1月21日は、addu mammaにて、お料理教室でした。

ご参加頂き、ありがとうございました。

来月は、2月11日(土)13:00−15:00で行います。

詳細は、ずずずずーーーーっと、下記をご覧ください。

 

本には書かれていない、ちょっとした技やイタリアのマンマの知恵なども

お話しております。

 

 

今回のお料理教室は、「オレキエッテとパスタソース」

パスタマシンが無くても、自宅でサクっとパスタが作れたら最高じゃない!?

そして、美味しいパスタソースを簡単に作りたいよね!?

 

 

今回は、初めてのパスタ作りだったので、30分かけて約2人前のパスタ(オレキエッテ)を作って頂きました。

 

 

パスタソースには、チーメ ディ ラーパというイタリア野菜を使用しましたが、

自宅で代用するなら、菜の花やブロッコリーも美味しいカナヘイうさぎ

 

美味しいソースの決め手は、あるものを捨てないこと!というお話をしました。

 

作ったパスタを茹でてすぐ食べられるのも料理教室ならではカナヘイきらきら

もちもちのパスタの美味しさは、たまりません〜。

 

 

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2月の料理教室 「地鶏のファルチト」と「人参のヴェルタータ」

 

日 時 2月11日(土)13;00−15;00

会 費 3000円(税込)

内 容 作って、食べて、参加型料理教室。ワンドリンク付

持ち物 エプロン、筆記用具

お問合せ 直接お店にお電話ください。03-3406-2830

 

(イメージ画像)

 

 

 

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ちょっぴり余裕がなくて、前回の更新から1週間以上空いてしまいました。

 

addu mammaでは、毎月第三水曜日に、「イタリアごはんとイタリアワイン」のイベントを開催しています。

 

毎月異なったテーマに基づき、まだまだ日本では知られていない イタリア人の家族の食卓をご紹介しながら、イタリアワインとのマリアージュを楽しんで頂くアットホームなイベントです。

 

今回は、イタリア語で「クチーナ マーグラ」と呼ばれるテーマでした。

イタリア流ヘルシー料理。

 

年末年始に豪華なお食事をして、胃腸もお疲れ気味。

食べた時に、「あ。なんか、優しい味がする」。

そんな風に感じていただけたらと思って作りました。

 

こんなお料理が並びますつながる花1

 

前菜 レンズ豆とオーガニック野菜の食べるスープ

オーガニック野菜と大羽イワシのマリネ

春の訪れ 鰆とふわトロ卵

 

 

パスタ ほうれん草とリコッタチーズのラビオローネ

モッツァレッラチーズのリゾット

 

 

メイン 地鶏の詰め物グリル(ポルチーニ茸とトリュフ風味)

有機野菜添え

 

それぞれのお料理に合わせた ワインが並びます。

 

来月2月の第三水曜日のテーマは「カーニバル」。

イタリアは、ヴネツィアで有名なカーニバルのシーズンです。

 

2月の「イタリアごはんとイタリアワイン」のイベントの

ご参加お待ちしております。

 

日 時 2017年2月15日(水)

19:30〜

会 費 7000円(税込・現金払)

 

テーマ 「カーニバル」料理とイタリアワインのマリアージュ

 

応 募 直接お店にお電話ください。0334062830

 

 

 

 

 

 

 

 

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1月21日(土)オレキエッテとパスタソース作りの料理教室

ご参加お待ちしておりますカナヘイハート

パスタを美味しく作るコツもお伝えします!

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毎日冷え込みます。

 

今日は「まかない」のお話。

基本、まかないは、余ったものや美味しいんだけど、メニューには載らない食材で作ります。

 

これは、何に見えるでしょう〜?

冬場は、あったかく、夏場は冷やしても美味しい。

上からevoオリーブオイルをたっぷりと。ねカナヘイピスケ

「パンのお粥風 トマト味」

 

イタリア語では、パッパ アル ポモドーロ と呼ばれ、

主にトスカーナで食べられる庶民の味方の家庭料理です。

 

なぜ?庶民の味方なの??

 

それは、固くなったパンを捨てずに美味しく使えるから!

 

和食だと、残ったご飯をまた美味しく食べれるように料理するみたいに。

 

夏場だと、必ず、フレッシュなバジルの葉を添えます。

これが、冷たい白ワインとぴったり!

 

 

明日も寒くなるそうなので、

こんなに大量の美味しそうなお肉をコトコトと煮込みます。

 

 

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昨日、もちもち耳形パスタ のご紹介をしました。

 

1月21日(土)13:00〜 オレキエッテ作りの料理教室をやります!

・オレキエッテを作ったことあるけれど、いまいちよく分からない?

・手作りパスタって作ってみたい!

・料理苦手なんだけど大丈夫かな? もちろん大丈夫です!

 

日 時 1月21日(土)13:00〜15:00

内 容 オレキエッテ(パスタ)作りとパスタソース作り。

会 費 3000円(税込・現金払い)

レッスン料、パスタ料理・ワンドリンク・デザート付

持ち物 エプロン・筆記用具・ジップロック

 

ご応募は、アメブロにコメント、メッセージ、直接お店にお電話ください。0334062830   自宅に帰っても出来る料理教室です。

 

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さて、本題。

 

当店はディナー営業のみですが、営業前は、さぁ!今夜は何を作ろう!!そんな美味しいことを考える時間から始まります。おねがい

 

昨日、一昨日は、野菜を使ったイタリア家庭料理でしたので、

今日は、肉を使ったイタリア家庭料理にしよう!

厨房の冷蔵庫には、豚肉、牛肉、羊肉、サルシッチャ、パンツェッタ・・・

う〜ん! ペルフェット!

 

 

ボローニャ風ミートソース (ragu alla bolognese)

 

ラグー アッラ ボロネーゼ! なんてブツブツ言いながら

厨房で作っています。

玉ねぎみじん切り、人参みじん切り、パンチェッタに、モルタデッラに・・オリーブオイル♪♪ そして、赤ワインたっぷり注ごう〜♪

 

 

ボローニャ風ミートソース「ボロネーゼ」を作るには、赤ワインが重要なキーポイント口笛 赤ワインと少量の裏ごしトマト、塩、胡椒、オリーブオイルで美味しいミートソースの出来上がり。

 

あとは、赤ワインがあれば、ご機嫌な時間です。

 

 

 

 

 

 

日本市場での季節の先取りは、とっても早足です。

お正月が明けてたと思えば、もう節分、バレンタイン、ひな祭りにお花見と・・・・。

 

時々、もうちょっと待って〜〜〜!

今、まさに美味しさに溢れている旬は、こんな食材だよ〜〜と呟きたくなったりします。そういう意味では、イタリアはゆっくり、ゆっくり味わう感じでしょうか。

 

addu mammaの厨房風景も仕込み中は、ゆっくり、じっくり。

営業中風景とは大違い。

オーガニック農家さんが直接届けてくれる野菜をかじり、香りを嗅ぎ、メニューを決めていく時間は楽しいものです。

 

 

 

チーマ ディ ラーパ という日本人には馴染みにくい長い名前のイタリア野菜があります。日本の野菜だと、春を感じる菜の花に似ているかな。

また、冬が旬のブロッコリーと合わせても美味しいし、定番のトマトソースもありありカナヘイきらきら

 

今週のおすすめの一皿のひとつは、手打ちパスタのオレキエッテ(耳型パスタ)とチーマ ディ ラーパ

 

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イタリア野菜 「チーマ ディ ラーパ」

 

厳密には菜の花に似ているようで似ておらず、

大きな葉っぱも、ブロッコリーに似たような蕾部分も美味しい野菜。

生命力が強く、蕾からすぐに花が咲くので、鮮度良いうちに食べましょう。

 

 

手打ちパスタ オレキエッテ(耳形パスタ)

 

パスタマシンを使わず、手でこねて出来る南イタリアのパスタ。

もちもちしていて、表面がザラザラしていて、ソースが絡んでとっても美味しい。

 

 

イタリアの田舎やおじいちゃん、おばあちゃんが居る家に行くと、

「さぁ!お昼はオレキエッテを食べましょう。畑から野菜を採ってきましょう」という声がして、おばあちゃんやマンマが粉とぬるま湯を捏ね出して、自家製パスタ作りが始まる。

もぉ!なんて楽しいんだろう!!!といつも思っていました。

小さい時に、母や祖母に教わった すいとん作りみたいだな・・っと。

 

文明進化と共に、食生活も便利になり、時間をかけるよりも美味しいものが手軽に味わえるようになったことは素晴らしい。

 

そんな中でも、今、食べるために作る。 その日のお客様のために作る。

そんな」ゆったりとした食も楽しく、素晴らしいことだと思います。