今週のアクパラは、上海エクスプレス:
サモハンvsユンピョウのユニット5-A、
その第ニ回目でした。
今週のコンビネーションは、難関ですね。
ユンピョウ側が、
左カーブ~右ボディーアッパー~右カーブ
とパンチの三連打で攻めていきます。
それに対してサモハン側は、
右受け~後退して左受け~後退して右受け です。
難しいのはユンピョウ側の、
右で攻めながら前進するところです。
ここは、サモハンが後退しながら避けているので、
ユンピョウ側が前進して間合いを詰めていかなくてはなりません。
やり方はいろいろあるのですが、
アクパラ標準テクニックとしては、
2ステップで前進しながら、右ボディーアッパー~右カーブ
をお勧めしています。
では実技です。
後足である左足を引き寄せながら右ボディーアッパー。
そして前足ある右足を前進させながら右カーブを打ちます。
このやり方が最もリズムを取りやすいので、
アクパラでは推奨しています。
それにしても、なぜこのように
一見簡単なコンビネーションがやりにくいのか…
その答えは簡単です。
それはサモハンが、
この立ち回りを支配しているからです。
要するに、振り付けをする際、
受ける側である自分がやりやすいように
(またはやりたいように)動き、
それを相手のユンピョウに合わさせているのです。
だからこのシーンでは、
ユンピョウ側がやりづらいパートが何ヶ所かあるのです。
アクパラではカウント方式で指導しているので、
コンビネーション練習は会員の方全員が難なくクリアしました。
ただ、対人練習だと、まだ余裕がないので、
相手との距離感が多少不安定でしたが、
それは数をこなすことで克服できますよ。