「ネットラジオ国勢調査2006拡大版」

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「ネットラジオ国勢調査2006拡大版」


すでに終了してしまったネットラジオ「イニシャルGz」が主催したネットラジオに関するアンケート調査である。
(この終わってしまったGzに関しては、また詳しく書きたい。)

この国勢調査。Gzでは2005年度も行っていたのではあるが、2006年度は拡大版と書いてあるとおりGzのみならず他のネットラジオまで巻き込んでの大々的なアンケート調査になっている。


質問に関しては次のとおり


問 1 お名前(任意・匿名当然可能です!)

問 2 年代(必須)

問 3 性別(必須)

問 4 ご職業(必須)

問 5 あなたのネットラジオ暦は?(必須)

問 6 ネットラジオを聴取するようになったきっかけは何ですか?(必須)

問 7 更新されれば必ず決まって聴くネットラジオ番組は何個ありますか?(必須)

問 8 差し支えなければその番組を教えてください(任意)

問 9 過去継続して聴いていて、現在は聴かなくなったネットラジオ番組はありますか?(必須)

問 10 何故聴かなくなりまりましたか?(任意)

問 11 AM・FM地上波番組は聴取しますか?(必須)

問 12 よく聴く地上波局や大手メディアの番組は何ですか?(ネット配信分含む)(任意)

問 13 ネットラジオを聴取するのが一番多いのは?(必須)

問 14 ネットラジオを友人等に布教した経験はありますか?(必須)

問 15 友人等に布教してその人はリスナーになりましたか?(任意)

問 16 Livedoor「ねとらじ」について…(必須)

問 17 ネットラジオサイトへメールを出したり、掲示板へ書き込んだ経験はありますか?(必須)

問 18 Podcastを利用していますか?(必須)

問 19 PodCast登録をしてみてネットラジオサイトとの関わりはどう変わりましたか?(全角128文字以内)(任意)

問 20 新聞は定期購読していますか?(必須)

問 21 ニュース等の情報を取得する頻度が一番高いのはどれですか?(必須)

問 22 これからのネットラジオに期待することは何ですか? (ソフト面・ハード面双方含む)(任意)
問 23 ネットラジオを自分で配信してみたいですか?(必須)

問 24 お疲れ様でした。最後にご意見等があればご記入下さい。(任意)

問 都道府県名

以上。


うーん・・・。何を調べたいのか分からない。
自分が配信者側であれば一番知りたいのはネットラジオを聞くことになったきっかけなのですが、何故かそれを聞いている問6が選択制になっていて、結果トップが「ネットサーフィン」。なんじゃそれw自由記述にしろってば。
そんな質問より、なぜ一番はじめに聞き始めたネットラジオを調べないのか?
そのネットラジオが調べれば、どうやって一般の人間がネットラジオを知ることになったのかが分かるはずだと思うのだが。


これを元にGzの永世名人やらくりらじのBJやらヒロさんやら秀太郎さんらが好き勝手に調査結果を報告してる。
これはこれで結構面白いのだが、結論的にはリスナーを増やすことより今いるリスナーを離さない方法をひたすら喋っている感じ。
おそらくこの4人はGzやくりらじなどの人気サイトでラジオをやっているため、リスナーを増やすことにはそれほど関心がないようだ。


でもなあ。

ほとんどのネットラジオサイトにとってはまず聞いてもらう事が肝心でしょ?

だったら。


「初めて聞いたラジオは?」
「ラジオを探す時のポイントは?」
「気に入っているラジオの共通点は?」
「好きな話題は?」


こういう質問は外せないはずなんだけど・・。

来年もやるみたいなんで、もう少し練った質問考えてね。新聞の定期購読とかどうでもいいと思うんで。


http://www.voiceblog.jp/netradio_kokusei/  「ネットラジオ国勢調査2006拡大版」


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あのメタルテープを探せ!

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昔はな、音楽を聴こうと思ったらまず最初にすることといえば、目の前にあるカセットテープ山脈を崩すところからがスタートなわけよ。
人によっちゃあ山脈どころか「押入れブラックホール状態」の奴とか「ダンボール宝探しゲーム」な奴とかいたりしてな。
それでもちろん「整理整頓」なんて言葉は母親のお腹の中どころか、見たことも無い父親の睾丸の中に忘れてきた俺様ですから、カセットケースの中身が違ってるなんてことは当たり前田のクラッカーですよ。(これは大人様の文章だから野坂昭之の「ソ・ソ・ソークラテスかプラトンか!」の歌も知らねえ餓鬼は読むんじゃねえぞ。)
さだまさしのケースの中にアリスが入ってるくらいは当然で、「えーたしか、長渕はつぼイノリオの中に入ってたはず。」とそこまで覚えてるんならちゃんと入れろよ!と自分自身を褒めてやりたいくらいのええ加減さ。

夜十時頃に突然「グロリア」聴きたくなってクライマー列伝よろしくカセットテープ山脈登頂に成功!俺様の超ど級スーパーウーハーのラジカセから「グロリア」が聴こえてきたのは朝5時だった。なんてことも日常茶飯事。

まるで放課後の校庭で走る君を遠くでいつも探してた初恋のような音楽環境だろ?

でもな。

それが、その時間が、すっごく良かったの。
テープを取り出してもテープには何も書いてないのな。筆不精だから俺。
マメな奴はテープにもタイトル書いてるし、ケースのレーベルには全部の曲目まで書いてあんの。しかも「インスタントレタリング」でな。マメ通り越してマニアになっちゃってる奴なんて曲の前に数字まで書いてあんだぜ!

え?数字って何って?

だから山本直純の「大きいことはいいことだ!」のチョコレートのCMも知らねえ餓鬼は読むんじゃねえって言っただろ!

今日は気分がいいから特別に教えてやる。
昔のカセットデッキには頭出し機構なんてなかったのさ。でも気に入ってる曲聴きたいじゃん?そればっかり聴きたいじゃん?
そればっかり聴いてその部分のテープだけ伸ばしてみたいじゃん!
そのためにな、ラジカセの左上の方にな、くるくる数字が回るカウンターみたいなやつが付いてたのよ。
それでその数字を合わせると大体の頭出しが出来たのさ。な?アナログだろ?

でもな。

それが、その早送りしてる時間がすっごく良かったのさ。

もちろん俺はそんなきしょい技なんて使わないから。
どのテープも買ってきたそのままの姿。でも長年の修練でテープに付いたほんの少しの傷で「これは確か少女隊!」とほとんどアカギ並みのカセットテープ探索能力を持ってたんだよ。

でも最近な、流行のMP3プレーヤーとか手に入れた。
20ギガとかで何万曲も入るってやつ。
俺の持ってるCD全部入るのよ。もうテープ探すなんてこと無いのよ。その上!入れた途端に、あいつ、あいつ。
勝手に曲名とかネットで調べてちゃんと曲名まで出るんだよ!おかしくね?俺書いてないんだよ?勝手にレーベルできてんの。
しかも勝手にロックとか分けちゃって。何様だお前?そんな事勝手にしたら、雑誌のおまけに付いてるカセットレーベルの立場はどうなるんだよ。サウンドレコパルとかFMファンとかの最後のページに付いてるカセットレーベルいらなくなっちゃうじゃん!レーベルに「マイベストソング」とか書くのを異様に楽しみにしてる女子の立場はどうなるんだよ!大体「シャッフル」なんて機構つけたら「あの娘のために前の日作ったドライブ用口説きベストソング」の立場は?

しかも早送りとか巻き戻しが早いんだよ。早すぎんだよ!
トイレ行く時間無いじゃん!無駄なさすぎじゃん!

そんな風にカセットを探す時間とか。巻き戻してる時間とか。
そんな時間を勝手に無駄だと決め付けて。(実際には一番楽しい時間だけどな。)
デジタルとかいう奴がその大事な時間を削除して。

でもその分の時間は俺らのもんにはならねえの。
24時間が23時間になっただけなの。だから最近一日の時間がたつのが早いだろ?
つまりはそういうこと。

人間。無駄がないと余裕がねえし。余裕がねえと他人に優しくできねえよな。

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スモールジーの大人感漂うラジオ

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ネットラジオといえば若い人が仲間と雑談形式でやっているというところが多いんです。

だからなのか、管理人のような30代の男にとって聞き応えのあるネットラジオを探すのは至難の業なんです。

(若い人が面白くないというわけではないよ。)

なかなか大人がやっているラジオってないんですよね、以外と。


今回おすすめするのは大人がお届けする大人のラジオ 「スモールジー」です。


スモールジーさんというおそらくネットラジオ界でも最も渋い声をお持ちの大人の男性と

kuppaさんという冷静で客観的に物事を見ることのできる大人の女性がお届けしています。


あのNHKの「ラジオ深夜便」。

あくまで管理人の意見ですが、「深夜便」よりも面白いです!


会話のテンポも速すぎず遅すぎず、ちょっと押さえぎみの声が決して耳障りにならず、とにかくすっと耳に入ってきます。管理人は読書のときにはかならずこのラジオを聴いてます。ベッドの中でもいいですよ。

会話の内容も30代の管理人にとってはいちいち相槌を打ちたくなったりして、ついつい引き込まれてしまいます。(台風の話題でローソクで御飯食べたとか、何年前やねん!と笑ってしまえる)

ありがちな悪口なんかもほとんど言わず、音質は素晴らしく、取り上げるテーマもマニアックに走らない。


おそらくネットラジオの完成形がここにあります。


http://www.asahi-net.or.jp/~RF3H-GNJ/


(あるネットラジオのオフ会でお二人に会ったことがあるんですが、とにかく物腰の柔らかい大人のお二人でした。スモールジーがある日FMから流れてきても驚きませんよ。)



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BS@もてもてラジ袋Presents
「もてらじ公録/死場さがし!今明かされる自殺現場の真実」
関西ナンバー1ネットラジオ『BS@もてもてラジ袋』がついに東京初上陸!公開録音&秘蔵映像で大進撃!!不謹慎、社会不適合者と蔑まれながらもカメラを回し続けた男…その真実をあなたは直視できるか?!
【出演】ネモルヌ齋藤、川柳団十郎、ぶたお、リハしゅう
Open18:00/Start19:00
前売\1300/当日\1500(共に飲食別)
前売はローソンチケットにて9/30(土)より発売予定(Lコード:35765)
詳細はこちらから→http://bs-radio.cside.com/


いやあ。ついに来ましたよ! ていうか行きますよ。

関西ネットラジオ界が誇る孤高の人気おたマニアックラジオ「BSもてもてらじ袋」がついに関東での初イベントですよ!

CD配布会は過去にも夏コミなんかでやってはいたんだけど、今回はちゃんとしたイベントですからね。

しかも会場はあのサブカルの聖地「新宿ロフトプラスワン」ときたもんだ!

「もてらじ」といえばネットラジオ界でもリスナーの動員力にかけてはトップクラスですから、間違いなく会場は満員に近い状態になることは間違いなし。(満員になっても黒字になるか怪しい料金設定ですが。)

とにかく関東に住むネットラジオリスナー達は「もてらじ」が好き嫌いに関わらず必ず行くべしです。

「もてらじ」がこけたら他の関西ネットラジオが東京でイベントするのに二の足踏んじゃいますからw

(あのホルモンライダーはオフ会なんかは関東で開いてましたし、動員力ではもてらじと双璧の某Gラジオも配布会なんかはやってましたけど、やっぱり会場借りての公開録音って勇気ありまくりですよ。ていうかスポンサーが偉いですよ!)

当日は是非過去放送のCD販売とかイベント限定Tシャツ販売とかであぶく銭を稼いで帰ってほしいもんです。

斉藤さんの顔写真入りTシャツなら3000円まで出してもいい!



イベント


最大公約数なんて気にしちゃいけない。

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まだ地上波ラジオが最大のマスコミだった頃、ラジオのアナウンサーはリスナーへの呼びかけとして
「国民の皆様!」と言っていた。

実際TVも普及しておらず大多数の国民がラジオに耳を傾けていたのだからその呼びかけは至極自然なものだ。
それから少しずつTVが普及し始めると、ラジオはその力を失っていき「国民の皆様!」から「聴取者の皆様!」そして「リスナーの皆様!」へと呼びかけは変わっていった。

そして伝説の深夜ラジオ「パック・イン・ミュージック」の「ナッチャコパック」の野沢那智はリスナーに向かって「君!」と呼びかけた。

ラジオがマスからパーソナルになった瞬間である。

ラジオの前のリスナーとの関係を一対一にした深夜ラジオのブームはすさまじく、深夜の寒い部屋の中でDJの会話をまるで友人との会話のように楽しむ学生は何十円かのハガキに自分の思いのたけを込めた。
(ラジオ関係者のあいだでは深夜ラジオが力を失った原因のひとつにファックスとメールをあげる人も多い。)もちろん、この頃TVには絶対に出なかったフォークシンガーがこぞってラジオのDJをしていたというのも大きい。
自分達より少しだけ大人のDJ達は学生達の知らない外国の音楽を紹介してくれた。言うなれば異文化のバイヤー達なのだ。そんな大人が(普段は大人に相手してもらえない時代)自分達の目線に降りてきてくれて自分ひとりに話しかけてくれる。これがブームにならないわけがない。

しかし今や大人が子供に気をつかう変な時代。

わざわざ尻尾を振らなくても馬鹿な大人は子供の目線で話してくれる。

こちらが近づかなくても友達だと尻尾を振って近寄ってくるのが現代の大人だ。

「大人の世界を垣間見る。」

これが深夜ラジオの最大の武器だった。

この武器を大人が自ら放棄した事により深夜ラジオは急速に力を失う。

最後まで大人の牙城を守っていたのはビートたけしだった。

「オマエラのためにやってるんじゃねえよ。」

今、こんな台詞が言えるDJが何人いるだろう。

ラジオはパーソナルな代物だ。

だからこそ「オマエラ。」の先にあるリスナーという人種をよく理解しておかないとラジオはますます力を失う。

もう大人だというだけでリスナーは耳を傾けてはくれない。最大公約数的な放送は深夜ラジオでは成功しない。そういうラジオが通用するのは朝から昼までの時間だけだ。
ある種のリスナーには選民意識というものがある。そういうリスナーの心をくすぐって最も成功したラジオが「サイキック青年団」である。
「君ら!」   「君!」ではなく「君ら!」
選ばれたリスナー達というプライドをくすぐる呼びかけ。だからサイキッカーと呼ばれるリスナー達は横の結びつきも強かった。

人気のあるラジオは必ずと言っていいほど、共通点のあるリスナーが集まっている。
それは性格でもいいし、趣味でもいいし、何でもいい。
それを意識して番組を作れば大小の差はあるが人気のあるラジオは出来る。
ラジオはパーソナルだが、今のリスナーは自分一人の為の番組をしてくれなどとは思ってはいない。

今のリスナーはある種のカテゴリー分けをして欲しいのである。


選ばれたいのだ、彼らは。

やっぱりね、ラジオなんですよ。

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毎年この季節になるとね。
TVを見てて思うわけですね。

「下らねえな・・。」って。

昔はTVガイドなんか買っちゃって毎日見る番組を選ぶのに苦労したもんですけど。
最近のバラエティーですか?激しくつまらない。(おっさんの戯言ですが、モンティパイソンに憧れてた世代とひょうきん族の世代の差かなという気がしないでもない。)
スポーツとニュースとNHKのドキュメント。これ以外で見るものが無い。
大人になったからって理由だけですかね?


「リアクション芸」?なんだそりゃ!

リアクションって芸のうちに入るのか?
そんなもんを芸の売りにしてるから、「子供と動物には勝てないよ!」なんて言葉を平気で言うんだな。

ラジオで頑張ってる芸人がそんな言葉を言った記憶なんかないぞ。
ラジオにどんなに可愛い子供が出てきても、伊集院が喰われるなんてありえない。

ラジオはいいよ、ラジオは。

沸点の低いパーソナリティのラジオは本当に面白い。
すぐに点火するし、ほとんどが生だから緊張感もある。
CMが入ってもリプレイなんて無いし、デカイ字幕も入らない。

「TVからは頭の悪くなる電波が出ている!」と言った昔の人はえらかった。
(デジカメなんて本当に魂抜き取りそうだもんな。)

TVの見すぎで受験に失敗した話は聞いても、深夜ラジオ聞きすぎて失敗した話はあんまり聞かない。
(ハガキ職人は知らんよ)

ラジオ深夜便が中年向けから老人向けになったり。
地上波が若者向けすぎて聞く気になれなかったり。
「大人が聞ける上質なラジオきぼんぬ!」というそこの君!

サイキックや伊集院やミッキーや馬場や浜村や大西ゆかりや面白いラジオはまだまだある。
それでも足りない場合はネットラジオを聴きたまえ!

CMの入らないラジオがいかに充足感があるか。
物足りないという言葉はネットラジオには無い。
過去ファイルだけでも膨大な量だ。

マスではなくパーソナルなラジオ

絶対に心惹かれるネットラジオは存在する。

それを探す努力くらいしろ!


見つからないって?



それはTVの見すぎだよ。

ラジオ少年だったんだよ

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ラジオ少年である。

地上波のラジオの広告費がインターネットに抜かれたんだって。
ライブドアはラジオを殺そうと思ってるんだって。
最近の若い人はラジオなんて聞かないんだって。

今のラジオは面白くないんだって?

俺も何となくは思ってたんだよ。
最近の地上波のラジオはつまんないなあってね。
昔聞いていたヤンタンやオールナイトニッポン。
ヤンリクやぬかるみ。サタデーバチョンに上岡龍太郎!

いつからラジオに魅力が無くなったんだ?
各部屋にTVが一台ずつあるから?
ノンノン!
俺の部屋にもTVはあったよ。(白黒14型だけどな)
それでもラジオは聞いてたよ。
聞かなきゃ眠れなかったよ。
一体何が変わったんだろう?
パーソナリティの実力?
他にもっと面白いものがあるから?

色々考えてちょっと思った。

変わったのは俺自身だろ。
変わったのはラジオの聞き方だろ。
ラジオからは相変わらず面白い放送が流れてるんだ。
ようは受け手の問題なんだ。

あの頃の自分を取り戻せばいいと気づいた。
ラジオ少年に戻ればいいと気づいたよ。
昔の気持ちに戻って、昔のやり方でラジオを聞いた。
やっぱり変わってなかったよ。

ラジオは面白いままだった。

これを読んだあなた!
今夜は部屋の電気を消して、お母さんに見つからないように布団をかぶって、耳元でラジオを聞いてみて下さい。

ラジオって絶対面白いから。

なんだか久しぶりだ

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今年になって初めての更新だよ。
怠惰だよ。怠け者だよ。反省です。

それでもネットラジオは聞き続けているんですが。
今年もネットラジオがますます発展していけばいいなあと思う。

昨今、スカイプを使ったラジオが花盛り!

そりゃそうでしょう。ネットラジオをやるうえで最大のネックは場所と相方。
スカイプはそれを一気に解決してくれる。お互いが自分の部屋でラジオを収録することができるなんて、昔のネットラジオ関係者が見たら羨ましい事この上ない。スタジオ問題さえ解決すればいくらでも喋れるってもんですよ。

そろそろどこかに「ネットラジオ相方募集!!」なんて掲示板ができてもいいかもね。
もし、これからネットラジオをやろうとしてる人がいるならアドバイス。
昔からの友達とやるんでもいいですけど、新しい人とやるのもラジオ的にはごっつおすすめ!ラジオの幅も広がるし、番組に緊張感もでて引き締まります。
それに友達ラジオでありがちな内輪受けでリスナーに分かりにくいのも防げますよ。

マイクの向こう側で

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ネットラジオリスナーの皆様、こんばんは。

さて、みなさんはネットラジオを聞く時は何人くらいで聞いてますか?
彼女と二人?家族みんなで?
またまた!一人に決まってますよね、一人に!
地上波ならいざ知らず。ネットラジオは一人で聞いている事がほとんどだと思うんです。

だからですね、何を言いたいかというと。

「こっちは一人なんだから、気をつかってくれないと寂しくなっちゃうよ!!」ってことなんですよ。

とくにネットラジオってやつは、気の合う仲間が集まって放送することが多いんですが、それはそれで全然構わないんですが。
やっぱりその仲間にリスナーも入れて欲しいわけなんですね。
「そのつもりだよ!」って反論されるネットラジオの方も多いとは思うんですが実際会話に全然入っていけなかったりするし。
身内受けで意味分からなかったりするし。一体何が面白いのやらラジオ内だけで盛り上がって笑ってるし!
まあ、そういうラジオに限って「爆笑!」だの「抱腹絶倒!」だのトップページに書いてあるw
出来ることなら目の前にリスナーが座ってると思って喋ってくださいな。
こっちは寂しがりやの集まりなんですから。

最近はネットラジオの横のつながりを大事にする風潮があるらしく、同盟や組合や委員会が乱立してますが。

そちらが友達増やせば増やす程、ひがみっぽいリスナーは疎外感で一杯ですよ、全く。(僕だけですか?)
ましてや、楽しくラジオ聞いてたら、スカイプとか使って他所のネットラジオのDJが出てきた日にゃあ、遊ぶ約束してた友達の家に、知らない奴がやって来た嫌な記憶が蘇って涙目ですよ。

僕なんてへたれなもんだから掲示板が常連さんで一杯だと、それだけで聞く気激減なんですから。(やっぱり僕だけ?)

掲示板では強気ですけど、実生活は寂しがり屋なんですから。
やさしくしてね、やさしく。

栗林いかっきー

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ネットラジオの最大の武器として、パソコンの画面をリスナーに見てもらえるというのがありますよね。

ラジオだけじゃあ説明できない物も画像を上げれば一目瞭然!
ある意味、TVと地上波ラジオのあいだの存在。
またメールや掲示板の存在で、レスポンスの早さは折り紙つきだし。

掲示板でパーソナリティの方とのやり取りができるのはネットラジオの醍醐味です。
とくに生放送はそれが命と言っていい!
経験の無い方は「ねとらじ」に行ってリスナーが20人くらいの放送を聞いてみて下さい。スピーカーから聞こえるDJさんが自分の書き込みを読んでくれる。結構楽しいもんですよ。

 
あまり掲示板はいじりませんが、ネタ募集で掲示板が賑わってるのが

「栗林いかっきー」http://www.dzpara.com/dainagoya/live.html

普段は「朝まで生ステ!」というラジオ番組をされてる栗尾京介さんの生番組です。
テンションの高さと瞬間にでてくる言葉のセンスはまさに名古屋の伊集院!
次回は11月26日(金) PM 11:00~ 絶対おすすめです!!