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2008年02月29日(金)

・要は最後のところを言いたかっただけ。

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寒い日が続いていましたが、温かい日がちらほらと顔を覗かせることも多くなってきました。


こんばんは。あびすけ高橋です。



三寒四温。


静と動。


そんな大地の胎動を感じることこそが、四季を生きるということなのでしょう。



そんな優等生的な冒頭にしてみたのは、どうも今日の内容の落し所がしょうもないことになりそうだから。



興味ある人なんて少ないんだろうけど、私高橋、F1の大ファンなのです。


冬のテストの情報も細かくチェックし、どのチームが調子いいのかなど、情報入手に余念がありません。


開幕前から既にフェラーリの優勝が確定したようですが、それでもなお、開幕が待ち遠しくてたまりません。



今シーズンの見どころ、それは日本人ドライバーの中島一貴がどれだけ活躍できるか。


日本人的な視点としては、それだけになってしまいました。


中島選手がチームメイトのニコ・ロズベルグにどれだけ迫れるか、そして今シーズンの勢力図的には現実可能であるはずのポディウム(表彰台)に上がれるか、それぐらいしか注目するところがないのが現状です。


ニコは今年何度もポディウムに上がることでしょう。


中島選手も一度はポディウムに上がれないと、来シーズンはないかと…



毎度のことではありますが、相変わらず他の日本勢は低迷しています。


トヨタはひょっとしたら善戦するかもしれない兆しを、最後の最後に冬季テストで見せましたが、あまり期待はできなさそう。


そして何よりもホンダ。


去年最下層のチームのドライバーからも


「ホンダにだけは勝てる」


と言われたほどで、冬季テストのタイムチャートの下位常連となっていました。



ホンダがバックアップしてきたスーパーアグリもグダグダです。


こちらは資金的に相当厳しいらしく、冬季テストで車を走らせたのも1度だけ。


今シーズン、レースを走れるのかも怪しい状況のようです。



スーパーアグリが資金難…


うちのお店がスポンサーにでもなってあげられればいいのに。


ノーズのブリヂストンのマークの上あたりに、うちの店名入れるとかさ。


年商1億をやっとの思いで超える程度の弱小つけめん屋が何言ってんだ?って話ですけど。


うーん、惜しいなぁ。


ここにものすごいブサイクな店主がいるというのに。


それは 「Super Agri 」じゃなくて、 


「Super Ugly ですか。



うーん、惜しいなぁ。


ここにものすごい「きゃん玉」の店主がいるというのに。


それは「スーパーアグリ」じゃなくて、


「スーパーフグリ ですか。



鈴木亜久里さんの子供の頃のあだ名は、「きゃん玉」だったに違いありません。

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2008年02月28日(木)

・クソ忙しい朝に仕事が増えたよ(>_<、)

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「死ね、このやろう」


こんばんは。


朝青龍です。



お店の商品の原材料や配合を微妙に変えたりして、より良い方向性を模索することがあります。


まぁ誰も気づいちゃくれない場合もありまして、


例えば先月あたりに変えたところだと、タレに忍ばせるうま味調味料の分量を3割ばかり減らしてみたり。


別に昨今の無化調ブームに乗るつもりなんて全くないんですけどね。


むしろ僕の場合、売れる味とは何なのだろう?という部分を模索していますから。


化調を使ったほうが売れ線としてアドバンテージがあると判断すれば、なんの躊躇もなく化調使います。


化調が人間の健康に甚大な影響をもたらす、なんていう原理主義的な考え方も持っていませんし。


そもそも理系人間なので、科学的に見て明らかに有意な論拠を出してもらわないと、何事も信用しないタイプの男ですし。


栄養士レベルの知識や、何かの本を読んでアジられたなんてレベルでものを言われてもって感じ。


どちらの大学を出られて、どちらの大学院でどのような理系的研究をされた上で、そのような主張をのたまうのか、ぜひともお聞きしたい気分にすらなります。



それはさておき、化調が少し減ったわけですが、お客さんの反応、


特に何もありません。


まぁそんなもんです。



で、最近も一部の材料を変えたんです。


それによってちょっと味変わったんですが、一部スタッフに試食させたところ「まぁアリなんじゃないか」ということで、しばらくそれでやってみようかということになりました。


ところがコレ、


お客さんの反応むちゃくちゃ悪かった _| ̄|○



で、うちのスタッフ一通り食べてみて感想を聞いたところ、


スタッフの反応も悪かった _| ̄|○



ま、こんなときもあります。


なんとかして早く元の味に戻そうと画策。


今日の午前中にその原材料の問屋さんへ車を走らせ、今まで使っていたものを購入し、今日の営業から味を戻すことを決断しました。


午前中とか道路混んでそうだよなぁ、元住吉店の昼営業休んじゃおうかなぁとか弱気なことも考えてしまいますが、とりあえずはメインの日吉店の開店時間までにはすべてが間に合うように動こかと。


そんなわけで、今日からまた微妙に味が変化します。


そんなこと言っても、気づいている人少ないのかもしれないけど。


まぁ何事も trial and error ってことで。


そして To err is human, to forgive divine. ってことで。

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2008年02月25日(月)

・要は思いっきり気になるお店なんだね。

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「死なずにすんだはずなのに…」


こんばんは。


中川翔子です。



今回も家系ラーメンが多少絡んでくる話。


去年10杯ぐらいしか家系ラーメン食べてない奴が家系ラーメンについて語るなという声が聞こえてきそう、みたいなことでしたよね。


でも、生まれも育ちも横浜なもので、なんだかんだで人生で500杯ぐらいは家系ラーメン食べてると思うんです。


高校生の頃には自転車で横浜市内を駆け回り、家系ラーメンを食べ歩いていました。


それに実家が家系ラーメンの有名店である「六角家本店」さんから徒歩3分ぐらいのところにあるもので、やはり家系ラーメンには馴染みがあるわけです。


そんなわけで家系ラーメンについて思うことを多少言っても罰は当たらないかな、と。



かつて横浜を中心に隆盛を極めた家系ラーメンも、盛衰の憂き目に遭っているようです。


総本山を名乗る「吉村家」さんはさすが家系ラーメンの発祥、相変わらずの人気ぶり。


そして吉村家さんの「直系」と言われるお店も、どこも大繁盛している印象です。


ところがかつての勢いを完全に失ったのかなぁとお見受けするお店もあります。


所用で実家に帰るたびにお店の様子を見ている「六角家」さんですが、最近は行列している場面に遭遇することは全くありません。空席が多い場面もよく見かけます。



六角家といえば、僕が小学生の時に開店して以来、近隣では超繁盛店として認知されてきました。


その勢いたるや、新横浜のラーメン博物館の開館に際しては、横浜代表として出店したほどです。


とにかく僕にとっては超有名店。


格の違うお店という認識でした。


その後僕は大学生になり、六角家さんに程近い六角橋というところで小さなラーメン屋を開業しました。


そのお店はソコソコ売れたのですが、その当時も六角家さんといえばいつも満席、いつも行列、そんな印象でした。


僕のお店が行列するようになっても、うちは六角家さんの足元にも及ばない、あちらのお店は別格だと思っていました。


席数も7席で、営業時間も5時30分~10時30分ぐらいのお店でしたから、六角家さんと比較すること自体がナンセンスなわけです。


所詮は個人経営のお店ですから。


その後月日を経て、今月からは席数12、昼から夜まで通して営業するお店になりました。


運営もすでに法人です。



そうなってくると、別に普段から六角家さんを意識しているわけではありませんが、


実家が近い、


初めて開いたお店も近い、


僕が小学生の頃から行列店、etc. 


の要素に鑑みても、六角家さんが僕にとってのベンチマークとなるのは必然なのかもしれません。


そんなわけで実家に帰った時には、「六角家さんのお客さんの入り具合はどんな感じかなぁ」というのことが頭をかすめ、ついお店の前を通って様子を見てしまいます。



日吉店が新しくなって2度ほど六角家さんの前を通りました。


一度目。お客さん6人ほど。


うちのお店に電話してみました。


「今お店にお客さん何人ぐらいいる?」


「8人です。」



2度目。お客さん4人ほど。


お店に電話してみました。


「今お店忙しい?」


「外までお待ちです。」




うちのお店が成長したのか、それとも六角家さんが凋落したのか…


いやいや、たまたまです。たまたま。


うちがオープン景気で調子いいだけです。


そう思いたい気持ちがあるのは事実ですが、その一方で、自分の店の入り具合を確認してまで比較をしているという事実。


このパラドックス、どう説明されましょうか。

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