元八百屋の司法書士 小林彰のブログ

『いらっしゃいませ』と『店内放送』では司法書士業界ナンバー1の元八百屋の司法書士小林彰のブログ。
地元大田区で会社法人、相続手続きを中心に日々奮闘し、大田区活性化のための専門家集団『おおた助っ人』の理事長も務める。そんな司法書士の雑文ブログです。

NEW !
テーマ:

産みの苦しみというのが

作家さんなんかにはあるそうですが。

 

私の場合も、だいたい2か月に1度のペースでそれがやってきます。

 

 

・紹介営業の先駆者からのメッセージ(営業力勉強会)
・行列のできる講座チラシの作り方
・自分名刺の活用法 第1部  自己PRを変えれば顧客が増える
・自分名刺の活用法 第2部 自分名刺の作成法~まずはプロフィールを作ろう~
・見た目を9割上げる↑下げる↓写真活用術
・思わず手に取る宣伝チラシの作り方
・ワンランク上がる 字 の書き方使い方
・成功をつかむためのココロの癖との接し方
・『専門性×人間力』で期待を超える価値を生み出す方法
・『俳優の役作り』でオンリーワンの専門家になる方法
・問い合わせが増える代表メッセージの書き方講座~ストーリーで伝える代表挨拶文~
・『相談者の満足度』を上げるカウンセリング技術の極意
・元ホテルマンが語る専門家×ホスピタリティ論
・声のプロが教える「聞きやすい声」と「話し方」
・なぜあの人は信頼されるのか?~社長のふところに飛び込む極意~
・ビジネスに、コミニュケーション力アップ に活きる”しつもん”とは?
・プロマジシャンが教える なぜ、ビジネスシーンでマジックが役に立つのか?
・攻めるマナーと守るルール 選ばれる専門家に必須の「顧客を呼び込むビジネスマナー」
・『商売力偏差値を上げる!営業・ビジネスモデル入門』
・士業・コンサル・企業家のためのビジネス著者 養成セミナー
・なぜあの会議では無口なあの人も発言するのか?~想いを引き出す“ファシリテーション”とは~
 

 

こちら、おおた助っ人の勉強会「行列のできる専門家へのみち」のタイトル、

第1回から第22回までのものです。

毎回、先人と一緒に真剣に考えます。

 

ただ、、もうかれこれ7年目。

2か月に一度ずーっと続いていると、

若干遊びたくなる気持ちが出てくるのも事実。

 

 

・ネコと若者と私 イマドキの人の育て方
・営業力こそ専門家に必要なスキル 象と営業
・いきなり“外国人”が来ても大丈夫⁉ゲイのスキルで英語コミュニケーション

 

サブタイトルが無いと意味がわからないもの、

逆にサブタイトルがまったく意味がわからないもの、

とんがってる物。

そんなタイトルも時々出てきます。

 

 

色々なタイトルがありました。

ありきたりなタイトルを付けることはすごく簡単なんですが、

先人や他の担当理事と一緒に、この苦しいながらもタイトルを考える工程も、

「勉強会」を作っているという充実感の一つ。

 

なんだかんだ言っても

よその子より、わが子のほうが可愛いんですよ。

この愛着心は長く続ける上ではすごく大切だと思います。

 

 

次回、6/16(金)に開催する、専門家のための勉強会「行列のできる専門家へのみち」は、44回目。

 

テーマは、

今もまだブームの続く「アドラー心理学」

 

 

どんなタイトルになるのか。

只今、試行錯誤中ですので、募集開始の5/26頃まで、今しばらくお待ちくださいませ(*^^*)

 

どんなタイトルになっても

作った側からすると可愛いもんなんですけどね。

 

大田区池上 元八百屋の司法書士 小林彰
司法書士事務所ワン・プラス・ワン
http://www.44s4-kobayashi.com/

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

8月で42歳になりますが、

俗に言う「オヤジギャク」

結構思いつきます(^_^;)

 

ただクチからオヤジギャグは飛び出しません。

考えつく、そこまでで止めることができます。

飛び出さなければ「オヤジギャク」ではない。と勝手に若作りな定義をしています。

 

 

最近、国会議員なんかもそうですが、

発言を止めることができない人、

結果的にそれが致命的にもなり、

進退まで関わってくる方結構いますよね。

 

思いつきで話をする人、

われわれのような職業の方には比較的少ないと思うのですが、

周りを見渡すとやっぱり結構います。

 

 

相談業務を日常的にやっていると、

この言葉を「口から出る」「口から出さない」

をきちんと選択する能力はすごく大切です。必須です。

 

 

これができない方、

専門家であっても、うちの相談会では次からお呼びしなくなったりします。

 

専門家の言葉のセレクト一つで、

相談者の方が大きく傷つくことってありますから。

 

自分でも、「失敗した...」「なんであんなことしたんだろ...」

と思って、わらにもすがるつもりで相談に来たのに、

その相談の場で「優しさの一欠片も無いことば」投げられたら、

もうどうにもならないじゃないですか...

 

 

実は一昔前の専門家と言われる人たちには

この手の相談業務も「オヤジギャク」だった

専門家多かったと思います。

 

 

思っても言葉に出すまで、

一呼吸、二呼吸くらい置くのを

普通にできないと、

これからの専門家はやっていけませんよ。

 

 

オヤジギャク炸裂してないですか?

 

 

大田区池上 元八百屋の司法書士 小林彰
司法書士事務所ワン・プラス・ワン
http://www.44s4-kobayashi.com/

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

I love beer.

 

 

飲みにケーション。

 

ありだと思います。

 

 

上司が部下を強制的に

 

という飲みニケーションのスタイルは基本的に否定します。

ただ、そういった上下関係をなしにしたら、

 

私はお酒を介したコミュニケーションは全く否定しません。

 

 

私の学生時代の恩師から

ちなみにこの恩師はアルコールが全く飲めません

 

「私の人生は楽しい人生だった。

アルコールが飲めたら、また違う楽しさがあったのかもしれないな。」

 

と聞いたことがあります。

 

私から見ると、この恩師は自分の生涯を通じて「棚田」というものに目いっぱいの力を注いで生きてきた方。

なんだか不思議な感じでした。

 

 

ただ、この言葉を恩師から聞いた時、

まだまだ私は楽しめるんじゃないかな~といっった

余裕というか、自信みたいなものが見えたんです。

 

この恩師、今の私の一つの生きていく上での理想像です。

 

 

何かを否定することなく、

 

全てをオープンに受け止め、

その結果も同様にオープンに受け止める。

 

受け止めた結果に一喜一憂するもよし、

ただ決してそれを引きづらない。

 

そうじゃない人が圧倒的に多い昨今。

 

良い恩師に出会えて良かったな、

学校教育を肯定をしませんが、この恩師に出会えたことは大学に通って良かった、と思える数少ない良かったことの一つでございます。

 

大田区池上 元八百屋の司法書士 小林彰
司法書士事務所ワン・プラス・ワン
http://www.44s4-kobayashi.com/

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 

発売からしばらく経ちましたが、

わが家にもやって来ました。

 

 

「うんこ漢字ドリル」

 

 

(^_^;)「(公式)」ってなんのよ?

とりあえず突っ込んでおきます。

 

 

長続きするかは別として、

「きっかけ」としては最高です。

子ども大喜びです。

 

 

何事においても、

重い腰を上げさせるのは難しいものですよね。

 

仕組みを作るのも大事ですが、

最初のきっかけをどうするかここが一番難しいんですよね。

 

タブレットだったり、

PCだったり、

そういったツールを使って

子どもに進んで勉強をさせようとするやり方は色々とありますが、

ここまで真正面から、

子どもにドリルを開かせるっていうのは、なかったですよね。

 

初めて国語辞典を手にした時の

感覚に似てるかもしれません。

どーでもいい言葉の意味、真剣に調べたりしませんでしたか?

 

 

インターネットがここまで普及したのは、

世のオジサマ方が「エロ動画」を見たい!

という衝動がきっかけともいいますし、

 

何事をするにせよ、

この視点はすごく大切。

 

 

改めて色々な場面で「うんこ」視点を

使っていきたいと思いました。

 

 

大田区池上 元八百屋の司法書士 小林彰
司法書士事務所ワン・プラス・ワン
http://www.44s4-kobayashi.com/

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 

早いもので、この事務所も2度目の契約更新のお便りが届きました。

 

不動産のお取引を「登記・決済」という観点からお手伝いをしている立場ですが、売買に限らず、賃貸も含め、「不動産は『縁』」という表現は本当にしっくり来る表現だな~と日々感じています。

 

 

立地は良いはずなのに、どんな業種が入ってもすぐに潰れてしまう賃貸物件

 

急な階段で、エレベーターもない3階の物件なのに、借りる方はみな、成長して次のまた大きな物件へと移っていく賃貸物件

 

 

不動産登記の現場で目にする登記簿からの情報だけでなく、様々な角度からこういった情報って入ってきますが、不思議と理由が分かりません。

 

うちの事務所のすぐ近く、本当にすぐ近くにもこの手の不可思議物件があります。

一時、うちもこの不可思議物件の、「1階・路面」というメリットに魅力を感じ、借りた後のリフォーム融資など金融機関と打ち合わせしながら申し込みしたものの、タイミング悪く先約が入り、叶わなかった事がありました。

 

 

 

ただ、その先約もあっという間に退去し、その次に入ったところも近いうちに...

ほんと長続きしないんです(T__T)

 

 

この不動産には何かがあるのかもしれません...

うちの事務所が入ろうとしたタイミングも、見えないチカラが働いてその「何か」を避けてくれたのかもしれません。

 

次は何が入ってくるのか...

楽しみではありますが、恐くもありますね(^_^;)

 

ただ、更新の連絡も来ましたし、

今年も司法書士事務所ワン・プラス・ワンは、また静観でいきたいと思います。

 

 

大田区池上 元八百屋の司法書士 小林彰
司法書士事務所ワン・プラス・ワン
http://www.44s4-kobayashi.com/

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。