あんじゅ活動日でした

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今日は4月のあんじゅ活動日でした。

 

参加者の声

様々な思いを抱えながらも毎月集うことができる

あんじゅに参加をすると、またひと月がんばれる

帰って来れる場所があることの安心感

悲しくて苦しくて淋しくて悔しくて、そして後悔

あの日あの時に戻ることができるのなら…

 

いじめで逝ってしまったあの子は

耐えて耐えて、独りで死ぬしかなかった

それなのにいじめは認められず

保身と事実に反する言葉ですりかえられてしまった!

あり得ないけれどこれが現実

嘘がまかり通る教育現場

これではいじめは無くならない

 

正しくありたいという善意の人の声がかき消されて

嘘が本当の事として書き換えられていく

久しぶりに憤りを感じ、悔し涙がこぼれ落ちた

 

私たちにできる事は多くあるのに

自死遺族の声や提案は求められていない

それが現実!

 

それでも優しく逞しく

できる事をして日々を過ごしている。

また来月、5月16日14~16時、あんじゅでお愛しましょうドキドキ

 

次回虹のかけはし 

6月7日13~15時 わかちあい

15~16時 どなたでもご参加いただける「かたり場」

あんじゅ活動日でした。

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3月のあんじゅ活動日でした。

今日は春分の日ですが、横浜は雪で寒い一日となりました。

足もとの悪いなかを10名が参加されました。

いつものように近況を語るところから会がはじまりました。


あんじゅで教えられたこと。

笑っていい。

自分のやりたいことをしていい。

帰りにぎゅっとハグをされて嬉しかった。

救われました。

という話がありました。

そのあとで3グル-プに分かれて、わかちあいをしました。


今日は代表のみどりさんが欠席だったのでハグが出来なくてさみしい~という声がたくさんあがっていました。(以上、スタッフ佐藤)


私(南山)も皆さまとお愛できずに残念でしたが、グループLINEでも良い会でしたラブラブとうかがって嬉しかったです。

足もとが悪くて寒い中のご参加、ありがとうございます。

 明日は気温が上がるそうです。

寒暖差に気をつけてご自愛くださいませドキドキ

 

 

クローバー次回あんじゅ活動日は

4月18日(水)14:00〜16:00 です。

クローバー虹のかけはしは
4月5日(木)13:00〜15:00わかちあい

15:00からはどなたでもご参加いただける「かたり場」です。

 

会場:かながわ県民センター12階第2相談室

参加費:500円

かたり場からの参加費:300円

明日の春分の日はあんじゅ活動日でもあります。
2年半前の子宮癌摘出手術の時に欠席をした以外は皆勤賞…と思っておりましたが、
南山はどうしても都合がつかずに明日は欠席となりますが、会場であんじゅメンバーがお待ちしておりますので、ぜひご参加くださいませ。
よろしくお願いいたします。


3月の自殺対策強化月間を前に、読売新聞の「くらし家庭欄」に2月20日から24日まで「防げ 若者の自殺」について、現状と課題を探る記事が連載され、24日の第5回目に私と「あんじゅ」の事も掲載されました。

その時のブログは→https://ameblo.jp/mmangels/entry-12355531380.html

 

取材申し込みメールをいただいた時から担当記者さんの真摯な姿勢が伝わってきて印象が良く、事前の電話やインタビューでも丁寧な取材をしていただき、お人柄の良さに、この記者さんなら安心してお話を聴いていただけると思いました。

 

以前にもブログで書いたことがありますが、「『自殺で子どもを死なせた親の話』なんか聞きたくない」「親がしっかりしていないから死んでしまったのだ」等々言われた事が多々あります。自死遺族の話ということでは賛否両論、特に匿名性の高いインターネット上では言いたい放題言われる事もあります。

確かに当時の私は至らないことばかりで、次男が死んでしまったのも事実です。

悔やんでも悔やんでも悔やみきれずに…

自分を責めても人を責めても答えなど出るはずがなく、問題が解決などすることなど決してなく…

失った時間は取り戻せるわけがなく

消えてしまった命が戻ってくることもなくて

再びこの手に息子を抱きしめることができない悲しみをイヤというほど経験して…

そして…今があります。


あってはならない事が起こって

わが子を喪ってしまったからこそ、分かった事があるのです。

このような悲しみを増やしたくなくて、それをお伝えしているのです…

 

今となっては「タラ レバ」ですが、息子が死んでしまうと分かっていたら、あのような言動はしなかったと思います。

息子を助けたくて必死で頑張っていただけなのに…


悩んで苦しんで悔しくて悲しくて憤って悩んで…それでも一生懸命でした。

当時の私は、自信がなくて、勘違いの責任感と義務感で子どもに接していましたが、あの頃の私は、その方法しか知らずに、それが正しい事だと思っていたからです。

 

今は、子育てで大切な事は

「子どもを可愛がり信じること」

「どんな時にも子どもの味方でいること」など…「シンプルだけど大切な事です」と言えます。

 

最後になりましたが、タイトルにもある今回の連載は、読売新聞社の医療、健康、介護情報の総合サイト「ヨミドクター」と、ヤフーからご覧いただけますので、お知らせします。

あんじゅが掲載をされた5回目は→https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00010000-yomidr-soci

連載1回目→https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00010000-yomidr-soci

連載2回目→https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00010001-yomidr-soci

連載3回目→https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00050020-yomidr-soci

連載4回目→https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00010000-yomidr-soci

本日、2月24日土曜日付の読売新聞12版『防げ 若者の自殺』という連載の5回目にあんじゅへの取材記事が掲載されました。

 

今までにも取材お申し込みをいただいたことがあります。

子どもを亡くした親の立場でお伝えしたい事は多々ありましたが、お断りをすることがほとんどでした。

ところが今回の取材お申込み~取材~記事の掲載という流れの中で、二人の記者さんが担当をしてくださったのですが、お話をすればするほど、そのお人柄に触れることができました。

丁寧に聞き取りを進めてくださり、私たちの思いを大切にしてくださったのです。掲載された記事をご覧ください。

 

以下、あんじゅ取材部分の文章の抜粋です。

→「どんなにつらい過去でもなかったことにはできない。悲しみは乗り越えるのではなく、一生抱えていくもの」

 子どもに先立たれて苦しむ親たちに、横浜市の南山みどりさん(64)が優しく語りかける。自死で子どもを亡くした親の集い「あんじゅ」。月1回、同市内で語り合いの会を開き、12人程度が参加している。

 代表の南山さんは1996年に次男(当時21歳)を亡くした。暴走族とのトラブルに巻き込まれた4人の子を助けたことで逆恨みをされて、次男がリンチを受け、大怪我をした。警察への相談後も「家族にも報復する」と脅され、次男は次々とトラブルに巻き込まれた。

「しっかりしなさい!」と叱責をすることが増え、約2か月後に次男は自ら命を絶ってしまったことで、自責の念に長年苦しんだが、「子を喪った親が集える場を作りたい」と2010年に「あんじゅ」を立ち上げた。

 神奈川県の40代女性は、いじめを受けていた高校1年の長男を12年に自死で亡くした。インターネットで「あんじゅ」の存在を知り、「わらをもつかむ思い」で参加。参加者は皆、同じような立場なので、安心して胸中を話すことができた。

 「自死に対する社会の偏見は根強い。『子どもを死なせた親』と言われ、どんなに頑張っても自分の存在を否定されているような感じがして、人と関わるのがつらい。ここは同じような立場で本音を語り思いっ切り泣くことができ、素の自分になれる」と打ち明ける。

 

 

 

 

あんじゅ活動日でした

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もう昨日になってしまいましたが、今年2回目のあんじゅでした。

自己紹介の後に遺された兄弟への接し方についての質問がありました。

去年9月2日の自死遺族兄弟姉妹の会での出愛を思いながら、「今あるもの(者・物)に感謝をすることができれば、幸せは今、ここにあるということに気がつきます」というようなお話をしました。

その後、15名が4グループに分かれてわかちあいました。

泣きながら笑って

笑いながら泣いた…

2時間でしたラブラブ

 

実は、サプライズがあったのですが、次のブログでお伝えしますね音譜

 

追伸

次回は3月21日(水)です。

とても残念で申し訳ありませんが、次回は南山は欠席します。

皆さまで心温まる時をお過ごしくださるという嬉しいメッセージをいただきましたドキドキ

1月も半ばを過ぎてしまいましたが…

本年最初のあんじゅ活動日でした。
 

今日からあんじゅの活動時間が 14:00~16:00に変更になりましたが、ブログのメッセージボードやホームページの日程が変更できていなかった為にご迷惑をおかけしてしまいました。

申し訳ありませんでした。

 

今日は、年末年始〜成人式の過ごし方や魂や生まれ変わりの話、亡き子どもの思いについて、できるだけ精神科の薬を飲まないことや減薬の話…盛りだくさんな2時間でした。

 

インフルエンザや風邪が流行っているので、うがいや手洗いを心がけましょうラブラブ


クローバー次回あんじゅ活動日は

2月21日(水)14:00〜16:00
クローバー虹のかけはしは
2月1日(木)13:00〜15:00わかちあい

15:00からはどなたでもご参加いただける「かたり場」です。

 

会場:かながわ県民センター12階第2相談室

参加費:500円

”新・宇宙チルドレン”

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あんじゅにご参加いただいたスマイルさんがブログでご紹介をしてくださいましたドキドキ

9月2日の兄弟姉妹の「かたり場」やその他の記事もご丁寧にリンクを貼って書いてくださいました。ありがとうございます。

 

昨日は皆さまのご好意に甘えて、新書のご紹介をさせていただきました。すでに読んでくださっている方が何人も居て、心強い応援をいただきましたラブラブ

ごまかすことができず、真っすぐに生きた私たちの子どもたちのことが書いてあるとおっしゃった方が何人もおられました…

今年最後のあんじゅでした

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今年最後のあんじゅ活動日でした
それぞれの思いを胸に…
それぞれの居場所で日々を過ごしているのですが
毎月第3水曜日に集い
わかちあいの時を一緒に過ごせることに感謝です。

皆さま、今年もありがとうございました。
クリスマスシーズン〜年末年始は…
あの子が居た頃の様々な出来事や
あの子と過ごした時…
目の前にあの子の姿がないことを実感しますが
私達の内にあの子は居ます。

どうぞご無理をなさらずにご自愛くださいね

あんじゅ活動日は新年から 毎月第3水曜日14:00〜16:00に変更となります。
次回は、2018年1月17日14:00〜です。
虹のかけはしは、2018年2月1日13:00〜です。
15:00からどなたでもご参加いただける「かたり場」があります。