いつもお世話になっております。

 

今回は、京成杯の検討です。



 

※ 軸馬

 

日曜日に行われる京成杯。
中山芝2000Mが舞台の
3歳馬限定のGⅢレースです。

 

このレースでは、
一昨年がベルーフ、
昨年がプロフェットと

 

2年連続で
ハービンジャー産駒
活躍しています。

 

また、
今年の京成杯にも、
3頭のハービンジャー産駒が
出走予定です。

 

となれば、
いかに
ディープインパクト産駒が
大好きな私であっても、

 

ハービンジャー産駒を
重視せざるを得ません

 

ということで、
軸馬はハービンジャー産駒
から選ぶことにします。

 

該当馬は、
4ワク7番の
サンディール

 

5ワク9番の
アダマンティン

 

8ワク14番の
ベストリゾート
です。

 

サンディールと
アダマンティン
の2頭には、
中山芝コースの
勝ちクラがあることが、

 

また、
ベストリゾートには、
2歳重賞レースの
ホープフルSの4着という
実績を有しており、

 

3歳GⅢレースの
ここでも
実力不足ということは
ないと思えることが

 

プラス材料のように
思えます。

 


これら3頭は
甲乙つけがたいと
思うのですが、

 

既に
オープンクラスの
レースで
掲示板に載っており、

今回のレースで
力不足だったということは
ないと思える点で
本命党の私しには
安心感がある
ベストリゾートを軸馬
とします。

 

 

※ 相手

 

相手としては、
まずは、
軸馬にするかどうかで
迷った
他のハービンジャー産駒である
アダマンティンとします。

 

相手の2頭目は、
牝馬ですが、
これまた、
ハービンジャー産駒の
サンディールとします。

 

相手の3頭目は、
ステイゴールド産駒の
マイネルスフェーンとします。

 

前走のホープフルSでは、

最後の直線で最内を突いて
2着に頑張ったことを
 

コース取りが良かったので
3着以下の馬とは
大きな差がないと
考えるべきか、

 

あるいは、
今回、2ワク2番に
入ったのだから、
またまたインを突けそうなので、
今回も好走できそうだと
考えるべきか、

 

がポイントになりそうですが、
私は、後者の考え方で
あります。

 

また、
先週のの中山開催で
ステイゴールド産駒が
活躍していたことも
プラス材料と
考えます。

 

相手の4頭目は、
大好きな
ディープインパクト産駒を
買わなかったところ・・・、
が嫌なので(笑)

ポポカテペトル
とします。

 

最後は、
ホープフルS2着の
マイネルスフェーン
との比較で、

 

マイネルスフェーン
よりも人気がないならば
お得感があるという理由で
この馬をおさえることに
します。

 

(↓ 馬名は、こちらに記しました。)

 

 

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※ 結論

 

軸馬は、ベストリゾート。
相手は、アダマンティン、サンティール、
マイネルスフェーン、ポポカテペトル、●●●。

 

馬券は、
枠連で、
5-8・ 700円、
4-8・ 300円、
2-8・ 400円、
3-8・ 200円、
小計4点・1700円、
馬連で、
9-14・100円、
7-14・100円、
●-14・100円、
小計3点・300円、
合計7点・2000円とします。

 

 


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今回は、シンザン記念の検討です。



 

※ 軸馬

 

日曜日に行われる
シンザン記念。

 

京都芝1600Mが舞台の
3歳馬限定のGⅢレースです。

 

今年のシンザン記念の

ディープインパクト産駒の

出走は、1頭のみ。

 

4枠7番のアルアインです。

 

昨年のシンザン記念では、

ディープインパクト産駒の

ピースマインドとラルクが

人気になりましたが、

13着と14着。

 

ただ、

ピースマインドとラルクは、

いずれも前走のレースを

逃げて圧勝したことで

シンザン記念で人気になった馬

であり、

 

シンザン記念では

逃げなかたっところ、

力を発揮できなかった

という共通点がありました。

 

これに対して、

今年のアルアインは、

初戦は後方待機からの

差し切り勝ち、

 

2戦目は

中段追走から

直線では最内を突いて

抜け出しての勝利と

控えた形で

好結果を出した馬です。

 

また、

初戦は、追走に苦労していた

ような感もあったのに、

2戦目は

もう少し追走がスムースに

なったような感じがありましたから、

レースに慣れてきて

力を発揮しつつあるのかもしれないと

私には思えます。

 

まあ、

先々を考えれば、

後方でじっくりと足を矯められて、

ゴーサインを出したら

強烈な末脚を繰り出してくれた方が

良いのかもしれませんが、

 

このシンザン記念のみを考えれば

少しでも

前に行けるようになったことは

好材料と思います。

 

何しろ、

第1回京都開催では、

逃げ・先行馬が有利で、

差し馬は

内ワクでないと苦しい

というのが

私の考えですから。

 

その意味では、

1番人気のペルシアンナイトは、

 

鞍上がデムーロ騎手で、

しかも3ワク5番。

 

前走を見た感じでは

先行策もとれそうですから、

こちらを軸馬にする手も

アリと思うのですが、

 

大好きなディープインパクト産駒を

差し置いて、

ペルシアンナイトを

軸馬にするのも

気が引けますので、

アルアインを軸馬とします。

 

※ 相手

 

相手の1番手は、
トラストとします。

 

第1回京都開催といえば、
逃げ・先行馬と
内ワクの差し馬を
重視したいところですので、

 

逃げる可能性がある上、
朝日杯FS5着の
実績のあるこの馬は、

 

今回、逃げるのであれば
軸馬としたい馬です。

 

ただ、
競馬新聞に載っていた
陣営のコメントからして、

 

先々を考えて
先行抜け出しの競馬を
教え込んでいるような
雰囲気も感じましたので、

 

1ワクのミルトプリンスや
2ワクのメイショウソウビを
前に行かせての
3番手追走から
早めに先頭に立つような
レースになりそうに思います。

 

この場合、
ディープインパクト産駒である
アルアインの決め手に
屈する可能性が高いように
思いますので、

 

相手の1番手にとどめることに
します。

 


相手の2番手は、
ここ2走、
上り33秒台の
末脚を発揮している
ペルシアンナイト
とします。

 

前走では、
早めに2番手に上がって
上り33秒台の
末脚を披露していますから、

 

スタートで後手を踏まない限り、
先行策をとり、
デムーロ騎手が
早めに前にいる馬を
捕まえに行ってくれることを
期待する次第です。

 

 

※ 結論

 

軸馬は、アルアイン。
相手は、トラスト、
ペルシアンナイト。

 

馬券は、
枠連で、
4-5・700円、
3-4・600円、
3-5・400円、
小計3点・1700円、
三連単で、
7→8→5・200円、
7→5→8・100円、
小計2点・300円、
合計5点・2000円
とします。

 

 

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明けまして、おめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

※ 昨年の成績

 

昨年の当ブログの結果ですが、

的中率 44.2%
回収率 102.0%

 

でした。


 

一昨年(2015年)と
2013年は、
最終週に
購入金額を増やして、
何とか帳尻を合わせたもの
でしたが、
 

昨年は、
弥生賞と高松宮記念の
3月に作った貯金を
その後は、気が緩んで、
無駄遣いしたために(笑)、

 

12月は、節約生活に入り、

何とか、
プラス収支を守り抜くという、

大いに反省のパターンで
回収率100%を
クリアしました。



ただ、

的中率44.2%は

2012年に
買い目と購入金額を
明記し始めて以来、
 

当ブログの年間最高記録
となりました。

 

とはいえ、
的中率が約44%なのに、
回収率が約102%とは
う~ん・・・、
です。

 

ということで、
今年は、回収率をもう少し向上
させるよう頑張るつもりです。


 

※ 昨年の反省と改良方法

 

とはいっても、
現在のスタイルを
維持したままで、

 

回収率をほんの少し
アップさせるためには、
どうしたらよいのか

 

これについては、
昨年の菊花賞を
題材に考えてみます。

 

私の軸馬は、
サトノダイヤモンド、
相手は、
カフジプリンス、
ミッキーロケット、
そして、
レインボーライン
でした。

 

サトノダイヤモンドと
ディーマジェスティの
どちらを軸馬にするかは
運といえば
それまでですので、

まあ、よいとして、

相手に選んだ3頭は、
素晴らしい選択だったと
自画自賛です(笑)。

 

 

インでじっとして
足を矯められそうな
ハーツクライ産駒の
カフジプリンス

 

神戸新聞杯で
サトノダイヤモンドと
接戦を演じたのが
フロックではないとすれば、
力量的には足りるので、
あとは、
距離適性だけの
ミッキーロケット

 

そして、
札幌記念で
あのモーリスや
ヌーヴォレコルトと
一緒に走って
3着に頑張ったのならば、
この馬は
相当に強いのではないか、

 

ならば、
ステイゴールド産駒という
血統面からして
菊花賞の適性が

あるかもしれない
レインボーライン

 

の3頭ですからね。

 

そして、

菊花賞の結果は、

サトノダイヤモンド1着、

カフジプリンス8着、

ミッキーロケット5着、

レインボーライン2着

だったのですから、

何か馬券が的中していても

良かったはず・・・。

 

しかしながら、
馬券の買い方の段階で
暴走してしまいました

 

サトノダイヤモンドから
ミッキーロケットと
レインボーラインへの
馬連もワイドも
買っていないのです(!)。

 

むむむ、
小生の場合、
思い込みが激しいようで、

ディーマジェスティを
カットするという
本命党らしからぬ、
思いきった策に
出たことに酔いしれて、
いや、
調子に乗りすぎて(笑)、

 


実質的に

サトノダイヤモンドの相手を
カフジプリンス1頭に
絞り込んでしまい、

残り2頭が2着を想定した

馬券までカットしていた
わけです。

 

う~ん、

これは大いに反省であります。

 

 

では、今後どうするかの

改良方法としての

題材として、

12月の阪神Cを

取り上げましょう。

 

1番人気

ミッキーアイル

カットして、

イスラボニータを

軸馬にしましたが、

 

このときは、

昨年の好走馬である

ロサギガンティアと

ダンスディレクターを

重視しながら、

 

2頭に固執しすぎずに、

相手を手広く買うことで

イスラボニータと

シュウジとの組合せを

当てることができました

 

ということで、

この辺りが、

現在の当ブログの

限界と思いますので、

この辺りで

折り合いをつける

ことにしましょう。

 

 

ということで、
今年の改良点としては、


人気の馬をカットした時は
買い目は絞り込まない

(2016年阪神Cがモデル)

 

買い目を絞り込むのは
軸馬と相手の馬を
上位人気の馬だけに絞り込んだ時
とする

(2016年の弥生賞と

高松宮記念がモデル)

 

ことを自分なりのルール
にしたいと思います。

 

また、
このルールを
忘れて失敗した時は、
潔く、

反省のブログ記事を
書くこととします。



 

※ 本年の目標

 

最後に、
本年目標ですが、

 

① 的中率 40%
② 回収率 110%
③ 会心の的中のレース 2レース

 

の3つを掲げることにします。

①と②は、分かりやすいと思いますが、
③については、自分なりの定義が必要
かと思います。


2016(平成28)年の場合、

軸馬1頭と相手2頭の組合せで勝負した

弥生賞と高松宮記念の2レースが、
2016年の会心の的中のレース
といえるので、
 

この2レースを基準として、
ア 軸馬と相手の馬の数が3頭以内
(三角買いもOKとする。)、
イ 払戻し額と購入金額との差が1万円以上、
の2点をクリアしたレースと
します。

 

では、
本年も、当ブログを
御愛読いただきますよう
よろしくお願いいたします

 

 

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今回は、有馬記念の検討の

3回目です。

 

 

※ パドックを見て・・・

 

パドックを見て、

4番・ヤマカツエースと

10番・アドマイヤデウス

が良さげに見えましたので、

サトノダイヤモンドと

キタサンブラックとの組み合わせを

少し買い足すことにします。

 

なお、

1-1の組み合わせは、

100円だけとします。

 

 

※ 結論(修正後)

 

軸馬は、サトノダイヤモンド。

相手は、キタサンブラック、マリアライト、

ミッキークイーン、ゴールドアクター。

 

馬券は、

枠連で、

1-6・ 700円、

4-6・ 100円、

6-8・ 100円、

1-1・ 100円、

小計4点・1000円、

それに、

クリスマス馬券として、

枠連で、

6-7・ 200円、

馬連で、

10-11・ 100円、

最後に、

馬連で、

4-11・ 100円、

1- 4・ 100円、

1-10・ 100円

を買い足して、

合計9点・1600円

とします。

 

 

 

 

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今回は、有馬記念の検討の2回目です。

 

 

※ クリスマス馬券

 

私は、

1988年の有馬記念が

12月25日に行われたことは、

記憶していたのですが、

 

その後の

クリスマスの日に行われた

有馬記念

どのような結果であったかは

すっかり失念していたため

 

    (最近はこればかりで

申し訳ありませんが、

齢をとりますと、

昔のことは思い出せるのに、

最近のことは、さっぱりでして(笑))、

 

今回、調べてみました。

 

1988年の次は、

1994年だそうで、

この時の1着馬は

菊花賞で三冠を達成した直後の

ナリタブライアン

2着はヒシアマゾンでした。

 

1994年の次は2005年で、

ハーツクライ

三冠を達成した直後の

ディープインパクトを

破ったときです。

 

その次は2011年で、

当時3歳で、菊花賞で三冠を

達成した直後のオルフェーヴル

1着で、

2着はエイシンフラッシュでした。

 

これら4回の

クリスマスの日の有馬記念の

結果に共通することといえば、

3歳(かつては、4歳)馬の連対

だと私は考えます。

 

まあ、

4回のうち3回は、

三冠を達成した直後の馬が

連がらみをしていますが、

これら3頭は

人気を集めていた1番人気の馬

でしたから、

1番人気の馬が

連対したと解釈することも

できますね。

 

私にとっては、

3歳馬のサトノダイヤモンドに

大いに期待しているので、

3歳馬の活躍という

ジンクスを信じたいのですが、

 

サトノダイヤモンドの場合は、

検討の1回目で記したように

成績面では、

ビワハヤヒデ、ナリタトップロード、

テイエムオペラオー、メジロライアンに

近く、

 

中でも、秋になってから

神戸新聞杯、菊花賞と連勝した

ビワハヤヒデに似ているように

思います

(また、メジロライアンのような

雰囲気もありますが・・・)

から、

 

有馬記念では2着ということも

想定して

馬券を組み立てることにします。

 

※ どの年をモデルとするか

 

で、

私の場合ですが、

上記4回のクリスマスの

有馬記念の中から

1988年のレースを選び、

この年の結果をモデルにして、

馬券を買い足すことにします

理由は、

1988年以外の3回は、

3歳クラシックレース三冠馬が

主役であったのに対して、

 

 

1988年は、

その年の古馬GⅠレースで

大活躍であった古馬のタマモクロスが

1番人気、

3歳(当時の表記では4歳)の

オグリキャップが2番人気で、

二強対決の雰囲気があったことが

 

(さらにいえば、

あの年は、

サッカーボーイ、スーパークリーク、

前年の勝ち馬のメジロデュレンも

出走していましたし、

タマモクロスの体調が(?)という

話もあったりしたので、

レース前は、

他の馬が割って入る可能性も

ありそうだった点も)、

 

何となく、今年と相通じるものがあると

思うためです。

 

 

1988年をモデルにしたとき、

1番人気と2番人気の決着を想定した

馬券である

枠連1-6は既に買い目に入れましたので、

 

1988年の出目である

枠連6-7

オグリキャップの馬番10番、

タマモクロスの馬番の11番

を組み合わせた

(当時はなかった)

馬連10-11

をクリスマス馬券として

おさえることにします。

 

 

※ 結論(修正後)

 

軸馬は、サトノダイヤモンド。

相手は、キタサンブラック、マリアライト、

ミッキークイーン、ゴールドアクター。

 

馬券は、

枠連で、

1-6・700円、

4-6・100円、

6-8・100円、

1-1・200円、

小計4点・1100円、

それに、

クリスマス馬券として、

枠連で、

6-7・ 200円、

馬連で、

10-11・ 100円、

を買い足して、

合計6点・1400円

とします。

 

 

 

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