最近思う。
別に嫌われてもいいやん!
孤独でもいいやん!
って


昔はみんなに嫌われないよう、好かれたいように振る舞っていた。
でも、なんか最近そんなことどうでもよくなってきた(笑)
きっとこれって『成長』なんだと思う

昔から周りの目はそれほど気にするタイプではないけれど、最近、嫌われてもいいやって思うようになって、
あれ?実は気にしてたんかな?って思ったりもする


ま~そりゃ~普通に考えたら好かれたいに越したことはないよね。
でもね~、そればかり考えてても世の中うまくいかないんだよね


特に、上に立つ人
人の人生に影響を与えられる人
人の人生を変えられる人
世の中を動かせる人
世の中を変えられる人
そんな人はそんなこといちいち考えていない。
常に高い志を持って人間性を磨く人は、そんなこといちいち考えていないでしょう。
嫌われ役を自ら買う人、年齢も地位も関係なくそういう人いるけど、尊敬するね。
それが人のためになるのなら、自分のためになるのなら、どんどん嫌われてもいいと思う。
むしろ、それを踏み台にして自分はどんどん上に行けばいいのだ!

って思うと、嫌われ上等

ヽ(≧▽≦)/
一流の人はある意味みんな孤独ですよ。
どんな小さな世界であれ、その中では一番なんだから、自分より上がいないから孤独でしょ?
トップで輝き続ける人って、常に孤独であるけれど、常に孤独と向かい合って孤独を楽しんでいるのです。
それってすごいことだよね



私はそこまでなるにはまだまだ先の話だけど、そこを目指したい

三年前、私はたかが格闘技という小さな世界でトップにたったけど、私はトップを楽しんだだけで孤独を楽しまなかった。
むしろ孤独を避けてきた。
だからトップで居続けれなかった。
キックの世界で言うと、魔裟斗さんやホーストは本当にすごいと思う



私はトップで居続けることは諦めたけど、大好きな格闘技をやめることは出来ない。
格闘技を楽しもう!
そう思って昨年挑んだ世界大会

運がよかったのか、もう一度この世界でトップに立てた



金メダルを手にした時、
『これでいいんだ

』
って思った。
うまく表現出来ないけれど、このメダルはご褒美



『頑張ったで賞』
ではなく、これでこの先私は
『頑張れるで賞』
と、捉えました。
チャンピオンってすごいね、って言われて
『でも小さな世界ですから。すごくないですよ。チャンピオンなんて何十人も何百人もいますよ』
と私は謙虚なつもりでよく言う。
つもり?(笑)
それを聞いて、
『そうだよね~』
って言う人もいれば
『それでも一番になるってすごいことだよ!』
って言う人もいる。
後者の言葉はだいたい社長さんだったり、成功している人です。
そう言われる意味が最近ようやく分かってきた。
そう言ってくれる方は共通して
・嫌われ
・孤独
を恐れていないのです。
どんなことでも一番はいいこと!
それを自分の中でどう消化していくかで、人生が決まっていきます。
人・世の中を変えられる人間になるために
岡田敦子に出会えて良かった、と思われる人間になるために
ふと、生き方を考えた今日この頃でした


追伸
学生時代のなぎなた部の先生は大嫌いでした!
いつも口うるさい先輩も嫌いでした!
キックをはじめた頃、厳しい師匠と何度もぶつかり合いしました。
でも結局そうやって自分に厳しくしてくれた先生達は、今となれば感謝のしようがないくらい有り難く思います。
自分もそんな先生になりたい