50代主婦の日常をマンガにすると…

私の日々の中のあんなこと、こんなこと、
まんがに描いてみました。かなり創作も入っています。でもこれを読んでくださった方が、
「あ、いるいる、こんな家族」
と、クスッと笑ってくださったら
この上ないシアワセです♡


テーマ:

 

日本食は ヘルシーで

日本食を食べている限り 太らない

 

海外では

そういうイメージが あるけれど

 

 

はっきり 言おう

 

お正月

結構な確率で 日本人は太る

 

 

 

ま これは

食 だけの問題では なく

 

日本古来からある この行事の

全てをひっくるめて

アンヘルシー なんだと思うけど

 

 

めでたい という印籠で

全てのストッパーが 自動解除され

 

動かず

ご馳走を食べ続け 飲み続ける 日々

 

 

 

 

というワケで

 

私 今年も 気づいたら

ウエスト周りに

お肉が しっかりついていて

 

 

これは マズイ

 

と ジムに行ったら

 

 

超スリムな人たちが

マンガに描いたような会話をしているのを

聞いたのだった

 

 

 

 

 

日本には

 

謙譲の美徳

 

というものが ある

 

 

万事にへりくだって 相手を立てる

この習慣

 

声を大にして 主張することを

よし とする文化とは

根本的に 違う

 

 

能ある鷹は 爪を隠す

 

実るほど 頭を垂れる稲穂かな

 

と いった

侘び寂びに通じる

日本ならではの 慎ましやかな文化

 

 

そういう

素晴らしい と言える部分が

あるにしても!

 

 

 

それは 裏を返せば

 

 

出る杭は 打たれる

 

雉も鳴かずば 撃たれまい

 

といった

同調圧力が強い という見方も

できるワケで

 

 

それに逆らうと

KYバッシングされる という

魔女狩りみたいなことが

行われたりする現実も あるワケで

 

 

何れにしても

「いやいや」 という

枕詞の 後に続いて

謙譲に 謙譲を 重ね続ける

この会話テク

 

マスターするには

かなりの練習が 必要で

 

且つ

それを理解するのも

それなりの基礎が 必要だったりする

 

 

ある意味

ガラケーに通じる

ガラパゴス的発展を 遂げた

日本独自のものかもね

 

 

 

 

そもそも

国際的な場で 相互理解するのは

言葉が全てなワケで

 

そこに

日本独自の発展を遂げた

謙譲 忖度 腹芸

そうった技術が 入り込む余地は

本来 ないワケで

 

 

 

 

結婚してから ほぼ 20年

海外生活をしてきた 私

 

そんな 日本独自の因習に

軽い違和感を 覚えながら

 

それでも

日本という国で 生き抜くためには

絶対 必須のテクだということは

身にしみて わかっているワケで

 

 

だって 

そういう会話が うまくできないせいで

散々 ツライ思いをしたからね

 

 

 

そんな 私

 

隣国との 摩擦がおこるたびに

考える

 

 

果たして

美しいのか 醜いのか

 

誇っていいのか 悪いのか

 

我がニッポンの この文化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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