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2012年04月29日

人生のスピード

テーマ:なんとなく思うこと
僕の周りには
スーパーな才能を持ち、
活力たっぷりで
人間的にもバランスがいい

そんな人がたくさんいる。
すごいなと思う。

彼ら達成している偉業とかを知る度
人間って、能力差があるな
って思う。(笑)


人生のスピードが違うんだな。




そんな彼らの素晴らしさに刺激を受けつつ

日々の小さいけれど、嬉しい出来事に
素直に喜べる自分でいたいと思う。





僕は、あと何年生きられるだろう?

その時間の中で、やるべきことは何だろう?


会社を大きくすることなのか?
何か後世に残る作品を作ることなのか?
世の中のために僕らしい貢献をすることなのか?


若い頃は、そんなこと考えずに前に進めた。

でも、
今は、いろんなことを考えてしまうなあ。

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2012年04月26日

日本人のプレゼン力

テーマ:なんとなく思うこと
僕は研修でプレゼンを教えることが多い。

もう10年も教えているが
プレゼンが苦手という人はぜんぜん減らない。

研修をやっていて思うことは

上手い人は既に上手くて
下手な人は圧倒的に経験と自信が少ないこと。

まあ、
はじめてやってみたとき
そこそこ上手くいったり
周りから褒められたりすれば
その後もプレゼンをする機会に恵まれるだろうし
本人もその気になっているだろうから
自ずと経験値は増し、やればそれだけ上手くなる。


20人受講者がいれば
大体3人くらいはそれなりに出来て
中に1人くらい、すごく慣れた感じの人がいる。


でも、上手いと思える人でも
本当に上手な人は少ないように思います。

たいていは、話がおもしろい人=プレゼンが上手い人
だと思われているような気がするから。



では、
大多数のプレゼンが苦手という人たちに
もっとプレゼンを好きになってもらったり
上手になってもらうにはどうしたらいいか。


僕は、いろんな講師の方と、ディスカッションしてみたいと思っています。


プレゼンが上手な人とではなく
プレゼンを教えるのが上手な人
といろいろ話してみたい。

(まあ、プレゼン教えているくらいだから本人が上手いのは当たり前でしょう)


普段精力的にプレゼンを教えている講師が集まって
日本人のプレゼン力向上についてディスカッション



そして
毎年何人か、日本人のベストプレゼンターを決めて表彰するなど

日本人のプレゼン力向上のために
協力して行動できないかって思います。


プレゼン教えるのに情熱持っている人や
そうだな
プレゼンの本を書いている人か、
一緒に考えてみませんか?
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2012年04月25日

産みの苦しみ

テーマ:こんな時どうする
研修という仕事は

研修当日の現場とその準備では
労力の割合は
「1:9」位になるんじゃないだろうか?

準備にものすごくエネルギーを使う。

当日は、
体調でも壊していない限り
それまでに培ったテクニックや知識の引出しで
何とでもなる。

(勿論、当日体調を壊すようなヘマはしませんが・・・)

相手がいることとはいえ、こちらもプロの端くれ。
誰が来ようが、なんとかすることは出来るものだ。


ただし、準備不足でなければ・・・。


準備万端というのは、あり得ない。

だけど限りなく100%近くまでは、持って行きたい。

自分のプライドもあるし
当日のやりやすさのためもある。

だけど一番は
その日来てくれる受講生が
「来て良かった、参加して良かった」
と思ってくるためにやるのだ。


研修プログラムは
提供者の論理で作れば、簡単に作れる。

これを学んでください
そんなメニューなら、ネットから拾ってくれば
いくらでも気の利いた項目を用意できる

問題は
それを使って誰をどう成長させるか
それにどのくらいの負荷を設定し時間をかけるのか

相手のことも何度もイメージする

どんなレベルの誰が、何人来て
彼らは自信満々なのか、それとも不安なのか


ある程度仮定して臨むけど
その仮定が外れたときの第2案、第3案を用意したりして
結局は
事前に考え得るありとあらゆる可能性を考える。

しかしそれでは無限大だから
ある程度は自分のテクニックを使って
一つの方向に導いていかないと行けない。

じゃあ、
どのポイントでチェックして
何を基準に是正するのか




と、
こんなややこしい、複雑なことを考えているのが
準備段階なのです。


スポーツジムで運動していても
そのことかが頭から離れない。

思わず、受講対象の年齢に近いスタッフに聞いてみる。

そこの答えはあるとは思えないが
ヒントはあるかもしれないし
何より、そういうときは自分以外の意見がほしい。

親切なスタッフは、とても親身に答えてくれる。
ありがたい。


でも、最後の最後は自分で考える。
自分がやるんだ、自分で考えないと。

連休前の産みの苦しみ。

でも
受講生が目の前で変化し、自信を持ち、
眼をきらきらさせて帰ってもらうためには
ここが気合いの入れ処でもあるのです。
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2012年04月25日

集中

テーマ:こんな時どうする
集中の仕方って人それぞれ

雑踏の中や
人の声が飛び交うオフィスでも
集中できる人もいれば

個室にこもり
静かな音楽をかけて
誰にも邪魔されない環境を作らないと
集中できない人もいる

・・・それがボクだ・・・。


僕の仕事は、それなりに
集中力が必要

特に、
準備をしているとき

限られた情報から
出来うることを考え出し
そのなかから最適なものを選らび
現場の状況を想像し
所用時間を考えて
一つ一つを決定していく。

その全ては繋がっていて
しかも相手があることだから単純じゃない。

だから思考の流れを止めたくない


しかし
いろんな邪魔が入る

彼らはお構いなしだ。(笑)

自分のペースで
自分の都合で
割り込んでくる

会話の時間を別にとっているのに
その了解も取れているのに

お構いなしだ(笑)



だから、
もう最後の最後は


そういう環境を自分でなんとかして
作り出さないといけない。



喫茶店で集中できるタイプじゃないから
困ったものだ。


皆さんは
集中するのに、
どんな工夫をしていますか?
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2012年04月24日

キモチイイコト

テーマ:こんな時どうする
当たり前だけど
生きていると
我慢しなければらないことが
すごく多いことを思い知る

人は社会の構成要素だし
社会は規律を伴って成立しているから

自分勝手は許されない



勿論、そんなことはわかっている。

個々人の行動も
度を過ぎれば法に触れ、罰せられることになる。



ここで考えるのは、
そんな社会的な影響を与える大きなことではなく

もっと小さな世界

自分の身近な世界で
毎日起こること




せめてそこでは、
自分にとって「キモチイイコト」に囲まれて暮らしたい


じゃあ、そのキモチイイコトって何だろう?

きっと人それぞれ。
みんな持ってる。


趣味に没頭することや
お酒を飲むこと
おしゃべりすること
美味しいものを食べること
快楽を追求すること(笑)

それは、
社長だろうが
平社員だろうが
パパだろうが
お母さんだろうが
警察官だろうが
お坊さんだろうが
みんな持っていると思う。

中には人には言えない(言わない)楽しみも・・・
(オタク文化とかもそんな感じだろう?)
(~のくせに、もうっとうしいだろう・・・社長のくせに・・・警察官のくせに・・・等)


ちょっと面倒なのは、

小さな世界でも、
自分の「キモチイイコト」が
他の人にとってそうじゃないことがあること。

自分のキモチイイコトが相手を傷つけてしまうことさえある。


たとえば、
「何時も一緒にいたい人」にとっては
「一人の時間が必要な人」を冷たいと感じ
寂しく感じ、時には突き放された印象を持つかもしれない。


そんなことはない
ただ一人になりたいだけ
とか
ゆっくり寝たいだけ
と説明しても

キモチイイコト
はひとりひとり違うから

ほんの些細なことでも
不満や不安、を抱えてしまう。


おしゃべりな人は無口な人を、なかなか理解できないだろう。

自分と違う人間を理解するのは、頭で考えるほど簡単ではないのだ。


これが人間関係の問題の原因の一つであることには間違いない。

同じ出来事でも
ある人にとっては 良いことで
ある人にとっては 辛いことなら

一体それはどうやって解決したらいいのだろう?


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