iPhoneアプリのリジェクト事例を暴露!

iPhoneアプリのリジェクト事例を暴露!

100件ぐらいリジェクトされたから。 by 3DCM

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iOS8から新しく導入された「ウィジェット機能」は、通知センター上でアプリの一部が使用できる新機能です。アプリを開かずにちょっとした情報の表示などに利用され、そこそこ便利です。例えば以下のアプリなどがウィジェット機能に対応しています。

乗換NAVITIME

DataMan Next

MoneySmart

カメリオ

こみれぽ – 電車混雑リポート

リピ店グルメランキング by ミイル

Kitchen Stories クックブック

ヤフオク!

Evernote ver.7.5.0

Wunderlist ver.3.1

Dropbox ver.3.4.2

Kindle

ウィジェット機能はいわゆるショートカット機能が主で、evernoteではすぐにメモを取れたり、Kindleはすぐに読みたい本を選べたりします。

今回お伝えするのは、このウィジェット機能で登録したアプリを起動できる超便利アプリ「Launcher」がappstoreからリジェクトされた件です。

ウィジェットでアプリを起動させてはいけない


この「Launcher」は、ウィジェットにアプリのアイコンを登録しそこからアプリを起動できるというもの。iPhoneの標準機能で、デスクトップ画面でフォルダーを作成しアプリをグループにして格納できる機能がありますが、「Launcher」はこれに近い機能です。

アプリレビューサイトにも掲載されて、「アプリを素早く起動でき便利」と評判でしたが、リジェクトされた現在ではappstoreから入手できません。

リジェクトされた理由は、ウィジェット機能ではアプリの一部機能の"表示"は可能だが、複数アプリを直接"起動"させる行為はダメだそうです。

例によって曖昧な審査基準ですが、恐らくappleは、ウィジェット機能を通知バーの延長として表示機能のみ使用可、としたいようです。

kindleの例で言うと最近読んだ本の一覧表示は可、evernoteではメモ作成機能など機能の一部の一覧表示は可、となっています。

アプリのショートカットグループなら標準機能のデスクトップで作成すれば良い、とも取れます。

appleが定めた標準機能の領域を侵すとリジェクトされやすい


appleがiOSの標準機能としてあらかじめ盛り込んでいる機能に類似した機能を作成中のアプリに持たせる場合、果たしてその新機能は新規性があるか、標準機能と用途が被っていないか、もっというとappleが自社で管理したい領域を侵していないか、よく検討する必要があります。


(執筆者 3DCM株式会社 iPhoneアプリリジェクト対策係)

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iWatchの正式名称はApple Watchに決定!ついにAppleからウェラブルデバイスがリリースされます。Apple発表会の速報をまとめました。




・正式名称は「Apple WATCH」
・画面は四角
・主な操作は脇のダイヤル「Crown」で行う
・画面の拡大、メール送信も「Crown」で行う
・SIチップを採用
・脈を図れる
・無接点充電を採用
・ストラップは6種類
・端末種類はスポーツ用とハイスペックバージョンの2通り
・距離の測定も可能
・端末間で画像の共有が可能
・音楽再生ももちろん可能
・ヘルスケア機能が充実
・日々の行動のログを記録
・休んでいる時間、動いている時間、消費カロリー測定など
・サードパーティー製のアプリも多数
・twitter、facebook、Nikeなど
・iPhone5、iPhone5c、iPhone5s、iPhone6、iPhone6 Plusとの連動可能
・Apple PayはApple Watchでも使用できる
新しいiPhone6のスペックが発表されました。特に解像度の変更は、我々アプリ開発者にとって一大事です。画像素材をまた作り直し、なんてことになりかねませんから。Apple公式発表会で発表されている公式スペックを速報でお伝えします。






大きさは2通りです。

iPhone6 4.7インチ 薄さ6.8ミリ 1,334×7,50
iPhone6 Plus5.5インチ 7.1ミリ 1,920×1,080

画面が大きくなって、薄くなって、解像度が上がりました。

続きは発表会後に・・・