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下書き置き場


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偶然Twitterで発見した情報です。

 

 

7月22日(土)に地元の町、というか家の近所でロックフェスが開催されるそうなんですが、タイトルは「豚小屋Fes」。なんと本当に元豚小屋だった廃屋で開催されるというのです。廃屋だからもちろん電気・ガス・水道は既になし。発電機を持ち込むのでしょうか?

 

私の住む町は半ば強引かつ急速に観光地化されつつあり、何かイベントがあると地元紙の魁新報とか横手経済新聞とか市や観光協会のFacbookページあたりで情報拡散されるものですが、この「豚小屋Fes」に関してはそういった動きはなぜか一切なし。それどころか町の大人ですら詳細どころかタイトルすら知らないというまるで謎のイベントです。でも気になりませんか?なんたって豚小屋の跡地でロックフェスなんてマジでロックです。一応FacebookページTwitterアカウントがあり、そこで随時情報公開されています。スタートが15:00からでチケットは2000円。20台くらいなら車を停めるスペースもあるとのこと。場所の詳しい地図はFacebookページの方に載っていますが「真人公園」が近くにあるので、最悪車を停める場所がなかったら公園に停めてちょっと歩いても良さげです。

 

でも誰が、どこでこの場所で開催すると決めたのでしょうか?またどんなご縁でこの豚小屋跡を知ったのでしょうか?最初は「廃屋でロックフェスなんてできんのか?」と思いましたが、考えてみたら絶妙な立地です。だって町の商店街エリアは重要伝統的建造物群保存地区に指定されているうえに民家が密集しているからロックフェスなんかやったら絶対騒音苦情が来るだろうし、もっと山奥の限界集落地域でやったらアクセスが不便過ぎて集客が厳しくなります。でもその中間地点で、かつ秋田県内でもそこそこ知られている公園の近くの廃屋なら、町外から参加するお客さんでもギリギリたどり着けるだろうし、地元の小中高生でもチャリで行けます。ちなみにこの廃屋の隣には特養老人ホームがあるのですが、入居者はどうせ耳が遠くなっているだろうから騒音苦情の心配もありませんw 特養老人ホームの隣にある元豚小屋の廃屋でロックフェスなんて最高にロックです。状況自体がロックなロックフェスなんてなかなかないですよ。

 

本当なら私も行ってみたいのですが、残念ながら当日はVR空間内でカンファレンスイベントがあるので行けません。この日都合の付く地元民の方は是非行ってみて下さい。

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プロブロガー・イケダハヤトさんの新書「年収150万円で僕らは自由に生きていく」を読みました。

 

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年収150万円というと、月収にして12万5000円。日給にしてだいたい6000円。時給だとだいたい750円~800円。はっきり言って高校生レベルのバイトの収入です。果たしてそんな収入で生きていけるのか?貯金はおろか日々生きていくこと自体不可能ではないのか?と一瞬思ってしまいますが、実は私、東京に住んでいた頃はまさに1ヶ月12万円で暮らしていました。もちろん家賃と公共料金、年金、保険料込みで。そのため、1ヶ月に8万円くらいずつ貯金でき、その金で海外に自腹取材に行っていました。しかし当時の生活スタイルは…
 
・冷蔵庫を使わない
・エアコンを使わない
・ブレーカーで直接電気のON/OFFを切り替えて外出時はブレーカーごと切る
・6~9月まで風呂は水のみでガスを使わない
・化粧をしない
・服を買わない。買う時は西友の安売りでのみ
・靴は底が剥がれたら買う。買う場合は3000円未満のみ
・髪を切るのは1年に1回
 
という有様で、はっきり言ってドケチもいいところです。私はこんな生活で別に不足は感じていませんでしたが、人によっては無理でしょう。
 
本書にはタイトルに「自由」とありますが、果たして高校生レベルのバイトの収入で自由に生きていけるのでしょうか?イケダさんは、「Webサービス/アプリを駆使する」ことと「人との繋がりをたくさん持つ」ことで生活の質を落とさずにコストを抑える方法を解説しています。全部読んで思ったのは、「本物の貧乏をしたことのない人の強さ」です。普通なら、貧乏な家に生まれた人や貧乏を体験した人の方が試練を乗り越えている分強いのではないか?と思うものですが、実際は違います。貧乏だった人は、また金のない状態に戻ることを恐れ、2度と貧乏にならないよう金に執着します。何をやるにしてもまず最初に金のことを考えてしまうマインドセットになってしまうのです。本書のAmazonの評価は賛否両論ですが、低評価の人はきっと本物の貧乏を経験したことのある人なのでしょう。だから本書に書かれていることも、イケダハヤトさん自身の考え方も受け入れられない。貧乏人にとって貧乏は悪だから。一方、生まれてから本格的な貧乏を経験したことのない人は、あえて金のかからない生活を”実験”しそれを”楽しむ”心の余裕があります。貧乏を創意工夫の機会と捉えることができるのです。私は本書および普段のイケダハヤトさんのWeb上の発言を見るに、彼は貧乏を経験したことのない人なのではないかと思います。生まれながらにして金の心配をせずに生きてこられた人特有のポジティブさとクリエイティビティを感じるのです。
 
ただ、全ての人が本書に書かれていることを実践できるかといえば、それは絶対に無理です。なぜならイケダハヤトさんは天才的プロブロガーだから。継続してオリジナルの記事を書き続ける創造力と根気、文章力、自分自身を切り売りする度胸と自己プロデュース力、プロモーション&マーケティングスキル、それらを兼ね備えている人は稀でしょう。でも、本書を参考に今一度自分の背且つスタイルを見直すことなら誰でもできます。「年収150万円~」はかなり極端なタイトルですが、本書の言いたいことは「無駄を極限までカットして自分にとって一番大事なものに投資しろ」ということなんじゃないでしょうか?
 
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昨日、東京から帰ったついでに遂に蔵ホステル「Hostel&Bar CAMOSIBA」に行ってきました。十文字駅から歩いて2~3分の超・駅近ホステルです。バーも併設されており、宿泊者以外の地元民も飲み食いできます。

 

私は2017年2月にここがクラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR」にて資金調達プロジェクトを開始した時にvsmediaに告知記事を書いたことがあります。

 

築100年の蔵を秋田県初のゲストハウスにリノベーション Uターン起業家がクラウドファンディングを開始

 

記事を書いた後もクラウドファンディングの状況を逐一チェックしていたのですが、正直締め切りギリギリまでかなり厳しかったです。締め切り日まであと一週間という時期でも目標額の半分くらいしか集まっておらず、内心「これは残念ながらサクセスは無理か…」と思ったものですが、なんとラスト3日くらいで駆け込み大逆転!最終的には目標を超える391万円を収集しました。

 

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外観はこんな感じ。既に旅行系をはじめとする様々なメディアに取り上げられていますが、元々ここはお茶屋さんだったところで、その古民家&蔵の雰囲気を残す形でバー&ホステルにリノベーションされています。

 

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看板は鏡。

 

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バーカウンター。バーと銘打ってはいますがドリンクだけでなくフードもガッツリ食べられます。ここのオーナーの阿部さんのお家は100年続く麹屋さんだそうで、発酵食品のメニューが充実しています。

 

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んふんふ(バーカウンターのライトです)

 

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んふんふ(オーダーしたのはこちら。甘酒と甘粕チキンのトマト煮)

 

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んふんふ(さらに書籍販売コーナーもあり。ビジネス本が多め)

 

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んふんふ(「ザッポス伝説」と「物欲なき世界」は電子書籍で読んだなー)

 

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んふんふ(楽器や機材もあり。たまにここでライブイベントも開催されています)

 

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んふんふ!(昔の金持ちの商家には必ずあった階段箪笥!シャレオツ!)

 

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んふんふ(椅子席の他に小上がり席もあり)

 

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んふんふ(椅子席のテーブルとイスには茶箱がそのまま使われています。元お茶屋さんだから)

 

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んふんふ(ここから先は蔵で宿泊客用のドミトリーと個室があります)

 

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んふんふ(二階はスタッフルームです)

 

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んふんふ(バーのキッチン。ソフトドリンクもあって地元特産のりんごジュースもあります)

 

今回ちょっとバーに行っただけなので(とは言え居心地が良くて2時間くらい長居してしまった)、宿泊客向けのスペースは見ていないのですが、バーだけでもかなりオススメです。横手市民は必ず行くべき。何ともいえない”くつろぎ感”があります。外から来た旅行客だけでなく普通に地元民も来てるし。

 

Hostel&Bar CAMOSIBAの詳細はFacebookページで公開されています。

https://www.facebook.com/akitayokoteguesthouse/

 

宿泊の予約はAirBnBBooking.comから行えます。レビューを見るといずれも高評価で、既に外国人観光客も何人か宿泊しているようです。また近くに行った際は行ってみようと思います。

 

宿泊客用スペースの写真はこちらの記事にたくさん掲載されています。

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