山岳ガイドチーム、技術スタッフチームの他にも私を支えてくれたのは、石崎ディレクター、小野寺ディレクター、AD藤野さんの制作スタッフ。



今回まさかの登頂をはたした、石崎ディレクター。

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今回感じたのは、石崎さんみたいになれたらなぁと心の底から思いました。どんな状況でもストレスフリーでニコニコ。その笑顔に実は登山部全員どれだけ励まされたか。普段はたくさん文句言ってしまってますが、結果、山では石崎さんが精神安定剤になっているといっても過言ではないですわ。90kgがマナスル登山で85kgに落ち、帰国後すぐ90kgに戻したという石崎さん。編集もありがとうございました。



そして、もう1人の侍ディレクター、小野寺さん。


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小野寺さん、侍ディレクターといわれるだけあってかなり熱いんです。そんなに体力があるわけではないのに、先回りの角谷カメラマンに必死についていき、ディレクションをしてくれました。もはや根性のみです。
そして心も最高に優しいんです。私が少しでも様子がおかしいと誰よりも早く気付いてくれ、声をかけてくれるんです。





そして、AD藤野さん。



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藤野さんもベースキャンプより上には行かず、カメラマン佐々木さんと別の山の麓へ。いつもクールでひょうひょうとしてあまり感情を表に出さないイメージの藤野さん。ただ私達がアタックに行く日の朝、その藤野さんが頑張って下さいと手を出し、握手を。なんか無性に嬉しく、こっからは別の場所に向かうけど、みんなで頑張るんだと思わせてくれる握手でした。




そして私を支えてくれたのは日本人スタッフさんだけではありません。


現地のシェルパさんたちにも命を支えてもらいました。



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自分らだけでは運べない荷物、テント準備、ご飯の支度、数えきれないくらいお世話になりました。あと、なんなんでしょうね、あのシェルパさん達の安心感。山に絶対はないのはわかってるけど、この人たちが一緒なら絶対に大丈夫、絶対に助けてくれる、そういうなんか言葉では表せない心強さを感じました。






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改めて、今回のマナスル登山今までとは規模が違い、本当にたくさんの人に支えられて登れたんだなと思います。


終わった直後はあんだけ、もう2度と登るか!!と心に誓ったのに、人ってげんきんなもんで、放送をみてまた、、、というかこの人達とまた一緒に何かやりたいなと思ってしまう私。


けど、また行ったら行ったで文句もいうし、悩むんだろうねぇ。



兎にも角にも、全員無事に登頂、そして帰還できたことが一番の収穫です。



みなさんに8163mをお伝えできたのも良かったです。




今後ともどうなるか分かりませんが、イッテQ登山部宜しくお願いします!




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