のんきに暮らしていたワンコとニャンコ。


ある日、悲しい過去を持つワンコとニャンコが加わった。


今はみーんな我が家の大切な家族。


もしかしたら消えてしまっていた命が、こんなにも光輝いていることを伝えたい。




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2017-12-18 13:36:39

リンちゃん亡くなりました

テーマ:今日のにゃんこ
今、リングイネが亡くなりした。
最期の一瞬だけ、体をのけぞらせましたが
酸素マスクはしていたものの、
私たちには苦しい姿をみせまいとしてか、
最後までしっかり自分で呼吸をしていました。

昨夜は私の部屋からリビングに自分でよろよろ歩いて行き、みんなにお別れをしに行きました。
自分で水も飲み、夜中に自分でトイレをし、寝心地が悪くなると別の場所へと動いていました。

そして今朝、お別れが終わったのか、再び私の部屋に戻って行きました。
私が他の子のご飯の準備をしていると大きな鳴き声がしたので見に行くと、苦しそうで急いで酸素マスクを近づけ、一度は呼吸も穏やかになったのですが、私と主人が見守る中、とうとう天に召されてしまいました。

昨夜は主人が仕事の関係で留守にしており、私ひとりでの看取りになるのかと、不安でした。
でも、にくきうさん、うーちゃんママさんが夜中でも連絡していいですよとおっしゃって下さって、どんなに心強かったことでしょう。

他にも、お祈りやヒーリングや励ましの言葉をたくさん頂き、リンが苦しい中でももがき苦しむようなことはなく逝くことができたのは、皆様のお陰と心から感謝しています。

ラビに続いてリンも助けることはできませんでした。

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最後まで自分らしく生きたリンは私たちにとっても猫たちにとっても、頼りになるお兄ちゃんでした。
何より、猫の保護を始めたのはリンを里子に引き取ったことが始まりです。
リンが可愛くて優しい穏やかな子だったからこそ、他の子を受け入れる決心がついたのです。
私たちの子になってくれて、私たちを助けてくれてありがとう!
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2017-12-16 16:59:42

ラビの葬儀

テーマ:今日のにゃんこ
葬儀に向かう直前のラビ。
皆様から届いた美しいお花に囲まれて、
今は穏やかな表情です。
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ラビは小さい頃から変わらない、赤ちゃんのようなお顔と可愛らしい高い声。
私の赤ちゃん。
寝ているだけのように思えます。
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そしてお寺での葬儀。
リンのことが心配だったので、主人はそのまま帰り、私だけで見送りました。

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火葬の間、辛い気持ちを察してくれた住職と奥様がいろんな話を聞いてくれたり話してくれたりして、少しだけ気持ちの重石が取れました。
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そして、帰りは電車で帰ると言うとご住職が家まで車で送ってくださいました。
本当にお優しいお寺の方々に救われた一日です。

お骨になったラビ。
まだ実感が湧かず、ついついダイニングの椅子で私がくるのを先に座って待っている気がしてしまいます。
ラビ、必ずまた一緒に過ごしましょう!
今度は永遠に!
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途中、先に帰宅した主人からリンが無事だった知らせを受けホッとしました。
そして帰宅してリンの呼吸が深くゆっくりになってるよと聞き、測ってみると、なんと今朝は52回/hだったのが34回/hまで減っていたのです。
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実は留守中のリンが心配だと言った時に、にくきうさんがお知り合いの方にヒーリングを頼んで下さっていました。
ちょうどその時間にリンの呼吸が少し楽になったのです。
私が帰るまで待っていてねとリンに言った時、リンは苦しそうにそれでも「アー」と答えてくれました。
リンはちゃんと約束を守り、頑張っていてくれました。

リビングはバタバタして落ち着かないらしく、また暗いところに入りたいようで、私の部屋まで歩いて行き、ボックスベッドの中に落ち着きました。
弱っているときは皆、暗くて狭いところに行きたがりますね。
リンのことが大好きなリボンが心配そうにしています。
リンがどうか苦しい最期にならないように、それだけを望んでいます。
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2017-12-16 01:39:05

リンのこと

テーマ:今日のにゃんこ
ラビが亡くなって動揺した私。
ラビが頑張って、辛くて、苦しくて、、、
という状況でも、ブログを書き続けることに
嫌気がさしてしまい、応援して下さっていた
皆様に対し、失礼な書き方をしてしまいました。
本当にごめんなさい。

ラビが亡くなって、体を綺麗にし、
とても美しいラビがお腹も腕も足も
毛は剃られ、大量の水と薬とサプリメントを
口や鼻から吹き出すように吐き出して
パンパンだったお腹はしわしわで、
もう、可哀想で可哀想で、涙がとめどなく流れ、
遺体を抱きしめていました。

その後、徹夜が続いたせいか、
気を失ってしまったのか、
気がついたら12時間後。
リンは⁉︎と見ると、酸素マスクも
当てずに苦しそうにしていました。

人のせいにしてはいけないのですが、
せめて今日1日くらい、リンのことを
見ていてくれようとしないの?
とさっさと自分の部屋で寝てしまっていた
主人にほとほと嫌になりました。

リンは本当は私に甘えたかったのかも
しれませんが、なかなか順番も回らないので
主人のところに行くことが多く、
主人もリンを可愛がっていました。

なのに、風邪が治りつつあるのに、
いえ、私なら風邪ひいていようとも
熱があろうとも、自分より彼らを
優先するのに、
やはり子供のようには思っていないのだなと
愛情の違いを感じてしまいました。

今日リンを病院に連れて行きました。
車の中では酸素マスクが無いのと
動くと辛いので迷ったのですが、
明日、ラビの葬儀があり、
留守にしてしまうので、その間のことが心配で、
病院で預かってもらえないか
聞くためでもありました。

先生はあと2,3日は大丈夫じゃないかなと
思うと。
やはり週単位の命ではなさそうです。
肺の白い影はステロイドを10mgに増やしても
更に悪化していて、打つ手がありません。

夕方までよく食べてくれた高栄養のフードも
夜中に水と漢方と一緒に嘔吐。
今は明日が心配で仕方がないのと、
リンが苦しんで死ぬことが怖いのとで
気が変になりそうです。

ラビのおくるみも買いに行けず、
ドナの時のように、精一杯のことを
最後にしてあげたかったのに、
悲しくて涙が止まりません。

ラビが亡くなったことを悲しむ時間すら
許してもらえず、きっと私は罰を受けている
のかもしれません。

私にはなんの能力もありません。
どなたかこのブログを読んで下さった方で
パワーを飛ばしてくださる方がいましたら、
リンが苦しまないよう、私たちの帰りを
待っていてくれるよう、お力をお貸しください。

どうかお願いします。
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