マーラーっていいなぁ



そんな素朴な想いを持ちながらマーラーを聴いています。。。


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2014年11月27日(木)

マーラー5番を聴きなら

テーマ:ひとりごと
こんばんは。
もうかれこれ3年くらいは、まともに更新してなくて
久しぶりに見てみたら、未だにアクセスしてくださっている方がいらっしゃる
ということで、ありがたい限りです。


本日はカラヤンのマーラー5番を聴いております。





下の娘が今年大学受験でありまして
先日も入試に行っておりました。

本当は彼女にとって無謀なレヴェルの大学を目指しておりまして
最初から難しいことはわかっていたのですが

彼女は彼女なりに頑張っている姿を垣間見
親としては、なんとかいい結果がでないものかと
祈るばかりの日々であります。

近所にある神社にお参り。







紅葉が美しすぎて、もう恨めしいくらいでした。

神様はこんなに美しいものに囲まれて
せめて我が娘にもちょっとだけでいいから
その感動を分けてやってくださいな

そんなことを考えながら
お祈りをしてきました。



マーラー
やっぱりいいですね。

毎日とはいかないけれど
たまにはこのブログも更新していければと思っております。



ではでは。。。
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2014年03月09日(日)

アバドのマーラー7番をやっと聴きました!

テーマ:ブログ
こんにちは。

クラウディオ・アバド氏が亡くなられてから約50日経過しました。

アバドの音楽を初めて聴いたのは私がまだ10代後半の頃。
もちろん当時、カラヤンもバーンスタインもムラヴィンスキーも健在で
次世代としてアバドやムーティ、メータなどが注目されていました。
実は最初からそれほどアバドが好きであったわけでなく
その良さもあまり理解できずにいました。

私の場合、アバドへのリスペクトはやはりマーラーとの出逢いと密接に関係しています。
となるとマーラーとの出逢いの話からとなってしまうのですが
それはちょっと長くなりそうなので割愛(笑


アバドのマーラーとの初対面は
ウィーンフィルとの第3番。

当時(20歳前後)このマーラー3番にはまっていた私は
3番のレコードを収集し聴き比べをしていました。
CDがぼちぼち世の中に出始めた頃です。

早速CDプレーヤーを買い、CD収集をはじめました。
そして買ったのがアバド&ウィーンフィルのマーラー3番。

あまりにも素晴らしかった!

その後このCDを超える3番を探しどんどん買い進めていったのが
マーラー音源収集の大きなきっかけとなりました。


でも結果いまだこの音源を超える3番に出逢っていないというのが正直です。

そんなこともあり、私にとってアバドは
聴けば聴くほど好きになっていったのです。


もちろん3番だけでなく、その他のマーラー、バッハ、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ラヴェル、ヴェルディ、チャイコフスキー、ストラヴィンスキーなど、アバドの音楽はかけがえのない大好きなものとなったのです。


アバドがベルリンフィルを退任し療養生活にはいり、そしてルツェルンで復活を果たした時、いずれ私もルツェルンへ行き、アバドを再度聴きたいと考えていました。
しかしながら実生活を顧みるとそんな余裕も時間もなく、子供たちが一人前になり家内と二人になった時、これまで全く家内と出掛けることもできなかったので、旅行もかねて行くことが出来ればいいなぁと思っていたのです。


アバドが亡くなり、信じられませんでした。
というか信じたくなかったというのが本当のところです。

アバドの音楽を聴けないでいました。
アバドの音楽を聴くことは、追悼の意味をなしてしまうという
信じたくない私には酷な行為だったのです。


3月に入りようやくアバドのマーラーを聴かなければという気持ちになってきました。
でも何を聴くかは悩みました。
ウィーフィルとの3番を聴くことはまだまだ時期尚早であるように感じました。
それからやはり元気なアバドを観たいと思い、DVDがいいように思いました。

ルツェルンとの映像の中から、7番を選びました。
7番は、私の中でマーラー3本の指に入る大好きな曲ですし、あのアバドの表情が7番の映像では最高であると思っているからです。
アバド&LFOの7番の中に観るアバドの表情は、本当に素敵なんですよね。
もちろん音楽も最高ですが。


久しぶりに観たアバド、そして7番は本当によかったです。
音楽って素晴らしいなぁと素直に感じるものでした。



アバドへの敬愛の心を込めてつけたこのブログのabbadoiというネーム。
アバドが亡くなった今、また再開していくのが、今の私の出来ることなのかなぁと考えふけっています。


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2014年01月20日(月)

アバド

テーマ:ブログ

クラウディオ・アバド逝去。
最も尊敬し最も大好きだったマエストロでした。
もう一度、そしてもっともっと聴きたかったのに、もう二度と聴くことは出来ないのかと思うと、なんとも言い難い寂しさと悲しさと無念さを感じます。
まだまだその現実を受け入れるには至りません。



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2013年02月17日(日)

2012年 第60回全日本吹奏楽コンクール高校の部 感想

テーマ:吹奏楽
2012年全日本吹奏楽コンクール高校の部
得点結果も公表されましたので整理してみました。

結果は以下の通りです。




☆高校前半の部
<金賞>
1.東海大第4/127点
2.東海大高輪台/111点
3.岡山学芸館/109点
4.金沢桜丘/108点
5.玉名女子/107点
<銀賞>
6.伊予/106点
6.近畿大附属/106点
6.松伏/106点
9.明浄学院/100点
9.常総学院/100点
11.柏/96点
11.湯本/96点
<銅賞>
13.浜松海の星/88点
14.八王子/87点
15.秋田南/81点


☆高校後半の部
<金賞>
1.精華女子/129点
2.鹿児島情報/126点
3.駒沢大高/121点
4.淀川工科/116点
5.光ヶ丘女子/115点
5.伊奈学園/115点
<銀賞>
7.春日部共栄/113点
8.習志野/111点
8.白子/111点
10.出雲北陵/103点
11.札幌日大/102点
<銅賞>
12.鶴岡南/91点
13.高岡商業/89点
14.松山中央/81点



見てわかる通り、今年は奇妙な結果となってしまいました。
後半の部で出場した、春日部共栄、習志野、白子は前半の部であれば金賞だったことになります。
得点を信憑性のあるものとするならば、金銀銅の結果はおかしく
金銀銅を信憑性のあるものとするならば、得点はおかしいものとなります。
要するに、今回全国大会は2つの大会があったことになります。
であるならば、前半に出場するのか、後半に出場するのか、各団体が選択できるようにしないと不公平が生まれてくるように思います。

高校生たちにとって、また各学校にとって、金銀銅の結果は、その時だけでなく、将来にも大きく影響を及ぼします。
やはり、誰が見ても整合性が保たれるような審査基準というものを示してほしいものです。
それでなくても、各審査員の得点というのは、かなりにまちまちで、主観的要素の大きいものとなるわけですから、なおさらです。


さて、それはさておき、今大会の中で感銘を受けたいくつかの演奏について、少し感想を書きます。

まずは、岡山学芸館高校
課題曲はⅣ、自由曲は「ルイ・ブージョワーの賛歌による変奏曲」
希望に満ち溢れた音楽だと感じました。細部まで行き届いた音楽創りは見事であるのですが、決して管理された精密さでなく、音楽が飛び出してくるような生き生きとしたものであり、部活動の充実ぶりが感じられる、それは素敵な演奏でしたね。きらきら度はナンバーワンではないかと思います。

次に、玉名女子高校
課題曲はⅣ、自由曲は「復興」
この2つの曲に対し、より誠実に真正面から挑戦し、そして音楽への敬意や愛情の感じられる気持ちの伝わる音楽でした。彼女たちの精一杯の表現は、あまりにも真っ直ぐで、透き通るような純粋さを感じました。技術向上を積み重ね、初心を忘れない演奏は、心打たれましたね。

次に、精華女子高校
課題曲はⅣ、自由曲は「ルイ・ブージョワーの賛歌による変奏曲」
奇しくも岡山学芸館と同じです。圧倒されましたね。王者というような言葉が似合うような風格を伴った堂々とした演奏でした。会場全てを一気に惹きこむ度量の大きさは、出場団体中、一番であったでしょうね。

次に、原田学園鹿児島情報高校
課題曲はⅣ、自由曲は「エルフゲンの叫び」
何か魔法にでもかかっているようなまろやかで重厚なサウンドに、深く共感し感銘を受けました。どうすればこのようなサウンドが生み出されるのか学びたい気分です。数々の素晴らしい演奏が繰り広げられる中、明らかに他校とは一味違う吹奏楽の魅力を感じましたね。

その他ですが、明浄学院高校
素晴らしい技術力を持った演奏でした。銀賞であるのはもったいないですね。
伊奈学園総合高校。こちらはリストの曲に挑戦しました。吹奏楽で演奏するのは大きなハンディがあるように思いましたが、吹奏楽オリジナル曲のように自分たちのものとした立派な演奏だったと思います。
習志野高校。課題曲「さくらのうた」は、それは美しい演奏でした。コンクールであることを忘れてしまうほど心地よい演奏でした。今大会課題曲のイチニとなる秀演だったと思います。
出雲北陵高校。この曲をコンクールに持ってくるその勇気、そしてこの仕上がりに大きな拍手を贈りたいです。銀賞という結果となりましたが、今大会屈指の名演であったと思います。

全ての演奏を聴き、金賞、銀賞、銅賞と評価は示されたわけですが、とても実力は拮抗していて、レベルの差はほんの少しであると感じました。ますます戦国時代で、全国大会常連校であれ、初出場校であれ、大きなチャンスがあります。そしてそれだけにひとつのミスが勝敗を分けてしまう可能性があり、審査も減点法的な審査とならざる得ない側面もあるように思います。しかしながら、音楽は芸術であり、決して完璧なことがイコール結果となるべきないと思います。各審査員は、課題曲・自由曲それぞれに対して、技術点5点と表現点5点を持って審査されています。なので満点は20点ということになります。たまたま全国大会に来れなかった素晴らしい演奏をする高校も沢山あり、日本の吹奏楽の実力がびっくりするほど向上した今、技術点と表現点を同列にせず、技術点5点表現点10点、満点は30点になるような審査基準に移行する時期ではないだろうかと思ったりもします。

また、絶対に結果至上主義にはなってほしくないですね。
全国の吹奏楽部員の方には、音楽というものが大好きであってもらいたいし、そしてありつづけてもらいたいです。
より高度な技術を目指すあまり、苦しさや厳しさばかり経験し、本当の音楽を奏でる喜びを見失ってしまわないようにしてほしいです。
豊かな音楽に接し、豊かな人生を歩んでいってほしいものです。

少し違った方向へ話は進んでしまいました。



2012年度全日本吹奏楽コンクール高校の部
素晴らしい演奏の連続でした。
また今年、それにも勝る素敵な演奏にめぐり会えること楽しみにしています。
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2012年10月05日(金)

野庭高校吹奏楽部第13回定期演奏会(1993.3.19)

テーマ:吹奏楽
こんばんは。
大変ご無沙汰をしております。

実は最近は、あまり音楽を聴く時間がとれず
正直、マーラーもじっくりと聴くことが出来ないでいます。
短時間で楽章ごとを聴いたりしています。

貧乏暇なしです(笑


そんな中、またまた吹奏楽の話題
しかもまたもや野庭高校吹奏楽部です。


今回は1993年の3月に開催された
第13回定期演奏会のDVDのお話です。

野庭高校のOBであるK氏にお願いして
厚かましくも送っていただきました!!


野庭高校の定期は
前回のブログ(もう三ヶ月以上前ですが・・・)でもお伝えしておりますが
一曲一曲の完成度が半端でないです。

コンクール曲やクラシック曲などはもちろん
ポップスも短い小曲だって
一切の手抜きなしっていうのが野庭の定期でして
最初から最後まで全力投球だし
その合奏力は高校生の次元を遥かに超越したものがあります。


さて今回の第13回定期
また野庭のみなさんにやられてしまいました(笑

なぜにこんなにチカラがあるのでしょう。。。


私も音楽は大好きですから
これまでの人生
超一流の演奏を何度も聴いてきました。

もちろん
野庭高校はアマチュアだししかも高校生ですから
世界の超一流と比べることは出来ません。


でもですね
その青春的音楽力というのでしょうか
その奏でる音楽から聴こえてくる
彼らの想いの大きさが
ビシビシ伝わってくるのですよね。

音の裏側に
必ず心が宿っているのですよ。
だから伝わるのだと思います。



1983年吹奏楽コンクールにて
全国大会初出場金賞を獲得した
アルメニアンダンスパートⅠでDVDはスタートします。

10年後に奏でられたアルメニアンダンスは
これぞ野庭という感じの見事な演奏です。



この曲をご存知の方はわかると思うのですが
細部まで創り込まれた音楽の襞(ひだ)が
凄いのですね。

記憶に残る名演というのは
こういう演奏をいうのでしょう。


そしてメインのこの曲
コープランド作曲
バレエ音楽「アパラチアの春」より




もうこれは圧巻ですね。
こういう音が鳴るのは野庭以外ないですね。
そしてアパラチアの風景が
目の前に見えてくるようです。

最後の部分
もう素晴らしい限りです。

数ある野庭の名演の中でも
最高峰に位置する演奏だと思いますね。



第2部は寸劇を交えながら
野庭の歴史を辿るコーナーなのですが
「ヤマウズラの歌」(アルメニアンダンスパートⅠより)の
フレーズが木管だけで奏でられたとき
思わずほろりとしてしまいました。

あまりにも優しかったのです。
ヤマウズラがさえずりあっているのが
この野庭高校の部員のみなさんと重なり

「野庭のみなさんの仲間って、きっとこんな感じなのだろう」
って思ったんですよね。

この寸劇の中に出てくるエピソードは
全てこの本に出てきます。
ぜひ、読んでいただきたい本です。

ブラバンキッズ・ラプソディー―野庭高校吹奏楽部と中澤忠雄の挑戦/石川 高子

¥1,470
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三部はポップスです。
ほんとこういうところに全く手抜きがないんですね。
というか実に見事!



これで
第12回、第13回、第14回、第16回と
4回の定期演奏会を見せていただきました。

これまで様々な有名校の定期演奏会での映像、音源
さらにはライヴで聴いたりしました。

しかし私にとって野庭は特別です。

何がそれだけ惹きつけられるのか
言葉では上手く伝えられませんが

結局は
野庭の精神なのでしょうね。
心なのですね。

熱い彼らの想いが
私は大好きなのだと思います。



このような貴重なものを
快く了解し見せてくださった
野庭高校OBのK氏に深く感謝致します。
ありがとうございました。


ではでは。。。(doi)/abbadoiさん

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2012年06月25日(月)

野庭高校吹奏楽部、永遠なれ!

テーマ:吹奏楽
こんにちは。
久しぶりにブログを書きます。


昨日、心が震えるような、大変貴重なDVDを観ることが出来ました。



それは、今はもう存在しない
県立野庭高校吹奏楽部の定期演奏会の様子を収録したものです。

野庭高校については
以前の私のブログの記事をご覧いただくとして


たまたまこのブログを読んでくださった
野庭高校のOBのK氏がご連絡をくださいました。


正直、びっくり致しました。
野庭高校は、私の吹奏楽人生の中で
やはりもっとも影響を受けた高校であったし
音楽とは?というような根本的なようなものを
感じさせられた演奏であったのです。

要するに、心揺さぶられる
初めての体験という感じだと思います。

当時高校生の頃
全国の有名校の中で異彩を放っていました。
正直、野庭高校より技術的上手い高校は存在していたと思いますが

野庭高校の演奏は
心の根底を容赦なく殴ってくるような(野蛮ではありませんよ)
それは伝える力のある演奏でした。


そして私は20代の頃
一度は定期演奏会に行ってみたいと思っていました。
しかしながら、野庭は神奈川。

なかなか行けなかったのです。
そんなモタモタしている間に
指導者の中澤先生はお亡くなりになり
さらには、統廃合により
野庭高校自体が無くなってしまったのでした。


後悔いたしましたね。
残念でしたね。。


そんな幻となった野庭高校でしたが
私は事あるごとに、野庭の演奏を聴き続けてきました。
それだけ魅力があったのです。


話は長くなってしまいましたが
そんな中、野庭のOBのK氏よりご連絡があったのです。


メールでいろいろとやり取りをさせていただく中で
野庭の定期演奏会のDVDを送ってくださることになったのです。

1992年第12回定期演奏会
1994年第14回定期演奏会
1996年第16回定期演奏会

正直、いつ以来ぶりかと思うほどに
深く感動を致しました。

活字にするとこんな簡単な言葉でしか伝えられないのですが
これからの人生を変えかねない映像でありましたね。


野庭の生徒さんたちは
もの凄い意志を持った生命力のある目をされているんです。

輝いているなどとよく言われたりしますが
野庭の生徒さんたちは
決して輝いているんじゃない

輝こうと必死になって頑張っていらっしゃったのです。


それがどれほど尊いことか
それがどれほど大切なことか
野庭の方はよくわかっておられるのだと思います。


一切の手抜きのない
全力で挑む定期演奏会。

一曲一曲に心を込め
精一杯の演奏をこれでもかと響かせてくれます。


コンクール曲などはもちろん素晴らしいですが
それ以上に素晴らしいのは

「星条旗」であり
「シルクロード」であり
「ブラジル」なんです!

野庭の真髄があります。
確かな魂があります。


音楽の素晴らしさが伝わってきます。

ああ、この野庭サウンド!



圧巻は、中澤先生最後の定期
第16回のものでした。


涙が溢れてきました。




昨今では、高校生らしからぬ
とてもエンタテイメント性のある立派なステージをやる高校もあります。

それはそれで凄いことだと思うし
よくもここまでと感心し、絶賛したくなります。

しかしながら
なんか忘れていないか?という疑問が頭を過ぎるのです。



野庭高校の演奏は
人として絶対に忘れてはならない
感謝する気持ちだとか
優しい気持ちだとか
尊敬する気持ちだとか
それからまた
自分への厳しさだとか
友への思いやりだとか

そんなものが
包み隠さず恥ずかしがらず
半身に構えず
真正面を向いて
さらけ出してくるのです。


「音楽は心」
まさしく、野庭の音楽は
人として大切なことを伝えてくれます。




演奏会の最後に
卒業生のみなさんが一言ずつ挨拶されます。

最後に出てこられた部長の方は

「野庭は、私たちの誇りです!」

と確信を持って伝えられました。
その言葉の力強いこと。




なんだか涙が止まりませんでした。
恥ずかしながら。。。



中澤先生の偉大さを感じますね。




現在では
中澤先生の教え子の方たちが
中澤先生のご意志を引き継ぎ

ナカザワキネン野庭吹奏楽団

を結成し、活動を続けられています。




素晴らしいですね。



いつか必ず
このバンドの演奏をこの目でこの耳で感じたいと思います。


野庭高校吹奏楽部!
永遠なれ!




1988年第8回定期演奏会より
「星条旗よ永遠なれ」






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2012年06月10日(日)

レーグナーの「アルルの女」

テーマ:ひとりごと
こんばんは。

大変ご無沙汰をしております。




ビゼー:「アルルの女」第1組曲・第2組曲 他/ハインツ・レーグナー指揮 ベルリン放送交響楽団

¥1,000
Amazon.co.jp


先ほど、ふと手にしたCDを聴いています。
さあ、このCD何年ぶりでしょうか。

なにげなく選んだこのCDに
なんだか凄く癒され感動いたしましたので
ブログに書き留めることにしました。


ビゼー
「アルルの女」第1組曲・第2組曲
ハインツ・レーグナー指揮
ベルリン放送交響楽団



特別にクラシックを好きでない方でも
一度は聴いたことのある名曲であります。

親しみやすいメロディに
ついつい口ずさんでしまいます。



でもこのレーグナーの演奏
なんだか不思議な魅力に溢れていますね。


これをドイツ的というのは
いかにも簡単な表現のような気がします。


とても深みのある演奏ですよね。
噛めば噛むほど味が出てくるというか
聴けば聴くほど心に寄り添ってくる演奏なんですね。
素晴らしいと思いますね。


クリュイタンスを筆頭に
カラヤン、ケーゲル、デュトワなど名盤が揃いますが

このレーグナーの演奏
久しぶりに聴いて相当に気入りました(笑



音楽って不思議ですよね。
聴くときのタイミングによって
凄く染み入ってきたり
すーっと通り過ぎたりしてしまいます。


ファランドールが聴こえてきました。


絶品だと今は言っておきますね(笑





ではでは。。。(doi)/abbadoiさん

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2012年05月18日(金)

グスタフ・マーラー101回目の命日に。

テーマ:ひとりごと
こんばんは。
ご無沙汰をしております。

本日、5月18日は
マーラー101回目の命日でした。


マーラー : 交響曲第2番ハ短調 「復活」/ニューヨーク・フィルハーモニック

¥5,097
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グスタフ・マーラー
交響曲第二番ハ短調
バーンスタイン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック


今日はこちらを聴きことにしました。



正直なところ実は
マーラーの交響曲の中で聴く回数が少ない部類にはいる第二番なのですが
このバーンスタインの新盤だけは特別な想いのある一枚であります。


これほど心の中を奥深く抉ってくるような演奏があるでしょうか。


誰にも話したくないような
恥ずかしくて隠しておきたいことや
自信のないぶざまな自身を
さらけださなくてはならない辛さと

遥か遠く微かに見える
自身の輝いている姿に幸福を感じ
こうありたいなどと淡い希望を持つ


聴こえてくるバーンスタインの響きは
いかにも原色的で圧倒的だけれど

その内面は
儚いほどにデリケートであると感じます。



この演奏に
何度も何度も心の中を見透かされたことがあります。


私にとって
良き理解者であるとでも言える
このバーンスタインの第二番。



また来週から頑張ろうなんて
そんなことを思いながら聴いています。。。



ではでは。。。(doi)/abbadoiさん


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2012年04月29日(日)

楽しい一日でした!

テーマ:ひとりごと
こんばんは。

いやいやお久しぶりです。



昨日はラッパを吹いてきました(笑


地元のイベントに参加してきたのですが
約30分くらいのステージ。


基本はトランペットアンサンブル。。

編成は
トランペット7本に
チューバとドラムに入っていただきました。



みんな
本当に気の合った仲間です。

このメンバーでいるときは
本当に楽しいんですよね。


みんななかなか忙しくて
頻繁に集まって活動できるわけじゃないですが
ずっと継続して末永く一緒にいたい仲間です。


演奏後に記念写真!

$グスタフ・マーラーとマエストロ、そしてクラシック愛好家のへんてこブログ



そして打ち上げBBQ!!

$グスタフ・マーラーとマエストロ、そしてクラシック愛好家のへんてこブログ




とても楽しい一日でした!


★本日の演奏曲
①ルパン三世のテーマ
②さんぽ
③涙そうそう
④崖の上のポニョ
⑤ありがとう(いきものがかり)
⑥トランペット吹きの休日







ではでは。。。(doi)/abbadoiさん

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2012年04月09日(月)

近頃は、

テーマ:ひとりごと
こんばんは。

大変ご無沙汰をしております。

先日、ブログをアップしてから
三週間以上経過いたしました。

その間、公私ともに様々なことがありました。



実は公のほうもかなり変化してきてはいるのですが
ここでは私のほうのお話をします。


まず、禁煙(笑
信じられないほど順調です!
もう吸わなくなってから1ヶ月です。

本当は吸いたいという欲求はまだまだあるのですが
どうにか気を紛らわすことで我慢できるようになってきました。

もう大丈夫だなんて
そのような思い切った発言は慎みますが
やめられるような気がしています(爆


しかし、禁煙しても誰も褒めない、、、
家内にも「当たり前だ!」と一喝(泣
喫煙しても怒られ、禁煙しても無反応。
世の父は孤独です(笑



三月の末には
母校吹奏楽部の定期演奏会がありました。

現役生たちの溢れんばかりの大きな思いの詰まった
とても素敵な演奏会でした。

高校生たちの素晴らしいこと!


私はこの部活動を通じて
いい演奏をして欲しいとか
もっと上手くなってほしいとか
音楽的向上をもちろん望みますが

それよりも何よりも
三年間一生懸命やり通した
その充実感を感じてほしいし
また将来に向けての礎として欲しいと思っています。

素晴らしい仲間が出来ることも大切でしょうし
時には挫折感を味わうことも
とっても大切なことだと思います。

この部活動の中で
様々なことを経験し
そして壁にぶち当たり
泣くこともあるだろう、やめてしまいたいこともあるだろう
でもまた前進していける勇気を養ってほしいです。


今年の卒業生も
いろいろなことを経験し
大きな夢を持って歩んでいってくれることと思います。

そして残った現役生たちも
さらなる舞台へ精一杯頑張ってくれることと確信しています。


今年も後輩たちに
大きな感動をいただきましたね。



あっそうそう
この間、トロンボーンの現役生が来て

「先輩、マーラー三番のCD貸してください!」
なんてそんなこと言いそうにない現役生が言うものだから
びっくりして

「なんで、マーラーなん?」
「それも、なんで三番なん?」
って尋ねたら

「トロンボーンの凄いソロがあるって聞いたから!」



なんか嬉しかったですね。
トロンボーンが好きなんだなぁって。
トロンボーンが上手くなりたいんだなぁって。


だから
「70~80枚あるけど、何枚持ってくればいい?」
って聞いたら、さすがにぶったまげてました(笑

マーラー初心者に
マーラー三番。
どのCDを持っていくか
どなたか教えてください。。。




さあそれから
息子が大学へ、娘が高校へ進学が決まったわけですが
まあ湯水のようにお金が飛んでいきます・・・。

たばこどころか
缶コーヒーも飲めなくなってきましたよ、、、とほほ。。




そんな折
夜中に激痛に見舞われました。
もう死ぬかと思ったほど経験したことのない痛み。
尿管結石でした。
腎臓と膀胱の間に石があるらしく
ただいま、治療中です。

やっぱり健康第一と
しみじみと思いましたね。

もう若くもないですしね(苦笑




息子の大学生活がスタートしました。

早くも全開の様子(笑
朝、6時半頃出発して、大学行って、バイト行って
帰ってくるのは24時の時もある。

大丈夫か!息子よ!

オーバーペースにならないように(笑


でも大学生なんだから
遊ぶこともいっぱい経験しときなさいよ。
勉強もバイトもいっぱいして
たくさんのことやっときなさいよ!






そして本日は
娘の高校の入学式。

まだまだ子供だ子供だと思っていたけれど
もう立派な高校生。

娘を信頼し
一人の人間として付き合っていかねばって
そんなことを思いましたね。

これから三年間
どんな高校生活を送ってくれるのだろうか
一生懸命になれるものを見つけて
精一杯頑張って歩んでいって欲しいと願うばかりです。

母校の後輩たちのように
充実した高校生活を送ることは
その先の人生に絶対不可欠なことだと思いますので。


娘よ!頑張ってね!





そしてこの本が出版されることになりました。
吹奏楽の恩師が書かれた本です。



$グスタフ・マーラーとマエストロ、そしてクラシック愛好家のへんてこブログ



もうすぐ発売になります。
誠に恐縮であるのですが
「特別寄稿」という形で私の文章も掲載していただいています。

詳細は、発売後にまたご案内したいと思っています。
先生の思いの詰まった、とても感動的な本です。




さて
後輩に頼まれた
マーラー三番でも聴くか!笑



ではでは。。。(doi)/abbadoiさん


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