酒米違いで愉しもう♪

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か~~め~~

  は~~め~~

波っ‼

この亀仙人は、衝撃波は出ませんが、

飲めばその美味さに衝撃を受けます‼

くどき上手の亀仙人を待ってる方、

多いですね!

 

因みに皆さんが食べている、

ササニシキ、コシヒカリは、

「亀の尾」

がルーツと言われています。

 

くどき上手 純米大吟醸 亀仙人

原料米:亀の尾 精米:45% 日本酒度:±0

1800ml:4,320円

 

 

酔鯨酒造より新商品、新酒生酒。

高育54号とは酒米の事で

今は品種登録され

「吟の夢」

と言う名前が付いたぜよ。

 

酔鯨 純米吟醸 新酒生酒

原料米:吟の夢 精米:50% 日本酒度:+6.5

1800ml:3,240円

 

 

若き杜氏が初使用する酒米

「山田錦」

これは、飲まなきゃなぁぁ・・・

ラベルの兜はスマートバージョン

 

AKABU 純米吟醸 山田錦

原料米:山田錦 精米:50% 日本酒度:±0

1800ml:4,104円 720ml:2,052円

 

 

貴重かつ希少な酒米

「酒未来」

シャープな飲み口、

ジューシーな味わい。

 

山形正宗 純米吟醸生酒 酒未来

原料米:酒未来 精米:50% 日本酒度:+1

1800ml:3,456円 720ml:1,728円

 

 

次は、雄町を使用した

お酒のご案内。

 

実は、

100年以上も前に発見され、

唯一混血のない酒米

「雄町」

あの「山田錦」も「五百万石」も

ルーツはこの「雄町」なんです!

 

山口県の実力者、岩崎杜氏が醸す!

雄町の旨味を感じながら、キレていく。

直汲みならではガス感が心地いい~。

 

長陽福娘 純米吟醸 直汲み生酒

原料米:雄町 精米:50% 日本酒度:+4.5

1800ml:3,564円

 

 

 

最近、この「荷札ラベル」を目にする

機会が増えてる方も多いのでは?

新潟の若き杜氏が醸す

「荷札シリーズ」

これっ・・・美味いっす!

今年3本目です。

っていうお客様もいるほど・・

 

加茂錦 荷札酒 純米大吟醸 雄町50

原料米:雄町 精米:50% 日本酒度:-

1800ml:3,326円

 

 

13年連続!

全国新酒鑑評会で金賞を

受賞している川敬商店。

山廃造りの純米酒。

旨みもありつつ上品な味わい。

 

橘屋 特別純米生原酒

原料米:雄町 精米:60% 日本酒度:±0

1800ml:3,240円 720ml:1,836円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜開花宣言!!

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東京都心で

早くも

桜の開花宣言!

 

満開は、

4月1日頃だそうです。

 

1日、2日はなんと土日

お花見には最適ですね!

 

ところで、お花見用のお酒

準備してありますか?

 

準備は早めの方がいいですよ~

 

 

田酒 純米吟醸 華想い 720ml 

原料米:華想い 精米:50%

720ml:1,851円

※店頭販売のみとなります

 

少しずつですが、陽気も暖かくなり、

春めいて来た感じがしますね。

 

お花見の季節到来!!

って感じでしょうか。

 

まだ早いわっ!!

 

と一人突っ込みを入れた所で

商品案内です。

 

来福 純米生酒 “さくら”

原料米:五百万石 精米:60% 

720ml:1,458円 

1800ml:2,862円

 

 

一白水成 純米吟醸 美郷錦

原料米:美郷錦 精米:50%

720ml:1,782円

1800ml:3,456円

 

 

賀茂金秀 桜吹雪 うすにごり

原料米:雄町/八反錦 精米:50%/60%

720ml:1,458円

1800ml:2,916円

 

 

山本 純米吟醸 “うきうき”

原料米:吟の精 精米:55%

720ml:1,599円

1800ml:3,199円

 

 

菊の司 にごり純米酒 桜

原料米:ひとめぼれ 精米:65%

1800ml:2,376円

 

 

春霞 純米 “花ラベル”

原料米:秋田県産米 精米:60%

720ml:1,242円

1800ml:2,484円

 

 

陸奥八仙 吟醸 PINKラベル

原料米:華吹雪/まっしぐら 精米:55%/60%

1800ml:3,024円

 

 

最後は・・・

苺のリキュールだよ~

これ・・・

美味いっす!!

 

鳳凰美田 いちご酒

500ml:1,512円

 

 

 

 

紹介制のお店

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みなさん。

 

みなさん。

 

超お久しぶりです。   

 

 

 

小生もこのお久しぶりの再会に手が震えています。

 

 

最後の更新は7月上旬でした。

 

それから8か月間   勝負していなかったわけではありまえん。

 

サボっていたわけではありません。

 

 

 

ただ、 ただ 。。。。。。。

 

 

 

 

 

カミさんから、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつもあんただけ いいよね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この一言の重み。  わかりますかね~

 

 

 

世のお父さん達はご理解していただけると思います。

 

 

 

ということで、掲載は控えていました。

 

 

でも、 せっかくの勝負をみなさんにも紹介したい。

 

 

 

本日、ご紹介するお店は。

 

 

 

店名も、場所も電話番号も教えることができません。

 

 

そう、このお店は  「紹介制」  なのです。

 

 

 

 

 

「紹介制」  

 

 

 

 

なんか 響きが怪しいですね~。

 

 

なんか バブル っぽいですね~。

 

 

なんか ザギン(銀座) っぽいですね~。

 

 

でも場所のヒントだけ。

 

 

 

 

 

 

 

いや~ 埼京線ですね~。

 

 

歩くこと 30秒ぐらい。

 

 

 

 
看板は出ていません。  
 
さすがにうっかり迷いましたが。到着
 
ビルの半地下にあります。
 
 
いや~ 隠れ家感 満載ですね。
 
 
しかも、本日は このお店のレセプションに 招待いただきました。
 
 
ど~ですか。  この言葉の響き。
 
 
 
紹介制のお店の レセプション。
 
 
 
 
まるで、
 
 
東京ドームの巨人VS阪神 戦の 巨人側ベンチ裏に少し入れますの
 
特典付きの バックネット裏シートのチケットをもらったみたいな感じですよね。
 
 
 
 
少し わかりにくいか。
 
 
 
 
女子的には、 
 
 
「嵐」のコンサートチケットで 嵐の楽屋も入れます。
 
みたいなことですよね。
 
 
 
 
 
それは凄すぎるか。
 
 
 
 
 
ということで前置き長くなりましたが。
 
 
いざ勝負の時間。
 
 
小生も数々の勝負を経験してきました。
 
 
遠征試合、 道場破り的なこともしてきました。
 
 
そんな、 紹介制  などという言葉には騙されません。
 
 
 
まず、冷静に 「とりビー。」  
 
 
 

でも   やばい。

 

 

 

 

レセプションということで、 どれぐらいの料理が出てくるか 検討がつかない。

 

メニューも もちろんない。

 

もし、苦手なものが出てきたら冷や汗が出て 相手に弱点がばれてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

そんなことが頭の中でぐるぐるしながら。

 

 

一品目。

 

 

 

なんだこれは。

 

 

味の想像がまったく つかない。  

 

 

 

 

和食と聞いていたが。

 

 

 

 

 

奥には、完全に 日本料理です  っていう板前さんがいる。

 

 

 

 

 

 

有田焼の あの  「kamachi」。

 

 

いきなり、先制攻撃をくらった。

 

 

 

面接しないと売ってくれないという、いま話題の有田焼

 

 

そこに、なんともクリーミーな感じのもの。

 

 

 

 

 

 

ふふふ。

 

 

どうせ、料理名は

 

 

「本日の気まぐれスープ」 とかいう 名前の豆腐料理かなんかだろう

 

 

なんでも 気まぐれ とかつけたがる店が最近多すぎる。

 

 

 

 

 

「これはどんな料理ですか」 と オーナーに問いかけたところ

 

 

 

 

 

 

ジャガイモと春キャベツのポタージュです

 

 

 

 

 

 

 

やられた。

 

 

オーソドックスなネーミング。

 

そこに板前さんの、料理名じゃなく 味で勝負っていう心意気が伝わる。

 

 

 

 

 

ポタージュっって。   和食なのに。

 

 

しかも、春キャベツ    季節の野菜を取り入れている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおおおおお。

 

また攻撃をくらう。

 

 

 

当店取り扱いのない 栃木の銘酒「仙禽」さんより お祝いのお酒だ。

 

 

どうだ って言われてるみたいだ。

 

 

 

次にすかさず、ハケが登場。

 

 

何だこれは。 今までの経験ではない道具が出てきた。

 

 

 

まだ、内装工事 終わってないから、手伝ってくれってことか?

 

 

 

お肉にタレをご自分で塗って食べてください。

 

 

 

そういうことか。でも こんなお客さんにタレを塗らすなんて。

 

 

ここのオーナーは何を考えているんだ。

 

 

 

 

しかし。。。

 

 

なるほど~。

 

 

旨い。

 

 

なんか、自分で調理してる感がある。。。。

 

 

ここまでは、完全にあちらのペースになってしまっている。

 

 

 

 

 

 

ようやく当店取り扱いが。  七本鎗さんは違いますが。

 

 

 

 

ややこれで、今度は こちらに主導権が。

 

 

 

 

 

 

 

 

刺身、

 

お吸い物。

 

 

おおおお。

 

 

日本料理っぽくなってきた。

 

 

 

 

酒だ

 

酒だ

 

 

もっと酒をくれ~!

 

 

 

 

こちらも、応戦していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、最後は而今で とどめをさす。

 

 

 

ほ~。

 

 

 

 

 

 

今宵もいい勝負ができた。

 

 

 

と  最後に  

 

 

 

〆の「炊き込みごはんです。」

 

 

 

なに~    最終兵器があったか~。

 

 

つい、写真を撮るのを忘れました。

 

 

 

 

 

 

でも、久しぶりに 良い戦いができた満足感があり。

 

 

退店

 

 

 

 

つい、2件目によって  現実世界に戻されました。

 

 

 

 

 

 

安すぎる。