只今 竹堆肥、熟成中
今回は、竹のチップ、牛糞、野菜くず、それに土着菌を混ぜて発酵させている。
現在70度くらい温度が上がっている。
順調に醗酵しており、8月ごろには完成する予定である。
(真ん中の丸いものは温度計)
70℃くらい上がっている。
竹堆肥を使って栽培したキャベツ
大きく育っている。おいしいよ!
じゃがいもも大きくなった。
もうすぐ収穫。
お楽しみ。
もう芽が出ている。
大きくなーれ!
5月4日(金)と5日(土)に八女市立花町北山の山下という集落で、水天宮大祭がおこなわれます。
4月29日には、氏子総出で、境内の掃除や祭りの準備がおこなわれました。
旗を立てたり、こいのぼりを上げたりしたので、境内は祭りの雰囲気いっぱいになりました。こいのぼりは、境内にも泳いでいますが、水天宮のすぐ下を流れる矢部川の流れの上にも泳いでいます。
下の写真は、昨年の水天宮前の広場の様子ですが、
たくさんの方々がお参りされました。
この水天宮からの眺めは天下一、矢部川を真正面に見られる、抜群の景観です。
4日の11時ころから、神事が行われますが、神事の中で、雅楽が演奏されます。
日本古来の楽器、笙や笛、太鼓などの生の演奏に合わせて神事が行われます。
神事が終わると神輿担ぎが行われます。
この神輿の下をくぐると、縁起がいいということで、大人も子供も競ってくぐります。
また、社務所では、お守りの販売をしています。水天宮だけにしかない「ヒョウタンのお守り」が有名です。
このヒョウタンのお守りを首につけていると水におぼれないといわれています。
水天宮は、水の神様でもあるし、安産の神様でもあります。
そのほか、地元の特産品の販売もします。
アクセス
高速「八女インター」で降りて、国道442号線を東へ(八女市に向かって)走り、八女市の中心部、市役所の横を通る八女・玉名選を南へ約4キロメートル走る。中川原橋を渡り、すぐに右折(ほり歯科医院の横)して矢部川沿いに約1.5キロメートル、たくさんの幟が立っています。
たくさんの方々のお参りをお待ちしています。
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