NEWTAM01のブログ

予想とはいえない、妄想・暴走系の検討記事を豪快にちりばめつつ、楽しく競馬の予想とレース回顧をする・・・つもりです。双子ブログでは、もう少しまともな予想や回顧の記事を書いています。


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いつもお世話になっております。

今回は、京成杯AHの検討です。


※ 軸馬

   今年は、
  新潟芝1600Mが舞台の
  京成杯AH。

   土曜日に激しい雨が降り、
  朝方は良馬場だったのが、

  メインレースの頃には
  ダートコースに水が浮くほど
  馬場状態が悪化しました。

   11レースの紫苑Sの
  勝ち時計は、2分3秒3.

   3歳牝馬限定の
  トライアルレースですから、

  スローの上り勝負に
  なりがちとはいえ、
  時計がかかっていると
  思います。

  
   日曜日に天気が良くなり
  馬場状態が回復する可能性は
  ありますが、

  どこまで回復するかは
  何とも微妙に思います。

   金曜日時点では
  今年は関屋記念から
  条件が好転した馬を
  狙うつもりだったのですが、

  こうなってしまうと
  馬場状態を勘案した方が
  良さげに思えてきました。


   具体的には、
  8月の開催で
  使い込まれた
  新潟芝コースが
  
  内側から徐々に
  荒れてきているので、

  比較的良好な
  道中、馬場の外を走れそうな
  外寄りのワクの
  差し馬を狙いたいと思います。

   さらに、
  関屋記念の上位入線馬で  
  関屋記念の時よりも
  条件が好転しそうな馬と
  なれば、

  今回は関屋記念の際と同斤量、、
  たたき2戦目の上昇を期待できる
  6ワク
  エクセレントカーヴ
  ピッタリに思えます。
  
   ということで、
  馬場状態が微妙ですが、

  軸馬はエクセラントカーヴ
  にします。 



※ 相手

   相手としては、
  まずは、ブレイズアトレイル

   関屋記念よりも
  斤量が1キロ軽くなったことは
  好材料ですし、

  中京記念の走りからして、
  少し時計がかかる方が
  合っていそうです。

   このため、
  馬場が渋ったために
  関屋記念の時よりも
  時計がかかることが

  この馬にとって
  相対的に有利に働くことを
  期待します。

   
   相手の2番手は
  1ワクのキングズオブザサン

   今年の夏の重賞レースでは
  札幌記念のハープスター以外の
  3歳馬の成績が冴えなかった
  印象があるのですが、
 
  この馬の場合、
  多少時計がかかる馬場が
  得意であると思いますから、

  1分33秒台の決着に
  なるのであれば、
  十分勝負になると考えて
  相手の2番手とします。
  

   相手の3番手としては、
  外寄りのワクの差し馬
  という観点から、
  この馬とします。

 (↓ 馬名は、こちらに記しました。)


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   この馬の場合、
  私のイメージとしては、
  良馬場の方が良さそうなのですが、
 
  マイル戦で
  1分37秒1も
  かかるレースを
  勝ちきった実績が
  ありますので、
  
  やや重くらいに
  馬場状態が回復して、かつ、
  最後の直線で
  外を通った馬が
  伸びる状態になった時を
  想定して、相手の3番手とします。
  

   最後に、
  馬場状態の回復が遅れた場合、
  渋った馬場でもこなせそうな
  4ワクのアーデント
  おさえることにします。


   なお、
  出遅れ癖のある
  サトノギャラント、
  
  斤量が58キロの
  クラレントは、

  時計がかかった
  中京記念での成績が
  冴えませんでしたし、

  今回人気になっていますから、
  思い切ってカットします。


※ 結論

   軸馬は、エクセラントカーヴ。
   相手は、ブレイズアトレイル、キングズオブザサン、
  ●●●、アーデント。

   馬券は、枠連で、
  3-6・800円、
  1-6・500円、 
  6-●・400円、
  4-6・300円、
  合計4点・2000円とします。



 ←  現在、100位くらい。

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いつもお世話になっております。

8月は、当ブログの更新ができず、
申し訳ありませんでした。

現状ですと、9月末まで平日は、
この忙しい状態が続く見込みですが、
土日は何とか時間をとれそうですので、

レース直前の更新に
なりそうですが、
秋のGⅠレースにも向けて
徐々にペースを上げていきたい
と思います。

ということで、
今回は、
札幌2歳Sの検討です。


※ 札幌2歳S

   私にとって、
  近年の札幌2歳Sの
  活躍馬のイメージは
  
  2歳時はもちろん、
  3歳時も活躍できる馬
  であります。

   牝馬であれば
  桜花賞、オークスで、

  牡馬であれば、
  皐月賞、ダービーで
  それなりの支持を受ける馬、
  
  という感じでしょうか。

   具体的には、

  2013年の
  レッドリヴェール(桜花賞2着)、

  2012年の
  コディーノ(皐月賞3着)、

  2011年の
  グランデッツァ(皐月賞1番人気)、
  ゴールドシップ(皐月賞1着)、

  がそれに該当します。


   また、今年は、
  12月の2歳重賞レースが
  大幅に変更になります。   
  
   牡馬に関しては、

  阪神芝1600Mの
  朝日杯FS、

  中山芝2000Mの
  ホープフルS
  が目標レースになるでしょう。

   
   となれば、夏競馬での
  2歳重賞レースの中で
  距離が一番長い
  札幌2歳Sは、

  これら12月のレースとの
  関連が強くなるのではないかと
  ヤマを張っています。

   ということで、

  最後の直線が長く、
  しかも、ゴール前に急坂のある
  阪神芝1600M、
  
  あるいは、
  スタートした後や
  ゴール前で
  急坂を登る必要がある
  中山芝2000Mでも
  対応できそうな
  血統背景のある馬を  


※ 軸馬

   では、
  どの馬を軸馬として
  選ぶべきか・・・。

   今回は
  私の好きな
  ディープインパクト産駒が
  いません。
  
   
    次に上位人気の馬を
  チェックしますと、

  マンハッタンカフェ産駒、
  ネオユニヴァース産駒、
  ハービンジャー産駒
  ブライアンズタイム産駒。
  
   目に付いたのは、
  ハービンジャー産駒が
  人気になっていることです。

   そこで、
  調べてみましたら、

  母の父がサンデーサイレンスである
  ハービンジャー産駒は 
  この夏、活躍しているようです。

   今が旬の産駒と考えると、

  この母の父がサンデーサイレンスの
  ハービンジャー産駒を狙うのは
  アリと考えますし、

  ハービンジャーの
  現役時代の成績からして、

  皐月賞はもちろん、
  ダービーでも
  活躍は期待できるだけの
  血統であると思います。

   まあ、
  日本の競馬場での
  時計勝負に
  不安がある血統ですが、

  だからこそ、
  母の父がサンデーサイレンスで
  あることが
  効いてくるのではないか・・・。

   この点に関しては、
  秋以降の
  府中、中山、
  京都、阪神での
  2歳重賞レースで
  
  だんだんわかってくると
  思うのですが、

  既に、新潟芝コースで
  勝ちあがった
  ハービンジャー産駒が
  いますので
  
  中央開催での活躍を
  期待するのはアリと考えます。

   そこで、
  先物買いになりますが、

  札幌2歳Sでは
  母の父がサンデーサイレンスの
  ハービンジャー産駒である
  スワーヴジョージ
  軸馬とします。


   また、
  相手を考えたのですが、

  フォワードカフェ、
  ミッキーユニバースのほか、
  ブライトエンブレム、
  ミュゼエイリアン  
  と目移りしますので、

  スワーヴジョージの
  単複を買うことにします。



※ 結論

   軸馬は、スワーヴジョージ。
   馬券は、単複で
  単勝4番・ 500円、
  複勝4番・1500円
  合計2点・2000円とします。


 お読みいただき、ありがとうございます。
それぞれを1クリックしていただきますと、
とてもうれしく思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


 ←  現在、140位くらい。

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今回は、クイーンSの検討です。



※ 札幌芝2000M


   日曜日に行われる

  クイーンS。


   札幌芝2000Mが舞台の

  牝馬限定のGⅢレースです。


   



※ 軸馬


   上記の観点から、

  狙いたいのが、

  内ワクに入った

  逃げ・先行馬。


   具体的には、

  1ワクのケイアイエレガント、

  2ワクのキャトルフィーユ

  です。


   この2頭は、

  福島牝馬S、

  中山牝馬S、

  そして、

  ヴィクトリアマイルで

  対戦し、


  1勝1敗1引き分けと

  いい勝負をしています。


  

   2頭の間に

  他の馬が入ってしまうと

  3コーナーから

  4コーナーにかけての

  コーナーワーク、


  そして、

  札幌の短い直線を勘案すると、

  

  先に行く

  ケイアイエレガントの方が

  有利に思えます。


   ただし、

  今回は、

  他の先行脚質の馬である

  コスモバルバラと

  オツウが

  8ワクに入ったので、 

 

  1ワクの

  ケイアイエレガントが

  逃げて、


  2ワクのキャトルフィーユが

  それに続くという

  展開になると考えます。


   したがって、

  キャトルフィーユが

  短い直線であっても


  きちんと

  ケイアイエレガントを

  捕まえきれると

  考えて、


  軸馬はキャトルフィーユ

  とします。

  

  


※ 相手


   相手としては、

  前述のケイアイエレガント


   展開面で有利と考えて、

  重視します。


   なお、

  斤量面と実績からは、

  スマートレイアーが

  いかにも抜けており、


  また、

  前走のマーメイドSの

  勝ちっぷりからして

  ディアドレマドレも

  捨てがたいところです。


   しかし、

  スマートレイアーも

  ディアドレマドレも

  差し・追い込みの

  脚質ですから、


  直線が短い

  札幌芝コースでは

  いかにも不利に思えます。


   そこで、

  思い切って、

  馬券は

  前に行くであろう

  キャトルフィーユと

  ケイアイエレガントの

  1点勝負にして、


  ワイド馬券も併用することで

  他の馬の食い込みに

  備えることとします。

   

※ 結論


  軸馬は、キャトルフィーユ。

  相手は、ケイアイエレガント。


  馬券は、

 ワイドで、

 1-2・1300円、

 枠連で

 1-2・ 400円、 

 馬単で、

 2→1・ 300円、

 合計3点・2000円とします。



 ←  現在、180位くらい。

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今回は、函館記念の検討です。


※ 軸馬

今週の予定で、
  軸馬候補として記した
  グランデッツァ

   日曜日13時30分時点で
  1番人気に支持されています。

   この馬の場合、
  前々走の好タイムでの
  快勝が評価されている面は
  あると思うのですが、

  私は、この馬は、
  自分の得意の条件に
  はまったときに、
  物凄い走りを
  披露するタイプだと
  考えています。
   
   3歳時のスプリングS、
  そして、前々走の都大路Sと
  圧巻の走りを見せておきながら、

  その次走のGⅠレースでは
  人気ほど走れず。

   このことからして、
  相手が強くなって、
  自分のペースで
  走れなくなると・・・、

  というタイプのように
  私は考えていますし、

  レース間隔を開けた方が
  良いタイプ
  のようにも思います。
  
   まあ、
  「相手が強くなったら
  どんな馬でも
  苦しくなるのではないか」
  と言われれば、

  その通りと思うのですが、
  
  苦しくなると
  さっさとあきらめるタイプと、
  苦しくなっても
  なにくそ、と根性を見せる
  タイプに分かれると
  私は思うわけです。
  
   グランデッツァは
  前者のタイプ、

  現役時代の
  ステイゴールドが
  後者のタイプ

  であると
  私は考えています。


   上記の私なりの説によれば、
  今回のグランデッツァは、

  ① 安田記念の時よりも
   相手関係は楽になる、

  ② 安田記念では
   最内ワクだったが、
   今回は外寄りの7ワク。
    外々を回らされる
   不利はあるが、
   揉まれずに
   自分のパースで走れる
   メリットも大。

  ③ 札幌芝コースで
   好走の実績があることから
   舞台が
   洋芝の
   函館芝コースになることも
   プラス材料。

  ④ この馬のことを
   よく分かっている
   秋山騎手への乗替りも
   プラス材料。

  という4点もの
  プラス材料があると
  考えます。  

   まあ、
  小回りの函館コースでは
  外ワクは不利と思いますが、
  この馬の場合、
  上記③の関係で
  むしろ好材料。

   ハンデ57.5キロは
  ハンデ戦ですから
  本来は不利な材料ですが、
  
  この馬は510キロ台の
  大型馬ですから
  これも気になりません。

   今年の函館記念は
  16頭中11頭が
  56キロ以上背負うという
  それなりの実績馬同士の
  対決のようですが、

  近走の成績というより
  過去の実績が
  評価された馬が
  多いように思えます。  
  
   したがって、
  予定どおり
  グランデッツァを軸馬
  とします。  
  
 
   
※ 相手

   相手としては、
  上記のとおり
  16頭中11頭が
  ハンデ56キロ以上で、
  過去の実績が評価されている
  馬が多いように思うので、

  56キロ未満の馬から
  何頭かピックアップ
  することにします。

   相手の1番手は、
  1ワク2番の
  ハンデ54キロの
  ステラウインド

   この馬に関しては、
  小回りコースで
  有利そうな
  内枠に入った点、
   そして、
  鞍上が、ここのところ
  素晴らしい騎乗を
  見せてくれることの多い
  三浦騎手に替わった点を
  プラス材料と
  考えます。


   相手の2番手は、

  近走、地味ながら
  好走を続けている
  4ワク8番の
  ハンデ54キロの
  シゲルササグリ

   この馬は
  これまで
  オープン特別戦では
  いいところがなかったのに

  前走の巴賞で3着に
  好走。

   ひょっとしたら、
  函館芝コースが
  合っているのかも(?)

    
   また、
  オープン特別戦では
  いいところがないのに、

  芝2000Mの
  GⅢレースでは
  福島記念で5着、
  鳴尾記念で5着と
  掲示板に載っています。

   ひょっとしたら、
  相手強化で
  苦しくなったときに、
  なにくそ、と根性を
  見せるタイプかも(?)
  
  
   そして、
  ハンデが56キロ以上の馬の
  中から、

  相手の3頭目として、
  内枠に入った
  この馬をおさえることに
  します。
  
  (↓ 馬名は、こちらに記しました)   

 ←  現在、120位くらい。

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   この馬を選んだ理由は
  ステイゴールド産駒である
  この馬は、

  小回りコースの混戦で
  ごちゃついたときに
  ひるまずに
  根性を見せてくれそうに
  思えること、

  そして、
  内ワクを苦にしないタイプと
  思えることです。



※ 結論

   軸馬は、グランデッツァ。
   相手は、ステラウインド、
  シゲルササグリ、●●●。   

   馬券は、
  枠連で、
   1-7 ・ 600円、
   4-7 ・ 500円、
  ●-7 ・ 400円、
  合計3点・1500円とします。


 ←  現在、120位くらい。

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今回は、直前ですが、
プロキオンSの検討です。


※ 軸馬

   プロキオンSで
  1番人気に支持されている
  ベストウォーリア

   日曜日午後2時30分時点の
  単勝オッズは、220円、
  土曜日よりも
  人気になっている
  ようです。

   陣営のコメントも
  「今後のことを考えると、
   ここで結果が欲しい」
  とのことですから、

  今後、目標のレースで
  除外されないように、

  ここでの
  賞金加算を狙っていると
  考えます。

   今回は、、
  前走のアハルテケSと
  比べると、
  斤量が1.5キロ減、
  斤量の面で
  条件が好転しています。

   また、
  最後に差された
  前走のレースぶりからして、

  この馬は
  ダート1600Mよりも
  ダート1400Mの方が
  合っているものと
  私は考えています。

  したがって、
  今回は、前走よりも
  斤量の点でも
  距離の点でも
  条件が好転したと
  思っています。

   したがって、
  ベストウォーリアを軸馬
  とします。  
   
   
※ 相手

   相手としては、
  まずは、
  1ワク2番の
  コーリンベリー

   4走前の昇竜S、
  中京ダート1400Mを
  勝った時の
  レースぶりを評価します。
  
   ダート1600Mの
  ユニコーンSは
  逃げて2着でしたが、

  2走前の端午Sでは
  二番手追走でしたが、
  2着と頑張りましたから、

  逃げることができなくても
  ダート1400Mであれば
  頑張れそう
  に思います。  

   斤量51キロですから、
  スタートをうまく決めて
  前に行ければ、
  古馬相手でも
  十分勝負になると考えて、

  コーリンベリーを
  相手の一番手
とします。

   
   相手の2番手は、

  キョウワダッフィー、
  アドマイヤロイヤル、
  ノーザンリバー、
  ゴールスキー、
  ワイドバッハ、

  と、ダート1400Mが
  合っている感じの馬が多く、
  かなり迷ったのですが、
  この馬にします。  


 (↓ 馬名は、こちらに記しました)  

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   理由は、
  今年2月の根岸Sで
  好走した実績
です。

   根岸Sといえば、
  プロキオンSと同じ、
  左回りのダート1400Mの
  GⅢレース


   そこで好走したということは
  左回りのダート1400Mに
  適性があるはずと考えた次第。

   また、
  このワクには
  根岸Sの好走馬が
  同居しましたので、

  いつものように
  馬券は枠連で買うことにします。


   相手の3頭目は、
  昨年のプロキオンSの
  勝ち馬である
  アドマイヤロイヤル
  として、

  この馬との組合せを
  少しおさえることにします。 
  


※ 結論

   軸馬は、ベストウォーリア。
   相手は、コーリンベリー、●●●。

   馬券は、枠連で、
  1- 3・ 900円、
  3-●・ 400円、
  3- 6・ 200円、
  合計3点・1500円とします。

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