仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ

これまで仮想世界を50個超プレイし仮想通貨購入に18万円突っ込んでる人間のメモ的ブログ。2月に失業して未だ収入の道無し。マジでヤベエ…

このブログは仮想世界やアバターサービス、ソーシャルアプリ&ゲーム、AR(拡張現実)、及びソーシャルメディア全般を中心としたIT系のブログになりました。(たまにメタル系のネタや関係無いネタも書きますが) 私のフィギュア・造型・アクセサリー製作などの”ものづくり系”の記録をご覧になりたい方はこちらをご覧下さい。

あと2011年4月よりvsmediaというニュースブログを始めました。仮想世界/仮想アイテム/仮想通貨/3Dインターネット/アバター/AR/ソーシャルアプリ/ソーシャルゲーム…のどれか一つでもピンときたら要チェック!あと私に何か御用のある方はこちらのサイトの連絡先からお願い致します。(Amebaユーザーの方はこのアメブロのメッセージでもOKです)

あと日本のWebサービスを海外へ紹介する英語サイトAsiajinで記事を書いたりヘタクソな英語ブログ
を書いたりしています。

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Pinterestの19歳のデザイナーが起業して110万ドルを調達―Gumroadはリンクから支払いができる画期的サービス

GumroadはFacebook、Twitterを利用してサインし、フォームに収益化したいコンテンツのURLを入力するだけでよい。コンテンツはブログ記事、Spotifyのプレイリスト、Instagramの写真、iPhoneアプリへの招待、調査レポート、その他なんでも思いつくままだ。

なにこれ超やべえ!絶対使う!そしてプレイレポート書く!…と思っていたら、なんとラクガキング寺田克也さんが既に使い始めていた件。

こちらを参照↓
https://gumroad.com/l/vzl

高解像度の絵が2ドル。

寺田先生ギークだなあ。

韮沢靖さんもやればいいのに。

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日本の家電各社が「ルンバ」を作れない理由 国内製造業の弱点はそこだ!!

 「技術はある」。パナソニックの担当者はこう強い口調で話しながらも、商品化しない理由について「100%の安全性を確保できない」と説明する。
 例えば、掃除ロボットが仏壇にぶつかり、ろうそくが倒れ、火事になる▽階段から落下し、下にいる人にあたる▽よちよち歩きの赤ちゃんの歩行を邪魔し転倒させる-などだという。


これを読んでふと思い出した話。

一昨年、日本のゴス系・ゴスロリ系のクリエイターの作品を海外に販売するECサイトを作ったらわりと良い線いくんじゃないかと思い、それを日本人の友達に話してみました。そしたら「外国と日本のサイズ規格は違うから表記が面倒」「もし外国語でクレームが来たらどうするのか?」「レート変動の計算はどうするのか?」「そもそもクリエイターに英語ができる人がいないのに各作品の説明書きやユーザー対応はどうするのか?」「個人情報保護はどうするのか?」「サイトの構築はどうするのか?」などなど懸念事項がこれでもかというくらいてんこ盛りに出てきました。

しかしそれをシリア人の友達に話したところ「バカじゃないの?」と一蹴。このシリア人、アメリカの大学に留学したあと来日し起業。アラビア語、英語、フランス語、日本語の4カ国語を自由に操り一人この日本で生きているという強者(しかも超イケメン)です。彼曰く「リスクなんて考えれば考える程出てくるからキリが無い。そんなことを最初から気にしていたら人生何もやらないまま終わってしまう」と。だから最初は敢えて深くは考えず、まずは”やってしまう”ことが重要だと言うのです。そして後から少しずつアップデートしていけばいい、最初から完璧である必要はないとのこと。

彼の話を聞いて「アントレプレナーの考え方とはこういうものなんだなあ」としみじみ思いました。よくソーシャルゲーム周りには「永遠のβ版」(アップデートを繰り返すから)なんて言葉がありますが、考えてみれば世の中のもの全てはそもそも「永遠のβ版」なのではないでしょうか。最初から完璧なものなど存在しないしそんなものを作るのは不可能です。なのにいつから最初から完璧を目指し硬直化するようになったのか?

深く考えずにまずは「やる」。これはもの作りに限らず人生に於いて大事な考え方じゃないかと思います。


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SEGAがリリースしたiOS向けカード&タワーディフィンスゲームアプリ「アレクサンドリア大戦絵巻」をプレイしてみたのですが、そのグラフィック表現が非常に面白かったのでメモっておきます。このアプリ、とにかく古代のエジプト壁画や古代ギリシャ時代の壷絵などが好きな人は一回やってみることをオススメします。

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻1

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻2
これはSEGAの「絵巻シリーズ」の第二弾で、第一弾の源平合戦図屏風グラフィックの「源平大戦絵巻」もあるのですがそれはまた今度。このシリーズは古色蒼然なキャラクターがわらわらと動き、お互いがガチで切ったり刺したりして戦うというゲームです。

$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻3
まず最初に名前の入力とゲームの設定を行います。なんと「残虐表現の有無」の項目まで。もちろんONにします。

$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻4
iOSのGame Centerとも連動しておりオンライン対戦もできるのですが、まず最初は「キャンペーン」を選択してシングルプレイでやってみます。

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻5
無料でプレイできるのはエジプト軍。アドオン課金でギリシャ軍でもプレイできるようになるようです。

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻6
まず出陣前にカードデッキを編成します。最初は奴隷の歩兵しかいませんが、ゲームを続けることによりラクダ兵や弓兵なども使えるようになります。

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻7
そして戦場に兵を配置しますが、この戦場のグラフィックが良い味出してます。まるでパピルスに描かれた絵みたい。端の破れた表現が良い。

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻10

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻12

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻11
そうすると、わらわらと敵兵が寄ってきて兵同士が近づくとガチで戦い始めます。

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻13
そして手足がバラバラになったり首がちょん切れたり血がブワーっと吹き出たりします。壁画・壷絵風の絵でグロ表現というのがシュール。

$仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻13
負けると王が馬で引きずられます。

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻14
そしてとどめを刺されるw

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻15
勝つと神様が降りて来て妙に神々しい画面になります。

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-アレクサンドリア大戦絵巻16
尤も、勝っても負けても新しいカードが一枚貰えます。レベルが上がるごとに貰えるカードの種類も増えていき、使える兵種も増えていきます。

この絵巻シリーズと同じようなシステムのゲームは既にあちこちにありますが、これはグラフィックで差別化しています。それも2Dとか3Dとかの違いではなく”見せ方”で。なのでちょっと眺めているだけでもなんか楽しい。なお、この後「妖怪絵巻」のリリースも予定されているとのことで、そちらも楽しみです。

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秋田県は東北なのですがぶっちゃけ東日本大震災の被害がほとんどありません。せいぜい古い建物にヒビが入ったり天井の石膏ボードが落ちた程度で、福島、宮城、岩手の被害に比べたら屁みたいなもんです。放射能汚染なんて東京よりも少ないくらい。

そんなわけで秋田県の各市町村にある旅館や保養施設では被災者を無料でご招待するサービスを行いました。しかし被災者は最初のうちはありがたがっていたのに、日が経つごとに自分たちが無料でおもてなしされることが当たり前だという態度をとるようになっていったそうです。料理がまずいやらスタッフのサービスの質が悪いやらとケチを付けるようになり、何かというと「我々は地震で全てを失ったんだ。だから施しを受けるのは当然の権利だ」という内容の発言を繰り返す。施設側は経費を全部自分達で持ち出し完全に善意でやっていたというのに。しかも部屋が長期間埋まってしまえばそれだけ回転率も悪くなります。この現象はどこの旅館・保養施設でも同様だったようで、経営者達は口を揃えて「いくら被災者とは言えぜんぜん可哀想に思えなかった」と言っているそうです。

またこれは別の話。現在被災地の仮設住宅では必要最低限の生活環境は整っていますが「娯楽」が何にもない。若者や車の免許を持っている人なら自力で動けますが、年寄りは本当に一日中何もすることがなく部屋でテレビを見るくらいしかできません。それが長期間続くと鬱病など心の病の元になります。そこで暇を持て余している年寄り達を集めて古着の着物を材料に手芸をやるサークルができたそうですが、材料も道具も必要なものは全て津波で流されてしまったので、彼らは新聞記事で材料となる古着の着物や反物の寄付を呼びかけました。それを見た母は何度かそこへ古着の着物や帯、細々とした裁縫道具を寄付し、最初のうちは寄付をするたび丁寧な御礼の電話がかかってきたそうです。しかし回を重ねるごとに「あと○○と○○がない」「次は○○が欲しい」などと寄付の催促をされるようになったそうです。

悲しいかな人間は良くも悪くも「慣れる」生き物です。最初はありがたいと思っていたのに、それが続けば「当たり前」となりその身分に安住するようになる。本当の福祉とは、食べ物の無い人に食べ物をあげたり、着るものが無い人に服をあげたり、金の無い人に金をあげることではなく、それらを自力で手に入れるための手段と環境を作ることでしょう。そう考えると究極の福祉とは経済の活性化なのかもしれません。とにかく新しい仕事を創出し金を循環させる。これは被災地に限らず今問題となっている生活保護でも同じことが言えるかもしれません。

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…とこの本を読んで心底思いました。

青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記/高橋 絵里香

¥1,365
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本書は、北海道の旭川出身の著者がムーミンをきっかけにフィンランドに憧れ、なんと日本の中学を卒業した後に何の伝も無いのにフィンランドの高校へ留学するという経験を綴ったもの。

まず著者本人のその発想や決断力がすごい。そして親もその決断を無条件で応援・支援します。そして留学先の高校の先生やクラスメイト、ホームステイ先の家族も本当に親身になって著者に接します。

本書はそうした体験談を淡々と綴ったエッセイですが、学校生活に関する記述が多くやはりフィンランドの教育環境に注目してしまいます。もうフィンランドの教育環境に比べたら日本のそれは「クソ」です。著者は画一的な指導をする中学に行き辛さ・生き辛さを感じ、生徒に暴力を振るった教師に対して何も抗議できなかった自分を責めます。我々日本人は常日頃から他者に迷惑をかけないよう気を使い、とにかく「すみいません」を連呼します。しかい著者はフィンランドでクラスメイトに言われます。「なぜすぐに謝るの?何も悪いことをしていないのに」と。一体我々は何に怯えているのだろうかと。

フィンランドは学力世界一と言われ、今ではどこの書店の新書コーナーに行っても必ずと言っていいほどフィンランドの教育に関する書籍が並んでいます。しかしこのままでは日本の教育環境も日本人の学力もいつまで経ってもフィンランドのレベルにはならないでしょう。フィンランドでは「教師が求める答えを回答する」のではなく「答えを探して考える」過程を教育としています。ある時筆者は「フィンランド国内に増える移民」について考える授業に出席しますが、当然「もっと多くの移民を受け入れるべきだ」と主張する生徒と「もう移民の受け入れをするべきではない」と主張する生徒のどちらもいました。しかし教師はどちらの意見が正しいか提示しません。そして授業自体も答えを出さないまま、ただ生徒各自が考えて自分の意見を発表して”放りっぱ”で終わります。つまり授業は「自分なりの答えを考え、探す機会」なのです。もう日本とフィンランドでは「教育」の捉え方自体が違う。だからいくらシステムだけ真似しても意味が無い。

もう本書を読み進めるほど、「生まれる国を間違えた!こんな国にいればいるほど自分自身がダメになる!」という思いが強くなると共に、嘗て自分が通っていた学校がいかにクソだったか記憶が蘇ってきて「なぜ私はあの時もっと本気で現状から脱出しようとしなかったのか!」との後悔がこみ上げてきました。ムーミンが好きでフィンランドに留学できるなら、メタルが好きでフィンランドに留学することだってその気になればできたかもしれないのに。

今からでも遅くない、日本人を辞める前提で必死になって勉強しなければならないと気合いが入りました。

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