ITとゲームとメタル

下書き置き場


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前回の激辛なめこに続き、4話ではロシアからなめリョーシカがなめこの森にやってきました。

 

ゲストはだいたい橋を渡ってやってくるスタイル。ここしかなめこの森に入るルートはないんですかね?

 

あたらしいレアなめこが来た!と沸くNURメンバーですが、なんだかなめリョーシカの様子がおかしいような…

 

注)TENGAではない

 

早速NURに挨拶をするなめリョーシカですが、なんだかぐらぐらと不安定な歩き方をしているし、声もくぐもって聴こえづらい。なのになめこ先輩は一切気にせずサッカーに誘います。

 

 

ふとなめこは気付きます。なめリョーシカの体の内側から”何か”が見えている…。その次の瞬間、突然なめこ先輩の悲鳴が響き渡り…

 

なめリョーシカが自分の体を次々と脱ぎだした!

 

コア部分(?)のみになったなめリョーシカは一気に身軽かつ軽快になり、コサックダンスをキメたかと思うとなめこ先輩のボールでリフティングを始め…

 

シューーーーーート!!

 

このエピソードで興味深いのは、アプリでも描かれていなかったなめリョーシカの「一層目」が描かれていることです。

 

これがアプリのグラフィック。中にいるのは5層目で、持ち上げているのは4層目。つまりコアと思われる奴の中にまだいるということか…。あと今回のアニメにより2層目が黄色で3層目が青とカラーバリエーションも分かりました。今後アニメに登場したレアなめこも、これらの加えられた設定を反映してグッズ化されるのでしょうか。

 

 

 

 

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当ブロクの読者に80年代半ば~1993年まで刊行されていた伝説の月間音楽雑誌「PLUM」をご存知の方はいらっしゃいますか?最近家を掃除している時に大量にバックナンバーを発掘し、久々に読み返してみたらいろいろと懐かしくなったのでここに書き留めておこうと思います。

 

「PLUM」の何が凄かったって、一見当時のバブル景気とバンドブームの波に乗っかった流行りの若者向け音楽雑誌と見せかけて、事実上「聖飢魔IIと筋肉少女帯の御用雑誌」だったことです。

 

聖飢魔IIが月間音楽誌の表紙を飾る時代があったんだよ

 

ある雑誌が明らかに特定のアーティストを偏重し”御用雑誌”になることは現代では特に珍しくはありません。例えばちょっと前のクイックジャパンとももクロとか、今だとBABYMETALとヘドバンとか。しかしPLUMは月刊音楽雑誌としてそれをやっていたのです。どんなことがあっても、いや何も無くても聖飢魔IIと筋肉少女帯だけは毎号絶対に載せるという意地でもあるかのような頑なな編集方針で、話題やイベントがない時でさえ何かしら企画をして独自インタビュー&写真を掲載する、各メンバーにコラムや直筆コメントを書かせる、地方の小規模なライブやイベントでもレポートする、挙句には連載ページを持たせるなど毎月やりたい放題で、90年代に入りバブルが崩壊し、バンドブームが去り、ビーイングブームの黎明期が来てもその編集方針を貫きました。っつーか今考えたら絶対に編集部とライターの趣味の赴くまま雑誌作ってただろ。同人誌かよ!

 

筋肉少女帯の企画インタビュー記事なんですが、アー写に当たり前のようにバンドのスタッフが写っているのが謎。

 

私がPLUMを定期購入していた時期は90~93年なので、この雑誌がいつ創刊されたのかは分かりません。今Googleで調べてみたら86年には既に存在していたようです。

 

Googleで見付けた一番古い表紙の画像。「ティーンズ・レディにPLUS!MUSICぽいっ!プラム」というキャッチフレーズから10代女子向けの雑誌だったことが伺えますが、なんでそんな雑誌がデーモン閣下とライデン殿下を表紙に起用しているのかがまず謎です。

当時、確かに聖飢魔IIと筋肉少女帯が好きだった10代女子は確実にいたから彼らを毎号扱うことで一定の固定読者を獲得することは可能だったでしょう。とはいえ、時代はバブル景気&バンドブームでまだインターネットは存在せず、テレビ、雑誌、ラジオ、新聞の4大レガシーメディアが健在でした。つまり一般大衆の趣味がまだ細分化されていなかったのです。そんな時代で安定したビジネスをするのであれば、最大公約数的人気を獲得しているアーティストを扱った方が有利です。ところがPLUMは聖飢魔IIと筋肉少女帯という当時思いっきりイロモノ扱いされていたバンドをプッシュしてしまった。それが災いしたのかどうか分かりませんが、93年3月というまさに”失われた20年"の幕開けと共に休刊。その後出版社の立東社自体も2001年に倒産してしまいました。

 

ある意味、PLUMは時代をあまりにも先取りし過ぎてしまったのだと思います。改めてPLUMのCDレビューやライブレポを読み返してみたら愛が溢れ過ぎて頭がどうかしている暑苦しい文章でいっぱいで、何度も「とりあえず落ち着けお前らwww」と言いたくなりました。今なら、客観性も無く論理的でもなく、作り手の愛と情熱と主観がてんこ盛りの雑誌があってもおかしくもなんともありません。前述のヘドバンもそうだし映画雑誌の「映画秘宝」もそのスタイルでアツい読者を獲得しています。そもそも人間が関わっている以上、客観的な視点を持った論理的なメディアなど絶対に存在しませんし、たとえあったとしてもそんなメディアは面白くもなんともないでしょう。また、ただ冷静に事実や最新ニュースを発信するだけのメディアはいずれ人工知能などテクノロジーに取って代わられ人間の仕事ではなくなります。つまり、作り手の愛と情熱でどうかしているメディアとは「今後生き残る可能性のあるメディア」とも言えます。PLUMは90年代前半だったから生き残ることはできませんでしたが、PLUM的姿勢は今この時代で生き残るためには必要かもしれません。

 

 

 

 

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フィンランドのRovioの看板タイトル「Angry Birds」の3Dアニメーション映画「The Angry Birds Movie」の公開が日本でも決定し、現在特典付き前売りチケットが販売されています。邦題はもっとシンプルに「アングリーバード」となり、既に日本語の公式サイトや予告動画3種類も公開されています。ちなみに日本では日本語吹き替え版も製作されており、主人公・レッドの声を担当するのは坂上忍。それ以外のキャストはまだ発表されていません。とりあえず話題作りのためにアイドルやお笑い芸人がキャスティングされないことを祈るばかりです。タレントを起用するにしても、せめて演技を商売にしてる人にして欲しいものです。

 





 

映画「アングリーバード」は、様々な鳥たちが平和に暮らす島・バードアイランドにて、太いまゆ毛がトレードマークの怒りんぼうのレッド、おしゃべりでお調子者のチャック、体はデカいが小心者のボムが、突然やってきた豚たちに盗まれた大切な“たまご”を取り返すために大冒険を繰り広げる3Dアニメーション映画。海外では5月20日公開予定で、既にプレス向け試写会やプレミア上映も行われ好意的なレビューも多数出てきていますが、日本版の公開はなんと5ヶ月後の10月1日!なんでこんなに遅いんだよ!中国や韓国だって他と同じなのに。

 

そこで気になるのが日本におけるアングリーバードの人気です。これまで海外のニュースも含めvsmediaに映画「アングリーバード」に関する記事を書いてきましたが、ろくすっぽPVが稼げません。というかゲームのAngry Birdsシリーズの記事を書いてもウンともスンとも言わない有様。ぶっちゃけ書くだけ無駄です。AppBank新宿店で子供向けのお絵かきイベントや粘土イベントが開催された時はちゃんと満席になるくらい参加者が集まったので、日本のアングリーバードファンも全くいないというわけではないでしょうが、それにしてもイマイチ流行っている雰囲気が感じられません。ちなみにAngry Birdsシリーズが唯一ダウンロードランキングで一位を獲得できなかった市場が日本でした。台湾、香港、マカオ、中国本土、韓国など近隣諸国ではちゃんと人気を獲得しているのに、どういうわけか日本でだけ人気が出ない。これについていつかRovio本社スタッフの本音を聞いてみたいものです。

 

で、映画「アングリーバード」ですが、最も特徴的なのは、ゲームの丸っこいキャラデザインとは全く違うオリジナルデザインで、各キャラにも独自設定があることです。ゲーム版では鳥にも豚にも手足はありませんでしたが、映画版はどちらも手足があり二足歩行し、人間と同様の生活を送っています。

 

以下は海外版の予告動画及び資料から分かったざっとしたあらすじです。

 

 

子供の頃トレードマークの太い眉毛を他の子供達にバカにされたレッドは、それがトラウマになり大人になっても気難しく怒りっぽい性格になってしまいました。

 

友達も少なく、女にもモテず、一人寂しく海辺の小さな家で暮らす偏屈オヤジのレッドは、小さな子どもにも情け容赦のない性格のためますます島の中で孤独を深めます。

 

そんな日常に、突然大きな船に乗ってたくさんの緑の豚の一団がやってきました。彼らは友好的かつ陽気で、バードアイランドの鳥達は彼らを歓迎します。

 

しかしレッドだけは彼らの怪しさに気付いていました。「あいつら絶対ヤバいって!」と他の鳥達を説得するレッドでしたが誰も聞いてくれず、むしろ非友好的な態度を非難される有様。

 

レッドの不安は的中し、豚達は夜陰に乗じて鳥達の大事な卵を根こそぎ盗み去っていきました。ところがバードアイランドは平和で愉快な島なので、こんな時どうすばいいのか誰も分かりません。

 

そこで普段から怒りまくっているレッドは「みんなもっと怒れ!戦え!」と他の鳥達に「怒り」を教え鼓舞し、率先してスリングショットを使用し豚の城に特攻をかまします。

 

彼に続き、チャックやボム、マチルダら他の鳥達も特攻します。

 

…とまあこんな感じで、要所要所にゲームの設定やデザインも盛り込まれているっぽいです。特にキングピックのお城の中や豚達の服装なんて、ゲーム版のどこかのステージで見たことのあるようなのもあるし。

 

なお、Rovioはひっぱりアクションの「Angry Birds」正統シリーズ以外に新たなヒットタイトルを生み出せておらず、2015年度は本社スタッフの1/3をレイオフし、営業損益も赤字転落。今年に入ってからはゲームとこの映画以外の事業を分社化&アウトソーシング化するなどかなり厳しい状況です。本作はまさにRovioの社運をかけた大プロジェクトと言えるでしょう。これがコケたらRovioはマジでヤバい…。果たして日本での興行収入はどれくらいになるのでしょうか。5ヶ月弱で一体どんなプロモーションが行なわれるのが引き続き注視していきたいです。もちろん映画は見に行く予定。っつーか試写会に呼んでくれないだろうか…。

 

 

 

 

 

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