tamtamさんのブログ

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指定介護老人福祉施設と介護老人保健施設の違いとは?


今勉強している、介護保険で、

指定介護老人福祉施設の指定と介護老人保健施設の許可の違いがイマイチ良く分からない(;_;)

この違いは何なの?(≧∇≦)

そんな思いで外廻りをしていると、こんな看板発見?!


 
テキストには~

指定介護老人福祉施設の指定は、厚生労働省令で定める所により、老人福祉法に規定する特別養護老人ホームのうち、定員が30人以上であって、都道府県の条例で定める~

要するに、老人福祉法という別の法律で認可を得て、老人福祉施設(老人ホーム)を建てて、ハード面はもう既に知事の認可を得ているので、介護保険では、ソフト面で指定を受けるだけで良い(^。^)

病院も同じかな!

病院は、医療法という法律で、厚生労働大臣の許可を得て、病院を建てて、健康保険では大臣の指定を受けるだけで保険サービスが受けれる。



一方、

介護老人保健施設は元から介護保険の商品だから、知事の許可がいるのかな!


介護老人福祉施設は老人ホームのこと、終身そこに身を委ねる。昔からあったね!

介護老人福祉施設は、砂漠と砂漠の間の旅の疲れを癒す[オアシス]のようなもの!

デイケアや、ショートステイ、最長でも4ヶ月、しかいれないらしい。その間に在宅復帰や、次の行き先を模索する一時的なオアシス。

私が今の仕事を始めた平成11年にはほぼ皆無~それもそのはず

介護保険法施行は平成12年4月

ここ6年ぐらいで介護施設は急激に激増し、郊外に行くとコンビニよりも多く目にします。


犬的な表現をすると、

他の縄張り(法律)から来たものは指定で、自分の縄張り(介護保険法)は許可すると考えたらいいのかも(^○^)

オシッコかけたれ!
これが許可の印だ!

オタク相変わらず意味分からんし(笑)

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