三砂ちづる先生

テーマ:
2012年に、お会いできた
津田塾大学教授 三砂ちづる先生

LacteaのHP のブログ欄にも書いていた投稿。
5年も前のことにも かかわらず
なぜだか今頃、コメントを頂きました。
(しかも、全文英語。 google翻訳さんにお願いしましたが、よくわからない・・)

今また、この記事を必要としていらっしゃる方がいるのかも知れない?
なんて・・そんな気もするので、改めて投稿します。
 
 
 


リプロダクティブヘルス(女性の保健)が、ご専門で
ご著書 「昔の女性はできていた」「オニババ化する女たち」
「赤ちゃんにおむつはいらない」など他多数
 
 
 
やはり直接お話をうかがうと、本を読んだだけでは伝わらないものを
感じることができますね。ライヴはすばらしい!
あっという間に時間が過ぎていきました。


 

講演から・・・・・・・・・・・・・・


妊娠・出産は命がけのもの。あまくみてはいけないんです。
冷えていたり・夜更かしばかりしていたり・

外食やコンビ二のお弁当ばかり食べるような食生活
これでは、妊娠しにくいし、産む力も発揮できません

おっぱいだって分泌しにくい。

自然なお産なんてできないんです。
それなのに、流行にのってお産だけは「自然に」というのは無理な話。

受験勉強や就活、はたまた婚活と同じくらい
それ以上に一生懸命勉強して
自分のカラダに向き合って努力しましょうよ。
だって命がけのものだから。

そして、その努力を認めて受け入れてくれる医療者や
助産師と絆をつくること。とても大切です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

一生懸命努力しても
どうにもならないこともある。
生まれるまで何があるかわからないのがお産

お産は、
「思うようにいかないことを受け入れること」を学ぶものでもある。

女性が自分の責任で産む
他の「こと」や「もの」や「ひと」のせいにしない

腹を据えて産む。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

このような言葉が、耳に届きました。

 

 

慈愛に満ちた表情をなさる
強さと優しさに満ちた先生、ステキでした。



主催くださった「母乳育児クチュクチュ」の方々
林田薬局の昌子先生、ありがとうございます。

 

 

 

 

AD