dekoの徒然日記

生きていれば いろいろあるけど まだまだ 
生きていかなくちゃならない それならば 
少しでも楽しく生きていこうと思う


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土曜日曜で

テン泊を予定していた

だが、日曜の天気予報は悪い汗

という事で、ボツカトレに変更した

 

いつもの奥多摩に行こう

どのコースにしよう

前回のボッカトレは

東日原からの鷹巣山ピストンだった

 

今回のコース

鳩ノ巣駅P~川苔山~蕎麦粒山~一杯水避難小屋

そこから東日原BSへと下山する

 

水平移動距離18.4㌔

積算標高差

上り  1994m

下り  1683m

 

お久しぶりの川苔山と蕎麦粒山

そして、大好きなこのコース

いつもの身軽なザックなら

ランランランなコースハート

でも、ガラスの肩の私にとっては

16㌔超えのボッカトレは

ガンバ゛ガンバなコースになる↓

 

鳩ノ巣駅Pに車を停め

鳩ノ巣駅P出発

 

 

鳩ノ巣駅横の踏切を渡り

しばらく歩くと、登山口に着く

 

 

えっちらおっちら

汗を、ぽたぽたさせながら

 

 

大根ノ山ノ神着

祠に参拝

 

 

おやつ休憩後、再出発

 

 

山紫陽花が

道を塞ぐようにして咲き乱れる

 

 

たったかたったか

紫陽花ロードを、たったかたったか

 

 

気持のいい道も終わり

階段、どっこい登っていく

 

 

久しぶりの川苔山への道

歩いていると

思い出ころころそこかしこ

 

 

舟井戸着

 

 

この重さ汗

今宵のテント泊用の

酒が、入っているならば

もう少し、早く歩けるのに・・・・

 

 

慎重に慎重に

 

 

さぁ来たぞ

ここまで来たぞ

もう少し

 

 

川苔山着

 

 

誰も、いない山頂

 

 

富士山は、生憎見えなかったが

大菩薩、鷹ノ巣、飛龍、雲取・・・

山並みが、重なり重なり

山波になる

 

 

 

オムスビと味噌汁休憩後

東の肩まで戻って、再出発

蕎麦粒山へと進路を取る

 

 

ここからの道が好きだ

これからの季節は

木陰になるのも嬉しい

 

 

奥多摩コアジサイかな

 

 

日向は、もわもわ

日陰は、しゅわ~と心地よい

三ツドッケが見え始めた

 

 

蕎麦粒山へ近づくにつれ

大岩ごろごろが多くなってきた

 

 

ここか・・思い出した

急なんだよね・・・

 

 

以前より、踏み後も増え

歩きやすくなっていた

 

 

出来るだけ、木陰ルートを選ぶものの

汗が、ぼたぼた地に落ちる

 

 

急登が終った

 

 

日向沢ノ峰着

おやつ休憩

 

 

ここからの富士山が好きなのだが

全く見えがっかり

 

 

日向沢ノ峰を後にする

以前、ここから棒ノ折山に行った

急降下で、歩き難かったのを覚えている

多くのトレランの方にも会った

 

 

オハヤシの頭着

有馬山からの道と合流する

 

 

心地よい風に吹かれながら

木陰を歩き続ける

 

 

そして、急降下が始まる

 

 

登り返す先に

蕎麦粒山が見える

 

 

鞍部が近づく

 

 

登り返して

蕎麦粒山着

二回目のランチタイム

 

 

一番高く見える山が川苔山

あそこから

たったかどっこら歩いて来た

 

 

川乗り橋から歩き始める

鳥屋戸尾根コース

キツイけれど好きなコースキャー

 

 

ミツバツツジ、シロヤシオの季節もいいが

鳥屋戸コースは秋もいい

 

 

ただ、落ち葉が踏み跡を隠すため

道迷いしやすいので、注意が必要だ

 

2014・11月撮影

 

一杯水避難小屋目指して

歩き始める

 

 

一杯水着

水は枯れていた

 

 

そして、「雲取山」の文字が出始める

 

 

一杯水避難小屋着

 

 

 

あちらに行けば雲取山

ぁぁぁ、縦走したい

一杯水避難小屋泊

酉谷山避難小屋泊

どちらに泊まるのが、いいのだろう

 

 

以前に、長沢背嶺を歩いた時

酉谷山避難小屋に寄ったことがある

こんな感じの小屋だった

 

 

小屋は狭いけれど

水場が横にある

ただ、枯れている時あるようなので

念のため、担ぎ上げた方がいいだろう

 

 

雲取へと

気持ちは、歩き始めてしまったが

東日原BSへと下りて行こう

 

 

ヨコスズ尾根は

新緑で溢れかえっていた

 

 

しゃかしゃか落ち葉を、踏み分けて

 

 

杉林と雑木林が、にらめっこ

真ん中、通らせて頂きます

 

 

ザレた道が続く

下に行くにつれ

どんどん急になっていく

背中のザックに押されるようにして

下っていく

重量のある時は

登りより下りに、気を使う

 

 

おおお

お久しぶりの標識オブジェオレンジハート

健在で、何よりです

 

 

ここからバス停までは、すぐだ

ほっ・・・とひと息

 

 

綺麗なトイレもある

近くに自販機もある

ベンチもある

のんびりとバスを待つ

 

 

バスに乗り、奥多摩駅へ

そこから電車に乗って

鳩ノ巣駅に戻った

 

おしまい

 

 

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FEELCYCLEとは

有酸素運動と筋トレの両方の要素を持ち
ノンストップで続ける運動である

 

45分間のレッスンで

約400~800kcal消費量するらしいキャー

詳しいサイトは、こちら★

 

イメージとしては

クラブのホールで

エアロバイクをノリノリで漕ぐ感じ

 

 

このノリは凄い汗々

テンションを維持出来るか

ちょっと、恥ずかしいかもひよざえもん がーん

置いてけ堀のdekoさん確定だな

 

ご存知の通り

私は、自転車に乗れない

でも、エアロバイクは漕げるよきらきら

調べてみたら

近くにスタジオもあるおんぷ

 

でもね↓

動画みたいな綺麗な痩せた方が

ノリノリで漕ぎ続け

汗で、びしょびしょになっていたら

ちょっとセクシイーだし

見た目も綺麗かもしれない

 

でも、私は・・・きっと違うと思う(Θ_Θ)

 

丑の時参りみたいな

思いつめた悲壮感顔になりながら

「お金分は漕がなくちゃ」と

髪振り乱して、漕ぎ続けるだろう

二の腕とか、ちょっと揺れたりしてさ汗

 

そのうちズムに、のれなくなって

めちゃくちゃになりそうな予感ププッ・・・

 

そのうち、ドMが

ムクムクと顔をだし始め

無我夢中で漕ぎ続ける

リズムにのって、楽しむというより

己との闘いの世界に入っていく

頑張っている自分に陶酔するという

アブナイ世界が見えてくるきらり

周りの若い女性に

「なぁに~あのオバサン、こわぁい」

とか言われ始め

しばらくすると

スタッフから強制退場fjre9

 

あぁぁぁ目に浮かぶようだがっかり

 

ダイエット目的のエアロバイクだけれど

「皆で漕いで電気を作ろう音符

そんな設備にしても、いいよね

地球に優しく

自分に厳しく

一石二鳥↑

 

 

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土曜日

みなとみらいを散策

 

 

まずは

日産グローバル本社に向かう

 

HPはこちら★

 

日産のテストコース体験試乗会は

七月のものを、申し込み済みだか

夫は、それ以前に

NISSAN GTRを試乗したいらしい

 

インフォメーションカウンターに向かう

試乗したい車種を申告

新型エクストレイル、NOTE e-POWER

新型セレナ、リーフ、NISSAN GT-R 2017

この中から選択する

 

 

夫はもちろんNISSAN GTR↑

 

 

他の車種は、煩くないが

NISSAN GTRには条件がある

「NISSAN GT-R 2017年モデル」にご試乗
年齢35歳以上で免許取得1年以上
ご同伴者の後席同乗は6歳以上の方2名まで

助手席はスタッフが同乗

 

順番が来るまで、室内を見学

 

 

運転席に座って

あちこち、弄る夫

 

 

ブレーキパッドが

なんちゃらと説明してくれる

が、理解できず・・・

 

 

なんでZは、試乗出来ないんだろう

 

 

 

またもや、乗り込んで

楽しむ夫

 

 

順番がきた

免許書提示、種類記入、説明などを伺う

いざ乗り込もう↑

 

 

久しぶりのツードアの後部座席

スカートで来たもので、乗り難い

昔は、もっと颯爽と乗り込めたはず(^^ゞ

乗り降りの仕方を忘れている・・・・

 

一千万円越えの車日本国旗

ちょっと緊張汗

夫よ、ぶつけるなよ~

 

 

後部座席は、革張りで

椅子の居心地は、いいのだが

景色が見えない・・・ひよざえもん がーん

まっ、仕方がない

この手の車は

後部座席の事は、二の次だろうから

 

 

15分位、みなとみらいを走った

 

直線のところで

ちょっと加速してみましょうかハート

と、NISSANの方

ぶぉぉぉぉぉぉ~ん

あぁぁぁぁ~音がいい

たまらんオレンジハート

夫も、嬉しそうだ

 

あっという間の試乗タイム終了

楽しかった~あひる

 

ここは営業所ではないので

一切営業はない

・・・というか

GTRを営業されてもね涙

他の車種も同様に、営業トークは皆無

空いている時は、全車種楽しむ人もいるという

 

満足した?

あなた音符

次は、七月のテストコースで楽しんでね

 

山下公園に移動

 

 

青空の下

木陰に座りビールタイム

 

 

大道芸を見ながら時を過ごす

 

雀と鳩に、ガン見される

どうも我が家は

動物に絡まれやすいようだ汗

 

 

2缶目に突入しても・・・まだいる

 

 

大道芸も終わった

雀よ鳩よ、さようならキャー

 

次に訪れたのはカモシカスポーツ

ちょこっとしたものを購入

 

 

 

いい具合に涼しくなってきた

象の鼻パークで、のんびりしよう

 

 

芝生の上で

それぞれが

好きな事をして過ごしている

若者は、アクロバツト

くるんくるんと飛び跳ねている

恋人同士は、愛を確かめ合う

ランナー達も走り抜けていく

 

日が落ちていく

 

 

そろそろ帰ろう

その前に

野毛に向かう

気になっていた店があったオレンジハート

 

そのお店は

仲買人直営 ヤマヤ鮮魚店

HPを見つけられなかったけれど

「野毛 ヤマヤ」で検索して頂きたい

 

 

ここに来るまでに

ビール500を二缶

チューハイ一缶

私の炭酸許容範囲を超えている

どうも、炭酸系は量を飲めない

まずは日本酒で乾杯

 

 

今回カメラを持参せず

私のスマホも御臨終のため

夫のガラケーからの撮影泣き笑い

何を肴に、呑もうかな

 

 

刺身五点盛り

 

 

なめろうが絶品だった

薄めの味付けが、いい

さざえも、ちょうどいい歯ごたえ

やまやに来たら、刺身と天麩羅

おススメである

 

赤エイのから揚げ

 

 

ほくほくほくほく、うまぁい

塩とタレ

両方添えて頂けるのも嬉しい心配り

 

店員さんの動きもいい

活気がありながらも

煩さを感じさせない

 

 

もっと居たかったのだが

今日は

朝から、食べ過ぎ吞みすぎ汗々

今度は、お腹を空かせて来よう

ご馳走様でした

 

さぁ帰ろう

楽しかったね音符

 

 

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飛龍山頂の東の方に

雲取山方面に、向かう道がある

そこを、たったか下りていく

 

 

雲取から登ってきた場合は

ここから、飛龍山頂へと登れる

 

 

ぽちぽちと咲く石楠花

ほろほろと花を落とす躑躅

 

 

飛龍名物の桟道

ぽこぽこぽこぽこ歩いて行こう

 

 

イワカガミ

 

 

木陰に、ほっ

花に、ほっ

ほっほほっほと、歩を重ねていく

 

 

いくつかの桟道を、ぽこぽこ

 

 

北天のタル着

 

 

たったかたったか

 

 

行く手に

川苔や七ツ石や雲取が

見えているはずなのだが

山座固定出来ず・・・・

 

 

飛龍と雲取、繋ぐ道

アップダウンも少なく、心地よい

ただ、ちょっと飽きるかも苦笑い

 

 

あの山は、なんだろう

 

 

狼平着

桟道を作る時の

資材置き場だったそうだ

 

 

おっと~

ついに、雲取ロックオンキャー

 

 

三条ダルミ着

トレランの方とすれ違う

 

 

来た道

行く道

帰る道

 

 

雲取山までの最後の登り

きっついな~うがっ

永遠に続くのではと思える

 

 

ふぅ・・・着いたハート

今までの静かな山歩きから一転

賑やかになった

 

 

やった~雲取山着おんぷ♪

 

 

スマホちゃんが

いろいろと喋りかけてくるププッ・・・

アップダウンを感じたのだろうか

こんな事を言われたわら

笑ってないよ~

笑ってるのは顔だけさ~

 

 

右後ろに見えるのが

さっきまでいた飛龍山

 

 

左の前飛龍に登り

真ん中の飛龍山に登り

あの稜線を歩いてきた

何回も登っている雲取だけれど

見ている景色が

違って見える

 

 

鹿にガン見されながらランチタイム

 

 

通り雨に慌てて避難小屋へ

石尾根の向こうには

川山苔、本仁田山、鷹ノ巣山etc・・・

分厚い雲が重たそうだ

 

 

三条ダルミまで戻る

雨雲は、足早に通り過ぎた

 

 

三条の湯目指して

下山開始

 

 

あれは、石尾根かな

 

 

日没までには、車に戻りたい

たったかたたっか

なのに、邪魔する鹿さんが

道を塞いで、動いてくれないがっかり

しばらく、睨めっこ

こっちに歩いてくるfjre9

 

 

やっと鹿が避けてくれて

たったか歩き、再開↑

橋を渡る度に

空気が変わってきた

 

 

三条の湯着

皆さん、既に寛ぎタイム

ビール片手に涼んでいる萌えー

 

日没までには、下山出来そうだ

念のため、ヘッデン確認

 

 

疲れてきた体には

サヲウラ峠への緩やかな登りですら

辛く感じる

 

サヲウラ峠に戻ってきた

ふぅ・・・・

日没までには

余裕をもって下山出来るキャー

 

 

どよ~んとした疲れを感じる

何でもないところで躓いた汗

 

 

ザレガレな道が続くので

スピードを落として

安全下山に徹する

 

 

街が見えてきた時は

心の底から、ほっとした

 

 

登山口に戻ってきた(Θ_Θ)

無事に下山

めでたし、めでたし日本国旗

 

 

おしまい

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飛龍山は

埼玉と山梨との県境にある2,077mの山だ

 

雲取山から、いつも見ていて

いつかは、行きたいと思っていた

そして今

飛龍山の石楠花が見頃だというおんプッシュ

 

下調べで検索していると

圧倒的に雲取から飛龍へ、というコースが多い

どうしよう汗

なんでなんだろうひよざえもん がーん

 

今回計画したコースは、飛龍から雲取

水平移動距離は、30㌔を越える

積算標高差は、上り下りともに3772㍍

富士山の標高3776㍍に近いうがっ

 

雲取から飛龍だと

積算標高差は、2500㍍前後に収まる

雲取から飛龍へのコースが多いのは

そのせいだろうか・・・・

 

迷ったけれど

飛龍を、先に登る事にした

嫌なことは、先に済ませたい

苦手な食べ物は、先に食べちゃおう汗

 

 

道の駅たばやま発

山梨方面に歩き出す

10分ほど歩いたところに

登山口への標識があった

 

 

畑の間の九十九折りの舗装道を上っていく

周りには鹿避けの電気柵が

張り巡らされている

「触るな、危険」

そう言われると、触りたくなる

もちろん我慢汗

 

 

サヲウラ峠登山口着

鹿避けの電気柵の扉、その1

 

 

電気柵その2

ヤマレコを見ると

ここで道間違えが多いようだ

右の階段を上ってはいけない

直進する

 

 

普通柵その3

 

 

薄暗い中を進む

 

 

ザレていたり

崩落している場所が多い

歩きづらい

下山時も、ここを使うと思うと・・・

 

 

流れ落ちる躑躅の下を

わっせわっせと登っていく

 

 

山王沢乗越通過

 

 

大菩薩が並走している

 

 

サヲウラ峠着

三条の湯などの分岐点でもある

山道の交差点に立つと

嬉しくなるのは、なんでだろう

 

 

飛龍山へと進路を取る

 

 

ハル蝉が、げきょげきょと鳴いている

 

 

トレランしたくなるような道が続く

 

 

熊倉山通過

この標識以外は何もない

 

 

前飛龍への登りが始まった

 

 

木陰が嬉しい

そよそよと吹く風が有難い

 

 

岩場の急登が始まった

 

 

今日の富士山、控えめ富士山

ここからは

甲斐駒や北岳などが見られるようだが

今日は、何も見えなかった

 

 

大菩薩が、ずっと並走おんぷ

 

 

あの稜線を歩いてきた

•(+・‘ー'・)ドヤ

右奥の方に見えるのは丹沢かな

 

 

浮石多く

落石注意で、よっこらしょ

 

 

前飛龍着

味気ない頂標・・・・・

 

 

僅かな音は、風に流され

微かな疲れは、景色に癒される

 

 

先週縦走した木賊山と

チラ見えの甲武信岳

 

 

さぁて、飛龍まで

もう一息↑

 

 

ふさふさ咲いてる石楠花に

何度も何度も、歩みを止められ

 

 

行き交う登山者、ご挨拶

みんなみんな言って下さる

「この先は、もっと咲いていますよ」

嬉しくて仕方がないという笑顔を添えて

 

 

そして、本当に美しかった

写真では伝えきれない

今年は、当たり年だという

 

 

石楠花が、山頂まで道案内

 

 

とっとことっとこ

 

 

石楠花と躑躅

 

 

石楠花ロードの間を

心地よい風が流れていく

 

 

甲武信の石楠花よりも凄かった

わおわおわおわおハート声が出た

 

 

しばらく進むと

石楠花、石楠花

何処いった・・・

 

 

飛龍権現神社着

奥秩父主脈縦走路と合流

このまま、まっすぐ進んで

飛龍山最後の登りに差しかかる

ただ、飛龍山は景色がないという

というわけで

左すぐの禿岩に移動

 

 

富士山・・・

辛うじて見えるものの

写真だと、何処に?

今日は霞んでいて

絶景は、得られなかったけれど

アルプスなどが見られるという

ここでオムスビと味噌汁ランチ

 

 

飛龍権現に戻り、山頂を目指す

石楠花かき分け

おっちらおっちら

 

 

飛龍山到着

「もっと登られていい不遇の名山」

そう言われているという汗

第一目的完了

 

 

よっしゃ~

次は雲取山だ~

 

つづく

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甲武信小屋まで戻ってきた

テン場確認

張るとしたら、何処がいいかな萌えー

 

 

ここでコーラ購入

ここのシステム

自分で吞んだ後の缶は

どすんと潰して

持って下山してもらう・・・・・・

 

 

小屋前から再出発

ここからは初めての道きらきら

 

 

どっこらしょのクネクネ道

 

 

ランランランのトコトコ道

 

 

甲武信らしい石楠花の道

 

 

樹林帯から、ころっと飛び出て

賽の河原着

 

ふかぁくふかぁく、深呼吸

空気の中には

元気印のビタミン剤あり

元気3連ハート復活

 

 

富士山が顔を変えた

 

 

おお~破風山が見えた

ザレた道を下っていく

 

 

破風山、ズーム↑

あそこを登り返すのか・・・

事前調べでも

多くの方がキツイと言っていた・・・

 

 

とりあえず下っていこう

 

 

「いい加減にして」

と言いたくなる下りが続く

 

 

まだ、下るの~汗

そんな気持ちを慰めてくれる

富士山と広瀬湖

 

 

やっと、笹平に着いた

鞍部にある破風山避難小屋着

 

 

ベンチもある

あっ、トイレ確認を忘れてた汗

静かだ・・・

笹の葉の擦れる音が聞えそうなくらいに

 

 

ストーブもある

とても、綺麗な室内だった

 

 

さぁて、ここから登り返すぞ~ファイト

 

 

小さなアツプダウンを繰り返しながら

登っていく

秩父らしい大岩ごろごろ

 

 

ふぅ・・・振り返る

こりゃ、キツイ・・・・

まだまだダメだね、dekoさんよ

木賊山と、右には甲武信ヶ岳

 

 

初めての山だと

テッペンが、わからない

あそこかな・・・違った泣き笑い

その繰り返し

 

 

暑い・・・遮るものもない

疲れてくると

あそこに見える空の下

あそこがテッペンであって欲しいと

神に祈り始めるなく

 

 

何回か「テッペン詐欺」に合いながら

西破風山着

はぁぁぁぁぁ着いたよ~

 

 

破風山は、双耳峰だ

次は東破風山を目指す

 

 

ごろごろ岩を乗り越えて

 

 

東破風山着

 

 

最後のピークの神坂嶺目指して出発

 

 

登って~

 

 

振り返って~

 

 

ちっちゃく登って

ちっちゃく下る

その繰り返し

 

 

最後のピークの雁坂嶺着

ここからは下るだけだ~Wハート

 

 

日本三大峠の雁坂峠に下りていく

ちなみに、三大峠とは

 針ノ木峠 北アルプス 
 三伏峠 南アルプス 
 雁坂峠 秩父山脈 

だと言われているが

三伏峠の代わりに

 夏沢峠 八ヶ岳 

という説もあるようだ

 

 

たったかたったか下っていくと

見えた見えた音符

雁坂峠のベンチさん

 

 

雁坂峠着

ふぅ・・着いた

 

 

ベンチに座って

コーヒータイム

ここまで来れば一安心

 

雁坂登山口から人が登ってきた

お話を伺うと

 

雁坂峠から10分の雁坂小屋

これから、そこに行くという

雁坂小屋は、小屋番さんを慕って人が集まり

食飲研修という名の呑み会があるらしい

ウィスキーが、お好きだと伺った

いつか泊まる事があったら

献上品として持っていこう

雁坂小屋のブログは、こちら★

 

 

このまま雁坂小屋に行きたい気持ちを抑え

下山しよう

 

 

歩きやすい登山道

たったかたったか

ほいさっさ

 

 

森に入っていく

涼しい・・・・

 

 

はぁぁぁぁぁハート

木陰が有難い

そよ風が心地よい

お礼に、鼻歌差し上げましょう

 

 

渡渉を繰り返しながら

沢に沿って下って行く

 

 

長い、ながぁい道

はる蝉の大合唱を聞きながら

とててぽと歩き続ける

 

 

よいしょ

 

 

沓切橋着

ここからは舗装道路

とりあえず、着いたぞ~

 

 

しかし・・

舗装道路も、長かったなく

 

 

雁坂トンネル料金所の上通過

 

 

最後に、ここをショートカットして

雁坂登山口に出て

釣り堀を横切り

道の駅みとみに出

 

 

いいコースだった

でも・・・

雁坂峠からの道が長かった~

はぁぁぁぁぁぁ汗

自分のコースタイムも、確認できた

いつか季節を変えて登ってみよう

 

おしまい

 

明日も、山に行ってきます

気になっていた山と

大好きな山を繋げます

30㌔のロングコース

どうなる事やら

暑いから海に行きたかったのに

夫に却下された・・・・・(^^ゞ

来週は海でBBQしたいなぁ

 

 

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甲武信ヶ岳は、山梨、埼玉、長野の3県の境にある

標高2,475mの百名山である

山頂からは

百名山のうち43座を見ることができる

 

今回は、グルリップのため

道の駅みとみからのスタートとした
あれ
キツネさんが新しくなってるおんプッシュ
 

 

ねとりインフォメーション通過

 

 

新緑が、もりもりしてる

気持ちも、もりもりしてきた

お腹は・・・へりへり

おやつタイム

燃費の悪い体

 

 

大好きな場所着

 

 

鶏冠尾根が見えた

懐かしいギザギサ

登って下りて、また登る

またいつか、行ってみよう

 

 

九十九折りの登りが続く

お天道様が

木々の間で、かくれんぼ

 

 

富士山も

木々の間から「おはようさん」

 

 

ミツバツツジが咲いている

 

 

近丸新道と徳ちゃん新道の合流点

石楠花が、お出迎え

 

 

小休止後

戸渡尾根へと進んでいく

 

 

 

 

くしゅとした蕾もいい

 

 

花開いたばかりのものは

濃い色をしている

 

 

やがて、それは淡くなり

地に落ちていく

 

 

富士山見ては

溜息、ひとつ

数歩、歩いて

また富士山

 

 

石楠花トンネル潜り抜け

 

 

開けた場所で眼福タイム

富士山

広瀬湖

三ツ峠

大菩薩に金時山

いろんな山々、萌えている

新緑の季節を迎え

みんな、もこもこ連なっている

 

 

右見れば

南アルプス

 

 

富士山

乾徳山

鶏冠山

黒金山

国師岳

遠くには毛無山

 

 

貴方が、いるから

景色が落ち着く

山々が、あるから

貴方が引き立つ

 

 

相変わらずの急登を

ガンバガンバ汗で進んでいく

やっと登りが落ち着いてきた

残雪しゃきしゃき

冬山想う

 

 

木賊山着

見る度に、無残な姿になっていく

 

 

どど~んと出た出た

甲武信岳

ここから山荘まで急降下

 

 

甲武信岳

空に向かって声かける

並んで並んで~

北アルプスさんと八ヶ岳さん

僕の横に、一列に

 

 

甲武信小屋着

とりあえず通過して山頂へ

 

 

甲武信岳着

 

 

風は、そよそよ

のんびりランチ

狭い山頂、大賑わい

左手前は木賊山

右には富士山

その間には

大菩薩、滝子山、三ツ峠、乾徳山etc

 

 

甲武信岳よりちょっと高い三宝山

いつか行ってみよう

 

 

北アルプスは、ちょっと遠くて

槍様、特定できず・・・・・

2015に槍様に登った時を思い出す

他の山から、槍様を見る度に

あのときの感動を思い出す

 

 

火打、妙高、四阿、根子

草津白根に浅間山

手前のギサギザ、両神山

 

 

八ヶ岳

 

 

白峰三山

 

 

金峰山の五丈岩

右奥には甲斐駒ケ岳

 

 

中央アルプス

 

 

山頂からは

百名山のうち43座を見ることができる

そんな謳い文句も納得の

心躍る山々が勢ぞろい

あの山登った、思い出話

あの山いいね、夢話

景色を見ながらコーヒータイム

下山したくない病発症中

 

 

赤岳

かっこいいね~

今日は、賑やかだろうなぁ

 

 

そういえば

後日、わかったことがある

ブロ友のファンキー麦わらさん

前回の雲取山テン泊の時

私は奥多摩小屋でテン泊

ファンキーさんは、雲取小屋でテン泊

痛恨のニアミスだった汗

私が雲取小屋に

ビールの買い出しに行った時

すれ違っていたかも・・・

 

そして今回の甲武信岳

なんとなんと、今回もニアミスキャー

ファンキーさんも、みとみからだったので

私がピストンしていれば

会っていた気がするおんプッシュ

フアンキーさんの次の山のチョイスが

気になるぞ( ´艸`)

 

甲武信小屋に戻ろう

そして

目的地の雁坂峠に向かおう

ここからは初めてのコース

どんな道なんだろう

 

 

つづく

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大好きな山、甲武信岳

山梨県・埼玉県・長野県

3県の境にある標高2,475mの山だ

奥秩父山塊の主脈の中央に位置する

 

私は奥多摩秩父の山が好きだ

地味かもしれないけれど

私は、こんな山域が好きだおんぷ

自分と向き合える

絶景に惑わされる事なく

淡々と歩く

マゾ向きの山域かもしれない

 

最後に登ったのは

去年の二月

徳ちゃん新道ピストンだった

雪面を染める金柑色のお天道様

 

 

これぞ富士山、日本一

 

その時の記事はこちら

 

この山域の鶏冠山も楽しかった

 

その時の記事はこちら★

 

この山域が好きだ

 

大好きな山を繋ぐ

以前に、権現岳から天狗岳を

一泊二日で繋いだ事がある

そんな感じで

大好きな甲武信岳と雲取を繋いでみたい

甲武信岳~笠取山~飛龍山~雲取山

金峰山への秩父縦走も、してみたい
想うだけでワクワクする

何日必要なのだろう

しかし車の回収等も悩む

いつの日か叶うのだろうか

 

石楠花も美しい山

甲武信岳

 

 

しかし積雪期になると

それは頑固な障害物となる

その石楠花が今満開だという

というわけで

久しぶりに行こう

土曜日に行って来た

 

甲武信岳から雁坂峠まで歩いて来た

詳細は後日

 

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佐藤琢磨の優勝時の動画を教えて頂いた

こちらだ★

興奮しているアナウンサー

一緒に興奮して楽しんだ3連ハート

 

さて、話は変わって

お聞きしたい事がある

 

お聞きするのも恥ずかしい事だ

でも・・・

気になりだすと寝られなくてひよざえもん がーん

内容は、くだらない事だが

本人は、至って真面目に悩んでいる

 

グッとスポーツという番組が好きだ

身近でなかったスポーツ選手との距離が

一気に縮まる音符

 

とある回のゲストは

卓球の水谷隼選手

 

 

番組中で、彼が告白した事

彼は競技中には

パンツを履かないというのだ(・・。)ゞ

俗にいうサポーターの事だろうか

 

卓球のパンツって

へろへろな生地のような気がする萌えー

えっ

大丈夫?涙目

何が、大丈夫なのかは

詳しくは、書かないが・・・・

いろいろと支障があると思うのだが

 

定位置にソレを固定しないと

ソレが、ソレになってソレになっちゃうのではと

心配で仕方がない

人様のモノなので

私が気にしても・・・ねひよざえもん がーん

 

もちろん、私はソレを持ち合わせていない

不安定さから生じる何かを

体験することも出来ない

不安定さからくる

モゾモゾ感もわからない

激しい揺れに対しての

ソレの耐久性も実験できない

右に主が動く時

ソレは左へと動くのだろうか

 

多岐にわたる場面でも

ソレは

主様の思い通りには

ならないものだという

いろいろと大変でございますボソ・・・

お察しいたします

 

卓球などのスポーツの時

ソレが縦横無尽に振り回されるのが

憐れでならない

ソレは、カヨワイ存在だ

労わってあげたくなる

あっ、でも

時には、力強く闘いに挑んでくる

 

夫に聞いたことがある

 

裸で二重飛びをした事がある?

なんで、そんな事を聞くの?

だってね

どうなるのかな~ってさ

何が?

どうなっちゃうのかな~ってさ

どんな動きをするのかなって

一緒に、二重飛びするの?

・・・・・・・・・・

 

どうしようもないな、オマエは

という笑いを残して

夫は、どこかへと消えていった

わたしの質問に

真摯に向き合ってはくれなかった

 

そこで、ソレを所持していらっしゃる方に

お聞きします

登山

ラン

チャリ

スイム

キントレ

いろいろなスポーツの時

彼のように、ノーパンというのは

選択肢にありますか

 

こんな下品な質問に

御気分を害された方もいらっしゃるかと汗

その場合は

どうしようもない女だ・・・

と、スルーなさってください

 

そういえば

以前に、とんでもない夢を見ました

皆が、裸で山に登っているんです

それはそれは、凄い光景でした

見たくないものが、眼前に揺れていて

払いのけながら登っていました

 

はい・・・わたくし

夢まで

どうしようもない女でございます泣き笑い

 

明日、山に行って

精神鍛錬をしてきます・・・・・・

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みなとみらいに所用があり

月曜日に行ってきた

 

所用も済ませた

時間が少しだけある

ニッサン本社クローバルギャラリーに寄ろう

ここは好きで、何回か訪れている

こちらだ★

ただ残念ながら

我が家の車はニッサン車ではない( ´艸`)

 

今の催しは

スカイライン60th誕生記念展示と

歴代スカイラインのパネル展示だ

展示車は変わっていくようだ

私が行った時は

 

PRINCE SKYLINE 2000GT
NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000 TURBO GT-E・S
NISSAN SKYLINE GTS25 TYPE X・G
NISSAN SKYLINE HARDTOP 2000GT-X
SKYLINE 60th Limited

 

 

 

車はオチリが好き

 

 

GT-R

Premium edition

11,705,040円

 

 

カッコイイ

車も男も

やっぱりオチリが大事だハート

 

GTR音符

最近は行っていないけれど

富士スピードウェイ

スーパーGTを見に行っていた時期がある

かっこよかったなぁ

あのコーナーを曲がるときのノイズが好きだ


グランドライブ(日産のテストコース試験場)

体験試乗会があるようだ

 

 

枠が残っていたので申し込んだ
試乗する車種は
 
プロパイロット(同一車線自動運転技術) セレナ
e-POWER NOTE e -POWER
ハンズフリーオートスライドドア セレナ
NISSAN GT-R
リーフ
シーマ
エルグランド
 
七月の試乗が楽しみだ
 
併設されているスタバで休憩
そろそろ帰ろう
 
外にも試乗車があった
その日の予約で乗れるらしい
これも、今度乗ってみよう
 
 
そうそうおんぷ
佐藤琢磨がインディー500優勝しましたね~
嬉しいなぁ
おめでとうございます
 
おまけ音符
我が家の薔薇のひとつ
アンジェラ
 
 
今年は、花数が少ない
失敗・・・・・・
来年、頑張ろう
 
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