あんじゅのブログ

わが子を自死で喪った親の自助・他助グループ「あんじゅ」のブログです。
毎月第3水曜日にかながわ県民センター12階 第2相談室で活動をしています。
自死で家族を喪った本人の集い「虹のかけはし」は偶数月の第1木曜日開催です。

「あんじゅ」


かけがえのない大切な我が子とのお別れ…


その思いを…


過ぎし時を…今を…一緒に語りませんか…


そして 明日に続く今も語れると嬉しいですね♪



神奈川県社会福祉協議会
かながわボランティアセンター
セルフヘルプグループ

045-312-4815



次回の虹のかけはしは、6月1日 13:00~15:00自死遺族のみが ご参加いただけます。
15:00~16:00「かたり場」はどなたでもご参加いただけます。


6月21日と7月19日 13:00~15:00 はあんじゅ活動日です。





☆ news every~自殺予防~《求められる遺族ケアとは》
     youtubeでご覧になれます。

テーマ:

あんじゅ活動日でした。

それぞれの近況を話した後で、

「職場に迷惑がかかるので辞めるべきか、どうか?迷っています」

という質問がありました。

自死だけでなく、

事故死や病死などでも、

わが子に先立たれて、

この先、どうしたらよいのか…

どうやって生きていったらよいのか…

と途方にくれている状態の時に、

今までしていた仕事を続けられるのか?

と悩む方は多いのです。

皆さんが自分自身の経験を語りながら、

わかちあいが深まりました。

仕事を続けることで助けられたこと。

辞めてよかったという方。

立場や状況でも変わるのですが、

甘えさせてもらってもいいのでは…

という意見もありました。

真剣に語り愛ながら、

目頭を押さえながらの2時間でした。

 

ベル以前より希望のあった、兄弟姉妹を対象とした自死遺族のわかちあい開催について、次回、話し合うことになりました。

 

6月のご案内です。

まだ冷房が入らないので、

暑さ対策をお願いします。

クローバー1日 「虹のかけはし」

13:00~15:00 わかちあい

対象:家族を自死で喪った本人

 

15:00~16:00 かたり場

対象:どなたでも

 

クローバー21日 「あんじゅ」

対象:自死でわが子を喪った親

13:00~15:00 

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桜の時期は悲しい…

桜は入学式や卒業式、

わが子との思い出につながるから…

 

毎年、桜の季節は物悲しいと語られます。

桜から葉桜の時期に移り変わった今日は、

まだ4月なのに扇風機2台を使いながら、

暑い室内で水分補給をしながらのあんじゅ活動日となりました。

 

悲しみのわかちあいというよりは

夢で視たり

わが子から受け取ったメッセージの話

自責、魂の事…

目に視えないものの話


遺された他の子どもや自分を大切にするという話をしながら

生きることの意味を語り

生きているだけで十分

頑張らなければ生きていられなかったり

生きていることが頑張っていることなのだから

それだけで十分

だから無理をしないでね

笑いながら涙して

そしてまた笑って、泣いて


また来月、5月17日にお愛しましょう…

笑顔でそれぞれの居場所に戻っていきましたハート

 

 

 

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あんじゅ活動日でした。

3月とは思えない寒い日でしたが、ひとりひとりのお顔が嬉しい時間でした。

 

2日の池川先生の講演会に参加された方のご感想をいただきました。

辛いときには、今日だけ、今だけをしのいでください。

眠れられない時には、無理に寝ようとしないでくださいという話から、遺された兄弟姉妹に関する話が出ました。

子を亡くした親は辛いけれど、遺された兄弟姉妹達は、ある意味、もっと辛いことも多い…という話になって、今できることとして兄弟姉妹のわかちあいの会「あんじゅと厨子王(⁈)」を今年中に開催したいと思い、決めました。

 

詳細が決まりましたらお知らせをしますね。

 

次回の虹のかけはしは4月6日(木)です。

次回のあんじゅの活動日は4月19日(水)です。

 

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皆様、おはようございます。

3月恒例の24時間電話相談のお知らせです。

今年で4年目になりますが、自死遺族支援弁護団の弁護士が24時間相談窓口に待機して、法律相談を受けます。

夜間も相談ができます。

日時: 2017年3月18日(土)の12時より3月19日(日)12時まで

対象:自死遺族の皆様

連絡先:050-3786-1980

詳しくは下記をご覧ください。

http://www.jishiizoku-law.org/info/2017/02/15/215


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本日は「あんじゅ」と「虹のかけはし」参加者を対象として開催された、医学博士で胎内記憶の第一人者の池川クリニック医院長 池川 明先生の講演会でした。

 

池川先生をお招きしてお話をうかがうのは今回で3回目です。

テーマは、

「胎内記憶」の聞き取り調査から描かれる命と魂のお話

「生きるということ」「死に対する考え方」

「先に逝った大切な人が生きている私たちにのぞむことは?」

などなど盛りだくさんでした。

先生のご研究のテーマでもある「胎内記憶」のお話と、

そこから導き出される命と魂のお話は、

愛とユーモアが満載です。

お話に聞き入るうちに、

いつしか先生のあたたかな語りに包まれて

思わず涙してしまったり、

心からの笑顔が生まれたり、

毎回とても素敵なお時間となります。

 

二時間のご講演を終えて、

場所を変えて懇親会をしましたが、

講演会の中では質問ができなかった数々の話題が飛び出しました。

どんな質問にも快く、そしてウイットに富んだ答えを出してくださる先生、さすがです!

ご感想用紙を用意していなかったのですが

「最初から涙、涙…でした」

「こんなお医者様に相談にのっていただきたかった!」

「先生のお話の○○の部分が心に響ました!ありがとうございます!」

「次回が待ち遠しいのですが、いつですか⁈」

という感想もいただきました。

(皆さんからのご提案で、次回あんじゅ(15日)までの宿題となりました~お忘れなく♪)

池川先生、本日はありがとうございました。次回もよろしくお願いいたしますハート

ご参加いただいた皆様、ありがとうございましたハート

残念なことに欠席となってしまった皆様、ありがとうございましたハート

 

参加者からの質問に真剣に答えてくださる池川先生コチラ

写真に写っているパネルは「RYOUSUKE」が遺した作品です。

写真には、まぎれもなく彼が生きた証があります。

池川先生も「どれも光があって素晴らしいですね」と言われました。

ちなみに「いじめ対策推進プロジェクト」のHPに彼の作品のページを作りたいと思っています(少し時間がかかりますが、できたらご覧くださいね)

 

「えっ、私こんな顔していたの~?」と訊いた時の

写真を撮ったスタッフからのメッセージコチラ

「はい、最後に熱い思いを真剣に語られるみどりさんですラブラブ!あせる


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今日はあんじゅ活動日でした。


亡くなったわが子と夢で逢いたい…

夢でもいいから出てきてほしい~と以前から言われていた方が「やっと娘の夢を見ました」嬉しそうに言われたあとで、やっと夢で逢えたけれど、余計に切なくなった…と話されました。

 

私も同じ経験をしましたが、大切な人を亡くした後で、せめて夢の中ででも良いからひと目逢いたい…と願うことは多いのですが、それはそれで切ないものがあります…


今日は会話が途切れがちでしたが、季節がうつろいでいく時の、特に桜の季節の前のワサワサするような感覚かと思い、お伝えしました。

この季節は、卒業式や入学式などの記念日に胸が痛むことが多いので…


その後は 参加者同士の質疑応答をしながら、少しずつ時が過ぎて…そのうちに『女子力』の話で盛り上がりました。「この年齢で疑問もなく『女子』という言葉を使える私達って〜」という話で又盛り上がって…気がついたら終了時間を迎えていました。

今日も涙と笑いの入り混じった、切なくて、それでもここで、こうして出逢えたことに感謝をした一日でした。

皆様、ありがとうございます。


ところで、今日の午前中は神奈川県社会福祉協議会のセルフヘルプ相談室等利用グル-プ交流会がありました。

今回は4つのグル-プに分かれて、二つのテ-マについて話しあいをしました。 

グル-プ存続のために工夫していること  
社会的な理解を深めるには

安心安全な場作り、本音で語りあうこと、お互いを尊重すること、広報の大切さ等、それぞれの思いを語りあいながら理解と交流を深めました。

 


3月2日に池川先生の講演会があります。

終了後に懇親会を予定しています。

(注:懇親会のお申込は17日までとなります)

次回のあんじゅの活動日は3月15日(水)です。

 

近年は、2月半ば過ぎから寒さが増しますので、どうぞご自愛くださいませラブラブ


テーマ:
横浜は今夜も冷え込んでいますが、
皆様、いかがお過ごしですかハート
 
3月3日(金)に開催される、平成28年度セルフヘルプ実践セミナーのお知らせです。
「セルフヘルプ・グループに学ぶ共感の持つチカラ」と題された、当事者グループのリレートークに「あんじゅ」「虹のかけはし」代表の南山も登壇します。
セルフヘルプとは?
共感とは?
共感によって生まれるもの・・・・
有識者、当事者団体から、実感のこもった語りを聴くことができるセミナーです。
締め切りは2月13日です。
皆様、どうぞご参加くださいね。
    コチラ
平成28年度セルフヘルプ実践セミナー
「セルフヘルプ・グループに学ぶ共感の持つチカラ」
 
当事者だからこそ分かり合える、当事者同士だからこそ安心できる雰囲気、場のチカラがあります。そこで発揮される当事者ならではの「共感のチカラ」について、当事者の体験談と回復の物語を聴きながら学んでみませんか?それぞれの現場・社会・人生の中で人との関わりを持つヒント、セルフヘルプ・グループを上手に活用するヒントになるかもしれません。セルフヘルプ・グループの情報、関連資料の配布もあります。
 
●講義 「様々な生きづらさと、セルフヘルプ活動」
「生きづらさ」「セルフヘルプ」…何となく分かる。初めて聞く言葉かも…。
まずはその基礎知識を。
    講師:堀越由紀子氏(東海大学教授)・臼井正樹氏(神奈川県立保健福祉大学教授)

●当事者グループのリレートーク
  どんな活動の中で、「聴くチカラ」が発揮されているのでしょうか?お話を聴いてみましょう。
  【スピーカー】※50音順(当日のリレートークの順番とは異なります)
 ACoA横浜:アルコール依存など機能不全家庭で育った影響からの回復をめざす自助グループ
 あんじゅ/虹のかけはし:自死で子どもを喪った親の自助・他助グループ/自死で家族を喪った本人の集い
 ギャマノン みなと横浜グループ:ギャンブル依存症者の家族・友人のための自助グループ
 日本オストミー協会神奈川支部:ストーマ(人工肛門・人工膀胱)保有者と家族の患者会
 ☆ばたふらい(Butterfly):心の病(精神障害)を持つ方が、地域によりよく参加・交流・就労できるよう活動するグループ
 :発達障害(アスペルガー、ADHD等)のパートナーを持つ人の会
 
 
主催: (福)神奈川県社会福祉協議会 地域福祉推進部
日時: 平成29年3月3日(金) 13時30分~16時30分
      (会場 13:00~  開始13:30~)
会場: 神奈川県社会福祉会館 4階 研修室
      (横浜市神奈川区沢渡4-2 横浜駅より徒歩15分)
  ※ 会場アクセスはこちら↓
参加費: 無料
定員: 75名
参加対象者:●相談援助に関わる方
        ●対人援助技術を学ぶ学生 
        ●テーマに関心のある方 
申し込み方法: 
チラシ裏面の所定の欄に必要事項をご記入のうえ、ファクシミリにて送信いただくか、①名前 ②所属(ある方のみ) ③連絡先(電話、FAX、e-mailのいずれか)を、e-mailまたはお電話にて事務局にお知らせください。 ※申込書はこちら〔WORD形式59KB〕
 
申し込み締め切り:平成29年2月13日(月)
        ※定員となり次第締切
 
お問い合わせ:
社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会
地域福祉推進部 地域福祉推進担当(かながわボランティアセンター)
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
かながわ県民センター12階
TEL:045-312-4815 FAX:045-312-6307
e-mail:kvc●knsyk.jp(●を@に変更して送信してください)
 
チラシはこちら(PDF形式571KB)
 

テーマ:

皆様のリクエストにお応えして、胎内記憶の第一人者

医学博士の池川明先生の講演会があります。

魂・命・人生・死・・・

そして

「何が正しくて、何が間違っているのか」

ということよりも、

「何をどう信じたいのですか⁈」

というお話を

日時:3月2日(木)14:00~16:00(開場13:45)

会場:かながわ県民センター12階第2相談室

対象:「あんじゅ」「虹のかけはし」参加者

参加費:無料

☆終了後に懇親会を予定しています(有料です)

 

今日は「虹のかけはし」でした。

自死で家族を喪った本人の集い、偶数月の第1木曜日開催です。

「人や自分のせいにして(責めて)も何も解決しない」「悲しみ比べは意味がないこと」「わかちあうことの大切さ」等、それぞれが感じたことと思います。

次回は4月6日(木)です。

 

追伸

翌日3月3日はセルフヘルプ実践セミナがーあります。

後程ご案内をしますので、こちらもご参加くださいね。

 


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今年 初のあんじゅ活動日でした。

はじめましての方

お久しぶりの方…例え 毎月お愛していても、月一は随分お久しぶりに感じます。

子どもを喪うという悲しいご縁で繋がった私達ですが、出会えたことに感謝をして、決して独りではないことを忘れないで欲しいと改めて思いました。

それぞれの思いを語り愛ながら、正解もなければ、答えもない…あるのはそれぞれの正直な思いを大切にしたいという思い…

今日は、遺された兄弟姉妹との関係のこと、

いじめ自死と学校の隠ぺい体質のこと、

いろいろな思いを語りました。

いじめに関しては、自殺総合対策大綱(第2 自殺総合対策の基本的考え 、7.)や 自殺いじめ防止対策推進法に明記されていますが、いかなる理由があってもいじめてはいけないのです。http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1337278.htm

それなのに、『いじめは犯罪である』ことを認知している方が少なくて、実際に教育現場でも知らない教員が多いのには驚かされます。いじめがある学校側の言い訳として『いじめられる子に問題がある』『問題があるからいじめられる…』等々、うんざりするような、あきれかえるような話が多いのですが、例え問題があってもいじめてよい訳はありませんし、いじめでは問題は解決しません。


過去に私の子もいじめられましたし、去年もあんじゅスタッフの子がいじめられ、今も様々な思いを抱きながら日々を過ごしています。

実際に、教師間や社会にもいじめは蔓延しているのですから、真っすぐに子どもに向きあって、いじめはいけないと教える大人の存在が求められます。

現在、新たに始まるいじめに関するプロジェクトにあんじゅメンバーも参画検討中なのですが、本日改めて

「いかなる理由があってもいじめてはいけない」

「いじめは犯罪である」

ということが社会通念として広がっていきますよう…あんじゅとしてできることを実践していきたいと強く思いました。


2月の活動は、

2月2日木曜日 虹のかけはし 13時~16時

2月15日水曜日 あんじゅ 13時から15時 です。

最後になりましたが、風邪やインフルエンザが流行っていますので、どうぞご自愛くださいませ…


テーマ:
大晦日の夜、皆様、いかがお過ごしですか…

もう10日も前になってしまいましたが、先週の水曜日、21日は今年最後のあんじゅ活動日でした。
近況を話していただいたあとのわかちあいの途中で「皆さんの趣味や時間をどのように使っているのかをお聞きしたいのですが、よろしいですか?」と質問をされた方がおられました。
全員が同意をされたので、一人ずつお話をしていただいたところ…
素晴らしい行動力や驚くような趣味を全員がもっていたのには、驚きました

「意外な趣味!」「すごーい」などの歓声があがり、皆さんの多才な趣味に感心をしながら、皆さんの新たな一面を知って、その後の忘年会もとても盛り上がりました。
美味しいご飯を食べながら、お互いの交流を更に深めました。
幹事さん、ありがとうございます。

皆様、新年も「あんじゅ」と「虹のかけはし」でお愛しましょう(=´∀`)人(´∀`=)

☆次回 活動日は、
あんじゅ1 月18日(水)13時~15時
虹のかけはし2月2日13〜16時です。

☆その他の講演会のお知らせです。
3月2日(木)14:00〜16:00
医学博士 池川 明先生の講演会。
3月3日(金)13:30〜16:30
社会福祉協議会主催セルフヘルプ実践セミナーがあります。
南山も登壇しますので、いらしてくださいませ。
詳細→http://www.knsyk.jp/c/volunteer_center/selfhelp_topics
チラシ→http://www.knsyk.jp/s/volunteer_center/pdf/28selfhelp_seminar_chirashi.pdf

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