七色の秘密基地

主にビットワールド、エッセイ、小説など書いております

帰りに高田馬場のカラオケ館に行ったよ。
30分しか歌わなかった。
歌うより確かめたいものがあってね。
カラオケ館二館あるのだけれど手間のカラオケ館にブレイルセンスみたいに歌詞を点字表示してくれる機械がある…とかないとか(笑)。奥のカラオケ館にもあるのかしら?

ただ残念ながら私が歌った部屋にはそれらしきものが無かった。うーん残念。混んで無かったら店員にもいろいろ聞くのだけれど引っ切りなしに客が行ったり来たり。また今度機会があれば行こうかな。

でも支払い受付横に点字図書館の募金箱と日本点字図書館のパンフレットがあった。ここに日本点字図書館の本館と分館があると書いてある。本の貸出だけでなく朗読サービス、視覚に障がいのある人のためのパソコン教室、点字電子機器を使った体験、点字器、白杖はもちろん調理器具など便利な道具を扱う販売所もある。
ほおお!!サービスも凄いなあ。

点字本、録音図書はボランティアの人が制作している。
そして民間でやっている。寄付やチャリティでやっているという。

大変なんだなぁ。視覚に障がいがある人には必要な施設なのに国でやっていない、みなさんの寄付がないとやっていけないなんて。
試合観戦に国立へ行ってきたよ!!
「頑張ってー」
と叫びたかったのを心の中に留め、ボールが飛んできたらキャッチしようと身構える。はじめて見たけれど燃えた。私もやりたい!!。介助として行けばやれるかな?
1試合3~5分くらい?
短い中にも心理戦があって見応えがあったよ。満席で中にはすぐに入れなかったけれど鈴がシャリンシャリン鳴っていて激しい戦いが繰り広げられているのがわかる。

STT=サウンドテーブルテニス。
普通の卓球台でやる。もちろん同じ位置にネットもついている。
違うのは鈴入りボールをテーブルに置き、ラケットを横にし叩いて転がし相手へ飛ばすこと。
試合がどのような感じで行われるかというと
選手は介助者に連れられて入場。アイマスクをつけ相手と握手。じゃんけんしてサーブをやるか決める。
主審、副審、点数係といる。主審が試合者紹介。
二回ほどボールを打つ練習をし、試合開始。
主審が「プレイ」と言ったらサーブする人が「行きます」と宣言し相手が「はい」と返事してからボールを打つ。
相手に打ち返されずコートに行ったら自分に点数。打つ時コースアウト、ネットにボールがぶつかる、ハンド(手でボールを打ってしまう)と相手に点数が入ってしまう。1セット11点。コート交替もあり。2セット取れば勝利。
…と見ていてわかった試合の仕方。詳しいことはサウンドテーブルテニスで各自検索!!
あまりラリーは続かないけど打つ時の心理戦が面白い。
早く強い球を打ち、相手が打つときミスすることを見越してやるかゆっくり打ち様子を見てから強く打つか。
最初は試合に自信無かった人がテンション上がって自信がでたのか「はい」と返事する時言葉が力強くなってきたりなかなか面白いよ。
ボールに入っている音を頼りにやるから神経をかなり使う。だから観戦者は静かに!!心の中で応援してね。
時間の関係で決勝戦まで見れなかったのだけれど彼女いい試合してた。途中シーソーゲームになって個人的に心の中でめっちゃ叫んでた(笑)。
2位で銀メダルもらったんだって!!おめでとう!!私も誇らしいよ。

面白いものが見れて楽しかったよ。ありがとう。

NHK


テーマ:
NHKのこれって良い番組、面白い番組よね

もっと多くの人に見てもらいたいね

シュールで緩いが尖んがっている感じの番組でどれくらいの人が面白さに気付いてもらえるのかな?

それならシュールさをわかってくれる人と仲良くすればいいじゃない

少なくてもいい「この番組が大好きという」人がいればいい

でも…(最初に戻る)

テーマ:
ビットワールドがまた伝説を作りました!!
昨日のアクセスが666!!18時の1時間だけで300以上アクセス数が!!
ツイッターではピンキーマカロン、鷹の爪、ビットワールドがトレンド入り。
アクセスワードはグレン関係が70くらいありました。

ビットワールド凄い…
私のエッセイもそれくらい見てもらえ、コメントももらえるようにならなければ!!

テーマ:
8月…ああ、日付を書くのも嫌だ。もうすぐ夏休みが終わってしまう。
神様、神様もしいるのなら僕をいじめるあいつらに天罰を与えてください。僕はあいつらにとってストレス発散の場。先生にこの間勇気振り絞って言ったのに聞く耳を持ちません。
もうすぐ夏休みが終わり、学校という名の地獄に戻らないといけません。どうしたらいいのですか…?
8月31日
あなたは黒い天使ですか?それとも白い悪魔ですか?
どちらにせよ夢の中でもいじめられている僕に力を授けて下さった。
この力は現実でも使えるのですね?
あいつらに使い、僕の受けた苦しみをわかってもらおうと思います。
9月1日
凄い…!まるで僕じゃないみたいだ。あいつらを力で捩じ伏せた。凄い、凄いぞ!明日はどうしてやろうか?まだまだ僕の苦しみはこんなものではないのだから…。
9月2日
あいつらは全身を襲う痛みに呻いていた。フン、集団でいないと何も出来ないクズが。
ヘラヘラ笑いながら助けを乞うやつに力を使ってやった。
簡単に動かなくなった。
脆いな、ヘボ人間が。
9月3日
もう俺様に誰も刃向かうやつはいなくなった。
嫌なやつ目障りなやつは誰もかれも力でわからせた。
あいつらはまだ生かしておく。もっと痛めつけてやる。地獄の苦しみをお前らにでも理解出来るようにしてやるよ。



9月…いつでもいいね。
僕はいったい何をしていたのだろう?
9月1日以降の記憶がない。力を授かりあいつらに天罰を下したのは覚えている。
けどその力もなくなった。あいつらにボコボコにされた。

学校の屋上で見る青空はとても綺麗だがもう見れなくなる。
僕はこの日記帳と共に消えることにした。
誰かがこの日記帳を見てくれるといいな。けど力を授かったなんて突拍子もない話理解してくれないだろう。
あの時力をくれたのは悪魔だったんだね。
僕を利用し、弄び、面白くなくなったら棄てる。
うん、でももう、どうでもいいや。
これで僕は自由だ。

小説 赤い日記帳 終わり

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