グスタフ・マーラー101回目の命日に。
テーマ:ひとりごとご無沙汰をしております。
本日、5月18日は
マーラー101回目の命日でした。
マーラー : 交響曲第2番ハ短調 「復活」/ニューヨーク・フィルハーモニック

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グスタフ・マーラー
交響曲第二番ハ短調
バーンスタイン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック
今日はこちらを聴きことにしました。
正直なところ実は
マーラーの交響曲の中で聴く回数が少ない部類にはいる第二番なのですが
このバーンスタインの新盤だけは特別な想いのある一枚であります。
これほど心の中を奥深く抉ってくるような演奏があるでしょうか。
誰にも話したくないような
恥ずかしくて隠しておきたいことや
自信のないぶざまな自身を
さらけださなくてはならない辛さと
遥か遠く微かに見える
自身の輝いている姿に幸福を感じ
こうありたいなどと淡い希望を持つ
聴こえてくるバーンスタインの響きは
いかにも原色的で圧倒的だけれど
その内面は
儚いほどにデリケートであると感じます。
この演奏に
何度も何度も心の中を見透かされたことがあります。
私にとって
良き理解者であるとでも言える
このバーンスタインの第二番。
また来週から頑張ろうなんて
そんなことを思いながら聴いています。。。
ではでは。。。(doi)/





















