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2008年06月30日(月)

・いちいちアピールしなくていいって。

テーマ:ブログ

東京の久留米でラーメン屋さんが刺殺されたらしですね。


金品目的ではなく、恨みによる犯行の線が強いとか。


同業者として、怖ろしい事件が起きたものだと思っております。


こんばんは。あびすけ高橋です。


かく言う弱小つけめん屋も、人の恨みを買いやすいタイプなもので、気をつけないといかんなぁと自戒するわけです。



昨日イタリアの大聖堂への落書きについてあれこれ書いたんだけど、これに関連して思うことがあります。


こういう名所には自分の足跡を残す意味で結構落書きがあるらしいんだけど、話題になった2件はともに大学名を付記していました。


なんでいちいち大学名を書くんですかねぇ。


大学名を書かなければ人物を特定されなかっただろうし、大学名なんぞを大聖堂に来る他の観光客にアピールする意味も分からんのです。


大学名を書く意味をいろいろと考えてみるのですが、それらしい理由はいろいろと思いつきますが、どれも決め手に欠ける気がして結論がでません。


自身の通う大学というコミュニティーに対する連帯意識なのか、はたまた自身の通う大学への忠誠心なのか、翻ってただ単に自分が通っている大学を知らしめたいだけなのか、はたまた…


最近は頭が冴えていないこともあって、考えれば考えるほど分からなくなります。



最近街を歩いていたり、電車に乗っていたりすると、大学生と思しき若者が塩化ビニール製っぽい袋を二つ折りにした形のバッグを持っているのをよく見かけます。(どんなものか想像いただけますかね?)


中には教科書とかノートが入っている感じです。


特に僕の行動範囲は大学生をよく見かける場所が多いので、何かすごく目につきます。


つーか、お店の近くに大学があるからね。


で、その塩ビ製の袋にはアルファベットで


「○○ Univ.」


みたいに大学名が入っていて、持っている手からチラリとその大学名が窺えます。


どうやらこの袋は「クラッチバッグ」という名前が一般的らしくて、手で掴むという意味のclutchが元になっているみたいです。


ちょっと気になったもので、ちょうど母校の近くに用事があったときに母校の生協に行って、実際に売られているクラッチバッグを見てきました。


このバッグの構造って、ただただ塩ビの袋ってかんじなんですね。


持つところがついているわけでもないので、手で「クラッチ」して持ち歩かなければなりません。


容量もそんなに大きくなくて、教科書やノートが5冊も入ればパンパンな感じでした。


うーん、この塩ビの袋、おっさんの感覚では、


どう考えてもバッグとしての使い勝手が優れているとは思えないのです。


だから利便性が高いからこのバッグを使っているなんていう意見は、即座に抹殺します。


見た目がカッコイイ?塩ビの袋が?これも意味分からんです。



で、よくよく見ると、大学名が入っているのって袋の片側だけなんですね。(他校のものは違うのかもしれないけど)

そうすると大学名が書いてあるほうを内側に折り曲げて持ち歩けば、周囲には大学名が見えないわけです。


でもこのバッグを持ち歩いている人、僕が今まで見た人は100%大学名が外側に見えるように持っていました。


となると、このバッグの役割って、結局のところは


自分の通っている大学名を周囲にアピールしたいだけ


なんだろうなぁと思えて仕方がありません。


ここでもイタリアの落書き同様、あなたと何の関係もない、見ず知らずの他人に


自分の大学名を知らしめて、何か意味あるの?


って気持ちになるわけです。



これって決して自身の通う大学に対する連帯意識や忠誠心といった、要約するところの「愛校心」からくるものではなく、ただただ周囲に自分の通う大学をアピールしたいだけなんだろうね。


愛校心に依拠するのであれば、大学名がプリントされたほうを内側に折り曲げて、周囲の人には大学名が見えない形で持ち歩いても構わないはずです。


純粋な愛校心に由来するなら、愛する大学の名前入りのグッズを所有すること自体に精神的な安穏を感じているはずだからね。


でも今までの個人的な観察では、100%の確率で大学名が外側に来るようにして持ち歩いていた。


やっぱりのこのバッグ、大学名を周囲の人に見せるためだけの目的と断定していい。


「いやいや、愛校心ですよ」と言う人がいるかもしれないけど、例えばとても愛している人がいるとして、その愛がどんなに深くても、バッグに愛する人の名前を書き込んで周囲に見えるように持ち歩くなんてできますか?


一般的な感覚だと、逆に頭おかしいんじゃないかとすら思えてしまいます。


やっぱり愛に依拠するという意見は却下です。



でもさ、電車の中とか、道を歩いている時に君の通っている大学をアピールされてもねぇ。


その大学って街中で周囲の人にアピールするような大学なの?



このバッグを持っている人を見るといつも思ってしまいます。


今のご時世、すごく物騒でしょ。


必要以上に素性は明かさないのが得策だと思うんだけどなぁ。

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2008年06月29日(日)

・腹を切って罪をあがなえ!

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さっきテレビで「田舎に泊まろう」を見て、


思わず号泣しました。


こんばんは。あびすけ高橋です。


うちにもそんな若くてきれいな人がいきなり


「泊めて (///∇//)」


なんて訪れてくれないかなぁと、いつも妄想しております。



最近ニュースで、世界の名所への落書きが問題になっているということを知りました。。


岐阜市立女子短大の学生6人がイタリア・フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の壁にらくがきしていたことが発覚したのに続き、京都産業大学の男子学生3人も同じくサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の柱にらくがきしていたという。


岐阜女子短大側の修復費用の申し出に対し、大聖堂側は


「謝罪のみでOK、修復費用の負担は不要」


との返答だったということで、とりあえず落着したということでいいのでしょう。


京都産業大学の学生のほうについては、大学側は学生を停学処分にするなどの懲罰を科したとか。


この岐阜女子短大のケースと京都産業大学のケースではその落とし所に温度差を感じるわけですが、これは僕の感覚に照らしても「なるほど」と思わずにはいられません。


そういうふうに対応に違いが出るのは当然のことだと、強く思うわけです。


京都産業大学の学生のほうは、退学処分でもよかったぐらいだと思います。



例えばこれが大聖堂への落書きではなく、自分の体に落書きされたことを想像してみてください。手のひらとかね。


かわいい女子短大生に名前を油性ペンで書いてもらえるなんて、僕だったらむしろ


こっちからお願いしたいぐらいです。


男だったら99,.9%はこの意見に賛同できるのではないかと。


ところがむさ苦しい男子大学生に名前書かれたらどうですか?


当然、殺意を覚えますよね?


そう考えると、京都産業大学の学生については、退学どころが


死刑でもよかったぐらい



お国に恥をかかせた以上は、腹を切ってあがなう。


これが日本男児の責任の取り方だ。



それにしても、普通は学生が油性ペンなんて持ち歩くものなんですかね?


少なくとも僕は学生時代、筆箱に油性ペンを常備していたことがないです。


そんな男から見ると、大聖堂に油性ペンを持って行っている時点で、


お前ら初めっから落書きする気だっただろ!


そう思わずにはいられないのですが。

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2008年06月27日(金)

・たぶん病気だな。

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最近は歳を取ったせいか、ラーメンを4軒も連続で食べると死にそうになります。


今まさに気持ち悪くなっております。


こんばんは。あびすけ高橋です。


ラーメン大戦争ってのは反則ですな。



借金が多いと何かと不安なものです。


お店を今年移転するのに要した費用については1,2年で返済できそうな感じではありますが、


将来何かに使えるかもしれないということで買った不動産のローンはあと何十年もありまして、なんとか数年以内に繰り上げて完済しようと画策しております。


そんなわけでお店がガンガン売れてくれないものかと邪まな期待をするのが常なのですが、こんな男でも


「今日はまぁまぁの売上げで収まってくれれば助かるなぁ」


という時があります。


事前に予想していたよりもはるかにお客さんの来店ペースがいい時


というのがそれに当たりまして、換言するならば


ただ単に事前の見込みを誤った


ということです。


スープが足りなくなるとか、麺が足りなくなるとか、そういうことね。


そんなときは「売り切れじまい」にしてしまえばいいのかもしれません。


ラーメン屋さんだったらよくある話ですし、実際僕も20代前半の頃にやっていたお店は


「閉店時刻=売り切れた時刻」


でした。


お店の生産体制がプアだったので、そうするしかなかったのです。


ですが今のお店はできるだけ営業時間を延ばして、出来るだけ売ることを前提にして成り立っているので、絶対に売り切れじまいにしたくない。


うちのお店の場合は、曜日にもよるけど夜12時30分~の時間が調子いいことが結構あります。


なので売り切れにしてしまって夜の遅い時間にお店がやっていない状態をお客さんに見られてしまうと、


「今日もやってないかもしれない」


ということで今後遅い時間に敬遠されてしまうのではないかという不安もあります。


不安というか、僕の中では「強迫観念」ぐらいの気持ちになっています。


だから最寄駅に最終電車が到着するまでは必ず営業するということを目標にしていて、深夜1時すぎまでお店が忙しくても対応できる人員配置をしています。


ところが止むに止まれぬ状況で早じまいをせざるを得ないこともちらほらと…


日吉店を移転した今年2月以降、夜12時半の時点で麺が完全になくなってしまって、どうすることもできずに早じまいしたことが一度ありました。


閉店時間は一応「深夜1時ごろ」と掲示しているので、12時半だったら許容範囲だという意見もあるかもしれません。


それに深夜にお店に来る人というのはほぼ地元の人なんだから(時間的に帰りの電車はない)またいつでも来られるだろし、他にもラーメン屋やら牛丼チェーンやらコンビニが近隣にはいくらでもあるんだから、別にその日の夜食に困りはしないだろうという意見もあるかもしれません。


だけどこれ、完全に「強迫観念」なんだと思うんだけど、その日は閉店した12時半から駅に最終電車が着くまでの間にご来店いただいたお客さん全員に、次回無料でつけめんを食べてもらえる券を渡しました。


普通はそこまでやらないよなぁと思いつつ、たぶん病気なんだとも思いつつ、事前の見込みが甘かった自分を責めまくるわけです。



で、今日も麺の数がギリギリです。


売り切れになっちゃうかもしれないと思うと、今ニュース見ながらも、あ~どうしようって気分。

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