地球の日記☆マーク♪のblog☆

地球上の出来事を中心に。 先ず、深呼吸をしよう♪ 

リアル世界では、どんなに辛くても朝が来れば、希望も湧いてくる♪

健康で、いい仕事が出来て、いい恋の七、八つもできればおんのじかな♪


この多様性の時代、生き抜くには辛抱・我慢だけでなく、「体力」「学力」「徳力」を生涯鍛える気力がなくてはこの時代の波には乗れないだろうな❤

   


    

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先ごろ報道などで生前天皇譲位とか日頃耳慣れない雲上人のお話が聞こえてくる。



そこで過去の歴史を振り返って「日本書紀」など六国史を紐解いて読み調べてみた。


初代天皇は神武天皇【神日本磐余彦(かむやまといわれひこの)】でヒコナギサタケウカヤフキアエズノミコトの第四子で母は玉依姫と申し上げた。


海の神の二番目の娘である。


神武天皇は生まれつき聡明で、強固な意志の持ち主であったとある。


御年十五で太子となり、成長されてから日向国の吾田邑(あたのむら)の吾平津媛(あひらつひめ)を娶(めと)って妃とされ、やがて手研耳(たぎしみみの)尊(みこと)が生まれた。


そして在位年数76年で没年齢が127歳、ということになっている。




「日本書紀」は奈良時代から平安時代の181年間、歴代天皇の命令(勅撰)により歴史書をまとめる公的継続事業であった。


主眼は天皇の事績をまとめることにある。


(701年大宝律令で国家体制が整備)



これに対して「風土記」は地方の物産や地味、地名の由来などを記した報告書で「日本書紀」の国政レベルとは趣を異にし、どちらかといえば地域文化が主体。


ただ、面白いことに「風土記」と共通した事案も記されている。



『秋七月、丹波国余社郡(よぎのこほり)管川(つつかわ)の人である瑞の江の浦島子(みずのえのうらしまこ)は、舟に乗り釣りに出たところ、つひに大亀を得たり。


大亀は化して女になった。浦島子は心惹かれて妻とし、あひしたがひていっしょに海に入り、蓬莱山(とこよのくに)に到り、仙衆(ひじりたち)をみてまわった。


この物語は別巻に記載がある。 (「日本書紀」雄略天皇22年7月)』


とある。 これはのちに玉手箱の尾ひれなどがついて「浦島太郎」になる。


「日本書紀」はまあなんと人間味あふれる古代ドラマの縮図か。




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