いつもお世話になっております。

今回は、函館記念の検討です。


※ お得なハンデのような馬

日曜日に行われる
函館記念。

函館2000Mが舞台の
ハンデ戦のGⅢレースです。

先週の七夕賞では、

4歳馬で、
既にハンデ戦のGⅢレースを
勝った実績のある
アルバートドックが1着で、

8歳馬ですが、
2走前にハンデ58キロで
ハンデ戦のGⅢレースで
2着になった実績がある
ダコールが2着でした。

私が注目したいのは
2着になったダコールでして、

七夕賞のハンデ58キロは
8歳馬のダコールにとっては
重すぎるかのような
錯覚をしていたのですが、
実は2走前に
この58キロを背負って
ハンデ戦のGⅢレースで
連対していたわけです。

このことを
私なりに解釈すれば、
今回のレースで
課せられたハンデは、

近走のハンデ戦GⅢレースで
連対できた時と
同斤量であって、
そこから
増量されていないという点で
お得なハンデであった馬
ということになります。


ということで、
今年の函館記念出走馬で
お得なハンデのような馬を
探してみますと・・・、


私には
8ワク16番の
ファントムライト
該当するように
思えてなりません。

昨年秋の
福島記念で
ハンデ55キロで3着、
そして、
今年の
中日新聞杯で
ハンデ55キロで2着
という実績があるのに、

今回のハンデは
55キロと据え置き
だからです。

ただ、
今回の舞台が
洋芝の函館芝コースであるため、
洋芝適性を勘案する必要があると
思うのですが、

この馬は
函館や札幌で
走ったことがないため
何とも言えないのが
悩ましいところです。

また、
新潟芝コースでの
成績がよく、
新潟記念では
1分58秒6の
好時計で3着でしたから、
時計の速い馬場が
得意なようにも
思えたりします。

ただ、
3着した福島記念では
2分3秒0、
2着だった
中日新聞杯では
2分1秒4と
時計のかかるレースでの
好走でしたから、
この馬は、
ひょっとしたら
ゴール前に急な坂がなく、
また、
多少時計がかかる馬場の方が
合っている可能性も
アリと
妄想しています。

ならば、
ゴール前に急坂のない
函館コースでの今回のレースは
悪くない条件でしょうし、

また、
日曜日の函館芝コースが
やや重であって
少し時計が
かかりそうなことも
オペラハウス産駒
この馬には
幸いする可能性が
ありそうに思いますので、

思い切って
現在7番人気の
ファントムライトを
軸馬
とすることにします。



※ 相手

相手としては、
七夕賞を4歳馬
アルバートドックが
勝ったので、

まずは、
4歳馬のバイガエシ
ピックアップします。

前走が、
1000万下の
条件戦でしたから、

普通に考えれば、
ハンデ戦とはいえ、

経験豊富な古馬相手の
GⅢレースで
いきなり通用するとは
思えないのですが、

この馬は
3歳時の
昨年夏の札幌芝コースで
古馬相手に2着になり、
前走で圧勝したことからして
洋芝適性が高そうに思えますし、

3歳時の
神戸新聞杯で4着、
そのときには
アルバートドックに
先着しています。

函館記念の
バイガエシの
ハンデ54キロは

ファントムライトの
ハンデ55キロとの
比較からすれば
1キロ重いような
気がしますが、

バイガエシ自身の
実績からすれば
妥当な感がしますし、

七夕賞の
アルバートドックが
ハンデ56キロで
1着だったのですから、
レース後には
アルバートドックの
ハンデ56キロを考えれば
「函館記念のバイガエシの
ハンデ54キロは
1キロ軽かったな」
になる可能性もありと
考えて、

相手の1番手とすると
ともに、
バイガエシが
1着になることを
想定した馬券も
買うことにします。

あとは、
巴賞の1,2着馬と、
昨年の北海道で
条件戦とはいえ好走していて
洋芝適性がありそうな
ネオリアリズム
相手に加えることとします。


※ 結論

軸馬は、ファントムライト。
相手は、レッドレイヴン、
ネオリアリズム、マテンロウボス。

馬券は、
枠連で
2-8・500円、
三連複で、
3- 4-16・100円、
4- 5-16・100円、
4-12-16・100円、
小計3点・300円、
三連単で、
4→16→ 5・100円、
4→16→12・100円、
小計2点・200円、
合計6点・1000円、
とします。




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先週は更新できず、
失礼いたしました。

苦手の夏競馬は、
ボチボチで行きたいと
考えておりますので、

今後も不定期の更新と
なりますことを
お許しください。

さて、今回は
プロキオンSの検討です。


※ 軸馬

日曜日に行われる
プロキオンS。

中京ダート1400Mが
舞台のGⅢレースです。


今年のこのレースには、
できれば逃げたいし、
そうでなくても
前に行きたいであろう馬が
複数頭出走してきました。

内側の枠からいうと、
1ワクのワンダーコロアール、
5ワクのダノングッド、
7ワクのポメグラネイトと
タガノトネール、
8ワクのノボバカラ

該当する馬と考えます。

また、
初ダートの
クラリティスカイも
できれば砂をかぶりたくない
でしょうから
前に行く可能性もあると
思います。


このように、
前に行きたい馬が
多いようなので、

スタート直後に
逃げ先行争いが生じて、
ペースが
速くなるとヤマをはって、

軸馬は
末脚がしっかりしている馬
とすることにします。


また、
暑い時期の
夏競馬ですから、
体調も大事なはず、

このところ好成績の
好調馬であれば
いうことなしです。


ということで
私が目を付けたのが
5ワク9番の
キングズガード
です。

ここ3戦、
後方待機から
上り35秒から36秒前半の
末脚を披露しての3連勝。

前走の栗東Sでは、
オープンクラスのレースでしたが、

レース後に鞍上の藤岡騎手が
「直線で外に出せた時点で
勝負ありと思った」と
いうくらいですから、

オープンクラスでも
十分通用するという感触を
持っていたのだと思います。

今回は、栗東Sよりは
メンバーは強くなりますが、

以前の成績はさておき、
現時点の力からいえば、
ダートのトップクラスといった
強い馬はいない
ようにも思えますので、

ここも勝ってくれることを
大いに期待して、
キングズガードを軸馬
とします。



※ 相手

相手としては、
これまた人気の馬ですが、

8ワク14番の
ノボバカラとします。

3歳時のユニコーンSで
ノンコノユメの2着という
実績のある馬ですし、

オープン入りしてからも
コーラルSを勝つなど
成績が良いことから、

ここでも十分好走は
可能であると考えます。

前述のとおり、
今回のレースは、
前に行きたい馬が多く、
ペースが
速くなりそうなのが
マイナス材料ですが、

ノボバカラの場合、
8ワクに入ったことで
揉まれずに済みそうなのが
プラス材料だと思いますし、

2,3番追走から
早め先頭で好走した実績も
ありますので、

鞍上のデムーロ騎手の
手腕も込みで
好走を期待することにします。


     あとは、
過去の実績と
ワク順、脚質を勘案して

カフジテイク、グレープブランデー、
ブライトライン、ダノングッド、
タガノトネールを
ピックアップすることに
します。



※ 結論

軸馬は、キングズガード。
相手は、ノボバカラ、
カフジテイク、グレープブランデー、
ブライトライン、ダノングッド、
タガノトネール。

馬券は、
三連複で、
2- 9-14・100円、
3- 9-14・100円、
4- 9-14・100円、
8- 9-14・100円、
9-13-14・100円、
小計5点・500円、
馬単で、
9→14・100円、
三連単で、
9→14→ 2・100円、
9→14→ 3・100円、
9→14→ 4・100円、
9→14→ 8・100円、
9→14→13・100円、
小計5点・500円、
合計11点・1100円とします。




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今回は、宝塚記念の検討の
3回目です。




※ 夢馬券


宝塚記念といえば、
春(夏?)のドリームレース。


せっさくですので、
夢馬券として、
三連複で、
2-8- 9・ 400円、
3-8- 9・ 500円、
8-9-12・ 400円、
小計3点・1300円、
三連単で、
9→8→12・ 200円、
9→8→ 2・ 200円、
9→8→ 3・ 200円、
9→3→ 8・ 300円、
8→9→ 2・ 100円、
8→9→12・ 100円、
小計6点・1100円、
合計9点・2400円


も買って、
夢を見ることにします。


※ 結論


馬券は、
馬連で、
8- 9・2500円、
9-12・ 500円、
2- 9・1500円、
小計3点・4500円、


馬単で、
9→ 5・1500円、
9→ 3・1400円、
9→10・ 100円、
小計3点・3000円、

さらに、
夢馬券として
三連複で、
2-8- 9・ 400円、
3-8- 9・ 500円、
8-9-12・ 400円、
小計3点・1300円、
三連単で、
9→8→12・ 200円、
9→8→ 2・ 200円、
9→8→ 3・ 200円、
9→3→ 8・ 300円、
8→9→ 2・ 100円、
8→9→12・ 100円、
小計6点・1100円、

合計15点・9900円とします。


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今回は、宝塚記念の検討の
2回目です。



※ 天皇賞(春)の好走馬

検討の2回目では、
ドゥラメンテの相手として、

天皇賞(春)の好走馬を
ピックアップ
することにします。


といっても、
こちらの方は、

天皇賞(春)の
1着から3着までの
3頭が揃って
出走してきましたので、

ピックアップするのは
これら3頭とします。


1頭ずつチェックしますと、
まず、
キタサンブラックは、
大阪杯で斤量58キロで
小差の2着でしたし、

天皇賞(春)の
反動さえなければ、
展開の利も見込めますから、
好走は可能だと考えます。


また、
カレンミロティックは、
一昨年の2着馬ですので、

阪神芝2200Mの
適性はあると
考えます。


そして、
シュヴァルグラン
ついては、

阪神大賞典での走りが
京都芝コースが舞台だった
日経新春杯での走りに比べて、
スムースだったように
私には思えましたから、

内回りの阪神芝コースが
向いているのかもしれないと
思っています。


ということで、
これら3頭を
相手からカットはせず、

天皇賞(春)の
反動があるかもしれない
キタサンブラックと

年齢的なものもあって
2戦連続での
好走は難しいかも
しれないと思える
カレンミロティックを
軽くおさえる程度にし、

4歳馬で
まだまだ上がり目があり、
しかも、
阪神芝コースに
替わることが
プラス材料になる可能性がある
シュヴァルグラン
厚めに買うことにします。



※ 検討その2のまとめ

軸馬は、ドゥラメンテ。
相手は、シュヴァルグラン、
キタサンブラック、カレンミロティック。

馬券は、
馬単で、
9→ 5・1500円、
9→ 3・1400円、
9→10・ 100円、
合計3点・3000円とします。



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さて、
今回は、宝塚記念の検討の
1回目です。


※ 軸馬

日曜日に行われる
宝塚記念。

阪神芝2200Mが
舞台のGⅠレースです。

今年の宝塚記念には、
昨年のダービー馬の
ドゥラメンテ
出走してきました。


今年の4歳馬は、
天皇賞(春)を
キタサンブラックが勝ち、
シュヴァルグランが3着に
好走するなどしており、

レベルが高いように
思えます。

今年の宝塚記念に
出走する4歳馬は7頭。

この中で、
最も実績のある馬と
いえば、
ドゥラメンテだと
私は考えますし、

休養明けの
中山記念では
斤量58キロを
背負ったにもかかわらず、

斤量56キロの
アンビシャスと
リアルスティールに
勝っています。

そのアンビシャスが、
斤量差があったとはいえ、

大阪杯で
キタサンブラックに
競り勝ち、

そのキタサンブラックが
天皇賞(春)を
勝っているのですから、

4歳馬の中から
1頭選ぶならば、

超本命党の私(笑)
としては、
ドゥラメンテしか
あり得ません。


ということで、
軸馬はドゥラメンテ
とします。




※ 相手

ドゥラメンテの相手としては、

① 前走が鳴尾記念又は
オープンクラスのレースであって、
そのレースで好走している馬。

過去にGⅠレースで
3着以内に入っている場合は
前走は3着以内、
GⅠレースでの
好走実績がない場合には
鳴尾記念で1着、


天皇賞(春)
好走した馬

から相手として
ピックアップする方針で

アレコレと考えてみる
ことにします。


過去の宝塚記念での
①のタイプに該当する馬
としては、

昨年のラブリーデイ
もちろん、
2011年の勝ち馬である
アーネストリー
が思い浮かびます。

2012年に
クイーンエリザベス
2世Cを勝った直後に
宝塚記念で2着になった
ルーラーシップ
このタイプといえるかも
しれません。


で、
今年の出走馬を
チェックしてみますと、

前走の大阪杯を
勝っている
アンビシャス

前走の
鳴尾記念を勝っている
サトノノブレス

前走の鳴尾記念は
2着でしたが、
昨年、天皇賞(秋)で
2着と、
既にGⅠレースで
好走した実績がある
ステファノス

の3頭が
該当しそうに思えます。


まあ、
ドゥラメンテが
人気になっているので、

相手は絞り込みたいのは
ヤマヤマですが、

3頭とも好走しそうに
思えてなりませんので、
3頭とも買うこととして、

馬券としては
GⅠレースで
好走した実績のある
ステファノスを
厚めに買うことで
メリハリを
つけることにします。



※ 検討その1のまとめ

軸馬は、ドゥラメンテ。
相手は、ステファノス、
サトノノブレス、アンビシャス。

馬券は、
馬連で、
8- 9・2500円、
9-12・ 500円、
2- 9・1500円、
合計3点・4500円
とします。


なお、
ドゥラメンテの相手として、
天皇賞(春)の好走馬を
考えてみるのは、

検討・その2にて
行いますので、
よろしくお願いいたします。


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