1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2007年08月30日(木)

・「うえだ」とか「彩流」に比肩する濃度

テーマ:ブログ

賭けゴルフのレートは1万円じゃなくて5千円ですから!!

そんな事実錯誤の記事で名誉を毀損されたら訴えるしかないですよね。

こんばんは。横峯良郎です。

先月に初めて食べに行って以来、何度か再訪しているラーメン店があります。

浅草にあるお店で

「はっかい」

といいます。

お店に送られてきた「つけ麺マップ」とかいう本を見ていて何となく気になったのです。

いろんな種類のラーメンを出しているんですが、特筆すべきは

「和風とんこつラーメン」と「和風とんこつつけめん」の「大濃」という濃さのもの。

とりあえずスープの粘度が高いんです。

その粘度の高さは志木にある「うえだ」、さいたま市にある「彩流」に匹敵するほど。

要するに日本でもトップクラスの粘度のスープというわけです。

分かりやすく言えば「天下一品」のスープ的な粘度。

とはいえトンコツ由来の濃厚さなので天下一品とは感触は違いますが。

これは一度「食べてみる」価値のあるスープだと思います。

アグレッシブな粘度の「大濃」以外にも、粘度を落とした「中濃」「小濃」もあります。

「中濃」を一度食べましたが、「つじ田」程度の粘度になってしまうので面白みはありません。

「つじ田」と比べても完成度の差を感じてしまう。

昨今の豚骨魚介スープの中では凡庸いう範疇に入ってしまうかな。

食べるならやっぱり「大濃」がオススメかと。

こちらのお店、お店の概観とか店内のメニューPOPなんかが

著しくセンスを感じない

のです。

なんというか、

私鉄沿線の各駅停車しか停まらない駅にありそうな居酒屋

みたいなかんじ。

で、店内のPOPで見逃せない表記が。

「サッパリ つけ麺 700円 初めました。」

「始めました」 の間違いですよね?

調べてみたら「初」って小学校4年で習う漢字。「始」は小学校3年で習う漢字。

そういう部分も含めて、お店の雰囲気やら店主さんの漢字使いのセンスを含めても

結構「アレ」なお店かも知れません。

僕自身この表記を見て、ほかのメニューに手を出すことを躊躇しました。

ただ、和風トンコツラーメン、つけ麺の「大濃」は一度は食べる価値があると思います。

たしかにセンスの良さはないかもしれません。

とても無骨な味わいです。

けど、このメニュー一点押しで石神本に「はっかい」さんが掲載されても不思議に思いません。

それぐらい おもしろい スープを提供していると思います。

気が向いたら他のメニューもチャレンジしてみようかな…

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年08月21日(火)

・モテない男って何が出来てもモテないんでしょうね。

テーマ:ブログ

やっとお店のエアコンが新しくなりました。


こんばんは。あびすけ高橋です。


3坪ちょいのお店に計6.5馬力のエアコンが付いているわけですが、それでも厨房が暑くて汗かきます。



昨日、ラーメン屋さんでラーメンを食べていた時のこと。


つーか、日の出ラーメンでつけめんを食べていた時のこと。


つーか、日の出ラーメン行き過ぎだね。


別に上の階にある「横浜コスプレデビュー」の常連というわけではありません。


2コ隣の席には二十歳前後の男性一人、女性二人のグループがいました。


僕は相変わらず一人メシ。


まぁモテないからね。




_| ̄|○


で、そのグループの話が聞こえてきたわけです。


男「オレさ~中学時代、数学メチャメチャ得意だったんだよね~。偏差値とか70は超えてたぜ。」

 

女「すご~い!」


男「円周率なんか100ケタ言えるからね」


女「すご~い」




近くに円周率1000ケタ言える男がいるんですが。


数学の偏差値が100を超えたことが何度もあるよ…


それでもさ、


でもさ、


ものすごい敗北感を感じるのは気のせいですかね?



以前、車を買おうと思ってお金を貯めていたことがあるんですわ。


メルセデスのSLKを買うつもりだったの。


で、ある時手持ちのオンボロ車で走っていたらさ、信号待ちで隣に止まった車が軽自動車で、


中でカップルがイチャついていたよ。



でさ、その時思ったのが、


モテない男がメルセデス<<さわやかカップルが軽自動車


という覆し難いヒエラルキー。


それを学習した瞬間、高い車を買うのはやめました。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年08月19日(日)

・24時間テレビのマラソンがあまり好きではないのです

テーマ:ブログ

熱湯でないことをバラしてしまいました。


こんばんは。小島よしおです。


「でもそんなのカンケーねぇ」


明石家さんちゃんねるでも一押しの小島よしお。


初めて彼を見たときの高揚感は、我が心の師匠、江頭2:50を初めて見たときに近いものがあります。



今年も24時間テレビをやってますね。


国民の慈善心を高めようとする努力を否定するつもりは全くないんだけど、毎年毎年感情移入できずに僕一人取り残されているような感覚に陥るのが


24時間チャリティーマラソン


今年は欽ちゃんが走ってるね。



この「24時間チャリティーマラソン」を高橋の足りない頭を使っていろいろ考えましたわ。


まず、「チャリティーマラソン」という名前に注目。


ほかに「チャリティー○○」っていうので聞く言葉って何かあるかなぁと考えたんだけど、例えばサッカーで世界選抜vs欧州選抜のチャリティーマッチというのが思い浮かびました。


で、このチャリティーマッチの目的って何かというと、おそらく試合をすることでお客さんを呼び、その収益を困っている人に役立ててもらおうというもの。


あとは「チャリティーバザー」とかも聞いたことあるかな。


これはバザーを開いて得た収益を困っている人に役立ててもらおうという目的かと。


とすると、「チャリティーマラソン」っていうのは、マラソンをすることで番組に注目してもらって、募金してくれる人を一人でも増やそうという意味に解釈できるよね。



つまりはマラソンしている人は24時間テレビの


「広告塔」 ってわけだ。



それともう一つ、この番組の中でテーマになっているのが、


「挑戦」


人が何かに向かって挑戦する姿、頑張っている姿は心を打つものです。


つまりは「挑戦」を通して「チャリティー」の機運を高めようということのようです。


そして頑張っている姿が障害のある方だけでなく、見ている人全員に


「勇気」


を与えるというのも大きなテーマ。


そのへんのことを一まとめにして具現したのが


24時間チャリティーマラソン


ってことだね。



だけどさ、「挑戦」「勇気」「感動」と「チャリティー」は結びつけるのって好きじゃない。


そもそも障害のある人が「挑戦」や「勇気」なんて必要ナシに溶け込める社会じゃなきゃダメでしょ。


でも結局のところ人々の「感動」という部分に訴えかけないと「チャリティー」が成立しない現状。


30年近く番組やってるのにこの様子では、障害のある方たちと共生する社会の実現はいつになることやら。



そんなわけで24時間チャリティーマラソンをものすごい斜めから見てます。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。