道具とは、同じ道具さえ得られれば、
結果を決めるのは、その使い方でしかない
作家 塩野七生氏の言葉です。
私が作る自分案内名刺も営業道具の一つです。
名刺を仕事の受注に結び付けるにはその使い方が大事になります。
これまで自分案内名刺を作ったお客様からも
名刺の使い方について様々なフィードバックをいただいています。
作った私が「なるほどなぁ~」感心してしまうような使い方が沢山あり、そのいくつかはこのブログでも紹介させていただきました。
ただこれが正解と言える使い方はありません。
その人の持ち味や営業スタイルにより様々です。
逆に結果に結びつかない使い方の代表例としては、
名刺交換で自分のことばかり話してしまう
ということが挙げられます。
自分案内名刺には自分の情報を細かく開示してあるため、
どうしても自分のことが話題の切っ掛けになりがちです。
でもそこで調子に乗って自分の話ばかりしてしまっては、
相手もいい気持ちはしないでしょう。
名刺で共通の話題が見つかったら、
さりげなく相手に水を向けてあげる。
そんな一歩引いた使い方ができれば、
道具はさらに輝きを増すと思います。