4月22日、空くんが虹の橋を渡りました。
3月に誕生日を迎え、6歳になったばかり。
そんなに急がなくてよかったのに・・ 寂しくてたまりません。
6年前から変わらぬオレ様わんこで、
最後の最後までお姉さんに守られた箱入りわんこでもありました。
でも空くんはきっとお姉さんを守っていたつもりだったに違いない。
その大きな瞳の先にはいつもお姉さんがいて・・。
一心同体のフタリだったからこそ、残されたお姉さんが少し心配・・。
でも!
お姉さんの強さ (怖さ?) は空くんが一番良く知ってるよね。
これからもどんな命も守りぬきたい、お姉さんの思いは続くよ。
お空から見守ってね・・。
空くん、ありがとう・・
24日、ハンナの母犬のハムちゃんも虹の橋を渡りました。
保護されて、今のお家に来て丸3年でした。
たくさんの子ども達を産み、ショーにも出たのかもしれません。
働きづめだったハムちゃんに神様が与えたご褒美の3年間。
幸せで幸せで仕方がないといった感じでした。
保護当初の毛玉だった頃、年齢も分からないままにハムちゃんを届け
うちにハンナが来ていたので、後に若い方を引き取ってしまった・・
という思いもあったのですが、ハムちゃんがうちに来ていたら
こんなに幸せな3年間を過ごさせてあげることはできなかったと
本当にそう思うんです。
年齢的にも大変な思いをハムちゃんのご家族にはさせてしまいました。
それでも血だらけでやってきたあの夜から
最後の時まで変わらぬ愛情を注いでくださったことに
心より感謝しています。ありがとうございました。
そして、ハムちゃん、ハンナを産んでくれてありがとう・・。
空くんもハムちゃんも私にとっても特別なわんこでした。
フタリのことは忘れません。