いつもお世話になっております。

今回は、オークスの検討です。


※ 軸馬

日曜日に行われる
オークス。

府中芝2400Mが舞台の
3歳牝馬限定のGⅠレースです。

私が競馬を始めたころは、

桜花賞の上位入線馬で
あるからといって、
必ずしもオークスで
好走できるとは限らない、

という意味で、

本命党には難しく、
また、
血統に詳しい方にとっては
力が入るレースの1つであった
はずだと私は思っています。

大昔のオークスでは、

桜花賞馬の
ニシノフラワーが、
キョウエイマーチが・・・、

と、
あれだけの名馬が
敗れてきた歴史が
ありますからね。

ところが、
近年では、
阪神JFと桜花賞が、

最後の直線が長く
ゴール前に急な坂のある
阪神芝1600Mで
行われるようになったためか

桜花賞が
折り合いがついて、
末脚がしっかりしている
サンデーサイレンス系の牝馬が
好走するレースになり、

そのような馬は
道中がスローになりがちな
府中芝2400Mの
オークスならば
能力の高さで
上位入線できるため、

結果的に
桜花賞とオークスの両方で
好走できるレースに
様変わりしたように
私には思えます。

例えば、
昨年の
オークスでは、
桜花賞2着馬の
クルミナルが3着、

一昨年のオークスでは、
桜花賞3着の
ヌーヴォレコルトが1着、
桜花賞1着の
ハープスターが2着、

2012年は
桜花賞の1・2着馬である
ジェンティルドンナと
ヴィルシーナが、
オークスでも
1・2着でした。


要は、
それだけ、
サンデーサイレンスという
種牡馬が
その子孫に伝える能力が
今の日本競馬向きである
ということなのでしょう。

そして、
上記の馬の中に

クルミナル、
ハープスター、
ジェンティルドンナ、
ヴィルシーナ
の名前が
あることからして、

サンデーサイレンスの
最高傑作が
ディープインパクト
なのだと
私は考えます。


と、
あれこれと
能書きを書きましたが(笑)、

要するに、
今年のオークスで、
いや、
オークスでも
私が狙う馬は
ディープインパクト産駒です。

今年のオークスに出走する
ディープインパクト産駒は
4頭。

このうち、
シンハライトと
レッドアヴァンセは
桜花賞出走組で、

アウェイクと
ビッシュは、
フローラS出走組です。

上記のとおり、
桜花賞で好走した馬が
オークスで好走することが
多くなっていることを
踏まえれば、

桜花賞出走組では
シンハライトの方が
上だと考えます。

レッドアヴァンセは
超スローからの
瞬発力勝負は
向いていそうですが、

京都芝コースでの
良績に比べて、

ゴール前に坂のある
阪神芝コースでの
成績が今一つですから、

坂の上りが苦手なのかなと
思えるのも
引っかかりますので・・・。


また、
アウェイクと
ビッシュについては、

フローラSで、
チェッキーノに
0.5秒以上
差を付けられていますので、

キングカメハメハ産駒の
チェッキーノとの差が
距離が延びる
オークスで
縮まる可能性は大とはいえ、
逆転まではどうか。

ということで、
ディープインパクト産駒
4頭の中では、
信頼できるのは
シンハライトだと
私には思えます。


あと、
人気になりそうな馬では
チェッキーノ、
アットザシーサイド、
エンジェルフェイス
との比較をしますと、

チェッキーノは
大外18番だった
フローラSでの
あの強さからして
とんでもなく強い可能性が
ある反面、

距離が延びることが
プラスとは思えないこと、

アットザシーサイドは
早めに動いた桜花賞でも
3着は確保したことからして
思ったよりも
距離の融通が利きそうなので
距離が延びても
大崩れは何さそうだが、

桜花賞では
シンハライトよりも
後から動いたのに
シンハライトを
捕まえられなかったのだから
オークスでも
自力で先着できる可能性は
低そうに思えること、

そして、
エンジェルフェイスは
鞍上がルメール騎手なのが
魅力とはいえ、

ほとんどの3歳牝馬にとって
未知の距離になる
オークスでは

道中、スローに落とさざるを得ず、
結局、瞬発力勝負になるため、
シンハライト相手では
分が悪いと思うこと

からして、
シンハライト自身が
何らかの理由で
力を発揮できない場合を除けば

他の馬が逆転するのは
かなり難しそうに思えます。


ということで、
軸馬は本命党らしく(笑)、
シンハライト
とします。



※ 相手

相手は、
まず、
桜花賞3着の
アットザシーサイド
とします。

これは、
上記のとおり、

桜花賞の上位入線馬が
オークスでも
上位入線することが
多くなったという
近年の傾向を
勘案したためです。

いやいや、
アットザシーサイドは
ディープインパクト産駒
ではなく、

キングカメハメハ産駒
ではないか、
という
ツッコミもありそうですが、

前述の
クルミナル、
ヌーヴォレコルト、
ハープスター、
ジェンティルドンナ、
ヴィルシーナ

桜花賞3着以内の馬だった点、

そして、
鞍上の福永騎手が
オークスと相性が良い点を
重視したものです。


まあ、
2013年のように、

ディープインパクト産駒である
桜花賞の1・2着馬が
オークスで4着以下に
なったケースも
ありますが、

あの年は
フローラS出走組の
デニムアンドルビーが
オークスで1番人気、
エバーブロッサムが
オークスで5番人気
という

桜花賞出走組が
不安視された年でした。


これに比べれば、
シンハライトが
1番人気に支持される
今年は、
桜花賞出走組が
信頼に値する年と考えて、

坂のあるコースに
不安のある
レッドアヴァンセよりは、

血統面で不安があっても
桜花賞での実績と
鞍上を加味して、

アットザシーサイドに
します。


相手の2番手は、
ディープインパクト産駒の
この馬とします。

(↓ 馬名は、こちらに記しました)

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理由は、
前半、足を矯めていた前走で、
最後の直線で
前が詰まる不利があったように
私には見えたので、

オークスでも
やはり足を矯めて
最後の直線勝負に
賭けた時に、

前回とは違って
前が開けいたときには、
ひょっとしたら・・・、

と思っている、
いや、
妄想(笑)を
しているためです。


あとは、
人気のチェッキーノ

ディープインパクト産駒の
レッドアヴァンセ
を少し買うことにし、

基本的には、
シンハライトと
アットザシーサイドの
2ワク2頭のゾロ目を
基本とした馬券としつつ、

相手は
少しひねってみる
ことにします。



※ 結論

軸馬は、シンハライト。
相手は、アットザシーサイド、
●●●、チェッキーノ、
レッドアヴァンセ。

馬券は、

馬券は、
ワイドで、
3-4・1000円、
枠連で、
2-2・ 500円、
馬連で、
●- 3・ 100円、
3-15・ 100円、
小計2点・ 200円、
馬単で、
4→ 3・ 100円、
4→13・ 100円、
小計2点・ 200円、
三連複で、
3-4- 13・400円、
●-3- 4・100円、
●-3-13・100円、
小計3点・ 600円、
三連単で、

4→ 3→ 13・100円、

4→13→ 3・100円、
3→ 4→ 13・100円、
3→13→ 4・100円、
3→13→ ●・100円、
小計 5点・ 500円、
合計14点・3000円

とします。



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今回は、ヴィクトリアマイルの
検討の2回目です。



※ シャルール

検討の1回目の
最後に書いた

私が気になっていた
人気薄の馬とは、

2ワク3番の
シャルールです。

日曜日の府中芝コースの
様子を見ていたのですが、

鞍上が武豊騎手の
スマートレイアーが
逃げたケースは、

思ったよりも
ペースが上がらずに、

いつもの
逃げ・先行馬と
内ワクの差し馬の
決着になりそうに
思えましたので、


先行することもできそうな
シャルールを
軸馬とした馬券を
買い足すことにします。



※ 相手

相手としては、
1番手としては、
ある理由から
ミッキークイーン
とします。

相手の2番手は、
ルージュバック

ルージュバックに
関しては、
今回の鞍上が
ルメール騎手なので、

先行させて粘らせるという
ルメールマジックの炸裂を
大いに期待してのものです。

また、
シャルールの鞍上が
横山典弘騎手なので、

大阪杯のアンビシャスの
ときのように、

武豊騎手が鞍上の馬
(今回は、スマートレイアー)
を直後にマークして・・・、

の展開もアリと妄想して、
枠連1-2も
買うことにします。


そして、
すっかり忘れていた
のですが、

このブログで
2014年の
ヴィクトリアマイルの
ときに記した

ヴィクトリアマイルでは
なぜか、
オークスの好走馬が好走する
というジンクスを

メイショウマンボを見て
思い出したので、

昨年のオークスの
1・2着馬の組合せの
ワイド馬券を
おさえることにします。




※ 検討その2・結論

軸馬は、シャルール。

馬券は、
馬連で、
3-10・ 300円、
3- 7・ 200円、
枠連で、
1-2・ 200円、
ワイドで、
7-10・ 800円、
合計4点・1500円
を買い足すことにします。


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今回は、ヴィクトリアMの検討です。


※ 実力馬であっても・・・

日曜日に行われる
ヴィクトリアM。

府中芝1600Mが
舞台の古馬牝馬限定の
GⅠレースです。

府中のマイル戦
というのは、

直線が長くて、
ゴール前に
坂があるのですから、

底力のある馬が勝つ
マギレのないレースで
あっても
良さそうなものですが、

2012年の
安田記念での
コスモセンサー、

2014年の
NHKマイルCでの
タガノブルグ、

そして、
昨年のヴィクトリアMでの
ミナレットと、

本命党の私には
とても手が出ない馬が
好走してきました。


アパパネと
ブエナビスタの
2強で決まったような年も
ありますから、

私のような
本命党が手を出すべき
レースではないとまでは
思いませんが、

いつものように
上位人気馬の中から
軸馬を選ぶのが
いいのかどうかと
考えます。


また、
今年の上位人気馬のうち、

ミッキークイーン、
ショウナンパンドラ、
ルージュバックの3頭は、

中距離のレースでは
あれだけの安定感が
ありますが、

勝ち時計が1分32秒台に
なるであろう
時計の速い
マイル戦となっても
おかしくはない
今回のレースですから、

思いもかけぬ
モロさを見せないとも
限らないと
思えてなりません。

何しろ、
桜花賞と
チューリップ賞で
3着のマイル戦での
実績がある
ヌーヴォレコルトが
昨年6着に敗れた
くらいですから、

ショウナンパンドラ
のように、

古馬になってから
マイル戦に
実績がない馬と
あっては、
どうも引っかかりますし、

ペースいかんでは
前残りの展開になり、
実力馬であっても
の可能性があることも
引っかかる点で
あります。


となれば、

上位人気馬の中では
今年になってから、
マイル戦の重賞レースで
連勝の

スマートレイアー
が軸馬として
良いのでしょうが、

この馬は
一昨年、昨年と
ヴィクトリアMで
掲示板に載れなかった馬
ですから、

あくまでも、
1ワク2番という
絶好ワクを活かして、

逃げるか、二番手追走で
早めに先頭に立つという
展開になれば・・・、

という条件付き
ではないかと思います。

というのは、
レッツゴードンキが
前に行くような
コメントもありましたし、

出遅れた場合、
1ワクであることが
マイナス材料になると
懸念するためです。


と、
アレコレと
迷いますので、

今回は、
いや、
今回も(笑)、

軸馬は、
逃げ・先行馬と
内ワクの差し馬から
買うことにします。


候補馬は、

逃げる可能性がある
1ワク2番の
スマートレイアー

同じく
逃げる可能性がある
6ワク11番の
レッツゴードンキ

内ワクの馬からは、

京都金杯勝ち馬で、
京都金杯の
レースぶりからして

先行しようとすれば
できそうな
1ワク1番の
ウインプリメーラ

2014年京都牝馬Sの
時のように、
最後の直線で
インを突ければ・・・、
の2ワク4番の
ウリウリ

そして、
新潟の方がベター
でしょうが、

府中芝コースの
マイル戦でも
条件戦とはいえ
1分33秒台の
勝ち時計があって、

左回りで
時計の速い馬場の
マイル戦が得意そうな
マジックタイム

の5頭を
ピックアップします。


そして、
せっかくですので、

天皇賞(春)や
マイラーズCのような
結果を想定して、
いや、
妄想して(笑)、

これら5頭の
馬連ボックス買いをして、
高配当を期待することと
します。


また、
これら5頭の中では、

土曜日の京王杯SCの
上位入線馬である
サトノアラジン、
サンライズメジャー、
ダッシングブレイズに

前走の
ダービー卿CTで
先着している点を

ハンデ53キロとはいえ、
1分32秒8のタイムで
中山芝コースで
勝ったのだから、

今、絶好調かも
しれないと評価
(自分に都合よく妄想(?))
して、

マジックタイムを軸馬
とします。



※ 相手


相手としては、
本命党らしく、

上位人気馬を買うことに
します。

土曜日の
京王杯SCで、
今週からBコースに
替わったばかりなのに、

外を回った差し馬が
1、2着、4着に
なっていたので、

前残りの展開に
はまったケースは
さておき、

実力馬であれば
差し・追い込みであっても
届かない馬場状態ではない
と思えるためです。



上位人気3頭でいうと、
ミッキークイーン
ショウナンパンドラ
スマートレイアー
となりますが、

逃げる可能性がある
スマートレイアーとの
組合せは
上記のとおり
馬連でボックス買いを
してあるので、

4番人気ですが、
4ワク7番と
比較的内側のワクに入った
ルージュバック

そして、
一昨年3着、
昨年1着と
このレースとの相性が良い
ストレイトガール
おさえることにします。



※ 結論・その1

検討その1の
結論としては、
軸馬は、マジックタイム。

相手は、
ミッキークイーン、ショウナンパンドラ、
ルージュバック、ストレイトガール。

馬券は、
馬連で、
1・2・4・6・11番の
5頭のボックス買いを
各100円の
小計10点・1000円、

そして、
6-10・ 300円、
6-15・ 300円、
6- 7・ 300円、
6-13・ 100円、
小計4点・1000円、

合計14点・2000円とします。


なお、
マジックタイムのほかに
どうしても
気になる人気薄の馬
がいるので、

検討その2で
買い足す予定です。



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今回は、NHKマイルCの
検討です。


※ 2ワクから4ワクまでの馬たち

日曜日に行われる
NHKマイルC。

府中芝1600Mが
舞台の3歳馬限定の
GⅠレースです。

私は、
このレースでは、

いや、
このレースでも、

逃げ先行馬と
内ワクの差し馬が
好走する傾向に
あると考えています。

昨年は、
道中5番手を進んだ
クラリティスカイが勝ち、

道中2番手を進んだ
アルビアーノが
2着でした。

一昨年は、
逃げたミッキーアイルが勝ち、

2着と3着は
いずれも1ワクだった
タガノブルグ(17番人気)と
キングズオブザサン(12番人気)。

ということで、
ワク順を見てみますと・・・、

おお、
2ワクから4ワクまでに
人気を集めそうな馬たちが
固まりました。

このうち、
2ワク4番の
メジャーエンブレムと
3ワク6番の
ティソーナは、
逃げ・先行タイプ、

2ワク3番の
アーバンキッドと
4ワク8番の
イモータルが

先行できるタイプ
であることは、

脚質面でも
プラス材料です。


また、
差し・追い込みタイプの
3ワク5番の
ロードクエストや
4ワク7番の
闘争ドラフタ
にとっても、

内側のワクの馬の中に
先行脚質で、
力のある馬がい多いことは

道中、インで脚を矯めていたら
最後の直線で
前にいる馬が
ズルズルと下がってきて、
進路を失うという
可能性が低いことになりそうなので、

これもまた、
プラス材料だと
考えるわけです。

ならば、
軸馬は、
2ワクから4ワクまでの
馬たちの中から・・・、

となります。


これら6頭の中では、
芝1400mに良績が
集中しており、
かつ、
追い込み脚質の
トウショウドラフタは
割り引きたいところ。

また、
イモータルは
2月の共同通信杯からの
直行である点が
何となく引っかかります。

また、
3ワク6番の
ティソーナは
先行脚質ですから
流れに乗って先行したまま
ゴールに流れ込むことが
できそうな点で
展開面で有利と思うのですが、

実績の割には、
鞍上がデムーロ騎手のためか、
人気を集めているのが
ネックではあります。

ならば・・・、

2ワク3番の
アーバンキッドを選ぶのが
人気との兼ね合いの点、

また、
鞍上のボウマン騎手が
土曜日のプリンシパルSで
先行抜け出しの策で
勝っており、
今の府中芝コースの
状態を把握している点

を勘案すれば、
最も合理的な選択
だろうと考えます。

しかしながら、
桜花賞1番人気で4着の
メジャーエンブレム、
そして、
皐月賞5番人気で
8着の
ロードクエストの
2頭は、

ここまで
クラシック路線を
走ってきた
実力馬であり、

今年の3歳馬の中では
トップクラスの馬であって、

他の馬とは
格が違うのではないかと
思えてなりません。

ここが
本命党の弱さ、

桜花賞であれほど
痛い目にあいながら・・・、
であります(笑)。

ということで、
後は、2頭の比較を
するだけ。

2頭の比較に
関しては、

新潟2歳Sと
阪神JFの両方に
ウインファビラスが
出走しており、

いずれのレースでも
ウインファビラスが
2着だったこと、

そして、
勝ち馬と
ウインファビラスとの
着差が
0.7秒差(新潟2歳S)と
0.3秒差(阪神JF)で
あったこと、

そして、
ロードクエストも
府中芝1600mの
勝ちクラがあること
を踏まえれば、

差し・追い込み脚質
ということは
マイナス材料だが、

今度こそ
メジャーエンブレムが
自分のペースで
レースを引っ張った時に

底力勝負になり、
クラシック路線を
歩んできた
この馬の力が活きてくると
考えて、

ロードクエストを軸馬
とします。


※ 相手

相手の1番手は、
他の馬との格が違うはず
という観点から
メジャーエンブレムとし、

馬券は
ワイド4-5を主として
組み立てることとします。


また、
相手の2番手以下は、

1400Mがベストの上、
追い込み脚質が不利と
と思える
トウショウドラフタを
カットして、

あとは
内枠から順として
アーバンキッド、
ティソリーナ、
イモータル
の順で

馬券を組み立てる
ことにします。


※ 結論

軸馬は、ロードクエスト。
相手は、メジャーエンブレム、
アーバンキッド、ティソーナ、
イモータル。

馬券は、
ワイドで、
4-5・2000円、
3-5・ 400円、
5-6・ 300円、
5-8・ 300円、
小計4点・3000円、
馬単で、
5→4・ 300円、
枠連で、
2-3・1200円、
3-4・ 500円、
小計2点・1700円、
馬連で、
3-5・ 300円、
5-6・ 400円、
5-8・ 300円、
小計3点・1000円、
合計10点・6000円とします。



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今回は、天皇賞(春)の
検討です。



※ ゴールドアクター

日曜日に行われる天皇賞(春)。

京都芝3200Mが舞台の
古馬GⅠレースです。

今年の天皇賞(春)では、
ゴールドアクターが
1番人気に支持されるのでは
ないかと思います。

昨年秋以降、
5連勝、

その中には、
GⅠレースである有馬記念、
GⅡレースである
アルゼンチン共和国杯、
日経賞
を含むのですから、

今年の天皇賞(春)の
出走馬では、
2500Mくらいの
距離のレースでの実績は、
ナンバーワンと
いえます。

ただし、
今回のレースの距離は、
3200M。

ゴールドアクターは
2600Mを超える
距離のレースに
1回だけ出走していますが、

その菊花賞では3着。

今回、
天皇賞(春)に
出走する
トーホウジャッカル、
サウンズオブアース
に先着を許しています。

果たして、
3000M超の
距離でも強い
名ステイヤー
なのかどうか。

いや、
むしろ、
時計の速い
京都競馬場のレースでも
強い馬なのかの方が
気になります。

ゴールドアクターは、
洋芝の札幌競馬場で
行われた
芝2600Mのレースを
勝っているのですから、

距離が長かったという
理由で敗戦を喫する
ことはないだろう
と思うのですが、

今回は時計の速い
京都競馬場のレース
だったので・・・

ということは
ありそうに思います。


さらにいえば、
鞍上の吉田隼人騎手は、
関東を主に活躍している
騎手ですので、

京都競馬場での
騎乗回数は
それほど多くは
ありません。


まあ、
吉田隼人騎手は

菊花賞では
2009年の
フォゲッタブルで2着、

2014年の
ゴールドアクターで
3着
好成績を残しているので、
私の考えすぎかもしれません。

たぶん、
今年の桜花賞で、

関東馬が
美浦で追い切って
阪神に直前輸送した場合、
よい成績を残していない

と書いたにもかかわらず、
メジャーエンブレムを
軸馬にして
あのようなことに
なったため、

人気を集めている馬に
関する懸念材料には
十分注意すべし

私の脳裏にインプット
されたのでしょう(笑)。

妙に気になって
しまいます。

ということで、
相手の1頭に
加えるかどうかは
保留としますが、

ゴールドアクターを
軸馬にはしない
ことにします。



※ では・・・

人気のゴールドアクターを
軸馬にしないのであれば、
どの馬を軸馬にすべきか。

軸馬を考えるための
方法としては、

① この春の
GⅡレースでの
活躍を踏まえて、
4歳馬から選ぶ。
(4歳馬は4頭出走)

② ゴールドアクターと
同じ5歳馬の中から、
芝2500mくらいでは
ゴールドアクターに
敵わないが、
距離が延びて
激走しそうな馬を
選ぶ。
(5歳馬は、ゴールドアクターを
含めて7頭出走)

③ ここ3年間、
1歳年上の
ゴールドシップ、
フェノーメノ
の現7歳世代に
抑え込まれていた
現6歳世代の馬
巻返しに期待して、
6歳馬から選ぶ。
(6歳馬は2頭出走)

といった感じかなと
思います。


この3つのうちでは、
③の6歳世代の巻返し
という切り口に
心惹かれるものが
あります。

この世代は、
キズナ、エピファネイア、
ラブリーデイ、
ロゴタイプ、
らがいますから、

天皇賞(秋)、
宝塚記念、ジャパンCを
勝った馬がいる
世代といえます。

決して
弱い世代ではない
と思います。

今年の
天皇賞(春)には
前述のとおり
6歳馬は2頭しか
出走していませんが、

フェイムゲームは
58.5キロ背負って
ダイヤモンドSで2着、

サトノノブレスも
前走の中日新聞杯を
ハンデ58キロを
克服して快勝と

まだまだ
元気です。

上の世代に
抑え込まれていたが、

複数のGⅠレースを
勝つ実力を
備えた世代の馬に、
華を持たせてあげたい

という、
私情をはさみつつ(笑)、
軸馬は6歳馬から、

具体的には、
天皇賞(春)では
前年や一昨年の好走馬が
再び好走することが
しばしばあるので、

昨年の天皇賞(春)2着馬の
フェイムゲームを軸馬
とします。



※ 相手

相手としては、
公平を期して(?)、

4歳馬と5歳馬の両方から
選ぶことにします。

まず、
出走頭数の多い
5歳馬からですが、

今年の天皇賞(春)も
速い時計の決着と
ヤマを張って、

レコード決着だった
菊花賞の1、2着馬
を選ぶことにして、

思い切って
ゴールドアクターを
カットします。

次に、
4歳馬からは、

淀の長距離線で
武豊騎手が鞍上ということは
大きなアドバンテージと
考えて、
キタサンブラック

そして、
阪神大賞典の
勝ち方からして
さらに距離が延びて
力を発揮できそうな
ハーツクライ産駒の
シュヴァルグラン

の2頭とします。

なお、
馬券は、

GⅠレースであろうと、
GⅡレースであろうと、
2着を死守してくれる
サウンズオブアース
に大いに期待し、

5-15の
馬連とワイドを
本線とします。



※ 結論

軸馬は、フェイムゲーム。
相手は、トーホウジャッカル、
サウンズオブアース、キタサンブラック、
シュヴァルグラン。

馬券は、
馬連で、
5-15・ 500円、
ワイドで、
1- 5・ 900円、
5- 8・ 900円、
5- 9・ 600円、
5-15・1300円、
小計4点・3700円、
枠連で、
1-3・400円、
3-5・400円、
小計2点・ 800円、
合計7点・5000円とします。




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