NEWTAM01のブログ

予想とはいえない、妄想・暴走系の検討記事を豪快にちりばめつつ、楽しく競馬の予想とレース回顧をする・・・つもりです。双子ブログでは、もう少しまともな予想や回顧の記事を書いています。


テーマ:
いつもお世話になっております。

今回は、アイビスSDの検討です。


※ 開幕週の馬場での芝1000M

   日曜に行われる
  アイビスSD。

   新潟芝1000Mが舞台の
  GⅢレースです。

   このレースが行われるのは
  夏の新潟開催の開幕週。

   となると、

  ① 勝ち時計は、かなり速くなりそう。

  ② 直線1000Mの競馬は
   外ワク有利といわれるが、
   開幕週であるから
   馬場の内側が悪いわけでもない。

    それでも、
   直線競馬では、
   多くの馬が外ラチの方に
   寄っていく傾向があるので、

   スタートダッシュが
   良い馬であれば、
   距離損の少ない
   外ワクの方が有利


    ただし、
   スタートダッシュが
   つかなかった場合は、

   外側に寄ってきた
   他の馬が前をふさいでしまうため、
   外ワクに入ったことが
   不利に働くおそれはある。

  という感じではないかと
  考えます。


   また、
  一昨年の2着馬である
  フォーエバーマークが
  昨年は函館SS5着の後、
  個々に臨んで7着、

  昨年の勝ち馬である
  セイコーライコウが
  2走前に
  新潟芝1000Mの
  韋駄天Sを勝ち、

  前走の函館SSで
  4着とはいえ、
  フォーエバーマークに
  先着していたこと
  
  を勘案すれば、
  
  新潟芝1000Mという
  特殊な舞台への適性は重視
  すべきだが、

  暑い時期の開催である
  ことからして、
  体調面の良し悪しを
  反映する材料の一つとして

  近走の成績も重視'
  する必要があるのではないか
  と考える次第です。


   さらにいえば、
  昨年のフクノドリームの
  好走は、

  斤量が51キロだったこと、
  そして、
  鞍上が横山典弘騎手に
  替わっていたことが
  プラス材料であったと
  考えますので、

  斤量や鞍上についても
  加味する必要がある
  考えます。



※ 軸馬
 
   まず、軸馬候補を
  新潟芝1000Mの適性で
  考えますと、

  昨年のこのレースの勝ち馬である
  セイコーライコウ

  一昨年のこのレースの
  3着馬である
  リトルゲルダ

  昨年のこのレースの3着馬である
  アースソニック

  今年の韋駄天Sの勝ち馬である
  フレイムヘイロー

  が思い浮かびます。    


   これら4頭の中では、
  昨年のこのレースの
  勝ちっぷりが鮮やかであった
  セイコーライコウが
  新潟芝1000Mの
  適性が高そうに思います。

   しかしながら、
  今年になってから、
  掲示板を確保しているのだから
  安定感があるのはいいのですが、
  
  一度も連対していないことが
  何となく引っかかります。

   特に、  
  2走前の韋駄天Sで
  斤量58キロとはいえ、
  得意の新潟芝1000Mで
  5着に終わった点は
  物足りなく感じます。 

   今回も
  掲示板は確保してくれる
  にではないかと
  思う反面、

  斤量57キロで

  他の馬よりも

  斤量が重いことも

  考えると、

  軸馬とするのは
  ためらわれます。


   また、
  昨年の夏の
  短距離重賞レースで
  大活躍した
  リトルゲルダは、

  今年になってからの
  成績が冴えないのが
  気になります。

   また、
  韋駄天Sの
  フレイムヘイローの
  勝ちっぷりから、
  この馬の
  新潟芝1000Mへの
  高い適性を感じましたが、     

  韋駄天Sのときから
  斤量が3キロ増となること、
  そして、
  前走の大敗が
  引っかかります。  

   ならば・・・、

  消去法のような感じになりますが、
  
  新潟芝1000Mで
  大崩れがないこと、

  昨年の函館SSで
  6着だったのに比べて

  今年は
  前走の函館SSで2着
  だったことからして、
  
  昨年よりも
  体調が良いのではないかと
  思えること、

  を評価して、
  軸馬はアースソニック
  とします。



※ 相手

   相手の1番手は、
  前走の大敗には
  目をつぶって、

  2走前に
  新潟芝1000Mの
  韋駄天Sを勝っている
  フレイムヘイロー
  とします。

   斤量差が
  あったとはいえ、
  昨年の韋駄天Sと
  アイビスSDの
  勝ち馬である
  セイコーライコウに
  先着していることからして、
  フレイムヘイローには
  新潟芝1000Mの適性があると
  考える次第です。

   さらに、
  私には、
  西田騎手
  村田騎手と並ぶ
  新潟芝1000M
  特殊な舞台のレース
  を得意とする騎手というイメージ'
  があります。

   馬自身の力が
  重賞レースで
  足りるかは
  大きな問題ですが、
  数ある重賞レースの中で
  この馬にとって
  一番合っていそうなのが
  このレースでしょうから
  陣営も力が入っているに違いない
  と妄想せざるを得ません。

   このため、
  前走の大敗と
  韋駄天Sから3キロ増の
  斤量が56キロには
  目をつぶって
  思い切って
  相手の一番手とします。
  

   相手の2番手は、
  8ワクに入った
  先行脚質のベルカント
  とします。

   この馬の場合、
  外側のワクに入った
  先行脚質の馬という意味では、

  アースソニックよりも
  高く評価したいところです。

   また、
  この馬は、
  ラチに頼って走るタイプ
  とのことですから、

  今回は
  大外ワクから
  好スタートを切れれば
  外ラチを頼って
  走れるというのが
  プラス材料と考えます。

   ただし、
  この馬に関しては、
  昨年秋のスプリンターズS以降、
  成績が冴えないことが
  引っかかります。


   しかしながら、
  昨年のフクノドリームの場合、
  斤量51キロだったことはもちろん、

  鞍上が横山典弘騎手に
  乗り替わっていたことが
  好走の一因だったのではないかと
  思います。

   その意味では、
  今回、ベルカントの鞍上が
  M.デムーロ騎手
  なったことが
  プラス材料と考えて、

  ベルカントを
  相手の2番手とします。



※ 結論

   軸馬は、アースソニック。
   相手は、フレイムヘイロー、ベルカント。

   馬券は、
  枠連で、
  3-7・  500円、
  7-8・  900円、
  の2点・1400円、
  馬連で、
  4-12・ 400円、
  ワイドで、
  4-12・ 700円、
の合計4点・2500円とします。


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いつもお世話になっております。

ダービー以降、本業が忙しくなり、
当ブログの更新ができず、
失礼いたしました。

この夏も、お陰様で
本業繁盛、当ブログの更新は
不定期になりそうですが、

時間ができた時は
更新していきたいと思いますので
よろしくお願いいたします。

さて、今回は
プロキオンSの検討です。



※ 軸馬

 日曜日に行われる
  プロキオンS。

   中京ダート1400Mが
  舞台のGⅢレースです。

   昨年は、
  前走で
  ベストウォーリア
  勝ち、

  2着は
  キョウワダッフィー
  でした。

   2頭に共通することは
  その年に
  ダート1400Mの
  オープン特別戦を
  勝っており、

  また、
  2頭とも
  前走と前々走は
  オープン特別戦で
  連対していました。
  
   そして、
  ベストウォーリアも
  キョウワダッフィーも
  
  ダートのオープン特別戦を
  勝った時の斤量が57キロで、
  プロキオンSでの
  斤量が56キロでした。

   また、
  勝ったベストウォーリアは
  4歳馬、

  2着のキョウワダッフィーは
  6歳馬でした。


   これらのことから、
  夏場のこのレースでは、
  ダート1400Mのレースに
  適性があることが重要であり、

  また、ここ2戦の成績が良く
  勢いがあることが
  重要なのだと考えます。 

   そして、
  斤量面では
  これまでの実績からして
  お得感がある馬

  ベターということ
  なのではないかと
  考えます。

   昨年のキョウワダッフィーは
  6歳馬でしたが、
  5歳秋から
  条件戦を連勝してきた
  上り馬でしたから
  良かったのですが、

  いわゆる実績馬ですと
  このプロキオンSでは
  重い斤量を
  課せられてしまいますからね。

   今年の場合、
  ベストウォーリアは、
  昨年の勝ち馬で
  この距離の適性も十分、
  しかも、
  今年のフェブラリーS3着で
  前走のかしわ記念も2着と
  好調なのですが、

  斤量が59キロというのは
  お得感がない
というわけです。

   また、昨年の2着馬の
  キョウワダッフィーは
  近走の成績が振るいません。

   また、
  前々走3着、前走1着の
  キョウエイアシュラは
  思ったよりも人気がないので
  買いたい馬なのですが、

  前走の斤量が56キロでしたし、
  今回の斤量である57キロで
  オープン特別戦を
  勝った実績がありません。
  

   ということで、
  軸馬候補を絞っていきますと、

  前走が斤量57キロで
  オープン特別戦を勝っていて、
  今回の斤量が
  1キロ減の56キロである
  レッドアルヴィス

  ここ2戦を連勝し、
  前々走の斤量が
  今回と同じ55キロであった  
  コーリンベリー

  そして、
  今回の斤量と同じ
  57キロを背負って
  オープン特別戦を勝った
  実績がある
  エアハリファ

  の3頭が良さそうに
  思えます。


   この中では、
  エアハリファが
  6歳馬であり、
  
  既に根岸Sを勝つなど、
  これからの活躍を期待できる馬
  というよりは
  実績馬という感があること、

  また、
  コーリンベリーが
  4歳牝馬で
  斤量55キロなので、

  4歳牡馬で56キロの
  レッドアルヴィスに
  比べると、
  斤量面のお得感が
  ないことを勘案して、
  

  軸馬はレッドアルヴィス
  とします。



※ 相手

   相手としては、
  まずは、今年の2月に
  今回と同じ距離の
  1400M
  根岸Sを勝っている
  エアハリファ
  とします。

   この馬は、
  休明けなのが
  引っかかるのですが、

  あの角居厩舎の馬
  ですから
  信用することにします。
  

   相手の2頭目は、
  昨年のベストウォーリアや
  キョウワダッフィーと同じ、

  ここ2戦の好調ぶりを
  評価して、
  コーリンベリー
  とします。


   あとは、
  斤量の点で
  お得感がない上、
  年齢面も
  引っかかるのですが、  

  ここ2走の活躍ぶりに
  しては
  人気がないことを
  勘案して
  この馬を
  おさえておくことにします。

  (↓ 馬名は、こちらに記しました)



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   なお、
  ベストウォーリアは
  1400Mという距離が
  適距離に思えるので、
  斤量59キロでも
  何とかしそうに思うのですが、

  先行する
  コーリンベリーや
  レッドアルヴィスが
  頑張ってしまうと、

  インが開かないため、
  斤量を背負って
  外を回るのが
  応えそうに思える
ため、
  思い切ってカットします。  


※ 結論

   軸馬は、レッドアルヴィス。
   相手は、エアハリファ、
  コーリンベリー、●●●。

   馬券は、
  馬連で、
  5-12・900円、
  5- 6・900円、
  5- ●・200円、
  合計3点・2000円とします。



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今回は、ダービーの検討の
2回目です。


※ 各パターンを妄想する

   検討の1回目で、
  ダービー勝ち馬候補としては、

  ドゥラメンテと
  リアルスティールの
  2頭に絞り込みました。

   そこで、
  両馬が勝つ場合の
  相手(2着馬)の候補を
  考える、いや、
  妄想することにします。


   まず、
  ドゥラメンテが
  1着の場合は、

  2着馬候補として、

  青葉賞勝ち馬
  レーヴミストラル、
  京都新聞杯勝ち馬
  サトノラーゼン

  の2頭を想定します。


   私が競馬を始めて以来、
  皐月賞とダービーの
  2冠を制した馬は
  3冠馬を含め、
  多々いるのですが、   
  
  どういうわけか、
  ダービーを勝った時の
  2着馬は、

  皐月賞で
  勝負付けを済ませた馬ではなく、

  いわゆる別路線組であって、
  かつ、
  前走を勝っていた好調馬であることが
  多かったのが、

  レーヴミストラルと
  サトノラーゼンを
  推す理由です。 

   過去の例を挙げますと、
  レオダーバン(青葉賞勝ち馬)、
  シルクジャスティス
   (京都4歳特別勝ち馬)、
  ゼンノロブロイ(青葉賞勝ち馬)、
  アドマイヤメイン(青葉賞勝ち馬)、
  といった馬がいますし、

  また、
  3冠馬誕生時のケースも
  エアダブリン、
  インティライミ、
  ウインバリアシオンが
  該当します。

   このため、
  レーヴミストラルと
  サトノラーゼンの
  2頭の2着は
  十分期待できると
  考える次第です。

  
   また、
  皐月賞2着馬の
  リアルスティールは、

  皐月賞の結果だけからすれば
  ドゥラメンテとの
  勝負付けは済んでいるのだから、

  ダービーでの逆転はない
  のではないかと
  思う方もいらっしゃるでしょうが、
   
  私は、共同通信杯の結果からして、
  ドゥラメンテは、
  長く良い脚を使えるタイプではない
  かもしれないと思いますから、

  ダービーに限っては
  ディープインパクト産駒の
  リアルスティールの逆転の
  目があると考える次第です。

   ただし、
  リアルスティールが勝つ場合は、

  ドゥラメンテが
  思ったよりも伸びなかった、
  あるいは、
  皐月賞の時のように
  弾けなかった
  というパターンだったが、
  2着は確保してくれる
  可能性が高いと思いますので、

  リアルスティール1着の場合の
  2着馬候補はドゥラメンテに
  絞ります。


※ 結論

   軸馬は、ドゥラメンテとリアルスティール。 
   相手は、レーヴミストラル、サトノラーゼン、
  ドゥラメンテ。

   馬券は、
  馬連で、
  13-14・8000円、
  馬単で、
  14→ 1・1500円、
  14→ 7・2000円、
  さらに、
  福永騎手の
  ダービー勝利を期待して、
  単勝
    13番・5500円、
  合計4点・17000円とします。



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今回は、ダービーの検討の
1回目です。


※ 今年のオークスの結果

   日曜日に行われる
  ダービー。

   府中芝2400Mが
  舞台の3歳馬限定の
  GⅠレースです。

   同じ舞台で行われた
  先週のオークスでは
  ディープインパクト産駒
  ミッキークイーンが
  勝利を飾りました。

   昨年、
  オークスとダービーを
  ハーツクライ産駒が勝ったこと
  からして、

  オークスの結果を踏まえて
  ダービーを検討することは
  アリと私は考えます。

   例えば、
  近年のオークスで、
  3着以内に2頭の
  ディープインパクト産駒が
  入線した
  2012年、2013年は、

  ダービーで
  ディープインパクト産駒
  勝っています。

   
   まあ、
  今年の場合、
  桜花賞と皐月賞を
  キングカメハメハ産駒が
  勝ったことから、

  キングカメハメハ産駒の
  当たり年と考えれば、

  当然、ドゥラメンテを
  重視しなければいけません
  ので、

  急に説得力が
  なくなってきますが(笑)、

  まあ、
  コジツケがましい考えであっても
  これは、
  私の妄想ということで
  お許しいただければと
  思う次第です。
  


※ リアルスティール

   ということで、
  軸馬候補として
  ディープインパクト産駒を
  重視することにすれば、

  候補馬である
  ディープインパクト産駒は
  3頭。

   3頭の中では、
  皐月賞の頃から
  ダービー馬候補として
  考えてきた
  リアルスティール
  目がいきます。

   皐月賞の結果だけを
  踏まえれば、

  ドゥラメンテの方が
  力が上に思えますが、

  共同通信杯
  レースぶりも併せて
  勘案すれば、

  府中芝コースでは
  リアルスティールの
  巻返しの余地はあると
  考えます。

   特に、
  私には、
  リアルスティールが
  共同通信杯で
  長くいい脚を使って
  ドゥラメンテを
  差し切ったという感じに
  見えましたから、

  直線が長い
  府中芝コースへの適性では
  ドゥラメンテを上回る
  のではないか
  妄想しています。



※ ドゥラメンテ

   もちろん、
  皐月賞を圧勝した
  ドゥラメンテ
  有力馬の1頭であると
  考えます。
  
   キングカメハメハ産駒の
  府中芝2400Mの適性
  という点からは、
  ディープインパクト産駒に比べて
  見劣りする感がありますが、  
  
  ドゥラメンテに限っては
  その母の母が
  オークス勝ち馬であり、
  ジャパンC2着2回の
  エアグルーヴ
  であることから、
  
  血統的には
  芝2400Mという
  距離に不安があるとは
  思えません。

   ただ、
  共同通信杯で、道中、
  折り合いを欠いたことは
  スローペースになりがちな
  ダービーでは不安材料ですし、

  早めにアンビシャスを
  捕まえに行ったとはいえ、

  リアルスティールに
  差し切られたことからして、

  爆発力はあるが、
  長くいい脚を使えるタイプ
  ではないため、

  早めに抜け出す展開になった場合、
  後続の馬に・・・、
  のおそれがあるのではないかと
  思えるわけです。


   さらに、
  ドゥラメンテ自身に
  皐月賞で見せたような
  常識に係らない面がある点が
  懸念材料かと思います。   

   近年でいえば、
  あのオルフェーヴル
  状態も良さそうで、
  相手関係からも
  人気になって然るべきときに
  限って、
  何かやらかしそうで、
  また、
  実際に
  阪神大賞典で
  やらかしたように・・・。


   そういうことで、
  ドゥラメンテに関しては
  その力は出走馬の中では
  最上位級と評価しつつも、
    
  勝つ確率は
  リアルスティールと
  同じくらいであって、

  確たる軸馬とまでは
  いかないと
  考える次第です。



※ 現時点では・・・ 

   以上をまとめますと、
  私の現時点での
  ダービーでの軸馬候補は、

  リアルスティール
  ドゥラメンテ
 
   ダービーを勝つ
  確率に関しては、
  両馬とも
  7ワクという
  外目のワクに入ったことは
  マイナス材料と考えて、

  リアルスティール 40%
  ドゥラメンテ   40%
  その他の馬    20%
  
  というのが私の考え、
  いや、妄想(笑)です。


   もしも、
  両馬がもう少し
  内側のワクに入ったならば、
  
  
  リアルスティール 45%
  ドゥラメンテ   45%
  その他の馬    10%

  としてもよいくらい
  両馬に期待しているのですが、

  近年は
  内側のワク、
  特に
  1ワクの馬の活躍が
  目立ちますからね。
  
   今年は、
  1ワクに、
  サトノラーゼン
  タンタアレグリア
  と前走の重賞レースで
  好走した馬が
  同居しており、

  いずれかが
  2着に来る可能性は
  十分ありそうに思います。    
      
   しかし、
  今年のダービーを
  勝つ確率は
  上記のとおりと
  妄想しますから、
 
  あとは
  それを踏まえた
  馬券を組み立てる
  こととします。
  



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今回も直前ですが、
オークスの検討です。


※ 昨年のオークス

   日曜日に行われる
  オークス。

   府中芝2400Mが舞台の
  3歳牝馬限定のGⅠレースです。

   昨年のオークスでは、
  桜花賞の3着馬である
  ヌーヴォレコルトが

  桜花賞勝ち馬である
  ハープスターの
  追撃をしのいで
  勝利をおさめました。

   勝った
  ヌーヴォレコルトは
  ハーツクライ産駒

   また、
  昨年のダービーでも
  ハーツクライ産駒
  ワンアンドオンリーが
  見事な勝利。

   私には
  ハーツクライ産駒が
  府中芝2400Mを
  得意としているように思えて
  なりません。

   まあ、
  3歳牝馬限定のレースですから、
  個々の馬の能力が
  重要であるという面は
  否定しませんが、

  穴馬を選ぶという観点からは
  こういった切り口もあり
  と思う次第です。

   ということで、
  今年のオークスの
  出走馬をチェックしますと、

  ハーツクライ産駒は
  8ワク18番の
  ディアマイダーリンのみ。

   これまでの実績からして、
  桜花賞出走組に比べると
  見劣りしますから、
  この馬の単勝オッズが
  約30倍であることは
  仕方がないと思います。

   ただし、
  府中芝コースでの
  戦績だけでいえば、
  
  3戦して
  2勝、2着1回
  良好です。

   そして、
  オークスでは
  絶妙の手綱さばきを
  見せてくれる
  福永騎手が
  鞍上であることは
  
  プラス材料だと
  思います。

   大外ワクですが、
  4コーナー先頭の
  思い切った騎乗で、

  あのときのように
  激走してくれることを
  大いに期待して、

  ディアマイダーリンを
  軸馬とします

     

※ 相手

   相手としては、
  やはり、大好きな
  ディープインパクト産駒を
  1頭は選んでおきたいと
  思います。

   今年の桜花賞でも、
  2着のクルミナル、
  3着のコンテッサトゥーレ
  と、やはり好走しましたからね。

   ということで、
  悩みましたが、
  この馬を
  相手の筆頭として
  選ぶことにします。

  (↓ 馬名は、こちらに記しました。)


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   理由は、
  府中芝コースが舞台の
  クイーンCで
  好走していることからして、
  府中の長い直線が
  合っていると思えることです。

   能力の比較では
  桜花賞でいい末脚を披露した
  アンドリエッテを
  現時点では
  上回ると私には
  思えますから、

  この馬の方を
  選択することにします。

   
   残りの相手は、
  桜花賞で人気を裏切った
  ルージュバックと
  ココロノアイの
  巻返しを期待します。

   ルージュバックには
  先週のヴィクトリアマイルの
  勝利で、ようやく
  リズムが戻ってきたであろう
  戸崎騎手が鞍上であること、

  ココロノアイは
  この春のGⅠレースで
  2勝を挙げて
  好調な横山典弘騎手が
  鞍上であることが

  プラス材料だと
  考える次第です。

   あとは、
  やはり、
  このところ
  好調の内田騎手が
  鞍上である
  シングウィズジョイ
  を少しだけ
  おさえることにします。
  



※ 結論

   軸馬は、ディアマイダーリン。
   相手は、●●●、ルージュバック
  ココロノアイ、シングウィズジョイ。
    
   馬券は、
  枠連で、
    ●-8・800円、
    7-8・700円、
    2-8・400円、
    3-8・300円、
  小計4点・2200円、
  ワイドで、
    ●-18・600円、
    4-18・400円、
   14-18・500円、
  小計3点・1500円、
  馬連で、
    ●-18・200円、
   14-18・100円、
  小計2点・ 300円、 
  合計9点・4000円とします。
   




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