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テレビアニメ「おそ松さん」のスマートフォン向けタワーディフェンスゲーム「おそ松さんのへそくりウォーズ~ニートの攻防~」のAndroid版が2月9日にリリースされました。先を越されたiOSユーザーが阿鼻叫喚になったと思ったら、リリースされたはいいもののアクセス過多のためデータをダウンロードできず結局Androidユーザーも阿鼻叫喚という地獄のような様相を呈しています。未だにプレイ中に未接続になるなど不安定な状態が続いていますが、とりあえず撮れたスクリーンショットを貼ってみます。

 

 

 

 

 

 

ゲーム初起動の冒頭部分。2頭身の6つ子がかわいい!

 

本作のプレスリリースには「松野家の6つ子たちのへそくりをイヤミ、チビ太、デカパンなどのキャラクターたちから守るタワーディフェンスゲーム」と書いてあったのですが、実際にやってみたら「松野家の6つ子たちがイヤミ、チビ太、デカパンなどのキャラクターたちからへそくりを奪う」タワーディフェンスゲームでした。まあそういう設定じゃないとステージクリア後に仮想通貨が貰えるシステムの説明になりませんからね。

 

ゲームの内容は実にシンプルな横スクロール式タワーディフェンスで、相手の陣地を倒すために「AP」が貯まるごとにキャラクターを繰り出していきます。

 

ゲーム中のキャラクターは全て描き下ろしで、アニメでお馴染みの衣装からゲームオリジナルのものまで様々な6つ子が登場します。1キャラクターごとに普通に歩いているデザイン、攻撃するデザイン、攻撃されているデザインの3種類あり、6つ子と他キャラクターがボコスカ混戦している様子は見ていてとても楽しいです。

 

ちなみにチャージ技は「俺達のメガニート波」。

 

クリアするとクリアタイムが記録され、繰り返しプレイすることで最速タイムを更新することができます。

 

最初のチュートリアル的ステージをクリアすると「カラ松:パーカー」がもらえます。

 

各キャラクターごとにAPのコストと特性が設定されています。最初のうちはコストが低めのキャラクターを組み合わせた方がプレイしやすいでしょう。なお、編成画面でコインを消費してレベルアップさせることも可能です。

 

おそ松とカラ松で2つ目のステージをプレイ中。「カラ松:パーカー」は敵の攻撃を防ぐ盾のような特性を持つので、敢えておそ松の前に繰り出すとダメージを減らせます。

 

以下は緊急メンテのお詫びとして配布されたダイヤで回したレアガチャから出てきたキャラクターです。

 

 

 

 

プレイはスタミナ制で結構早く消費してしまうので、今のところまだ5ステージくらいしか進んでいません。でもシンプルながらキャラクターのわちゃわちゃ感が結構面白いです。iOS版の事前登録はまだ受付中らしいのでファンの方は是非。

 

Android版のダウンロードはこちら(無料)

 

 

 

 

 

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僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD]/ジェネオン エンタテインメント
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センスのない邦題以外は傑作の映画です。原題は「Be Kind Rewind」で、昔のレンタルビデオに表示されていた「巻き戻して返却して下さい」という注意書きの意味です。ジャック・ブラックが出演しているのでバカ映画だと思って観たのですが、内容は映画愛にあふれたコメディ・ヒューマン・ドラマでした。

舞台は未だにビデオテープしか置いてない昔ながらのレンタルビデオ店。それなりに街の住民に愛されてはいますが、今や再開発のため取り壊しの危機に。そんな中、店員のマイクは店長から店の留守を言いつけられます。しかしトラブルメーカーの友人・ジェリーがやってきて騒動を起こし、磁気で店にあるビデオテープを全てダメにしてしまいました。そこへタイミング悪く年配のお得意さんが「ゴーストバスターズを貸してくれ」と来店。困った2人は年寄りの無知に付け込んで「スウェーデンから輸入した(Sweded)」とウソをつきホームビデオで勝手に映画の”リメイク”を製作して貸し出してしまいます。

劇中で手作り映画を製作するという劇中劇になっているのがこの作品の面白いところですが、とにかくリメイク手法のチープさが秀逸です。「ゴーストバスターズ」では体にアルミホイルを巻いて防護服を作り、「ラッシュアワー2」では公園の遊具によじ登り、「ドライビング・Missデイジー」ではマジックで直接顔に皺とシミを描き込みます。本人達が一生懸命やればやるほどバカバカしくなっていくボンクラっぷり。次第にそのバカバカしいリメイク作品が街の住民みんなを魅了し、とうとう街全体でリメイク作品を作るようになります。ところが、それを著作権協会の役人が嗅ぎ付け、ビデオ店は莫大な罰金を払うことに…

本作で描かれるのはアメリカの下町の人情だったり「手作りと工夫の素晴らしさ」なのですが、嫌な感じにならない程度に「ハリウッド批判」が下地にあります。何でもCGを使い、制作されるのは続編や海外作品のリメイクばかり、そして権利権利と個人の楽しみのレベルまで厳しく取り締まる。「権利」(というか利権)で作品をがんじがらめにするのと、ある程度の「遊び」を許すのとでは、一体どちらが作品を本当に愛してもらえるか?そんな問題を提起している作品でもあります。

ところでこの作品、日本ではミニシアター上映だけでしたがアメリカ本国ではヒットし、これを真似してYoutubeに「Sweded」作品が大量に投稿されました。今でも「Sweded」で検索するといろいろなリメイク作品がヒットするので興味のある方はご覧下さい。
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先日の記事の続きです。

 

いろんな意味でヤバいDMMの新作タワーディフェンスゲーム「政剣マニフェスティア」を引き続きプレイしています。以下は本日出てきた政霊(ユニット)です。

 

 

これは分かりやすい。元ネタは第20代内閣総理大臣の高橋是清。でも総理としてより大蔵大臣としての方が知られてますよね。

 

 

これも分かりやすい。平民宰相こと第19代内閣総理大臣の原敬。

 

 

加藤という姓の総理大臣は今のところ2人いますが、メガネをかけているのは第24代内閣総理大臣の加藤高明。

 

 

”百獣”でハマグチと言えばライオン宰相こと第27代内閣総理大臣の濱口雄幸。

 

 

???

一瞬分かりませんでしたが「ウナギ」がヒント。”鰻香内閣”と揶揄された第23代内閣総理大臣の清浦奎吾ですね。

 

各キャラクターのスキル名(とそのふりがな)に元ネタのヒントが隠されいるのですが、新しい政霊が出てくるだび「日本はもうダメだ」という思いが強くなるタイトルですwなお、二・二六事件以降の総理の政霊は今のところいないようですが、今後のアップデートで追加されるんでしょうか?

 

 

 

 

 

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