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2016-07-16 18:47:25

課題の多い日帰りエクストリーム釣行

テーマ:淡水/汽水釣り(駆除無)
 

さぁ、未知の靴どうかな? #サロモン #salmon #ウェーディングシューズ #釣り #渓流

cervo_srさん(@cervo_sr)が投稿した写真 -

ウェーディングシューズ一式(SALOMON TECHAMPHIBIAN 3)が揃ったので、早速試しに出かけた。

目的地は昨秋ヒグマと遭遇した川のさらなる上流部。

 

 

 

 

 

夏だ~!

水量はむしろやや少なめ、入渓者も自分以外にもう一人だけという絶好のコンディションだ。

 

 

 

 

今回からiPhone用に国土地理院の地図もGPSでオフライン追尾できるGeographicaというアプリを投入。

以前からオフライン地図アプリは使用していたが、これは等高線はもちろん、標高や方角もリアルタイムに分かるのでかなり良い。

 

そして、ウェーディングシューズ+速乾タイツが想像以上に快適。

普通に発汗で体温調節できる有難さを実感。

動きやすさも普段着以上である。

 

 

 

そんなこんなで、前回詰められた近くまで休憩なし1時間足らずで到着。

今回の目的の一つ、放置自転車とポケバイについての確認を行う。

いきなり、前回観なかったママチャリが鎮座している。

どうやら、地元リピーターが置きチャリにしているようだ。

前回のチャリは藪が酷過ぎて見当たらなかったが、同じようなものかもしれない。

しかし、スリックタイヤでシングルスピードだと路面状況からしてほとんど役に立たないと思うのだが・・・。

 

 

 

ポケバイも無くなっていた!

ほっ。

 

 

 

さて、いよいよ未知の領域に入る。

石炭層の崩落&蓄積、陥没等で所々道が分断されて久しいようだ。

リフトアップしたジムニーでも通ることは不可能だ。

基本的にはシングルトラックだが、かすかに4輪車が走った形跡が残っている部分がある。

経年劣化で判読の難しい道路標識などと併せて、なんだか胸アツである。

 

 

 

心身に余裕があるため、寄り道して水中観察。

移動型の巣を持つトビケラの幼虫。

捕食者から身を守る対策なんだろうけど、ホント生物の進化って凄いよな~。

 

 

 

道はアップダウンも出てきてそれなりに険しくなってきた。

一番のネックは生え過ぎている植物により通り道の状況が見えずスピードを出せないことだ。

 

 

2時間20kmほどでより林道が険しくなる地点に差し掛かり、目的地としても許容範囲なのでここでランチを取り入渓することにした。

 

 

護岸により形がいびつではあるが、いきなりスイートスポット登場。

しかし、残念ながら、このウェーディングシューズ、渓流向きではないわ。

ソールが普通のスニーカータイプなので、陸ではいいが、ゴロタ石、特にこの川のように少しでもヌルついているとアウト。

ダイワのウェイダーのラジアルソールがなんで柔らかいかが良く分かった。

 

 

 

 

45分ほど“足止めを食い”、7~8本は上がったろうか。

尺上ばかりだ。

源流であることを意味している。

瀬やボサ等難易度の高いところは程々にして釣り上がる。

 

 

 

 

そして本日のゴールデンポイントに到達。

支流が流れ込んでいる複雑な淵である。

 

 

 

ゴンブト40UP!

このあと50UPと思われる、イワナとしては未知の引きを体験したが、遭えなくバラした。

バーブレスフックは難しいですなぁ。

 

 

 

3時間ほど釣り上がったところで雲行きが怪しくなってきた。

ウェアラブルカメラのバッテリーも切れた事だし、レインウェアをザックごと置いてきたので、引き返すことにした。

山の天気をなめてはいけませんな。

生まれたての小鹿のようにツルツルフラフラしながら急いで下る。

 

 

 

 

 

といいつつ、やっぱり50UPのポイントは名残惜しく数回キャストしているとバキッ!!

なんと、一か月持たなかったよこの竿

下手くそなのと、スペックオーバーの大物を上げ過ぎたものか。

ようやく硬さと短い持ち手に慣れて来ていたと思ったのだが・・・。

 

 

んでさらに悪いことに、林道に戻って1/4も進んでいない、しかも手押し崩落ポイントでフロントタイヤパンク!!!

鋭利な石炭の破片でタイヤごと割かれてしまった。

意外な走破性に油断していたこの安物なんちゃってシクロクロスバイクだが、いざという時のタイヤの耐久性はそれなりなのか。

あるいは、この鋭利な破片の上を転がっていくとなると、肉厚極太MTBタイヤでも運が悪いと同じ憂き目だろうか。

 

荷物減らしのために自転車メンテナンス系のグッズは皆無。

残りの17km位を押し歩く羽目に。

いやもう蚊とブユが酷いのなんの。

多めに吹き付けて来ていた虫除けスプレーも汗と川の水で効果が無くなっているようだ。

雨がさほど強くならなかったのが不幸中の幸い。

前夜にんにく一株と卵三個食べているお蔭で心身折れずなんとか歩き通した。

日頃、出来るだけ職場から歩いて帰る(7km)ようにしていることも功を奏したようだ。

あと夏の陽の長さね。

 

 

 

 

<今回痛感した課題>

①バックパックが小さい(32L)⇒最低限の工具や調理グッズも持てるようにせねば

②自転車のサドルがやはり硬い⇒ソフトな奴に替えよう

③渓流用のウェーディングシューズじゃないと滑る

④モバイルトラウトロッドも丁寧に扱わないといけないみたい

⑤ウェアラブルカメラのバッテリーがもたな過ぎ⇒要モバイルバッテリーのため①とリンク

⑥シクロクロスタイヤのトラクション向上と耐パンク性能⇒XC用軽量MTBは高嶺の花なので予定なし。タイヤ(31C)はフロントディレラーに既にプチ干渉しているため太くできない

尚、タイヤもチューブも修復不可能な状態だった。

押してる間にもう一カ所スネークバイトしていた。

石炭恐るべし!

⑦携帯ポンプの買い直し⇒手持ちのポンプはパッキンが全て死亡。買い替えが必要

⑧ペダルの踏み位置がずれやすい⇒現在旧型TIOGAシュアフット。新型に替えるべきか。

⑨携帯用虫除けスプレーの追加

 

 

 

むうううううう、出費がとまらんわい;;;;

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