母は神戸で育ったモダンガールでした。

 

最後に母と旅行してから

 

私は

ライヴを目的に出かけても

直行直帰で

未だ、神戸の街を散策することが出来ません。

 

 

さて。

がん患者さんを見守る御家族、御友人の方々に

こんな私から

一つ

アドバイスをするなら、

 

“ 次の目標 ”

生きて、生きて、生き続けて欲しいが為に

 

「おかあはん、もう一回、神戸へ旅行に行こな」

と言った、あの日のことを思い出します。

 

病院の看護士さんからも

「車椅子でも連れて行ってあげて!」

と励ましてもらって、

車椅子で移動しやすいホテルを予約したのに…

予約したのに…

 

斎場からホテルにキャンセルの電話をした

あの瞬間を思い出しました。

 

 

どうか

生きる希望を

辛く苦しい治療を耐えられる目標を

(緩和ケアでも、ご本人には辛く苦しいはず)

何か、一つでも

御提案してあげてください、ませ。

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▼わたしのねこのタイプは…
 
 
 
 
うーん。。。
そうかな?
 
私は
自分に甘く
他人にも甘いんだけど(苦笑)。
 
ただ、
好きな人は大好き
嫌いな人は大嫌い
っていうのが
そーゆー結果に出たのかも・・・。
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母を亡くした子

テーマ:

私と

 

このお子さんたちは

 

 

母を亡くした子

 

という

 

共通項で結ばれた。

 

 

社会的ステータスなんて関係なく、

 

母を亡くした子の辛さを

 

かみ締めている。

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