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2012年08月30日

カウントダウン

テーマ:なんとなく思うこと
45歳まであと1週間となった。

いやあ、40歳からの5年は早かった。
自覚としては
まだ30代半ばくらいのつもりなんだけど
肉体の衰え(と言うよりは膨張)は容赦なく

さらに、公私ともにいろんな変化があって
まさにジェットコースターに乗っているような日々だった。


さてこのきりの良い45歳。
独立して10年。

いろいろ自分に課していることがある。


1 やりたいことをもっと貪欲にやる
2 あと10年だと思って、仕事をもっと真剣にやる
3 新しいコンテンツ(書籍も含む)を世に出す


それ以外にも
小さいところでは

1 所有物を最小限にして、高城剛兄貴のように生きる
2 食事を減らし、夜10時には寝て、南雲先生のように生きる

そのために

45歳の誕生日以降は

でかい肉を食べない
二日酔いになるほど飲まない
読めない本は買わない
見られないテレビは録画しない


というような目標を立てています。


そして
どこに行っても貫禄ついたねと

体型で突っ込まれないような
スマートな人になりたいと思います。





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2012年08月23日

人生について

テーマ:こんな時どうする
人生いろいろ、とはよく言ったものだ。

世界的な金融危機で痛手を被っている人が沢山いる。

ユーロ熱狂のなか、移民してきた人たちが
今は家を強制立ち退きさせられ、国外に移り住もうとしている。

日本は、
領土問題に無関心で、景気にも無関心で


気がついたら、インフレになっていて、
今もっている1,000万が100万くらいになっちゃって・・・
そんなことが現実味を帯びてきた。


一方で、
ネットの世界とか、規制に守られている世界とか
桁の違う金持ちもどんどん出てきたりして
彼らがこぞってシンガポールとかに移住しているのを見ると


何もしないでいることは 悪 なのかと思えてくる。


5年以上前、
国を出ようとして

オーストラリアやニュージーランドに長期滞在したりもしたけど
ぜんぜんぴんと来なかった。

のんびり暮らす、と言うことが
まだ自分の中で、大事じゃなかった。


それが、だんだん、
気持も変わってきて、

都会に住むことへのこだわりも
なくなってきた。

有名になることも
大金を稼ぐことも

余り興味がなくなってきた。


それよりもっと、
違う何か

自分が求めているものって一体?


そんなことをよく考える。




だって、寿命は80年と言っても
自由に動けるのはせいぜいあと15年

この15年をすごく大切に、充実して生きられたら

60歳で死んでもかまわない

いや、生きていたとしても、
それは、余分な命で良い。

この15年を必死に生きるために
何が必要かをじっくり考えたい。
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2012年08月13日

親孝行

テーマ:なんとなく思うこと
この間、両親を連れて、家族で花火を見に行った。


まだまだ元気そうだけど、
人生を楽しんでいるのか?
と思うと、それほどでもないように見える。

皆が大橋巨泉のように
老後を迎えられる訳じゃない。

一生懸命働いて
やっとリタイヤしても
そこには、生活-仕事、だけの人もいる。



時間はあるけど、お金がない
時間はあるけど、やりたいことがない





僕も歳をとったら、
どうなっているのだろう?

老後を考えて今を生きるつもりはないが、
ふとそんなことを考えた。


贅沢を知らず、
身分相応をとても低く捉える両親の世代

もう少し下なら団塊の世代で
また意識も変わったのかもしれないけど。


僕は19歳で家を出て、
ずっと別れて生きてきた。

両親みたいになるものか
と思っていた時期だってある。


そうやって、生きてきて
それなりに、やることもやれて


今、親を敬えるだけの余裕が生まれてきた。



まだまだ、
知っていることより知らないことの方が多いし、
経験だって不十分かもしれない。

守るべき人を守りきれない弱さもあるだろうし
自分のやりたいことを優先してしまう我儘さもある

まだまだ
幼い、といえば、それまでだけど


世の中に迷惑をかけず

両親がこの世を去るときには、

この息子がいたから、安らかに逝ける

と思ってもらえるような
自分でいたいと思う。



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2012年08月09日

現オフィス

テーマ:お知らせ
今、港区に住んでいて、そこを仕事場にしています。

43階のタワーマンションの41階
景色も抜群で、贅沢な環境です。

独立して最初に構えたのが
人形町オフィス。
ここには8年ほどいました。

交通の便が良く
羽田にも成田にも電車で1本。
上野駅も東京駅も近く、新幹線へのアクセスもばっちり。

さらには関西企業がオーナーで免震構造
最上階以外はオフィスビルになっており、あらゆる面で安心です。

人形町の街の風情も加わって、
とても居心地の良いオフィスでした。
最盛期には、同じフロアに仕事場と住まいの2部屋を持つに至りました。


スタッフが卒業し、
再び一人で仕事をするようになったのと、
スカイツリーが目の前に見えるマンションの抽選に当たったことから
墨田区に引っ越ししました。

こちらのマンションからは
東京の空が180度広がり、
スカイツリーは勿論、新宿の高層ビル街、富士山から秩父連山
夏には真正面に隅田川の花火が上がりました。

ただ、このマンションに住んでいたのは
わずか1年半。

赤坂に引っ越してきました。

9階→27階→41階

どんどん空に近づいていきました。(笑)


墨田区のマンションは窓が全開できたのですが、
今のマンションは高層過ぎるのか、窓が開きません。
夏の午前中など、暑くなりすぎるし
外に出るには41階はおっくうです。
まして、3重のセキュリティ。(笑)


贅沢だけど、ちょっとなあ、

なんて思っていました。


でも、
最近、見直しています。

まず環境が良いです。
緑がいっぱいあるし、赤坂御所も目の前です。

チャリで、表参道にも行けるし、
銀座、日本橋くらいまでは楽勝です。

眺めも良いし、
夜景もすごく綺麗です。


お客さんが来ると、
皆、喜んでくれます。


僕は思いました。

そうか、ここは人が集う場にすれば良いのかと。


僕の仕事は、人前に出て話すことですが、
その準備は、大量の資料に囲まれて、コンテンツなどを作ります。

実は後者の方が、要している時間も多いし
ある種、漫画家のような仕事です。(笑)

だから、どうしてもオフィス機能を充実させると
本が増え、資料が増え、荷物が増えていきます。

何部屋もある広い家なら良いですが、
コンパクトだと、どうしても、ごちゃごちゃしてしまう。

ごちゃごちゃしていると、
僕は人を呼びたいと思わなくなるので

実は今まで、積極的にこのオフィスに招くようなことは
しませんでした。


でも、それじゃもったいない。


せっかくの立地、せっかくの眺望。

もともと、
人が集まる場所になると良いね
と選んだマンションです。


スッキリ片付けることで
そういう場所として機能させたい。


現オフィスをもっと有効活用しよう、
ってそう思っています。







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2012年08月06日

「楽読」って知っていますか?

テーマ:お知らせ
小堀さんに聞くまで、僕は知りませんでした。

関西から盛り上がっているそうで
すでに、30カ所近くの楽読教室もあるそうです。

株式会社楽読 


部屋に入るやいなや
「マジで良いんですよ」
という、彼らしい説明。

よくわからないが、彼がそれだけ言うならきっと良いのだろう
と思わせる何かを持っているのが小堀さんなので

幸い今夜は東京にいるし
チャリで行ける距離だし
その説明会に行ってみた。

聞いてみれば
要は速読なのだけど
数秒で1冊読むとかの激しいのではなく

今より読むスピードが1.2~2倍になる
という、到達へのハードルが低い速読

だから、楽読か(笑)


で、その効果は、
右脳を活性化させ、自信もつき、コミュニケーション能力も向上
とある

まあ、ある程度勉強すれば、自身とスキルはつくが
楽読では、右脳へのアプローチが特徴らしい。

確かに、
目や耳をハードに使い
左脳のキャパを越えることで
右脳を使い出す
という論理は正しいのだろう。

しかも、基本は読書だから
挑戦へのハードルも低い。

さらにそれを小堀さんが説明すると
とても楽しく感じらるから

楽読って素晴らしい

そう思いました。




で、本題。
今回説明会に行った理由は

「講師紹介してくれませんか?」
といわれたので

じゃあ、本当にどんな感じで講師を探しているのか
確かめないといけないな
それならば早いほうが良いなと、出かけていったのです。



確かめたかったのは2点

1 どんな人が楽読の講師に向いているのか

2 仕事として紹介出来る状態にあるのか



やはり、
コンテンツには相性の合う講師像ってあると思うし
今回の場合は
個人向けに楽読を広めていたところから
企業向けに展開を広げようとしているタイミングなので
最初の講師のイメージって大事だと思うので
その辺りがどうなのか知りたかった。

それと、
この仕事を受けて、講師は報酬的に見合うのかどうか


というのも・・・

講師を紹介して欲しい、と言われることは少なくない。

でも
あまり講師にとって美味しくない話が実は多いのだ。



たとえば、
講師として認定されるのに、かなりの時間とコストがかかるとか
1回のフィーが安い、そもそも回数が稼げないなどで

ぜんぜん仕事として成り立たない

なんてことも多いから

紹介して、といわれても慎重になる。



下手に紹介して

講師に迷惑がかかることもあるし

ミスマッチの講師を紹介したら、クライアントにも迷惑がかかる。


なので、
小堀さんがわざわざ来てくれたことに応えて
自分の目で確かめに行ったのだ。




で、結論から言えば

楽読というツールは、面白いしニーズもある。
ビジネスとして可能性はうんとある。

でも、
企業向けに行う場合には、まだクリアすべき点がいくつかある。


こんな講師がぴったり、というのは
まだ僕の中にはない。





小堀さんは
コーチとかカウンセラーとか、自営業の人とか
今収入が20万くらいで、あと10万~20万欲しいと思っている人がいい

なんて言っていたが、
いわゆる発展途上のスキルの持ち主では
企業研修ではちょっと心許ない。
何しろ、最初のイメージが肝心だから。

そして、講師というのは
スキルが上がればフィーを上げたくなるものだし。

フィーが固定なら、発展途上のある一時期しか
やってもらえない、となると継続性・安定性に欠く


ただ、
楽読の理念「世界ニコニコピース」
に賛同して、
報酬は二の次だ、という考えの持ち主で
かつ、ある程度スキルのある講師、コーチがいれば

まさに最適だと思う。


ただ、
既にある程度実績のある人なら、
今の条件で仕事を引き受けるのはちょっと難しいだろう。



で、今夜聞いてきた「今の条件」を紹介しておきます。


楽読のファシリテーターになると
楽読を教えることができます。
企業に営業することもできます(こちらの役割をプロデューサーという)

そのためには

説明会に参加
ファーストコンタクトという名の面談で適正をチェックされ
パスすれば、ファシリテーター養成講座に申し込む

養成講座は
1日4~5時間で全15回。
最後に検定を受けて、合格すれば晴れて、ファシリテーターになる。

その検定までの費用が、308,000円


次に
報酬体系だが

基本8名クラスで1レッスン45分
それを25回繰り返す。
一人133,000円

そうなると、
1クラス25回行って得られる報酬が、1,064,000円

その106万円を
楽読の本体が50%
ファシリテーターが20%
プロデューサーが30%
の割合で分け合う。

そうなると
ファシリテーターだけやる場合、106×0.2÷25=8,480円

1クラスの報酬が8,500円

うーん、これは低い。。。

1回45分といっても
30分前に集合し、終わってもすぐには帰れないだろうし
往復の移動時間を考えると・・・


ということで
僕も
フィーについて、カリキュラムについていくつか質問してみた。

たとえば、
1回で3クラス連続でできないか?
とか
値付けを変えたり、参加人数を増やしたりできないか?
とか。


僕としては、講師を紹介する限り、
仕事としての効率を考えざるを得ない。

理念に賛同するならそこはなんとか引き受けて・・・
というのでは
なかなか続かないと思うから。


わかる人
賛同してくれる人だけ来てくれればいい、
と、本部が強く思っているのなら仕方ないが・・・



ところが、
それは楽読のスタッフもわかっているようだ。

今は個人向けから法人向けに広げている段階で
まだまだこれから決まっていくことも多いという。

言い換えれば、どんどん進化し変化していくと言うことだ。


秋くらいまでには、もっと明確になっていくそうだ。


ファシリテーターとしては、

日程の縛りを少なく
1回当たりの報酬を多く

と考えてしまうのが仕方ないところ

一方で、
理念に沿った、社会貢献的な柔らかさも併せ持った、
継続性のある条件が出てくると良いなと思います。


勿論、
今の条件でもやってみたい、
という方がいましたら
ぜひチャレンジしてみてください。

東京では月に2回、説明会を開いているそうです。



最後に、小堀さん

講師スキル、上がってました。
嬉しくなりました。

元々、元気で明るくて、人を巻き込む力のある人でしたが
「確実性」を増していました。

不特定多数の個人が集まるセミナーの場合
かつ、相手に最後は手を上げて欲しいと考えている場合

その成否はファシリテーター次第。

ポイントは大きいものが二つ

1 納得ポイントも理解のスピードも異なる参加者をよく観察し
  彼らの反応を丁寧に拾い続けること

2 なぜ自分がこの話をしているのか、を気持を込めてかつ
  相手が納得できる背景を紹介しながら、語ること


これを、スピーディーに、笑いも交えて、インタラクティブに。。。


全て、できていました。見事です。

なかなか、できませんよ。
素晴らしい、スキルです。



ということで、興味のある方は、直接楽読さんへ問い合わせてくださいね。

また、僕の話を聞きたいという方は、igarashi@3rd-place.jpまで。


講師スキルに悩んでいたり、
どんな仕事をどんな条件で受けたら良いか迷っている人にも
助けてあげられると思います。





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