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2008年10月31日(金)

一声入魂

テーマ:■ 内々のこと
2008年10月31日(金)

カットウの8日前

テーマ:■ スライダーズ・ハイ
イノジョーさん(ブログ初登場) LAST LIVEから8年が経過しましたね。

それとは関係ないんですが、昨夜は突如イノジョーさんと2人で、アイリッシュパブに呑みに行ってきました。
ご存知の方も多いと思うのですが、イノジョーさんというのはスライダーズのアルバム『天使たち』のうちの4曲に詞を提供し、K.INOJOの名前でクレジットされている方です。

ネットを通して知り合い、かれこれ10年以上のお付き合いをさせていただいています。11月8日のカットウのイベントにも来てくれることになりましたので、当日お会いできる方には紹介しますね。

んで、カットウの件。・・・と、その前にオリジナルの件。
「とにかくカタチに残さなきゃだめだって。レコーディングやろうぜ」
「いや、俺ギター弾けないし」
「そんなもん、弾けるやつ呼んでくりゃいいんだよ。」
「いや、そんなレベルじゃないですよー。ライブ見てもらってからあらためて話しましょう(汗)」
「毎日練習してるわけか。えーっ、してないのかよ? ダメだろそりゃ!」
「歌詞見ないで歌えるくらいにはならなきゃとは思ってます」
「何言ってんだよ、あたりまえだろそんなの(笑) 客に何を感じさせるか、どう印象に残るかっていうのがライブなんだから・・・」
「そうですよね・・・。コード進行覚えなきゃ・・・。」
「おいおい、しっかりやろうぜ~」
と、かなりの良質なプレッシャーをいただきました。
 
そのせいなのか、さきほど(現在、朝の4時)、ものすごい悪夢で目が覚めてしまったぞ。

しばらく放心していたんだけど、若干風邪ぎみかなあっていう、前回の恐怖もあり、薬を飲むためにベッドから這い出した。薬を探しているうちに目がさえてしまい、今に至ります。


悪夢ってのはこうでした。
俺はキックボクシングの試合に出ようとしています。第二試合のつもりで、準備をしようとしていたんだけど、セコンドが何もしてくれません。おかしいなと思っていたら、自分の試合は第三試合でした。

第二試合が始まり、拳にバンテージを巻こうとするのですが、短くて巻けません。セコンドはみんな第二試合を見に行っていて、ひとりで四苦八苦。その試合では、サミング(親指で目を突く反則)のうまい覆面キックボクサー(汗)が出ていて、喧々諤々、盛り上がっていました。

僕は右拳の骨折が治癒したばかりなので、バンテージは念入りに調節したい。それなのに誰も手をかしてくれない。仕方が無いのでビルの2階のスポーツ用品店に、新しいバンテージを買いに行きました。


自分で2400円を払い、控え室に戻る。急いで巻こうとするのですが、新型のもの(布とゴムの二重構造! なんだそりゃ・・・)で勝手が分かりません。そんな中、自分の名前をコールされて、グラブもはめずにフラフラとリングサイドへ行きました。バンテージはゆるゆるです。

するとセコンドの連中があわてて、僕のバンテージを取り上げました。巻きなおしてくれようとするのですが、やはりうまくいきません。一旦、ロッカールームに戻り、数人であれやこれやとやっていて、中にはバンテージの代わりに梱包用の粘着テープを「これが今の主流だよ」などと言って貼ろうとしてくる人なんかもいて、結局ゆるゆるのままグラブを二重にはめさせられてリングに戻ったのですが、すでに不戦敗となっていました。

 
準備不足で大事な試合を落とす、すごく不吉な夢です。しかもすごい顰蹙を買っています。
だいたい、この夢はおかしい。ずるい! バンテージなんてもんはひとりで巻けるし、二重のグラブ(サンドバッグ用のパンチンググラブの上から試合用の6オンスをつける)っていう、意味不明な縛りも変だ。

んんー。
この夢を無理やり解釈すると、こうか。

誰も助けてくれない。恐怖心は自分で克服しろ。型破りの反則ワザを考えろ。準備はしっかり整えろ。恥をかくのも、後悔するのも自分だけだぞ、と。それと、なんか根本的なところで勘違いしてんじゃないの? っていう警鐘か。


いま細君が起きてきて、一瞬で風邪薬を見つけてくれました。
ちょっと一安心。俺もやることやんなきゃ。つうか、とりあえず第一部でやる曲を決めねば・・・。
 
 
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2008年10月30日(木)

長男に教育的指導

テーマ:■ 内々のこと

昨日うちに帰ったら、またしても細君が渋い顔をしておりました。なんでも長男がまた学校で問題を起こしたのだそうな。
 
今回は生徒が出てはいけない、鍵のかかったベランダに友達と一緒に出たとのこと。しかも長男が技術室から備品(バール?)を盗み出して、それで鍵を壊したと。
 
長男の通う中学では、去年、若い用務員さん(今は主事さんというらしい)が清掃作業中に5階の窓から転落死したという、悲しい事故があった。
 
なので学校では再発事故の防止に、強く思いを寄せている。
そんな中でのこの長男の行動。
 
 
先週は校内でウォークマンをしながら歩いていて、それを若い女の先生に見つかって呼び止められたところ、逃走したというのが一件。
 
そんで、その反省文を書いた翌日は、音楽の合唱コンクールの練習中、教室の後ろのロッカーに腰掛けて、アメをなめていて歌わなかったってことが一件。そんで反省文。
 
 
僕が帰宅したときには既に長男はKIDジムのトレーニングに出かけた後だったんだけど、「お父ちゃんに殴られる」と相当ビビっていたとか。
 
倅がやったこと自体、俺はたいしたことじゃないと思ってるし、別に学校に呼び出されたってかまわない。
 
ただ、校風から浮いた・・・というか、逸脱したことをやるのはやめさせたい。ほかの子に迷惑がかかるからだ。
 
長男は別に、どこぞの極悪高校に行こうが、中卒であろうが、定時制に行こうがかまわない。自分がソコソコ金持ちになりたいと思えば、てめえの拳でチャンピオンベルトを手に入れるしかねえっていう、ハングリーさにつながる。俺はそれでいいと思ってる。
 
でも、よその子はわからない。倅とつるんでいるのは、山の手のBOYS&GIRLSだ。親には、それぞれの夢があるだろう。
 
中学くらいのときとか、不良っぽいやつにあこがれたりする時期ってのはあるかもしれないけど、気の迷いで半端な不良をやって、本来の身の丈に合わないレベルの高校にしか進めなくて、一流の会社とかに入れなくて、人生めちゃくちゃになっちゃうかもしれない。
 
なあんて。ちとバカ親さらしてますが、ご容赦ください。
 
まあそんなわけで、どうしたらやめさせられるのかなあって、風呂の中で考えてた。
そしてちょうど直前にニュースで見たホリエモンの顔がちらついた。
 
そして、ピカッ! とひらめきました。
 
長男(や現代の子ども)にとって、一番ダメージとなるのは、携帯を取り上げられることだ。多分、多くの家庭でも応用が効くと思うので、一応書いてみますね。
 
携帯の凍結。
携帯会社に連絡すれば、携帯を一時的に使えないようにすることができる。でも、そこまでやらなくても、携帯のSIMを取り上げて、必要なときは許可制で貸し出すというかたちをとる。去年の午前様事件 のときにやった方法だ。
 
しかし、いきなりこれをやっちゃうと、子どもは困るだけで、恨みこそすれ、反省にはつながらないかもしれない。
 
 
長男が帰宅。
「最初に言っとくけど、別にお父ちゃん、やまとのことを怒ってないし、殴らないから。」
「えっ? そ、そうなの?」
 
「ただ、もうこれ以上、学校や友達に面倒かけさせないために、なんとかしなきゃと思ってる。」
「はい・・・。」
 
「そこで考えた。携帯を」
「ええっ!!! そ、それだけは!!! ありえなさすぎる!!! どうかどうかそれだけは!!!」
青ざめる長男。
 
「最後まで話しを聞きなさい。」
「はい・・・でも携帯は・・・お願いします・・・」
 
「だから、執行猶予をつけてやることにした」
「執行猶予って何?」
 
<説明>
有罪の判決を受けた者について、情状によって刑の執行を一定期間猶予し、問題なくその期間を経過すれば刑を科さないこととする制度。
 
「今回は2ヶ月間の執行猶予をつけてやる。つまり、年内にもう一度こういう問題を起こしたら、携帯は取り上げる。それでどう?」
「ほんと! うん! わかりました! ありがとうございます!」
 
執行猶予中の罰として、何かないかと長男と相談。
 
「黒い服を着るのは禁止ってのはどう?」
「3mmの坊主頭で過ごすってのは?」
 
結局、黒い服を我慢する方を選んだ長男。
 
長男は黒い服を好んで着ている。というか、黒い服しかもっていないといってもいいかもしれない。その間、着ることができるのは、俺がどっかでもらってきたり、会社でCM撮影に使った衣装の安売りで買ってきた、サイズが合うから着られる、っていうだけの服だ。実際、俺の服でもらいものじゃないTシャツなんて、キヨシロのライブで買ったやつと、ピストルズのやつだけだ。もちろんその二枚と黒いヤツは貸さない。
 
それでいいと言うので、俺は自分のタンスから、長男に貸与するものをピックアップした。
 
2ヶ月間、長男が着られるのは、無地の灰色とか、青紫とか、あとは4WDのイベントなんかで、オマケやおみやげでもらってきた、JEEPとかヨコハマタイヤとか、そのほか、わけのわからんロゴ(アメリカの撮影スタジオとか、居酒屋びーとか・・・笑)の入ったTシャツのみ。
 
「お父ちゃんはもう、何年も服を買った記憶がないよ。それなのにおまえは自分の好きな服を着られていいね。」
「そうなんだね・・・。」
 
上着はスカジャン禁止。(長男のは二枚とも黒なので)
さむいときはおとうちゃんの10年近く着ている、こきたないMA-1(しかもユニクロ・・・)を貸してやるよ。
 
さすがにおしゃれに気を使い始めるお年頃の中2の長男くん。びびってしまった様子だ。
 
「やっぱり僕、坊主にするよ」
「えっ。そうなの? 残念(笑)」
 
てなわけで、長男をパンツ一丁にして、風呂場でスキカリング(?)してやることに。
腰いてえ・・・。これを2週間ごとにやってやらねばなりません。教育というのは骨が折れるものですね。
 
スキカルハット、欲しいなー!
 

 

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