いつもお世話になっております。

 

ジャパンCの検討で、
この秋のこのブログでは
何度も助けられている

とても大事な枠連を

買い忘れましたので、
買い足すことにします。



 

※ 結論(修正後)

 

軸馬は、ディーマジェスティ。
相手は、レインボーライン、
キタサンブラック、ゴールドアクター、
シュヴァルグラン。

 

馬券は、
ワイドで、
9-14・ 600円、
3- 9・ 600円、
1- 9・ 700円、
9-17・ 400円、
小計4点・2300円、
馬連で、
9-14・ 400円、
3- 9・ 200円、
小計2点・ 600円、
三連複で、
1-3- 9・ 100円、
1-9-14・ 100円、
1-9-17・ 100円、
3-9-17・ 100円、
小計4点・ 400円、
そして、
枠連として、
1-5・200円、
2-5・200円、
5-8・300円、
小計3点・700円
合計13点・4000円
とします。

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

1クリックしていただきますと、

とてもうれしく思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

← 現在、80位くらい。

応援クリック、

よろしくお願いいたします。

AD

今回は、ジャパンCの検討です。


 

※ 軸馬

 

日曜日に行われるジャパンC。
府中芝2400Mが舞台の
GⅠレースです。

 

今年の3歳牡馬は、
ディーマジェスティ、
マカヒキ、
サトノダイヤモンド、
が春の三強であり、

 

これら3頭で
3歳クラシックレースを
各1勝しました。

 

このように、
春時点で
3歳牡馬(一昔前では4歳牡馬)
の三強といわれた3頭が、
皐月賞、ダービー、菊花賞を
各1勝したという世代として、

一昔前の
テイエムオペラオー、
アドマイヤベガ、
ナリタトップロード
の世代、

 

そして、
大昔の
ナリタタイシン、
ウイニングチケット、
ビワハヤヒデ
の世代を思い出しました。

 

この世代は、
次年度の春シーズンに、
テイエムオペラオーと
ビワハヤヒデが
天皇賞(春)と宝塚記念を
連勝するなど、
4歳になってからも
活躍馬が出た世代であるとともに、

 

3歳冬の有馬記念では、
テイエムオペラオーが3着、
ビワハヤヒデが2着と
古馬相手に善戦した世代でも
ありました。

 

まあ、
いずれの場合も、
古馬の強い馬が

引退する時期、

あるいは、
ピークを過ぎる時期で、
古馬の中長距離路線に
強い馬がいないときに
4歳春を迎えることになった
というタイミングもあったと
思うのですが、

 

現在の古馬中長距離路線と
いえば、
あのドゥラメンテが引退し、

 

トップクラスの牡馬といえば
キタサンブラック、
ゴールドアクター、
いや、
芝2400Mでも
道中スローの上り勝負ならば、
モーリスが一番強い
のではないかと
思えるような状況です。

 

ならば
3歳牡馬の

トップクラスの馬であれば

斤量差2キロあるジャパンCであれば
古馬相手でも互角の勝負ができる
考える次第です。


 

ということで、
今年出走の
3歳牡馬である
ディーマジェスティ
レインボーラインは、
重視することとし、

 

皐月賞勝ち馬で、
府中芝コースが舞台の
共同通信杯1着
の実績もある
ディーマジェスティは
もちろん、

 

NHKマイルC3着で、
菊花賞2着、
さらに、
札幌記念であのモーリス相手に
小差の3着の実績がある
レインボーラインも

 

斤量55キロであること、
そして、
鞍上が
この秋も好調の
ルメール騎手であることを
勘案すれば
十分勝負になると
考えます。


 

配当のことだけ考えれば、
レインボーラインを
選択する手もアリ
と思うのですが、

 

本命党らしく(笑)、
府中芝コースの
勝ちクラのある
ディーマジェスティを
選択することにし、

レインボーラインとの馬券を
本線に馬券を組み立てるなど、
3歳牡馬の活躍を期待する
こととします。


 

※ 相手

 

相手としては、
まずは、前述のとおり
3歳牡馬の
レインボーライン
とします。


 

相手の2番手は、
3着以内から外れたことが
1回しかない
キタサンブラックとします。

 

その1回が
ジャパンCと同じ舞台の
府中芝2400Mの
ダービーだったことは
引っかかるのですが、

 

府中芝コースでは
2回勝っていますので、
左回りがダメ
ということはないと
考えること、

 

また、
ワク順と
今回のメンバーならば、
マイペースで逃げられるし、
その場合は
大崩はないだろうと
ヤマをはって、
相手の1頭とするとともに、

 

ディーマジェスティと
キタサンブラックの
二頭軸の三連複も
軽く買うことにします。

 


相手の3頭目は、
昨年の有馬記念の勝ち馬である
ゴールドアクター
とします。

 

この馬の場合、
中山芝コースでの良績が
目立つだけに、
府中芝コースはどうかと
思えるのが
マイナス材料ですが、

 

昨年のアルゼンチン共和国杯の
勝ち馬であることからして
府中芝コースが
全くダメということはないこと、

 

そして、
ワク順と今回のメンバーからして
前にいるキタサンブラックを
ゴール前でかわすような
乗り方ができれば良いと
思えるので、
鞍上も迷いがないだろうと
思えるため、

 

好走は可能と考える次第です。


あとは、
今年のアルゼンチン共和国杯を
ハンデ58キロで勝った点を
評価して、
シュヴァルグランとします。



 

※ 結論

 

軸馬は、ディーマジェスティ。
相手は、レインボーライン、
キタサンブラック、ゴールドアクター、
シュヴァルグラン。

 

馬券は、
ワイドで、
9-14・ 700円、
3- 9・ 600円、
1- 9・ 700円、
9-17・ 400円、
小計4点・2400円、
馬連で、
9-14・ 400円、
3- 9・ 300円、
小計2点・ 700円、
三連複で、
1-3- 9・ 100円、
1-9-14・ 100円、
1-9-17・ 100円、
3-9-17・ 100円、
小計4点・ 400円、
合計10点・3500円
とします。

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

1クリックしていただきますと、

とてもうれしく思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

← 現在、80位くらい。

応援クリック、

よろしくお願いいたします。

AD

いつもお世話になっております。

 

今回は、マイルCSの検討です。

 

 

※ 軸馬

 

日曜日に行われるマイルCS。
京都芝1600Mが舞台の
GⅠレースです。

 

今年のマイルCSには、
春(初夏?)の安田記念の
1着馬も、2着馬も
出走しません。

 

そのためか、
圧倒的な人気を
集める馬もいないようで、

 

土曜日時点の1番人気は
前哨戦である
スワンSの勝ち馬であり、
安田記念の4着馬である
サトノアラジンです。

 

今年の出走メンバーを
見た限りでは、

 

昨年のマイルCS3着馬で
一昨年お皐月賞勝ち馬でもある
イスラボニータ、

 

今年の
高松宮記念と
スプリンターズSの
2着馬であり、
かつ、
3歳時のNHKマイルCの
勝ち馬である
ミッキーアイル

 

の方が実績面では上でしょうが、

 

今年になってから
古馬GⅡレースを2勝している
サトノアラジンを
軸馬とする手もアリ
と思います。

 

ただ、
今年のマイルCSの場合、
逃げ・先行タイプの馬が少なく、

 

おそらく逃げるのは
ミッキーアイルとなれば、

 

ペースが思ったより
落ち着くような気がします。

 

となれば、
1ワク2番の
サトノアラジンは、
ある程度の位置をとるために
スタート直後から
脚を使うか、

 

道中は後方のインで
足を矯めて、
最後の直線で大外に持ち出すかの
いずれかの選択となり、

 

前者の場合は
いつものような末脚を
発揮できないおそれが、

 

また、
後者の場合は
大外に持ち出すときの
ロスが響いて・・・
の可能性がありそうなのが
引っかかります。

 

ならば、
自分のペースで行けそうな上、
最後の直線に坂がないため、
ゴールまで頑張れそうな
ミッキーアイルを・・・、

 

とも考えましたが、
ミッキーアイルは、
一昨年と昨年に
出走した
安田記念とマイルCSでは
成績が冴えなかったことが
引っかかります。

 

ムーア騎手が鞍上の
ネオリアリズムは、
あのリアルインパクトの
半弟ですから、
鞍上の手腕も考えると・・・、
ですが、
マイル戦が初めてとなると
軸馬というわけには
いきません。

 

ということで、
サトノアラジンとの比較では、
最後の直線で
大外に持ち出すロスが
ないであろうこと、

 

また、
ミッキーアイルと
ネオリアリズムの比較では、

 

条件戦とはいえ
京都芝1600Mの
勝ちクラがあるため
距離の点での不安が少ないことを
勘案して、

思い切って
8ワク17番の
ガリバルディを軸馬
とすることにします。

 

※ 相手

 

相手としては、
まずは、
前述の3頭、
サトノアラジン
ミッキーアイル
ネオリアリズム
とします。

 

       そして、

今年のNHKマイルCの
2着馬であり、
2走前に
京成杯AHを勝っていることから
右回りでも大丈夫そうな
ロードクエスト
 

そして、
京都芝1600Mの
重賞レースでは
安定感のある
フィエロ
を相手に加えることにします。

 

※ 結論

 

軸馬は、ガリバルディ。
相手は、サトノアラジン、ミッキーアイル、
フィエロ、ロードクエスト、ネオリアリズム。

 

馬券は、
枠連で、
1-8・ 800円、
8-8・ 200円、
4-8・ 400円、
2-8・ 300円、
7-8・ 300円、
小計5点・2000円、
馬連で、
2-17・ 100円、
16-17・ 100円、
小計2点・ 200円、
馬単で、
17→ 2・ 100円、
17→16・ 100円、
小計2点・ 200円、
三連複で、
2-16-17・100円、
合計10点・2500円
とします。

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

1クリックしていただきますと、

とてもうれしく思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

← 現在、80位くらい。

応援クリック、

よろしくお願いいたします。

AD

いつも世話になっております。

 

今回は、
エリザベス女王杯の検討です。

 

※ 軸馬

 

日曜日に行われる
エリザベス女王杯。

 

京都芝2200Mが舞台の
牝馬限定のGⅠレースです。

 

私は、このレースについては、
2年連続で上位入線する馬が
多いような印象を持っています。

 

例えば、
昨年の2着馬の
ヌーヴォレコルトは
2014年の2着馬ですし、

2014年の1着馬の
ラキシスは
2013年に
2着だった馬です。

 

そういうう意味で、
まずは、
前年のエリザベス女王杯の
好走馬
には要注意だと思います。

 

また、ラキシスは、
2013年の時は
条件馬ながら出走し、
6番人気で2着馬だった馬です。

また、
2012年の1着馬の
レインボーダリアは
条件馬の時代であった
2011年のエリザベス女王杯に
出走して
17番人気で5着(!)の
好走実績のある馬でした。

 

そういう意味で、
前年のエリザベス女王杯に
出走していて好走した馬の中でも、
着順が人気以上という
予想以上に好走した馬
は、重視すべき馬と考えます。

 

そういう観点から
今年の出走馬を
チェックしますと、

 

昨年、
6番人気で1着だった
マリアライト

 

4番人気で3着だった
タッチングスピーチ

 

11番人気で7着だった
シュンドルボン

 

の3頭が目に付きます。

 

これら3頭では、
昨年1着のマリアライトが
今年になってからも
宝塚記念を勝つなど
力の衰えが
ないことからして、
今年も有力馬であるのは
間違いないと思うのですが、

 

昨年のエリザベス女王杯、
そして、
今年の宝塚記念と、
勝ちきったレースでは
いずれも
馬場状態がやや重いと渋っており、

 

それに対して、
良馬場であった
日経賞と目黒記念では
勝ちきれなかったことが
気になります。

 

今年のエリザベス女王杯は、
良馬場で行われそうですからね。

 

しかしながら、

 

日経賞では
ゴールドアクターと
サウンズオブアースに、

 

目黒記念では
ハンデ56キロで
ハンデ54キロの
クリプトグラムにと
負けたのは牡馬相手ですから、

 

牝馬相手に
京都芝2200Mが舞台の
エリザベス女王杯であれば、
勝ち損ねることはあっても
馬券対象から外れる可能性は低い
と考えて、

 

マリアライトを軸馬とします。

 

※ 相手

 

マリアライトの相手も、
昨年のエリザベス女王杯の
好走馬を重視して
選ぶことにします。

 

まずは、
昨年の3着馬である
タッチングスピーチ
とします。

 

休み明けなのは
割引材料ですが、

 

3か月ぶりだった
今年の京都記念で
2着に頑張ったことからして
休み明けは苦手という
タイプでもなさそうですし、

 

それなりの仕上げであれば、
鞍上がムーア騎手
であることから
いつも以上に末脚が切れる
可能性があると妄想して、

 

この馬が1着になることを
想定した馬券も
おさえることにします。

 

相手の2番手は、
今年になってからも
重賞レースで2着を続け
衰えはないと思える
ミッキークイーンとします。

 

この馬の場合、
休み明けのレースでは
スタートに不安があると
いわれているため、
最内の1ワク1番に入った点が
不安視されているようですが、

 

最後の直線が長い
京都芝2200Mであれば、
後方待機からじっくりと
脚を矯めて、
4コーナーでインを突いても
3着以内には
入ってこられるのではないかと
思えますので、
この馬を相手の2番手とします。

       あとは、
昨年のエリザベス女王杯で
7着とはいえ、
勝ったマリアライトとの差が
0.2秒だった
シュンドルボンが、

 

良馬場の今年は
昨年以上に
健闘してくれることを期待して、

 

また、
3歳馬のパールコードの
上昇度を期待して、

 

この2頭を
軽くおさえることにします。



 

※ 結論

 

軸馬は、マリアライト。
相手は、タッチングスピーチ、
ミッキークイーン、
シュンドルボン、パールコード。

 

馬券は、
ワイドで、
2-8・1000円、
馬単で、
8→2・ 300円、
8→1・ 200円、
小計2点・500円、
三連複で、
1-2- 8・500円、
1-2-10・200円、
1-2-15・400円、
小計3点・1100円、
三連単で、
8→1→2・ 200円、
8→2→1・ 200円、
小計2点・ 400円、
合計8点・3000円
とします。

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。

1クリックしていただきますと、

とてもうれしく思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

← 現在、90位くらい。

応援クリック、

よろしくお願いいたします。

 

いつもお世話になっております。

 

今回は、天皇賞(秋)の検討です。

 

※ 軸馬

 

日曜日に行われる
天皇賞(秋)。
府中芝2000Mが舞台の
GⅠレースです。

 

このレースには、
昨年の年度代表馬で
これまでは、
マイル戦で実績を残してきた
モーリスが出走します。

 

かつて、
ヤマニンゼファーが
安田記念を勝った後、

 

距離を伸ばして
ついに天皇賞(秋)まで
勝ったことがありましたし、

 

ダイワメジャーや
カンパニーが
天皇賞(秋)と
マイルCSを
連勝したこともありました。

 

したがって、
名マイラーであれば
府中芝2000Mを
克服できる可能性は
十分あると
私は考えます。

 

モーリスの場合、
父がスクリーンヒーローで
母の父がカーネギーで、
母の母がメジロモントレー
ですから、

 

血統的には
芝2000M以上であっても
十分対応できそうな気がします。

 

となれば、
他の馬とは格が違うと考え、
軸馬はモーリスとします。



 

※ 相手

 

相手としては、

 

春のGⅡレースで
活躍が目立った
4歳馬の中から、

 

大阪杯の勝ち馬である
アンビシャス

 

京都記念の勝ち馬である
サトノクラウン

 

ドバイターフ1着の
リアルスティール

 

の3頭をピックアップします。

 

これら3頭のうち、
リアルスティールは
すでに海外とはいえ
GⅠレースを勝っているのに、

 

アンビシャスと
サトノクラウンは
まだGⅠレースで
目立った活躍をしていませんから、

 

陣営も気合が入っていると
考えますので、

 

馬券は
モーリスからこの2頭への
馬連を本線とします。

 

また、
昨年の天皇賞(秋)と
昨年と今年の
毎日王冠のレースぶり
からして、

 

府中芝1800Mよりも
府中芝2000Mの適性が
いかにも高そうで、

 

巻返しの可能性が
ありそうだと思う
この馬も少し買うことにします。

(↓ 馬名は、こちらに記しました)

 

 

← 現在、140位くらい。

応援クリック、

よろしくお願いいたします。

 

 

※ 結論


軸馬は、モーリス。
相手は、アンビシャス、

サトノクラウン、リアルスティール、

●●●。
 

馬券は、馬連で、
3- 8・1800円、
4- 8・1000円、
8-12・ 400円、
8- ●・ 800円、
合計4点・4000円とします。

 

お読みいただき、ありがとうございます。

1クリックしていただきますと、

とてもうれしく思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

← 現在、140位くらい。

応援クリック、

よろしくお願いいたします。