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2012-05-27 02:16:41

(ダービー検討・その2)予定どおり、あの馬から買う

テーマ:競馬の予想
いつもお世話になっております。

今回は、ダービーの検討の2回目です。


※ 軸馬

   検討の1回目で書いたとおり、
  人気になるであろう馬が、
  それぞれ良さげなワクに
  入ったと思えるので、

  どの馬もその力を発揮できそうに
  私は考えます。

   となれば・・・、

  私も、
  出走馬の中で、
  一番ダービーに適していると
  思う馬を軸馬にするだけ。 

   予定どおり、
  ワールドエースを軸馬にします。

   皐月賞は、発走直後に
  バランスを崩すアクシデントがあり、
  さらに、ほぼ最後方の
  17番手待機から
  4コーナーで大外を回ることに
  なったにもかかわらず、

  勝ったゴールドシップと
  0.4秒差まで詰めての2着。

   きさらぎ賞の勝ち方からして
  皐月賞のような
  ほぼ後方からの直線一気だけでなく、

  少し早めに動いても
  あの豪脚を発揮できそうですから、

  舞台が広々とした
  府中コースに変わったダービーでは、

  いや、
  正確には、
  皐月賞で道悪のインを
  突いたことによる反動が
  ゴールドシップに懸念されるだけに、
  
  ワールドエースが先着してくれると
  考えます。

   スローペースの若駒Sで、
  後方待機の競馬に徹して
  折合いを覚えさせるなど、

  この馬の素質を見抜いて、
  陣営が施してきた策が
  大一番のダービーで
  花を開く・・・、

  また、
  ディープインパクト産駒の牡馬による
  初めてのクラシックレースでの勝利が
  達成され、

  そして、
  福永騎手が
  父が成し遂げられなかった
  ダービージョッキーとなり、
  府中競馬場で
  福永コールが起こることを
  期待します。


※ 相手

   ここ5年のダービーの
  連対馬を振り返ってみますと、

  2歳チャンピオンで
  かつ、府中芝1800Mの
  東京スポーツ杯2歳Sを勝っていた
  ローズキングダムを除いた9頭は、

  3歳になってから
  重賞レースを勝っていた馬


   これは、
  2歳のときから強く、
  3歳になってからも、
  同世代で力量上位であることを
  示してきた馬か、

  3歳になってから、
  急激に成長したことを
  重賞勝利という形で
  示した馬でないと、

  ダービーでの好走が難しいのだと
  私は解釈します。
  
  
   となれば・・・、

  相手の筆頭は、
  皐月賞勝ち馬で
  現時点での力量上位を
  示してくれたゴールドシップ


   オークスの結果からして、
  ダービーでも
  複数のディープインパクト産駒の
  上位入線の可能性も十分ありそうですけど、

  オークスで
  アイスフォーリスが3着に
  頑張ったことで、
  ステイゴールド産駒の 
  スタミナとインを突いた時の力強さを
  再認識しました。


   前述のとおり、

  皐月賞で
  馬場の悪いところを通ったことの
  反動がでなければ良いが、
  と思っていたところ、

  直前の坂路調教での時計が
  何となく物足りなかったので、
  少し不安になりました。

  
   これが理由で、
  ワールドエースを軸馬とし、
  ゴールドシップを
  相手筆頭にとどめますけど、
  
  今年の3歳牡馬では
  ワールドエースと並ぶ2強とも
  言うべき存在と
  私は考えますので
  上位入線を期待します。


   相手の2頭目は、
  人気薄ですけど、この馬を
  抜擢することにします。

  

↓(馬名は、こちらにも記しました)


 ←  現在、140位くらい。
               応援クリック、よろしくお願いいたします。

   
   この馬は、
  人気薄ですけれど、
  3歳になってから
  重要な重賞レースを
  勝っています。

   それでも、人気がないのは、
  今回の他のダービー出走馬との
  対戦成績などの
  これまでの実績からして
  仕方がないと思いますけど、

  私自身は、
  前走の走りを見て、
  この馬は、この時期に
  力を付けてきたように
  感じましたので、
  ダービーでの大駆けを
  期待することとします。
  

   3頭目は、
  きさらぎ賞で2着だった
  ディープインパクト産駒の
  ヒストリカル

   間隔が空いたのは
  気になりますけど、
  この馬は毎日杯の勝ち馬。
 
   きさらぎ賞、そして、
  毎日杯で披露した末脚からして、
  只者ではないと私は思いますし、
  
  ダービーを勝ったことがある
  安藤騎手の巧みな騎乗にも
  期待することとします。


   4頭目は、
  京都新聞杯勝ち馬の
  ディープインパクト産駒の
  トーセンホマレボシ

   前走の時計が速すぎたので
  その反動は気になりますが、

  この馬もここにきて
  一気に力を付けた可能性があると
  思いますので、

  ウィリアムズ騎手の
  この春の巧みな騎乗も勘案して、
  相手の1頭に加えることとします。
  
 

※ 結論

   軸馬は、ワールドエース。
   相手は、ゴールドシップ、●●●、
   ヒストリカル、トーセンホマレボシ。

   馬券は、
   枠連で、3-4・2000円、
   馬単で、
        8→2、●、14・各400円、
        ●→2、6、 8、14・各100円、
   三連複で、
      8-● -(2、6、14)・各200円、
      8-14-(2、6、●) ・各200円、
   三連単で、
      8→●→6・100円、
      ●→8→6・100円、
   
   合計16点・5000円とします。
   
2012-05-26 01:20:51

(ダービー検討・その1)ダービーの軸馬は、この馬で

テーマ:競馬の予想
いつもお世話になっております。

多忙な1週間がようやく終わり、
ブログ更新をすることができて、一安心です。

さて、今回は、ダービーの検討の1回目です。


※ ワク順

   ダービーのワク順を見て思ったのは、

  人気になるであろう馬が
  良いワクに入ったのではないか
  ということ。

   
   皐月賞で1番人気だった
  グランデッツァは、
  スプリングS、そして皐月賞と同じ8ワクですが、
  スプリングSの強い勝ち方からすれば、
  揉まれずにすむ外ワクの方が合っていそうに
  思いますので、これは好材料。


   皐月賞勝ち馬の
  ゴールドシップは、ステイゴールド産駒ですし、
  共同通信杯の強い勝ち方からして、
  前目の好位置をとりやすく、また、
  前に壁をつくることも可能な
  内ワクの3ワクになったのは、やはり好材料。

   また、皐月賞2着馬で、
  勢いのあるディープインパクト産駒である
  ワールドエース
  内過ぎず、外過ぎない4ワクなのは
  悪くないと思うわけです。


   
※ 展開

   ところで・・・、

  ダービーでは、
  ゼロスが単騎で逃げるでしょうから、
  あまり速いペースにはならないような
  気がします。

   皐月賞では、
  ゼロスとメイショウカドマツの2頭が
  競り合う形になり、

  あの馬場状態にしては、ペースが速かったと
  私は感じました。


   ダービーは、距離が延びますし、
  広々とした府中コースが舞台ですから、
  淡々としたペースになるような気がします。


   オークスは、2分23秒台の
  速い勝ち時計になりましたけど、

  案外、ダービーは
  2分24秒台の勝ち時計になったりして・・・。

   となれば・・・、

  上がり勝負になり、
  スタミナと根性が売り物の
  ステイゴールド産駒のゴールドシップよりは、

  ディープインパクト産駒の方が
  やや有利かなと考えます。


   まあ、
  外差しが効く馬場ではない場合には、
  インを突けるゴールドシップの方が
  有利でしょうから、

  ダービー当日の馬場状態は
  要確認とは思いますが・・・。


   また、外ワクからのスタートで、
  自分のペースで走れれば、
  グランデッツァの巻返しもありそう。


   では、ダービーでの軸馬をどうするか。
  
   私としては、あのレースでの
  勝ちっぷりを高く評価して、
  この馬を軸馬にするつもりでいます。



↓(馬名は、こちらにも記しました)


 ←  現在、140位くらい。
               応援クリック、よろしくお願いいたします。
  
   やはり、
  オークスで、
  ディープインパクト産駒の
  ジェンティルドンナとヴィルシーナが
  1着、2着して、

  ディープインパクト産駒の
  芝2400Mに関する
  距離不安を一掃してくれたことは大きい
  と私は思います。


   また、オークスでは、
  ステイゴールド産駒の
  アイスフォーリスの頑張りも
  印象的でした。

  
   ダービーでも、
  オークス同様で、

  ディープインパクト産駒と
  ステイゴールド産駒が
  活躍
するのではないか、

  しかも、オークスと
  同じところと違うとところがあり、
  似ていると言えば似ているし、
  かといって、全く同じではない・・・、
  
  そのような結果になるものと
  妄想しつつ、
  馬券を組み立てる予定です。
2012-05-23 23:33:43

(オークス回顧)これで、ダービーではディープインパクト産駒を・・・

テーマ:競馬予想と回顧
いつもお世話になっております。

今回は、オークスの回顧です。


※ オークスの結果

   私のように、
  ディープインパクト産駒の距離適性に
  疑問を持った方がかなりいたためか、

  あるいは、騎手の乗り替わりに
  引っかかるものを感じた方が
  多かったためか、

  はたまた、
  姉のドナウブルーが
  初めての遠征時に、
  大幅な体重減で凡走したことで、
  妹にも・・・という
  不安を感じられた方がいたためか、

  桜花賞馬のジェンティルドンナ
  3番人気にとどまりましたが、

  後続に5馬身差を付ける圧勝。

   見事、二冠達成とあいなりました。

 
   マイネエポナが引っ張る展開で、
  それなりにスタミナを問われたはずと
  私には思えたのですが、
 
  ジェンティルドンナは
  折り合って後方待機からの末脚炸裂!

   勝ちタイムからしても
  距離適性に懸念をいただいた私が
  恥ずかしくなるような強さでした。


   また、2着は、これまた
  桜花賞上位入線馬であり、
  ディープインパクト産駒
  ヴィルシーナ。

   
   これが、
  ディープインパクト産駒としては
  1600M以外の距離の
  GⅠレースの初勝利。

   マイル戦に強いのは良いことですけど、
  クラシックディスタンスでも強いとなれば、
  ますます名声が高まるであろうと
  私は考えます。


※ これで、ダービーでは・・・

    それにしても、
   府中芝2400Mのオークスで、
   1着馬だけでなく、2着馬も
   ディープインパクト産駒だったことで、

   私としては、
   ダービーでも、ディープインパクト産駒を
   買いやすくなりました。

    
    もちろん、
   ディープインパクト産駒の
   距離適性うんぬんではなく、

   現3歳の牝馬では、
   ジェンティルドンナとヴィルシーナが
   飛び抜けて強いから、
   マイル戦だけでなく、
   芝2400Mでも
   他の馬を寄せ付けなかったのだ、
 
   という解釈もあるでしょう。


    しかし・・・、

   それを言うならば、

   現3歳牡馬において、

   皐月賞の1、2着馬である
   ゴールドシップ、
   ワールドエースの2頭は、
   他の3歳牡馬より強いと
   私は考えますから、

   ダービーでは、
   この2頭の上位争いになる
   可能性は高いように思います。


    また、
   オークスでは、
   3着がステイゴールド産駒の
   アイスフォーリス。

    ということで、
   オークスでは、
   ディープインパクト産駒2頭と
   ステイゴールド産駒1頭が
   上位3頭を占める結果でしたけど、

   ダービーでも
   似た結果になる可能性は
   十分あると思います。


    有力馬としては、

   ディープインパクト産駒でいえば、
   ディープブリランテ、ヒストリカル、
   トーセンホマレボシ
らがいますし、

    ステイゴールド産駒では
   府中コースに良績のある
   青葉賞勝ち馬の
   フェノーメノがいます。
   
    
    どれも良さげな馬ですけど、
   そうですね・・・、

   今時点では、以下の馬が
   良さそうに思っています。



↓(馬名は、こちらにも記しました)


 ←  現在、140位くらい。
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    今年のダービーは、
   今年のオークスの結果と
   ある意味同じで、ある意味違う・・・、

   そういった結果に
   なるのではないかと
   妄想しているところです。
   
    大きなレースをあれこれと
   予想(妄想)しているとき、

   とても幸せな時間だと
   思う次第、
   
   昨年の春は、
   あのようなことがあっただけに
2012-05-20 02:24:52

(オークス検討・その2)ここまで人気になるとは思わなかったが・・・

テーマ:競馬の予想
いつもお世話になっております。

今回は、オークスの検討の2回目です。


※ 近年の好走馬

   検討の1回目で書きましたように、
  ここ3年、
  桜花賞上位3頭のうち1頭は
  オークスでも3着以内
  という結果になっています。

   桜花賞上位入線馬は重視すべきと
  いう解釈になるでしょうけど、

  今年の場合、
  検討の1回目で考えたとおり
  桜花賞上位3頭が、
  ディープインパクト産駒、
  ファルブラヴ産駒と、

  芝2400Mのオークスでは
  どうかなと思える点がありますので、
  軸馬にしたくはないと考えています。
 
   
   では、
  桜花賞に出走していない馬が
  食い込む余地はあるかどうか。

   なければ、
  桜花賞で4着以下の馬の
  巻き返しに期待するしか
  なくなるのですけど、

  ここ3年でも
  サンテミリオン、アグネスワルツ、
  エリンコート、ピュアブリーゼと
  桜花賞未出走の4頭が
  オークスで3着以内に入っています。

   まあ、
  これら4頭の前走は、
  フローラSか忘れな草賞で、

  フローラSの場合は3着以内、
  忘れな草賞の場合は勝利。

   前走が条件戦だと、苦しいのは
  事実かと思いますけど、
  桜花賞未出走の馬でも
  オークスで好走の可能性はあるようです。  



※ 軸馬

   ということで、
  桜花賞上位馬3頭に、
  芝2400Mの舞台に関する
  懸念を感じるので、

  桜花賞で4着以下に負けたが、
  巻返しの可能性がありそうな馬か、

  別路線組から
  軸馬を選びたいと思います。

   
   桜花賞で負けた馬からは、
  5着であり、かつ、府中コースでの
  勝ちクラのある
  関西馬のメイショウスザンナか、

  関西遠征での馬体重減が敗因と思える
  関東馬のうち、
  府中コースならば巻返しを期待できる
  トーセンベニザクラかオメガハートランド。


   別路線組ならば、
  フローラSで連対した、
  ミッドサマーフェア、アイスフォーリス、
  忘れな草賞勝ち馬のキャトルフィーユ、
  そして、スイートピーS出走馬ですけど
  3連勝と勢いのあるダイワズーム。


   これらの馬の中では、

  前走よりも距離が延びた
  フラワーCを勝ったこと、

  桜花賞の敗因は
  関西遠征で、馬体重10キロ減であろうこと、
    
  母系にエルコンドルパサーが入っていること、
  内ワクの2ワク4番であることから、

  馬体重回復を条件に
  オメガハートランドの
  巻返しを期待する手がありそうに
  思えてきました。


   しかし・・・、

  鞍上を勘案すれば、

  いや、正確には、
  私は人気の馬の方が好きなので(笑)、
  
  ミッドサマーフェアを軸馬とします。


   ミッドサマーフェアの場合、
  前走、府中の馬場で、
  上がり33.4秒の末脚を披露していますし、
  今回は4ワク8番。

   オークスが
  スローの上がり勝負になったときに
  
  好位置につけて、
  すっと抜け出してくれそうな
  イメージがあります。

   私は、
  ヴィルシーナとジェンティルドンナが
  1番人気を争い、

  ミッドサマーフェアは
  3番人気だと思い込んでいたので、
  前日時点で単勝1番人気なのは意外でした。


   ヴィルシーナに、
  クイーンCで先着されている上、
  桜花賞未出走ですから、
  あれっという感じですけど、

  ジョワドヴィーヴルが出走できないので、
  仕方なしに押し出された1番人気という
  感じはしません。
  

   ならば、

  抜けた人気馬のいないレースの場合は、
  「あれ、思ったよりも人気になっているな」
  といった感じの馬の方が、むしろ買い
  というのが、
  本命党である私の考え方なので、

  ミッドサマーフェアを軸馬にします。
  

※ 相手

   相手としては、

  まずは、

  多少懸念はあるにせよ、
  桜花賞上位3頭から1頭は
  3着以内に好走という傾向を踏まえて、

  府中のクイーンC勝ちのある
  ヴィルシーナを選ぶことにします。

   スローペースだったクイーンCで、
  先行して上がり勝負を制した内容からして、
  折り合いに不安がないこと、

  府中コースに勝ちクラがある関西馬であること、
  
  また、関東遠征で勝った経験があるので、
  馬体重減などの体調不安の可能性が、
  他の2頭よりも少ないように思えることが
  理由です。


   話は変わりますけど、

  オークスで、
  ヴィルシーナ、あるいは 
  他のディープインパクト産駒が好走して、
  
  現3歳世代は
  芝2400Mでも大丈夫だと
  距離に関する私の懸念を
  払拭してくれると、

  ダービーでディープインパクト産駒を
  買いやすくなり、
  本命党である私はとても助かります(笑)ので、

  ヴィルシーナには頑張って欲しいと
  思っております。

  
   
   次が、オメガハートランド
  
   前述のように、馬体重回復が条件ですけど、
  体調が良くなっていれば、桜花賞の時よりも
  前に行けるでしょうし、

  フラワーCのレースぶりから
  関西馬のメイショウスザンナより、
  こちらを選択することにします。   

  
   3頭目は、以下の馬とします。

  ↓(馬名は、こちらにも記しました)


 ←  現在、110位くらい。
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  ↑ この馬を選んだ理由は、
   関東馬なので、
   遠征による馬体重の
   大幅減のおそれが少ないこと、
   春の府中の芝2400Mが
   合っていそうな血統の馬

   あることです。


   同様の理由で、
  サンシャイン
  おさえておくこととします。

   
   桜花賞では10着でしたが
  着差は思ったよりもありません。
   
   また、関西馬であり
  関東遠征経験がないのはネックですが、

  人気薄ですし、

  先行できるタイプの馬ですから、 

  先行馬である
  アグネスワルツ、ピュアブリーゼ騎乗して、
  近年のオークスで見せ場を作ってくれた
  柴田善臣騎手に期待することにします。


   アイムユアーズとアイスフォーリスは、
  上がり勝負になった時のキレ味が
  どうかなと私には思えること、

  ジェンティルドンナは
  何となく乗り替わりが引っかかること、

  からカットすることにします。

  
   といっても・・・、
  私は枠連中心の馬券ですから、
  結果的には、カットしたことには(笑)。


※ 結論

   軸馬は、ミッドサマーフェア。
   相手は、ヴィルシーナ、オメガハートランド、
   ●●●、サンシャイン。

   馬券は、
   枠連で、
       4-5 ・700円、
       2-4 ・200円、
       ●-4・200円、
       4-7 ・300円、
   馬連で、
       8-9 ・600円、
       4-8 ・200円、
       ●-8・200円、
       8-13・100円、

   合計8点・2500円とします。


2012-05-19 00:20:19

(オークス検討・その1)桜花賞上位3頭とそれ以外の馬

テーマ:競馬の予想
いつもお世話になっております。

今回は、オークスの検討の1回目です。


※ 桜花賞とオークス

   桜花賞から距離が一気に800Mも
  延びるオークス。

   私が競馬を始めた頃は、

  「桜花賞で強い勝ち方をした馬ほど、
  マイラーとしての適性が高いので、
  オークスだと怪しい・・・」

  という考え方が強かったような気がします。


   毎週、競馬場に通っていたあの頃、
  桜花賞で強い勝ち方をした馬として、
  思い出せる馬といえば・・・、

  アグネスフローラ、シスタートウショウ、
  ニシノフラワー、キョウエイマーチ、
  テイエムオーシャン、ダンスインズムード。


   このうち、血統的には、
  距離が延びたオークスでは、
  どうかな~と思えた、
  ニシノフラワー、キョウエイマーチが
  負けたのは、納得がいくのですけど、

  他馬との力差と血統面から
  オークスも期待されていた、
  アグネスフローラが勝ち損ね、
    
  また、姉がオークス馬だけに
  二冠の可能性十分と思われていた
  ダンスインザムードが4着。

   また、
  血統的には
  オークスよりは桜花賞向きであるにせよ、
  他馬との力差からして・・・と思われていた、
  シスタートウショウ、テイエムオーシャンが
  オークスでは勝ち損ねるなど、

  今、振り返ってみれば、
  桜花賞で強さを発揮した馬とはいえ、
  オークスは簡単には勝てず、

  結局、
  オークス向きの血統の馬なのに、
  僅差とはいえ、桜花賞は勝ったのだから、
  といった感じで、オークスでも人気になった
  ベガだけがきっちりと勝って二冠達成。

   桜花賞とオークスの二冠達成は難しく、
  2つのレースの勝ち馬は別という
  イメージが私には強かったものです。

   
   ところが・・・、

  スティルインラヴ以降、
  いや、
  阪神競馬場の改装後は、
  
  桜花賞の勝ち馬は
  オークスでも十分好走可能

  いや、桜花賞で勝ち負けになる馬でなければ、
  オークスでは好勝負できないという感じに
  様変わりしたように私には思えます。


   ブエナビスタ、アパパネは
  二冠達成。

   また、
  桜花賞上位入線馬のうち、
  レッドディザイアがオークスで2着、
  ジェルミナル、ホエールキャプチャが3着。

   ここ3年の3着以内9頭中5頭が
  桜花賞の1~3着馬であるわけです。


    いや、
   昨年、桜花賞で3着だった
   トレンドハンターは
   オークスに出走できませんでしたから、

   ここ3年の桜花賞1~3着馬のうち
   8頭がオークスに出走し、
   そのうち5頭が3着以内
   入った、というべきかもしれません。


    まあ、桜花賞とオークスの
   1~3着馬が同じ3頭だった2009年は
   例外と考えるべきかもしれませんので、

   「ここ3年、桜花賞の
    1~3着馬のうち
    1頭は、オークスで3着以内

    と解釈するのが妥当かもしれませんけど・・・。

   
     となれば、

    今年の桜花賞の上位3頭は
    オークスでも重視する必要があると
    私は思います。
  


※ ディープインパクト産駒

     ただし・・・、

    昨年のオークスで、
    ディープインパクト産駒の
    マルセリーナが
    1番人気で4着に敗れたことは、
    なんとなく気になります。


     いや、もっといえば、
    昨年のダービーで、
    ディープインパクト産駒が
    上位入線できなかったこと、

    そして、
    あまりにも芝1600Mでの
    活躍が目立つことからして、

    距離が2400Mに延びることは
    ディープインパクト産駒には
    決して良い材料ではないと
    思わざるを得ません。


     まあ、
    菊花賞でトーセンラーが3着と
    がんばったことからして、
    考えすぎなのかもしれませんし、

    昨年は、オークスのレース前に降雨があり、
    また、ダービーのときは道悪でしたから、

    むしろ、距離よりも道悪馬場の方が
    つらかったのかもしれません。

     
     また、現3歳世代は
    ディープブリランテが
    不良馬場で快勝し、

    芝2200Mの京都新聞杯を
    トーセンホマレボシが快勝し、
    上位4頭までディープインパクト産駒が
    独占したのですから、

    現3歳馬は、
    距離が延びても大丈夫という
    可能性はあります。


     ありますけど・・・、

    オークスの時点では
    ディープインパクト産駒である
    桜花賞馬・ジェンティルドンナ、
    そして、
    桜花賞2着馬・ヴィルシーナ
    の力を評価するが、過信はしない
    という方針で
    馬券を組み立てるつもりです。
      


※ アイムユアーズ

    では、桜花賞3着馬の
   アイムユアーズはと言えば、

   ファルブラヴ産駒だけに、
   距離が2400Mに延びることは
   やはり、好材料ではないはず。


    まあ、昨年のオークスでは、
   デュランダル産駒のエリンコートが
   勝ったくらいですから、

   父の距離適性うんぬんは
   オークスに限れば、
   神経質に考える必要はないのかも
   しれません。


    しかし、
   2歳時の阪神JFや朝日杯FS
   ではともかく、

   3歳以上のGⅠレースとなると、
   ファルブラヴ産駒の活躍例が
   ないことが気になります。


    代表産駒のワンカラットは
   前哨戦では強いレースをするのに、

   GⅠの桜花賞、スプリンターズSでは
   今一つ、
   という感じでしたから・・・。

   
    まあ、今回は、
   鞍上が、絶好調のウィリアムズ騎手だけに
   軽視できないと思いますけど、

   これまた、力は評価しても
   過信はできないと考える次第です。
   

※ では・・・


    では、
   桜花賞の上位3頭以外で
   良さげに思える馬と言えば、

   まずは、
   ステイゴールド産駒の
   アイスフォーリス


    これまでの実績からすれば、
   桜花賞上位馬には、かなわない、
   と思えるのですけど、

   桜花賞上位馬に、懸念材料がある以上、
   勢いがある血統の馬が激走することは
   あるような気がします。 

    先行して、どこまで粘れるか
   というタイプの馬のように思えますから、

   2ワク3番というワクは
   プラス材料と思います。

    さらに、この馬の場合、
   府中コースで3戦して1勝、2着2回と
   コース実績があることは、
   これまた、
   プラス材料だと考えます。


    2頭目は、ダイワズーム。   
    3連勝中と勢いがある上、
   ハーツクライ産駒。

    昨年のウインバリアシオンのように
   府中芝2400Mで、人気薄にも関わらず
   激走してくれるのでは・・・。


    ちなみに、
   アイスフォーリスとダイワズームは、
   いずれも関東馬。

    桜花賞上位3頭が
   いずれも関西馬なだけに
   
   オークスでは関東馬の巻返しを
   期待したいと思うわけです。

 
    繊細な牝馬だけに
   関東への遠征で・・・、

   という事態も想定できますので、

   体調面では
   関東馬の方が安心できると
   思うわけです。


    え、
   「では、あの馬は」
   とおっしゃられますか。

    ふふふ、
   本命党の私ですから、

   人気になるであろう、
   「あの馬」も
   もちろん、高く評価しています。

   ↓(馬名は、こちらに記しました。)



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    この馬の場合、
   血統的に、
   距離が延びることが、
   マイナス材料にならないと思いますし、

   実際のところ、
   距離が延びて成績が安定してきました。

    また、鞍上も魅力的です。

    体調変化の懸念が少ない関東馬であり、
   府中コースで勝ちクラがあるのも、
   プラス材料だと思うのですが、
   いかがでしょうか。


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