伴吉晴メールマガジン
『瓦ばん』毎週金曜日発行
読者登録はこちらから↓
メルマガ登録・解除
瓦ばん
 
powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
ばん よしはるのブログ

  みんなが信頼しあい、尊重しあい、協力しながらつくっていく、そんな街づくり、地域づくりに、俺は少しでも力になりたい。 俺が地方議会に希求するもの、それは「機能する議会だ!」 地方分権が推進され、規制改革が叫ばれて久しいですが、ハッキリしていることは、今のままの地方議会であるならば、規制改革なんて夢のまた夢になってしまうだろう。 このままではハッキリ言って「機能」していない。
 真の地方分権とは国から都市への権限や税源の移譲であり、同時に「立法府」としての確立といえる。 まずは、議会の強化をすることが大切です。 また、立法府としての機能の強化も急務だ。 そして、議会制民主主義を担保すべく、政治活動環境の公的整備強化がどうしても必要である。
 政治にかかるコストをなんでも削減する一途では、議会制民主主義制度の政治システムの中、結果として市民益を損なうものであることもここでハッキリと申し上げたい。 それでも「政治家は信用できない!」と仰せられる方も多くおられるだろう。 でも信じて欲しい!! 時代に適応できないものは政治家だけでなく、経済界でもスポーツ界でも例外なく淘汰されてゆくのは間違いない。
 その淘汰をおこなうのは有権者であり、消費者である皆さん自身なのだ。
 皆さんご自身が、社会に与える自淨能力を信じるべきである。
 これからも俺は、新しい価値観を発信していきたい。


お問い合わせ


皆様からご指導ご鞭撻を賜りまして、心より御礼申し上げます。
平成21年度は、今まで以上の活動を行なって参りますことをお約束致しまして、
皆様に個人献金のお願いを申し上げます。


詳細はこちらをご覧ください。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-09-29 06:03:51

お金に対する考え方

テーマ:政治

 給与に対するこだわりは、人間である以上、誰でもあるもの。

 そして、それは年齢が高くなるに従って強くなるもの。

 なぜなら、年齢が上になればなるほど、抱えるものが増えていくからである。家のローンや子供の教育など、どうしてもある程度のお金が必要になってくるからである。

 しかし、20代のうちは、たとえ結婚していようと、まだまだ自由がきく身である。

 私は、給与よりも仕事を優先させるべきだと思っている。20代のときでしか学べないことは多いし、20代で試行錯誤をやってこそ初めて、本当にその人がやりたいような転職が見つかるのでは、ないだろうか。

 そして、経験の差は取り返しがききにくいが、20代のときについた収入の差など、30代でいくらでも逆転可能だし、取り返すことができるはず。 

 絶対に自分のやりたいこと、そのときにやるべきことを優先させたほうがいい。

 これは、40代で取り返せると思ったら30代でも給与を気にせずに、自分にとってプラスになると思う仕事を選択したほうがいい。

 お金に潔いとは、そういうことであると思う。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2016-09-28 08:30:20

本当の福祉

テーマ:政治

 以前、奈良市の市議から「いま我が市の生活保護費は年間130億円、市の職員84名が生活保護課に張り付いている」と聞いて驚いた。5,200世帯のために奈良市の年間予算の11%が使われていることになる。

 大阪市の西成区では4人に1人が生活保護を受けているという。昔、貧困問題は地方の問題だったが、今や大都市問題なのだという話も経済学者から聴いた。 国が1,000兆円の借金を抱え、社会保障と税の一体改革などと理屈をつけて消費増税に躍起になっているだけに、福祉とはなんだろう、日本国憲法には、第 25条「全て国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と書いているが、国家や自治体は税金で国民をどこまで面倒をみるべきなのか、増税 を言う前にここの議論が充分だとは言えないのではなかろうか。


 私たちの子供の頃は、生活保護を受けるなんてとんでもない、お年寄りを養老院へ入れることも恥ずかしいと言われた。

 戦後の日本が成長過程をたどり核家族化する中で、育児や介護の社会化が叫ばれ、子供は保育所に入れるのが当たり前、お年寄りも家族で面倒看ることができないからと老人ホームも満杯、順番待ちの人達がいっぱいいる。

 したがって、介護保険料が毎年上がってくる。公立の安い保育所ができると、母親は子供を自ら育てるよりゼロ歳児から預けて働きに出るほうを優先させる。

 いつまでたっても待機児童はなくならない。老人医療費を安くすると確実に病人が増えるし、介護制度が出来て老人ホームに入れなきゃ損だという考え方も生 まれてくる。生活保護に至っては、偽装離婚までして別れたはずの夫婦が2人とも支給され優雅な生活を送っているという話まで聞くし、「生活保護を受けられ るようにしてあげます」と市役所との橋渡しをしている議員も我が町以外ではいるようだ。


 生活保護は『生活に困窮する方に対しその困窮の程度に応じて必要な保護を行い健康で文化的な最低限度の生活を保障すると共に、自立を助長することを目的としている」はず。

 かつては、税金のお金でお世話になるなんて申し訳ない、恥ずかしいことだと思っていた日本人が、自立を目指すどころか、いつの間にか税金を使うのはオレ 達の権利だから使える制度は使わないと損だという国民に成り下がったのではないか。
 こんなことを言うと、「お前は弱者を切り捨てようとしている」と反論す る人がきっと出てくるだろう。

 グローバル化の名の下に雇用形態も非正規雇用者が多くなり、長引く景気の低迷で貧困化が進んでいるのも事実だけど、この半世紀の間に国民のモラルが低下 しているのも問題だ。
 政治家も「福祉は充実させていきます」と耳障りの良いことばかり言っててはこの国やそれぞれの自分が住んでいるまちはやがて滅んでしまう。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-09-27 09:41:22

格差社会

テーマ:政治

 国税庁による平成27年度の調査データを見ると、この10年で平均年収は約20万円下がっているし、ここ5年で、年収300万円以下の人数も約140万人増加、1000万円以上の取得者は22万人ほど減少しています。

 だが、驚くべきことに、年収2000万円以上の超高所得者は、この5年間、毎年増加傾向にあり、まさに、二極分化が進んでいると言わざるを得ない状況になっています。

 こうなると、独自のキャリア・デザインを怠ってしまい、漫然と日々を過ごしている人たちは、安閑としていられなくなります。


  このことは、悪いことばかりが起こるように思ってしまいがちですが、考え方を変えれば、むしろ、キャリアを正当に評価し、高い業績をあげた人には、それに 見合う給与を支払うのが当たり前の時代になるということになります。頑張った人が報われるという意味だけ捉えれば、今までと、どちらが良いのか難しい問題 です。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。