ひかるのブログ

毎日の生活の中で、ひかるの徒然なる思いを書き綴ります。
熱い思いが炸裂しますが、決して後ろ向きではない、前向きメッセージです。
きっと、うなずいていただけることも多いかと・・・。

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通算ん回目の渋谷ヒカリエShinQs(シンクス)探訪走る人
「最後尾」プラカードも近頃はタイミング次第というところで、オープン直後に比べればラクラクお買い物が楽しめるチョキ

ん回目といっても、「今日はパン」とか「今日はお惣菜」とか細切れに訪問しているから、なめるように満喫しているわけでもないのだけどねにひひ

しかし、オープン当時、1時間半待ちという長蛇の列だったスイーツは、いつか食べたいとタイミングをはかっていたことは確か。
それは、パティスリー・サダハル・アオキ・パリの「東京焼きマカロンショコラ」クラッカー
このたび、割とすんなり購入することに成功したチョキ

$ひかるのブログ-東京焼き①

見た目はキレイな抹茶色の今川焼き(回転焼き)のよう。
ショコラのマカロンを抹茶の生地で包んで焼き上げたものだクラッカー
焼いている様子がガラス越しに見えるのだが、まさに、今川焼きのような焼き方だ。

$ひかるのブログ-東京焼き③

抹茶色の生地はもちもちっとした食感で、はふっとひと口食べると、中からショコラマカロンの濃厚な味わいがクラッカー
「パリと東京が出会った」とちょっと気恥ずかしいキャッチコピーが店頭に書いてあるのだが、和と洋の見事なコラボクラッカー
斬新クラッカー

並ぶのはイヤだが、並ぶ価値もあるかもにひひ
次回、多少の列なら、たぶん、吸い寄せられるように、並びそうだにひひ

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都市伝説ではないがニコニコ
兵庫県の洲本城がある三熊山の山中で、「プ~ン」と、カレーの匂いが漂う、という。
山中で、だひらめき電球

三熊山登山会のメンバーが気付いたのは、10年ほど前のことだという。
もちろん、山だから、季節によって、木の芽や花がそれぞれのニオイを発し、また、それらが混ざると何か違うニオイになったりするわけだが、「カレーの匂い」なんていうのは一種独特で、どこかで鍋を混ぜている人がいてもおかしくない。
が、そんな人はもちろん、いないニコニコ
特に雨の翌日によく匂い、間もなく訪れる梅雨のころが「本番」だそうだ。

自然界に、カレーのような匂いを発する植物があるらしいひらめき電球
カレーに縁のある草木には、葉が香辛料として使われ「カレーの木」と呼ばれるオオバゲッキツ(大葉月橘)や、カレーに似た香りがするとされるツリガネカズラなどがあるとか。
植物に詳しい地元の方の話によると、「三熊山の植物は十数年前、大学の先生たちが調べたが、そんなものはなかった」そうだ・・・・。
カレーの香りのするカレープラントというハーブもあるが、三熊山でそんなハーブを見かけた人はいない。
しかも、三熊山で、この匂いを嗅いだことのある人といない人がいる・・・・ガーン

何とも不思議だねガーン
でも、こういう正体のないニオイや音って、あるよね・・・・。

わたしの所属する事業本部が、以前のテナントビルに入っていた頃のこと。
夜、8時を過ぎて、女子更衣室に行くと、遠いところからオルガンの音が曜日によって聞こえてきた。
耳を澄ますとね、聞こえるのニコニコ
それも、立派なメロディーを奏でるのではなく、いつも練習しているような感じだ。
幼い子が左手で、「ドソミソドソミソ・・・・」って伴奏の練習をしているような、あんな感じ。
決して、「ドラファラドラファラ」とかにはならない。
来る日も来る日も「ドソミソドソミソ・・・・」なのだ。
そして、途中で止めたりもする。

当初、その不思議な“レッスン”を聞いた人はわたしの他にはいなかったのだが、わたしが“宣伝”しているうちに、2,3人の「わたしも聞いた」という女子が出現したひらめき電球
他のフロアで実際に弾いている人はもちろんいない。
「空調の換気口のなんかの音が、ドソミソに聞こえるんじゃない?」
というのが無難な見解だった。

なるべく避けてはいたが、たまに8時過ぎに行くと、相変わらず「ドソミソ・・・・」のレッスンは続いていた。
「換気口の音かなあ・・・」と言いつつも、音のする方向が違うところからのようでもあり、いまひとつ特定できないまま。
そして、「ドソミソ・・・・」も一向に上達しないまま。
それを聞くタイミングは、8時10分~20分の間のみ。
“レッスン”する日としない日がある・・・・。
聞いたのは、特定の人のまま・・・・。
それは、約1年間続いた叫び

ところが、ある日、最近オルガンの音を聞いていないことに気付いたひらめき電球
そういえば・・・・、という感じだ。
誰の耳にも聞こえなくなったのだ。
換気口の所為なのか、わたしたちには何ひとつ条件が変わったようにも思えないが、音は消えた。
その後、事業本部も引越しをしたので、その後のことは知らないがにひひ
遠いところで伴奏を奏でるように聞こえる「ドソミソ・・・・」の正体は、何だったのだろう?

ニオイや音って、どこか似ているような気がする叫び


兵庫・三熊山になぞのカレーの匂い 正体つかめず

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原作者の故長谷川町子さんが長年暮らしたことにちなんで通称「サザエさん通り」と呼ばれる、東急田園都市線桜新町駅近くにある、サザエさんファミリー像に事件が発生した。(過去記事あり<「波平の毛を抜いたのは、だあれ?」>
ファミリーの一員である波平さんのシンボルのたった1本の貴重な「髪の毛」が抜かれ、テレビニュースでも取り扱われてから、ファミリー像を詣でる人が増えているという。
波平さんはあの「1本の髪の毛」があってこそ、波平さん。
大げさに例えれば、くまのプーさんのボディの色が黄色ではなく、心ない人が茶色く塗ってしまったら、もうそのクマはプーさんではないのと同じように、キャラクターには絶対に守られねばならないものがある。
キティちゃんがリボンを紛失したら、これまた事件になるようなものだ。
キャラクターがキャラクターたるための必須ポイントだひらめき電球

この「事件」に対し、今日はネットでその「犯人像」なるものが検証されている。
これまでに2度も被害を受けた波平さんだが・・・。

まず、マスコミが取り上げらることによって、注目されたいという強い自己顕示欲の表れだとする見解ガーン
そして、長引く景気低迷や社会への不満から、破壊的な行動を取る傾向が強まっているのではないかという分析もあるガーン

欲求不満のはけ口として、物言わぬ、無抵抗な銅像がターゲットとされるのか。
「物言わぬ、無抵抗なもの」をターゲットとする事件は、銅像にとどまらず、花壇の花、公園の池の水鳥、犬や猫、へとエスカレートしていく過去の事例もあるよねしょぼん

抜け毛事件は、面白おかしい抜け毛事件ではとどまらない。
その犯人の深層心理や目的を推測すればするほどに、恐ろしいことだと思うガーン

つい先日も、追い抜き際にあたったとかぶつかったとかで副都心線渋谷駅で刺傷事件があったばかり。
いま、渋谷駅には犯人逮捕に対するお礼が貼ってあるけど、そんな事件があったにもかかわらず、電車が「お客様対応(喧嘩やトラブル発生時にそう呼ぶ)」で停車したり遅延したりは日常茶飯事のことしょぼん
「そんなのおかしい」と口で言うのは簡単なんだけど、世の中は恐ろしさを増すばかりだ。
いったい、いつからこんな世の中になっちゃったんだろうねガーン


悪質ないたずら? 社会不安? 波平像の“毛”を抜いた「犯人像」

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