久々の書き込みです。
今日は、送別会に行ってきました。
自分の上司が定年退職を迎え、役員を退任する事になりました。
組織のトップとして様々な苦労から解放される反面、寂しさも感じとれました。
ご本人のこれまでの軌跡がスクリーンに映し出され、幼少期や青年期、また若い頃の映像などがありました。
その人なりに人生があり、1ページ1ページの思い出やストーリーがあるんだなぁと感慨深いものがありました。
人生はたった一度きり。
自分自身も、今より、もっと辛く大変な思いをしないと、引退した時の充実感が味わえないのかな!?
そんな事を思いながら、上司の退任式典に出席していました。
どこの企業でも組織でもトップがかわると運営に対する考え方や体制自体がガラッと変化します。
うちの組織も例外なく、そのようになりつつあります。
今まで許されていた事が許されなくなり、大きく変化していきます。
時代の変化と共に仕事の内容自体の細分化や明確化が大きく求められます。
求められたものに対応出来ない者は切り捨てられるだけ。
どんな言い訳も一切通用しない。
最終的には切り捨てられる事が当たり前のように正当化され、遠慮なく徐々に切り捨てられる体制になってきました。
やっぱり、時代は常に動いて、人によって大きく変わるんですね。
それが組織なんですね。
一人の人間力の大きさを感じる一日でした。
僕自身はどんな時代になっても人間味あふれた組織づくりに努めたいです。
明日から、また頑張るしかないな。
連日、深夜帰りだわ~