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テーマ:├アーチスト
2016年09月25日(日)

『希望へと続く道』熊本地震葉祥明阿蘇美術館復興。

ありがとうございます。お元氣さまです。

『希望へと続く道』
熊本地震葉祥明阿蘇美術館復興
チャリティートーク&コンサートに参加しました。

葉祥明さんの絵本の世界がだいすきです。

葉祥明阿蘇美術館は弟である葉山さんが、
館長として30年間支えていらっしゃいます。



葉山さんのお話がとても心にしみました。

倒壊は免れたものの、
被災した当初は、ただただ呆然として、
サポートや支援の打診にも、
思考停止な状態だったということ。

新しいオーナーに替わり、改装と共に
インテリアや調度品などを一新して、
いよいよオープン前日となったその日に震災。
一瞬にして壊れてしまった隣のペンション。

日本はいつ地震が起きてもおかしくない国です。
積み上げたものが一瞬にしてリセットされてしまうのです。 
人間が作ったものは無に帰すのですね。

葉山館長が朗読された詩を
シェアさせていただきます(ご了解済)。

「希望の光」

一瞬の内に不安のどん底に突き落とされた人に、「希望の光」はあるのだろうか?

暗闇の中を逃げまどい、恐怖と共に行き着いた先は絶望であった。

平穏な日々の上に作り上げていった小さな幸福と喜びはかき消されてしまった。

一瞬の内に全てを失い、無残な姿に変わり果てた世界。

その中に一体何があるのだろうか?

嘆き、悲しみ、途方に暮れる日々。

視点が定まらぬ自分。

時間の流れと共に怒りがこみあげてくる。

それを抑えられない、腹立たしさといらだち。

どこにそれを向けたらいいのか分からない。

将来に対する不安と励ましの大丈夫、という言葉が交互に現れる。

心の放浪の旅はいつまで続くのだろうか・・・

そして、ある日、大空を眺め、激しく割れた大地に目を向けた。

なんと!そこに小さな花が!

その先には緑の草原と、色とりどりの生命が生まれていた。

自然は時に怒り狂い、すさまじい姿を見せる。

それと同時に、穏やかで美しい世界も見せてくれる。

鳥のさえずり、木の葉の音。頬をそっとなでるそよ風に誘われて、

いつしか心の中に、新しい「静けさ」が芽生えてきたことを知る。

それは何事にも変えられぬ、母なる大地からの氣付き、すなわち

愛であった。

自分たちを育んでくれた大地から、もう一度、愛を呼び戻すことが

出来れば「希望の光」は生まれ出てくるはずだ。

どん底の苦しみを知った今、同じ自然から癒されていることを知る。

「希望の光」は目の前にあった。



 
 
自然と共生しつつ、
何ごとも「受け入れる」強さがあれば・・・。

 


葉祥明阿蘇美術館のスライドを背景にトークライブ。

2部はウォン・ウィンツァンさんのピアノと発起人である
熊本県出身のシンガーソングライター橋本昌彦さんのライブ。

橋本雅彦さんは、メディアで特集をされた
「こころのコンサート」で親子三代の心をいやし、
愛を深めあう創作活動をおこなっているすてきな方です。

 

左より葉山さん(館長)・葉祥明さん・ウォン・ウィンツァンさん・橋本雅彦さん。

サポーター大屋晴美さんのおかげ様で、
とても温かい時間を過ごせました。

ありがとうございます。

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『なぜか「応援される人」の習慣』 」(PHP研究所 1,296円)絶賛発売音譜

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テーマ:├詩・歌詞・言葉
2016年09月20日(火)

絵本『しあわせの「コツ」』

ありがとうございます。お元氣さまです。

とてもすてきな絵本が届きました。

『しあわせの「コツ」』は、
この言葉からはじまります。

「きみが だれかのために 尽くすとき」

1ページに1行のことばと、
ダイナミックに描かれたかわいらしい子どもの絵。

読み終えると、
何ともいえないじんわりとした幸せな氣持ちになりました。

「あとがき」には、
とまることなく、あふれてきた言葉や、
その後のいきさつが書かれていて、

天からの授かりものとして、
この絵本が世に出るべくして出たのだと感動します。

ご夫婦でお世話になっている
田尻成美(たじりしげみ)さんが、
すてきな絵本を出版されました。

『しあわせの「コツ』(文 たじりしげみ・絵 おのまさとう/幻冬舎)

Vプロつながりの佐々木愛ちゃんが、
イラストレーターのおのまさとうさんに橋渡しをされたこともうれしいことです。

しげみさん、素敵な絵本をありがとうございます。

8月7日に紀伊国屋書店新宿南店で、
6階の洋書フロアを残し、1~5階の和書フロアが撤退しました。

ネット書店や電子書籍に押され、大型書店が軒並み閉店しています。

生き残りをかける書店さんの応援もしたいところですね。

ありがとうございます。

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テーマ:★ヴィクトリー・プロジェクト
2016年09月18日(日)

傾聴の贈りもの。

ありがとうございます。お元氣さまですです。


今日は「敬老の日」ですが、27.3%を占める3461万人が65歳以上となり、

過去最多!


敬老の対象(65歳以上)と言われて違和感を覚える、

お元氣な方も多いですよね。


100歳以上の高齢者の数は6万5692人と、

46年連続で過去最多を更新(厚労省)。


100歳を迎える人が増えていることから、


国は予算削減のため、


「純銀」だったお祝いの銀杯を「銀メッキ」に


変えたとのことです(7600円⇒3800円)。


「老人の日」の15日から21日まで、「老人週間」です。


「また同じ話!」と思わず、じっくり話に耳を傾けたいものですね。


「聴く」ことの効用は、自己重要感やガス抜きなど、たくさんあります。


ということで、先週はVプロ(ヴィクトリー・プロジェクト)第3回は、

「心に寄り添う聴き方」でした。


相手を否定せずに耳を傾けるエクササイズ。



「わかっている」のと「できる」のは雲泥の差があります。

傾聴は相手を変えようとせず、「違いを認める」寛容の美徳を試されます。


問題解決のためのアドバイスは、そのステップを踏んでからですが、ここは意識する必要があります。


はい。親しい間柄や利害関係があるほど、期待や思い入れが強くなり、コントロールしたくなってくるんですよね。


9月9日は菊の節句(重陽)だけに、9月は菊の花を飾って、

「きく」を心がけたいものです。

 

良好な人間関係に「きく」ことは間違いありませんから(笑)。


ありがとうございます。

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