ITとゲームとメタル

タイトルが長過ぎると散々言われたので短くしました。


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11月17日に終了してしまったのですが、LINEのタワーディフェンスゲーム「LINEレンジャー」にてRovioの「Angry Birds」シリーズとのコラボイベントが開催されました。概要は以下を参照のこと。

RovioのAngry Birds、今度はLINEのスマホ向けディフェンスゲーム「LINE レンジャー」とコラボ

実際はこんな感じでした。


課金ガチャを回すとランダムに「レッド」がレンジャーとして出現します。レアリティは☆5個で最高位です。とにかく体力がハンパないので、バトルの際は敵の進行を食い止める「壁」キャラとして使えます。


あと途中からAngry Birds世界に於ける豚(敵)の親玉的キャラ「キングピッグ」が敵として登場するステージが追加され、それをクリアすると黄色い鳥の「チャック」もランダムに貰えるイベントも始まりました。チャックのレアリティは☆4個でまあまあ。




実際のゲーム画面ではこんな感じ。もともとLINEレンジャーのキャラのデザインがバラバラのムチャクチャなので、Angry Birdsのキャラ達がそこに混じってもあまり違和感がありません。またレッドのキングピッグも攻撃をしたりされたりした際にちゃんと表情が変わるアニメーションが付いていたのが細かい!パズドラのコラボイベントではただの静止画でしたからね。やはり元のAngry Birdsと同様に動きがあった方が楽しい感じがします。

ところでこのLINEレンジャーでもアプリ内誘導はAngry Birdsシリーズ初のスマホ向けRPGタイトル「」でした。Rovio Japanとしては「~Epic」推しなんでしょうか?

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その発想は無かった。

ブロックが全部「手」なテトリス「手・トリス」

シンプルなルールながらどこかで目にするとついついプレイしてしまうパズルゲームの傑作「テトリス」。もはやプレイしたことの無い人なんて誰もいないでしょう。今でもスマホゲームや家庭用ゲームとして様々なアレンジを加えられ新たなタイトルとしてリリースされています。しかしテトリスの「ブロック」のデザインをアレンジする発想は無かった!

手・トリス

手・トリス

本作はそのタイトルどおりブロック部分が「手」になっているテトリスです。ちなみに「手・トリス」は「テトリス」と読むのではなく『(シュ)トリス」と読むみたいですね。

手・トリス
ルールは普通のテトリスと全く同じ。ラインが埋まるとその部分だけ消えるのもそのまんま。指が切れてる…

手・トリス

手・トリス

手・トリス
気持ち悪い

パーやグーやいいね!などブロックの形に合わせて手の形状をうまく活かしたデザインになっていますが、手がどんどん落ちてくる光景といい、それが積み上がっていく光景といいとにかく気持ちが悪いです。しかし見慣れてくると、徐々に「テキスタイルデザインとしてアリかもしれない」と、むしろオシャレに見えてくるから不思議です。

手・トリス
一時停止機能もありますが、その際も「タイム」のサインが表示されるなどとにかく「手」にこだわったデザインになっています。

手・トリス
「手のデザインだとイマイチ形がつかみにくい」という人は、「設定」でガイド線の表示をONにするとぐっと見やすくなります。

無料なので興味のある人はもしよかったら

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昨日より「ONE PIECE」をモチーフとしたスマートフォン向けリズムゲーム「ONE PIECE DANCE BATTLE」をプレイしています。

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これはONE PIECEのキャラが脇役含めてBGMに合わせて踊りまくるというゲームです。フューチャーフォン時代から様々なソーシャルゲーム/モバイルゲームがリリースされたONE PIECEですが、現時点ではこれは最もハイエンドではないかと思います。なんたってフル3Dですから。その分容量がデカくてムチャクチャ重いのが難点ではありますが。ダウンロード&プレイは是非Wifi環境で行って下さい。ゲームの概要は以下を参照のこと。

バンダイナムコゲームス、ONE PIECEのスマホ向け音ゲー「ONE PIECE DANCE BATTLE」をリリース

主なゲームの流れは、マップに従いダンスバトルを行いながらクエストをクリアしたりキャラをコレクションしながら好きなキャラを組み合わせてチームを作るというもの。ぶっちゃけONE PIECEのストーリーはあまり関係ありません。例えば一番最初に使えるキャラはチョッパーで敵として立ちふさがるのがルフィだったり。とにかく敵も味方も入り乱れて踊りまくる感じです。

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ゲーム自体はタイミングに合わせて画面の指定箇所をタップするというもので別に難しくもなんともありません。まあステージが進むと難易度も上がりますが。

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キャラにはそれぞれ得意技…というかキメポーズがあり、ゲージが貯まると発動させられます。チョッパーはあざとすぎるくらいかわいいキメポーズと共にスタミナゲージをある程度回復するという技。

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勝ったー!

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新しいキャラはクエストをこなしたりステージを進めていくことで自然とGETできますが、ゲーム内通貨やポイントでガチャることも可能。細かい脇役も結構いるみたいでいろんなキャラのダンスが見られます。3CDGの出来も良く、女性キャラの胸にはちゃんと物理も設定されていてダンスに合わせて揺れます

このゲームの醍醐味は「踊るONE PIECEのキャラを見て楽しむ」ことだと思います。こいつこんなに踊りまくるキャラかよ!って奴までとにかく踊りまくるのがシュールです。ONE PIECEファンなら是非。

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「Smash Hit」はスウェーデンのインディーゲームディベロッパーのMediocreが開発した3Dランニング(?)アクションゲームです。自動的に進む3D空間の中で球体をブン投げてクリスタルを叩き壊していくというシンプルなルールですが、グラフィックとサウンドがとにかくスタイリッシュでクール!ということでまずはスクリーンショットをご覧下さい。


洋ゲーですが日本語対応も万全です。








スクリーンショットだけ見るとCGアート作品のように見えますが、これが本当にサクサク動きます。球体にはちゃんと物理が設定されていて、本物のボールのように放物線をえがいたり跳ね返ったりするので、それを計算してクリスタルを狙わなければなりません。クリスタルを壊すと球体の数が増えていきプレイできる距離が増えますが、逆に壊し損ねて激突すると球体の数が減ってしまいます。


球体が無くなるとそこでゲームオーバー。


で、プレイする度どこまで進めたかスコアが更新されます。




それにしてもグラフィックが綺麗で雰囲気ゲーとしても秀逸なタイトルです。なんとダウンロードは無料!ということで是非プレイしてみて下さい。

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本日よりDMMでサービスが始まったPC向けブラウザゲーム「御城プロジェクト」をざっとプレイしてみました。なお、現時点では事前登録したユーザーしかログインできないようになっています。概要は以下を参照のこと。

城コレ改め「城プロ」! DMM、PCブラウザゲーム「御城プロジェクト」を提供開始

本作は日本各地の城郭を擬人化したタワーディフェンスゲームです。艦これ、俺タワーに続く女体化シリーズですが、既にGREEにて提供されている「城姫クエスト」とは全く関係ありません。

御城プロジェクト

御城プロジェクト

御城プロジェクト

御城プロジェクト

御城プロジェクト

御城プロジェクト

御城プロジェクト
まだチュートリアルをクリアしただけでやり込んでいませんが、まずスタート時に1人好きなキャラを選んで”初陣”(バトル)で勝つとご褒美的に新しいキャラが入手できます。あとは配信されるクエストをこなす感じでバトルやキャラ育成を重ねてチームを編成していくという感じ。わりとサクサク新しいキャラが入手できるので合成強化やチーム編成も楽にできます。ただし人気でアクセスが集中しているのか現時点ではまだ不安定で、事前登録ユーザーでもたまにはじかれることもあり。やはり艦これや俺タワーと同様にサーバー増強必須でしょうか。

またログインできたら新しいスクリーンショットを貼るかもしれません。

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