NEWTAM01のブログ

予想とはいえない、妄想・暴走系の検討記事を豪快にちりばめつつ、楽しく競馬の予想とレース回顧をする・・・つもりです。双子ブログでは、もう少しまともな予想や回顧の記事を書いています。


テーマ:
いつもお世話になっております。

今回は、朝日杯FSの
検討の2回目です。


※ 軸馬

   検討の1回目で
  軸馬候補として挙げたのは、

  今回の出走馬のうち、
  唯一の
  ディープインパクト産駒
  である
  ダノンプラチナ

   前走が500万円下の
  特別戦を快勝し、
  鞍上が蛯名騎手の
  関東馬となると、

  先週の
  ショウナンアデラ
  とソックリですから、

  いわゆる
  今週も・・・   
  というタイプの馬を
  狙います。

   土曜日時点で
  気になっていたのは
  降雨によって
  力のいる馬場となったため、

  ディープインパクト産駒に
  向いていない馬場状態
  ではないかという点です。

   そこで、
  日曜日の阪神芝コースの
  レースをチェックしたのですが、

  9レースの
  古馬1600万円下の
  芝1600Mのレースで

  2番人気の
  ディープインパクト産駒が
  勝ちました。

   時計のかかる
  馬場状態であるのは
  変わりはなく、

  ディープインパクト産駒
  向きとはいえない
  と思うのですが、

  9レースの結果からして
  力を発揮できない
  馬場状態でもないと
  考えます。

   また、
  発表された
  馬体重は、
  前走比
  プラス6キロ。

   ディープインパクト産駒
  の場合、
  多少の体重増は
  良しと解釈します。

   したがって、
  予定どおり、
  ダノンプラチナを軸馬
  とします。  

    

※ 馬券の組立て

   相手としては、

  時計がかかる馬場
  というか、

  切れ味よりも
  パワーがいる馬場
  という観点から、

  クロフネ産駒の
  クラリティスカイ
  
  ネオユニヴァース産駒の
  ブライトエンブレム
  ネオルミエール

  を考えていました。

   ところが、

  クラリティスカイが
  前走比プラス12キロ、

  ブライトエンブレムが
  前走比プラス8キロ。

   う~ん、
  何となくひっかかります。


   これに対して、
  ステイゴールド産駒の
  アッシュゴールドの
  前走比マイナス2キロは
  吉兆と思えますし、

  ネオルミエールの
  増減なしも
  悪くないと思えます。

   そこで、
  馬券は、

  ダノンプラチナの
  複勝と
  アッシュゴールドと
  ネオルミエールを
  相手とした
  ワイド馬券とします。


※ 結論

   軸馬は、ダノンプラチナ。
   相手は、アッシュゴールド、
  ネオルミエール。

   馬券は、
  複勝で、
   2番・2500円
  ワイドで
   2-9・700円、
   1-2・300円、
  合計3点・3500円とします。


  
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今回は、朝日杯FSの
検討の1回目です。

※ 阪神芝1600M


   日曜日に行われる
  阪神JF。

   今年から
  舞台が
  阪神芝1600Mとなった
  2歳馬限定のGⅠレース
  です。

   この舞台は、
  先週の阪神JFと
  同じですから、

  検討に当たっては、
  先週同様、

  距離実績
  重視したいと
  考えます。

   また、
  関東馬にとっては
  輸送をクリアする
  必要がある点も
  勘案し、
  
  関西馬と
  栗東留学組を
  重視したいと考えます。   

   そして・・・、
  先週の結果も勘案する
  以下の点は
  最重視すべきと
  思います。
  
  (↓ 最重視すべきと考える点は
     こちらに記しました。)

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※ 軸馬候補

   ということで、


  ①距離実績、

  ②関西馬(栗東留学組を含む)
   か関東馬か、


  そして、
  ③●●●

  を勘案しますと、


  軸馬候補は、
  ●●●●●
  となります。

   鞍上が
  ●●騎手であることも
  プラス材料であると
  考えますし、

  相手が絞りこめない
  ようでしたら

  馬券は、
  この馬の
  単勝と複勝のみと
  することも
  考えたいと思います。


   
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今回は、阪神JFの
検討の3回目です。



※ 狙った馬たちの馬体重

   検討の2回目で、
  軸馬はレッツゴードンキ、

  馬券は、
  レッツゴードンキの複勝1点か、
  レッツゴードンキからの
  ワイド少点数とすると
  記しました。

   先ほど、
  阪神JF出走馬の
  馬体重が発表されましたが、

  レッツゴードンキは
  8キロ増、

  ココロノアイは
  2キロ減

  のことでした。

   関西馬の
  レッツゴードンキの場合、

  関東遠征だった
  前走と比べて
  馬体重が増えて
  然るべきですが、

  8キロ増加は
  少し増えすぎであって、

  前走に比べて、
  最終追い切りを
  やや控えたのが
  理由かなと思います。

   それでも、
  アルテミスS後の
  調教の本数は
  かなりあるので、

  体調に不安があるとも
  思えませんから、

  予定どおり
  この馬を軸馬にします。


   また、
  関東馬の
  ココロノアイの馬体重が
  前走比2キロ減に
  とどまったことは、

  関西遠征で
  体調を崩さなかったものと
  良い方向に考えたいですし、

  ステイゴールド産駒ですので
  馬体重を少し絞った点は
  吉と考えます。


   なお、
  ロカの前走比8キロ減は
  何となくひっかかります
し、

  トーセンラークの
  前走比12キロ増は、
  いくら栗東留学をしたとはいえ、
  増えすぎに思います

   そこで、
  レッツゴードンキの
  複勝と
  レッツゴードンキと
  ココロノアイの
  ワイドの
  2点を買うことにします。

        
   
※ 結論

   軸馬は、レッツゴードンキ。
   相手は、ココロノアイ。
   馬券は、
  複勝   11番・1700円、
  ワイド  4-11・ 500円、
  合計2点・2200円とします。



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今回は、阪神JFの検討の
2回目です。



※ 距離実績


   検討の1回目で記した
  距離実績。


   舞台が、最後の直線が長く、
  また、ゴール前に急な坂がある
  阪神芝1600Mであるので、
  重視したい要素であります。


   ここ5年の連対馬
  10頭中8頭が、
  芝1600M以上のレースで
  勝った実績がありました。


   今年の出走馬では、
  ロカ、
  ココロノアイ、
  アローシルバー、
  レッツゴードンキ、
  カボスチャン、
  ショウナンアデラ、
  の6頭まで
  絞れてしまいます。    


   また、
  ここ5年の連対馬のうち
  残る2頭は、
  芝1200Mまでしか
  経験がなかった後、
  初めての
  芝1400Mのレースで
  勝利を挙げており、


  距離が延びて
  良さを見せた馬と
  いえそうです。
  
   今年の出走馬では、
  トーセンラーク、
  アローシルバー、
  クールホタルビ、    
  が該当すると
  考えることにします。 


   すると、
  距離実績の項目では、


  ロカ、
  ココロノアイ、
  トーセンラーク、
  アローシルバー、
  クールホタルビl
  レッツゴードンキ、
  カボスチャン、
  ショウナンアデラ、
 
  の8頭となります。



※ 血統


   血統面で考えますと、   
  ここ5年の連対馬
  10頭中6頭が、


  父または母の父が
  サンデーサイレンス系です。


   残り4頭は、
  父が
  キングカメハメハ、
  クロフネ、


  母の父が
  シングスピール、
  エルコンドルパサー


  と日本のG1(JP1)レースを
  勝った馬が含まれています。


   したがって、
  父か母の父の両方とも
  日本のG1レースを
  勝った馬ではない場合は
  マイナス材料と
  考えることにします。
  
   トーセンラーク、
  オーミアリス、
  レオパルディナ
  が、
  父も母の父も・・・、
  に該当する馬です。




※ 関東馬


   検討の1回目で
  記したとおり、


  2歳牝馬の場合、
  関東馬の
  関西の遠征は
  かなりの負担になると
  考えて、
  
  関東馬であることは
  マイナス材料と考えます。


   ただし、
  いわゆる栗東留学馬は
  準関西馬と考える
  ことにします。


   該当馬は、
  栗東で追い切った
  トーセンラーク
  ですね。  



※ 騎手


   騎手については、
  
  関西所属の
  リーディング上位騎手を
  重視したいと思います。


   ただし、
  外国人騎手と
  関東所属ですが
  蛯名騎手は
  例外と考えます。



※ 上位人気馬では・・・   


   さて、
  ここまでの検討結果と
  今年の上位人気5頭、


  具体的には、
  ロカ、
  ココロノアイ、
  レッツゴードンキ、
  コートシャルマン、
  ショウナンアデラ
  を照らし合わせてみますと、


  関東馬である点で
  ココロノアイと
  ショウナアデラが、


  距離実績で
  コートシャルマンが
  ひっかかります。


   では、
  ロカとレッツゴードンキの
  二択となれば、


  3戦して、すべて3着以上、
  しかも、
  前走が
  最後の直線が長くて、
  ゴール前に坂がある
  府中芝1600Mで
  2着であった点を加味して、
  
  レッツゴードンキ
  となります。


   ただし、
  この手の馬は
  勝ちきれないタイプ
  ではないかとも
  思えるので、


  馬券は
  ワイド少点数か、
  レッツゴードンキの
  複勝1点にしたいと
  思います。



※ 現時点では・・・


   軸馬は、レッツゴードンキ。


   ワイドの相手候補は、
  キャリア1戦であることが
  ネックとはいえ、


  距離実績、関西馬、
  母の父がダンスインザダークと
  プラス材料が多い
  ロカ


  そして、
  関東馬であることが
  ネックですが、
  距離実績、
  そして、
  血統的に
  内ワクに入ったことが
  プラス材料と
  考えることから、
  ココロノアイ


  そして、
  人気はありませんが、
  距離が延びてから
  良さを見せた点を
  評価して、
  この馬を考えています。


  (↓ 馬名は、こちらに記しました)


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今回は、阪神JFの検討の
1回目です。


※ 阪神芝1600M

   日曜日に行われる
  阪神JF。

   阪神芝1600Mが
  舞台の2歳牝馬限定の
  GⅠレースです。

   この舞台の
  特徴としては、
  
  まずは、
  最後の直線の長さと
  ゴール前の坂の存在
  であると
  私は考えます。

   このため、
  芝1200Mのレースを
  スピードの違いで
  勝ってきた馬には
  
  この舞台は
  厳しいと思えますので、

  出走馬のチェックに
  際しては、
  距離実績
  重視したいと
  考えます。

   さらに、
  関東馬にとっては
  輸送をクリアする
  必要がある点も
  勘案したいと考えます。   

   
※ 距離実績

   まず、
  距離実績の面では、
  ここ5年間の
  連対馬10頭中8頭が
  
  距離1600M以上の
  レースでの勝利経験
  あることを
  勘案したいと思います。

   今年の
  出走予定馬のうち、
  上位人気に
  なりそうな馬では、

  ココロノアイ、
  レッツゴードンキ
  にとって、

  距離1600M以上の
  レースでの
  勝利実績があることは
  プラス材料だと
  思います。
   

   なお、
  例外の2頭である
  2011年の
  アイムユアーズと
  2012年の
  クロフネサプライズに関しては、

  芝1200Mのレースしか
  経験がなかったのに、

  初めての1400Mのレースで
  好走してから
  阪神JFに出走したことが
  共通点です。

   これについては
  距離が延びたレースで、
  良いところを見せた馬
  であると
  解釈することにします。

   今年の出走予定馬では、
  クールホタルビ、
  アローシルバー、
  トーセンラーク、
  ベルフィカ
  が該当しそうですね。   
  


※ 関東馬

   また、
  舞台が関西であることで
  輸送のある関東馬に
  不利である点を
  留意したいと思います。

   ただし、
  近年は、いわゆる
  栗東留学という
  手段が考え出されており、

  関西遠征を
  克服するために
  ノウハウを得ているであろう
  陣営については
 
  マイナス材料とは
  ならないと考えます。

   それと、
  昨年の阪神JFが
  終わってから
  強く感じたのですが、

  蛯名騎手が鞍上の
  関東の厩舎の
  牝馬に関しては

  関西が舞台の
  GⅠレースでも
  好走しますから   

  この点も
  加味することにします。



※ 軸馬候補

   ということで、
  距離実績と
  関東馬か関西馬かどうかの
  2点を勘案しますと、

  現時点での私の
  軸馬候補は、
  この馬となります。

  (↓ 馬名は、こちらに記しました)



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   血統面を加味すると、
  父がステイゴールドの
  ココロノアイを
  重視すべきでしょうが、

  2歳牝馬の
  関西遠征による
  環境の変化は
  相当な負担になるでしょうから、

  軸馬候補としては、
  関西馬である
  この馬というのが
  私の見解です。



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