posted by 4819
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簡単に云うとDMは遊戯と違って、メインサイドがない
簡単に云うとサイドをメインに組み込む必要がある。
また、DMは一本であるが故に、
『引けない』
という事を防ぐため
サイドカードをある程度必要最低限の枚数積む必要性が出て来る。
この際、必要な枚数は、DMの40枚という枚数上
3枚~5枚という事になって来る訳だが
なるべく、メインに積むデメリットである
『腐り』
というもの防ぐ必要性がある
つまり、メタカードをメインから積むが、あまり一方向性なメタカードにならない、
という事が必要になる。
出来れば、アンアンキルヤヌスラストストームメタに、サーフ4積んだが、これは別ベクトルでビートへ抑止を掛ける事が可能で、
一つで二つを補う。役割がないカード、役割を持てないカードに成りづらいカードである。
基本的に除去カードは、ワンショットキルデッキ以外には腐らないので、メタカードに採用しやすいカードである。
[テンポゲームにおいて腐りづらいサイドボード]
についてです。
負け先行のある大会か、どうか、これは実に大事です。
例えば、メタに解体を積んだとして
ブーストから3tを『先行のみ』役に立つと考える場合、負け先がない大会の場合は、二本目三本目後攻の場合役に立たないカードを4枚ガッチリ組み込む事に躊躇いが持たれます。
逆に負け先があるなら、4積みして置けば、一本目勝てた場合、三本目先行が確定するので、
『構築的に勝ち』
という状況を作れます。
つまり、『先行を取れれば勝ち』
この『原始的な運ゲー』に従わない事が大事です。
もしかしたら、先行取らずともマイリセまたはタッチで十分かも知れない。
その先行以外でも勝ちに行ける。
『後攻でも強いカード』
をメタカードには採用すべきです。
ただ、基本的に公式だけ見るなら、ジャンケン一本が大原則なので
先行取ったら勝てる。
ならまだマシですが
先行取ったらなんとかなる。
レベルなら、構築的欠点を抱えている。
と言ってもいいでしょう。
また、3~5枚のサイドボードを作るに当たって
デッキ構築内の嵩張り、
所謂、無駄を探す事が必要です。
無駄を省く事でスペースが出来ます。
例えば、無駄とは
何枚も使わなくマナに置くのに4積みしているカード、等です。
例えば、引きたいからロストを3積みする。
こういう構築もあるでしょう。
ただ、ほかに7の優先カードがあるならば、他にスロットを開けるべきです。
あくまでも、サブウェポンをメインにしない方がいいですね。
TCGに置いて、ダブルフィニッシャーは無駄になりがちです。
無駄を省きスペースを空けれるなら、
構築的な面ではある程度の努力が出来るプレイヤーとなります。
基本的に構築はセンス、プレイングは努力
と言われがちですが、
構築も磨けば光ります。
構築は確かに自由ですが、勝つためには
いくつか法則があります。
その法則を無意識に行っているだけなのです。
なので、構築のクセ、というものが個々のプレイヤーにはあるので、そこを盗むといいですね
また
一見、強そうにデッキを作れても実際動かない紙束の場合が多々あります。
その場合は、デッキの基盤が崩れている。
シメが出来ない。
耐え切れない。
デッキのベクトルがバラけている。
速度が合わせれない。
アドが取れない。
やりたいところまで行き着けない。
などの理由があり
これらは大抵意識の裏です。
コピーが強いのは
大抵、ここら辺の自分が意識しない部分を直してくれているからです。
同じデッキを使っても、弱点を補うサイドボードを作れる事で大分違うデッキになります。
また、同じ役割を固めるのサイドボードとは限りません。
基本的にサイドボードは自由枠です。
簡単に云うと、軸自体が移動するルーレットに投げる矢を用意しとくようなものです。
出来れば、矢は多方面に投げた方が、いろんな場所にあるルーレットに当たる確率が増えますし、
一本さえ当たれば、儲けもんなのですから、それだけ無駄がない事になります。
無駄だった場所にまた無駄を詰めてはプラマイゼロです。
無駄だった場所に効率のいいものを置く事でイニシアチブを握りましょう。
また、サイドボードは役割をなるべく、同じようで違う、というカードを集めた方がいいです。
サイドボードの枠が4枚とするなら、
サイドボードの中でのメイン構築が、薔薇4枚の場合は、薔薇3陰謀1のように、軽量除去、ではあるが、やや役割を濁す事で、全体にメタを外した時の
腐り
を誤魔化す事が出来ます。
基本的にサイドボードとは基本的にメインに積まないカードを積む
という事が大事なのですから、サイドボードはなるべく相手が予想しないカードの方が効果的です。
もう一つは、メインから入ってそうだが、実はこの手のデッキには採用率の低いカードを敢えて採用する。という相手が気付けないサイドボード、を組む事が大事です。