見えない世界の真実が此処に®

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テーマ:

ある日の日勤帯のお昼休憩の時間のことでした。

いつものようにスタッフルームでお弁当や菓子パンを広げ、同じ日勤者のメンバーと談笑していたCさん。


そこに、同じ日勤メンバーのIさんが、午後の時間にまで食い込んでいた検査出しと諸々を終えて入ってきました。

Iさんは、疲れた様子で空いている椅子に座りました。

「お疲れ様です、検査長かったですね」

労いの言葉をCさんがかけると、Iさんは無理やり作ったような笑顔で、ありがとうと答えました。

「どうしたんですか?お疲れですね。。」
「いや、もう途中から腕が痛くてねー昨日も痛みでよく眠れなくて」

欠伸をしながら、Iさんは着ていたカーディガンの袖をまくりました。

もう初夏なのに、なぜ彼女は常にカーディガンを着てるのか不思議に思ってましたが、袖をまくった姿を見ると納得出来ました。

Iさんの左腕は、肘より10cm程上から手首まで、包帯でグルグル巻きだったのです。

最初は手首だけだったんだけど、気がついたらここまできてたの。

そう、Iさんは自分の肘付近を指差しました。

同時に、左足も痛み始め今は痛み止めを飲みながら働いているとのことでした。

「体力仕事ですしね、わたしも気をつけます」

同じ仕事をしてるCさんとしては、他人事には思えません。
ボディメカニクスという特殊な技術を駆使しても、車椅子への移乗やおむつ交換は力がいります。

Iさんは、看護師歴は長いのですが、腕と足が段々悪くなってしまったとのことで最近まで長く休職されていました。

復帰したのは、つい先週からです。


「利き腕も足も右なんだけどね、なぜか左側だけ痛くなるの」

自分でも、不思議に思うんだけどね。と、苦笑するIさんの隣で、わたしも!と共感したのが、3年目のFさんでした。

「わかります、それ。わたしも左側が痛かったりします」

そう頷くFさんの左手首にはサポーターが巻かれています。


そういえば、その他にも身体を痛めてる人、頻繁に身体の不調を訴える人が多いな

ふと、Cさんは気がつきました。


看護を提供している、本来は心身ともに健康でないといけない看護師ですが、周りのスタッフはどこか故障しているということが多かったのです。


もちろん、日常の激務も一つの要因ではある。


しかし、それを差し引いても多い気が、Cさんにはしました。


仲の良い先輩は
「患者さんから貰ってるのよ」
と、冗談だけどと前置きして言われましたが、あながちそれは間違ってはいないのではないか?

やはり、そういう目に見えない何かがあるような気がする。。


日頃の不思議な体験を通して、妙に納得してしまうCさんでした。

続く。


わたしも総合病院で、5.6年ほど働いたことがありました。

自分はもちろんですがら周りの先輩スタッフや同期は、身体の不調を訴えがちな人が多かったのです。

肩や腰、脚の痛み。
湿布を貼っても、鎮痛剤を飲んでも、気を紛らわせる程度にしか効かない。。


勿論、病名は不明・もしくは疲労蓄積や腱鞘炎等。。


家で療養してると少し回復して、戻って働くとたちまち悪化する。


自分の身体はなんてダメなんだ!

当時の自分含め同期も同じことを嘆いていました。

しかし、それはただ単に肉体の使いすぎだけなのか??

科学や医学的な証明がないから、と治療をひたすら続ける人が本当に多いなと実際見てきて思います。

霊媒体質、霊症。。

これらを理解してから自分の症状を見た時

あぁ、そういうことだったのか


と、納得されることもあるかと思います。


もっと、あるある話を書いていきたいと思います。


成知人

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