メルマガ03

※独自メルマガ、スタートしました。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-07-21 18:21:14

アクション・プロレス・チーちく

テーマ:メルマガ情報

メルマガ第113号を発刊しました。

今回のテーマは「アクション・プロレス・チーちく」です。

 

毎回長すぎるので、冒頭を紹介しておきます。

全文読みたい方は、登録して読んでくださいね。

 

 

今回もプロレスの話題から入る。

先日、プロレス雑誌「Gスピリッツ」に掲載された、(前回紹介した)ビッグバン・ベイダーのインタビューを読んだのだが、そこで次のようなことがあったのを知った。なんでも、去年の5月27日に新日本プロレスの「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」というシリーズの中で、リコシェvsウィル・オスプレイ という試合があったそうだ。それについてベーダが、「これは暗記された体操・ダンスのルーティンで、プロレスの方向性として悲しい」とツイートしたそうなのである。

これに若干の興味を持った僕は、早速YouTubeで調べたところ、動画が出てきた。僕の見たものは、このベイダーのコメントを取り上げた投稿者のオーディオコメンタリ付きのものだったが、なるほど予想を超えた試合展開はベーダでなくても、ひとこと言いたくなる展開であったのだ。そしてこれは、アクションと同様の問題を抱えていることが一目瞭然であったため、今回のテーマとして取り上げることにしたのである・・・

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-16 20:03:11

アクションの妙味を味わえ

テーマ:メルマガ情報

メルマガ第112号を発刊しました。

今回のテーマは「アクションの妙味を味わえ」です。

 

 

冒頭はこんな感じです。

 

 

今回は、たまたま目にした2つのアクション動画、2つのプロレス動画から話しを広げていくことにしよう。ということでテーマは「アクションの妙味を味わえ!」だ。

アメリカのアクションにおける立ち回りを見ていて思うのは、本質的に立ち回りという概念がないのだな、ということだ。そんなバカな、と思うかも知れないが、例えば写真の世界では、ボケという(レンズの性質による)フォーカスが甘いボケた感じを味わい深く感じる価値観が、日本においては普通に存在している。しかし最近まで、欧米にはボケを味わう価値観がなかったようで、それはボケに相当する言葉が存在していないことからも明らかである。しかし、ボケの風味に気づいた欧米人たちは、英語に該当する単語がないゆえ、そのままBOKEHと呼んでいるのだ。だから、立ち回りの妙味についても、気づいていないということは十分あり得る。というより、気づいていないと断言していいだろう。そういった意味では、将来的に立ち回りがそのままTACHIMAWARIとして英語化されてもおかしくないし、むしろそうなるべきであろうと思うのだ。

そして立ち回りの妙味に気づいていない筆頭に挙げられるのが・・・

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-08 21:41:40

アクションと田村正和

テーマ:ブログ

メルマガ第111号を発刊しました。

今回のテーマは「アクションと田村正和」です。

 

 

冒頭はこんな感じです。

 

田村正和が、73歳にして19年ぶりに眠狂四郎を演ずるというということで、インタビューの模様がWebやテレビなどで公開されているようだ。

その中で田村は、いくつかの興味深い発言をしていた。そこで今回は、その発言から彼の伝えたかった真意を読み解きつつ、それをアクションのあるべき姿に投影したいと思う。

まず、気になった発言は、

「見どころは、この歳でもこのくらいできるところかな」と冗談めかしつつ語ったところだろう。「この歳でもこのくらいできる」ということは、若い人に対して「だからもっとしっかりやれよ」と、叱咤激励しているようにも思えるではないか。

確かに、プロモ映像を見る限り、若干腰が悪そうな印象もあったが、それでも独特の様式美は健在であった。

田村正和といえば・・・

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-06 21:10:37

「中国拳法打撃法」紹介

テーマ:ブログ

ルーターの不調から、すっかり更新が滞ってしまいましたが、ぼちぼち再開したいと思います。

 

石田の本棚から、順番に武術系の技術書を紹介しています。もちろんアクションに役立てるためですよ。

今回は「中国拳法打撃法」です。

中国武術の書籍は数あれど、個人的に最もアクションぽいかっこよさを発揮していると思うのは、こちらの著者、具 一寿 氏ではないでしょうか。この方、数少ない著書以外ではほとんどお見かけすることがないのですが、道場はやられているようですね。

それにしても、その足技はかなりアクションぽいかっこよさを秘めていて、飛び後ろ回し蹴しのフォームなどは、私も購入当時参考にしていました。ちなみにこちらの書籍は、具体的技術もさることながら、どちらかといえば中国武術的な体の使い方を解説したものなので、身体操法という意味では活用範囲が広いかもしれませんね。

ということで今回の武道書は、愛隆堂 刊・具 一寿 (著)「中国拳法打撃法」でした。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-07-01 14:30:09

アクションを定義するための条件

テーマ:メルマガ情報

メルマガ第110号を発刊しました。

今回のテーマは「アクションを定義するための条件」です。

ぜひ登録してご購読ください〜

 

冒頭はこんな感じです。

 

今回はアクションを定義するための条件について考えてみることにしよう。というのも、今あるアクションを定義するのか、それともあるべき姿を定義するのかでは、ずいぶん異なるわけだから、まずはその条件について考えてみたいたいのだ。

現在のアクションが進化しているのならいいのだが、それは撮影技法やデジタルのテクノロジーのものであって、アクション自体はむしろ後退している。それどころか、デジタルにこだわるというより依存し過ぎて、編集やモンタージュ能力までもが、衰えてきているようなのだ。

例えば、先日たまたまYouTubeで見た邦画のアクション・シーン。それも冒頭の大事なところなのだが、いわゆる「やっちゃった・・・」というものだった。詳細にはあえて触れないが、その理由を推測するなら、デジタル依存で当初の予定通りの編集しかできない、つまりそれしか映像を撮っていないことからくる苦肉の策としか思えないものであった・・・

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-19 20:13:23

アクションとギミック

テーマ:メルマガ情報

メルマガ第109号を発刊しました。
今回のテーマは「アクションとギミック」です。
登録はこちらです〜

 

こんな感じで始まっています〜

 

・・・今回は、「アクションとギミック」をテーマとしよう。

先日、東京駅にあるステーション・ギャラリーで、アドルフ・ヴェルフ展を見てきた。今月は、3度目の美術館だが、さらに前売り券を二つ押さえている。ということで美術館づいているのだが、今回はその時にステーション・ギャラリーで見た、カタログのバックナンバーである「高倉健の写真展カタログ」より感じたことから始めよう。

高倉健の初期出演作の写真を見ていて、なんとなく「松田優作に似てるな」と思ったところから、それは単なる顔の造作だけでない共通点があることに気付かされた。実を言うと、僕はこの二人の俳優について長年興味がなかった。しかし思うところあって、数年前に松田優作を、そして去年は高倉健を軽く研究したのだった。その結果、好みは別として、それなりの魅力は理解したつもりだが、熱心なファンではないからこそ見えてくる領域に気づいたのだ。もちろんその正当性を主張するつもりはない。ただそこから得られた認識が、アクションへの理解を深めるのに役立つということに気づいたので、シェアしようと思うのだ・・・

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-18 21:22:42

やってはいけない!チャンバラの技術

テーマ:質問コーナー

新レッスン「アクションとチャンバラをセットで学ぶ会」

前回に続き、チャンバラ技術の動画を撮りました。

ためになるので、ぜひ見てくださいね。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-12 19:24:35

日本刀の特徴と立ち回り

テーマ:アクション動画

新レッスン「アクションとチャンバラをセットで学ぶ会」

新たにスポット会員も募集中なんですが、

久々に、動画を撮りました。

 

今回は、日本刀を使った立ち回りに関する、啓蒙的な内容ですね。

要するに、日本刀の形状をしたものを使って、普段練習していれば、自ずと、できることできないこと、やっていいこと悪いことがわかる、ということですね。

逆に、日本刀の形状をしたもの以外で練習しても、それはなんちゃってのまま終わってしまいますので、注意が必要です。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-10 19:24:51

ライブパフォーマンスからの知見

テーマ:メルマガ情報

メルマガ第108号を発刊しました。
今回のテーマは「ライブパフォーマンスからの知見」です。
ぜひ登録してご購読ください〜

 

冒頭はこんな感じです〜

 

実は先日、アクション系のライブパフォーマンスを偶然にも2つ見てしまった。まあ、前を通りかかったらやっていたんで、見てしまうよね。ということで、そこから得られた知見をシェアするのが今回のテーマだ。

何を見たかというと、チャンバラ系パフォーマンスと、武器術系パフォーマンスということにしておこう。感想は、学びになった点から、ある程度察することはできるだろうから、わざわざ書かなくてもいいだろう。

 

<素人からでも学ぶ点はある >

要するに問題設定の立て方、それから認識力の問題なのだが、別に最高の表現からしか得られるものがないというわけでもない。ただしそれは最高のものを知っているという前提であるわけだ。その上で、学ぶ姿勢を持っていれば、何を見ても何らかの学びを得られる、ということは知っていて損はない。例えば映画を見に行ったとして、よくあるのが「クソつまらなかった」とか、「時間の無駄」というような感想にもならない感想だ。まあ、一般の人は楽しむために見に行っているわけだから、自分の満足感を満たしてくれなければ、それは即不満となって現れるのかもしれない。だが、もし君が表現者であるならば、そういった姿勢ではそれこそ時間の無駄となってしまうので注意が必要だ。ダメな作品なら、その中でもいいところを見つけるとかできるはず。例えばストーリーはダメでも芝居がよかったとか、カメラワークがよかったとか。それから逆にどうすれば、作品がよくなるか考えてみるというのもいい。最小限手を加えるとすれば、編集をどうやっていじればよくなるか。ストーリーを手直しするとしたら・・・などなど、考える余地は無限にあるわけで、むしろダメな作品と出会うことで、こういった発想の訓練をすることができるのである・・・

 

まぐまぐ「アクションの使い方」はこちらです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-06-08 21:39:56

呉氏開門八極拳 紹介

テーマ:武道/格闘技本

ルーターの調子が悪く、ネット作業が滞っていました。

結局、交換ということで、ようやく落ち着いたわけですが、

もう少し早く手を打てばよかったと反省しています。

 

ということで石田の本棚から、順番に武術系の技術書を紹介しています。もちろんアクションに役立てるためですよ。

今回は「呉氏開門八極拳」です。

八極拳といえば、私の世代ではやはり男組ですね。主人公・流全次郎が当初用いていた太極拳から、さらにパワーアップして引っさげてきた拳法として、当時は「すげー」と思っていました。連載当時はほとんど情報がないですから、漫画で描かれていることがすべて。そういった意味で、ものすごっかっこよく描かれていたので、憧れの拳法だったわけです。

だからこのような書籍があれば、即買いだったわけですが、その実態はもちろん漫画とは違いました。しかし実際、八極拳は強いという話なので、中国武術の強さを求めるのにはいいかもしれません。アクション的には、オリジナル八極拳から流全次郎のファイトを創造した、作画担当の池上遼一のセンスに学びたいところですが、そのためにもオリジナルを押さえておく必要はありますね。それには最適です。

ということで今回の武道書は、ベースボールマガジン社 刊・呉 連枝 (著), 七堂 利幸 (編集), 王 建華 (翻訳)「呉氏開門八極拳」でした。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。