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2008年09月27日(土)

・最近油そばをよく食べています。

テーマ:ブログ

「次のお店は自分のお店です。」



こんばんは。



そんなことをよく言う人がいると、先日知り合いのラーメン屋さんが痛烈に言っていました。


… …


去年ぐらいからでしょうか、油そばというか、汁なしラーメンというか、まぜそばというか、スープOFFというか、そういうスタイルのラーメンが流行の兆しを見せているみたいですね。


個人的にはその流行には完全に乗り遅れていまして、ここ1年でこのスタイルのラーメンを食べたのは数回だけでした。


別にこのスタイルのラーメンが嫌いというわけじゃないのですが、自分の中でプライオリティが低いというか、自分の行動範囲に食指の動くお店がないということもあって、なかなか食べる機会がありませんでした。


ところが最近、どこぞのつけ麺屋さんが始めた油そばのお店がものすごい繁盛しているという話を聞きまして、珍しく「食べてたいなぁ」と思いました。


最近、このスタイルのラーメンをメディアで目にすると、いろんな具が入っていて、丼の中がchaoticな感じのものが多かった気がしたのですが、こちらのお店のものはとてもシンプル。


トップに乗っかっている具は、メンマとチャーシューと刻み海苔だけだった気がします。


これを見て思ったのが、


ムチャクチャ原価率低そう


ということ。


これが何百杯も売れるのなら、笑いが止まらないだろうなぁと思ってしまいました。



正直言いまして、こちらのお店を食べた感想、


微妙だなぁ


と思ってしまいました。


だけど全然ラーメンマニアじゃない知り合いがこちらのお店で食べたことがあるというんで、評価を聞いてみたところ、


「結構おいしかった」


とのこと。



こういう時に、該当店や知人をdisるのは簡単なことです。


自分自身の味覚を正当化して、他者を非難することほどラクなことはないですからね。


だけど、お店は繁盛しているわけです。


そうなってくると、あまりおいしいと思えなかったのは、


自分の味覚が主流ではない 


のかもしれないし、そのとき体調が悪かっただけかもしれない。


ひょっとしたらその日は商品の出来が悪かったのかもしれない。


自分の味覚に合わなかった時、そのお店が繁盛していなければ、僕は「むべなるかな」と思って流しますが、とても繁盛している場合、逆に


何度も通ってみます。


お客さんを惹きつける魅力は何なのだろうと思索するわけです。


そんなわけでこちらの油そば専門店に、ここ1週間で3回行きました。


ついでにほかのお店でもスープOFF系のラーメンを食べてみようと思い立ちまして、数軒で食べてみました。


そうすると自分の中で守備範囲が広がってくるのか、


意外とありかもしれない


と思えてきてしまうから、不思議なものです。


あくまで「ありかもしれない」というレベルなのですが、それでもこの味を好きな人がいるのは分かる気がしてきました。


そういえば個性的な味を出すどこかのお店で、


「一度じゃまだまだ、2度目で納得、3度食べたらハマる味」


みたいな店内の貼り紙を見た記憶があるのですが、どこのお店だったかなぁ…


この意味がようやく理解できた気がして、また一つ大人になれたかも。



うちのお店も、


「3度は食うべし」


という旨の掲示を店内に掲げてみますかね。



もちろん、うちの商品を食べた人が、嗜好に合わないなぁと思った場合の


言い訳のために ですけど。

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2008年09月23日(火)

・別にこういうお店を批判する気持はありませんので、あしからず。

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つるの剛士と山田まりやが以前に付き合っていたということを、今日さんま御殿を見て知りました。


こんばんは。あびすけ高橋です。



開店祝いのお花に添えられている、贈り主の名前が書かれた札ってありますよね。


「祝 麺屋○○さんへ 


あびすけ店主 アダム高橋より」


みたいな感じでかかれた札なのですが、分かりますかね?


あの札を、お花が撤去された後も店内に飾っていたり、店頭に置いていたりするお店を、ここ数日行ったラーメン屋さん何軒か見かけたのですが、これってどんな意図なのでしょうか?


ひょっとしてこの札って、贈ってくれた人への礼儀として、ずーっと取っておくべきものなんですかね?



と思ったのですが、開店祝いのお花って、内装屋さんとか業者さんとかからも頂く場合が多いはずですよね。


ところがラーメン屋さんの札だけを後生大事に掲げているわけで、きっと


うちはこんなラーメン屋さんと繋がりがあるんだぜぃ v(^-^)v


とお客さんにアピールしたいんでしょうね。


ま、お店それぞれお客さんへの訴求の仕方というのはいろいろでしょうから、それ自体を否定するつもりはありません。



あびすけ元住吉店の前にあったラーメン屋さん(ひょっとしたら前の前のお店だったかな?)の話なのですが、開店のときに贈られたものと思われる大きな花輪を、開店してから何か月も、1年以上も経っているのに、店頭に掲げたままで営業していたんですね。


こういうお店は初めて見たので、「これは何の意味があるのだろう?」とずーっと不思議に思っていました。


いぶかっていたところ、後釜としてうちが入るという話が舞い込みまして、前のお店はよく分からないまま閉店となりました。


きっと独特の経営感覚をお持ちの方だったのでしょう。



あびすけ日吉店の隣にあったラーメン屋さんがいつの間にか閉店していまして、いつの間にか違うお店になっていました。


うちが移転してきたから前のお店を閉店に追いやられた、なんて近隣で思われていなければいいのですが、


よく考えたらうちみたいな弱小店にそんな力はないですね。



で、お隣にできた新しいお店ですが、開店してから10日ぐらい経っていると思うんですね。


開店時に贈られた大きな花輪がまだ店頭に置かれています。


どうやらあびすけ元住吉店の前にあったお店と似た感覚のお店みたいです。


いろんな意味で。

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2008年09月20日(土)

・珍しく雑誌に掲載されています。

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青森県八戸市議の藤川ゆりさんがDVDを出すと聞いて、



もちろん予約しました。


こんにちは。あびすけ高橋です。



うちのお店は決して名店ということはなく、むしろ世に知られることなくひっそりと営業してるわけですが、珍しく雑誌に掲載されているみたいです。


いつ掲載されるか知らなかったので、たまたまコンビニに行ったときにその雑誌を手に取り、不意にページを開いてしまいました。


うちのお店の商品らしき写真が1/5ぐらい見えたので、そっとページを閉じて見なかったことにし、陳列棚に戻しました。


店主の写真を撮りたいと言われていたので、読者様の目に障っては申し訳ないと思いまして、黒いユニホームと黒いタオルに顔が同化して判別できないように、


できるだけ日焼けをしてから撮影に臨みました。



ここで一句。


「ブサイクを


   日焼けで隠す


       つけめん屋」



現時点で、ラーメン屋としては日本で五指に入るぐらい色が黒い自信があります。

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