NEWTAM01のブログ

予想とはいえない、妄想・暴走系の検討記事を豪快にちりばめつつ、楽しく競馬の予想とレース回顧をする・・・つもりです。双子ブログでは、もう少しまともな予想や回顧の記事を書いています。


テーマ:
いつもお世話になっております。

今回は、菊花賞の検討の
3回目です。


※ 馬券のイメージ

   さて、
  検討の1回目と
  2回目で、
  今年の菊花賞の
  私のイメージの一部を
  記させていただきました。

   何が理由で、
  キャリアが浅い
  トーホウジャッカルを
  軸馬とするのかは、
  
  十分書ききれませんでしたが、
  時間がなくなりましたので、  、
  結論を記すこととします。
   

   馬券としては、
  三連単で買うならば、

  1着 トーホウジャッカル、

  2着 ワンアンドオンリー
     
  3着 トゥザワールド、
     サトノアラジン

  というイメージとし、

  このイメージと
  少しズレたときに備えて
  三連複を買うことにします。



※ 結論

   軸馬は、トーホウジャッカル。
   相手は、ワンアンドオンリー、
  トゥザワールド、サトノアラジン。

   馬券は、
  枠連で、
      1- 7・1500円、
  馬単で、
      2→15・2200円、
  三連単で、
   2→15→14・ 500円、
   2→15→16・ 200円、
   2→14→15・ 200円、
   2→16→15・ 100円、
  三連複で、
   2-14-15・1000円、
   2-15-16・ 300円、
  合計8点・6000円とします。

   
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今回は、菊花賞の検討の
2回目です。


※ 前哨戦の上位入線馬の比較

   検討の1回目で、
  今年の菊花賞は、
  前哨戦である

  神戸新聞杯と
  セントライト記念の
  上位入線馬を重視すると
  記しました。

   となると、
  対象馬は、

  ワンアンドオンリー、
  サウンズオブアース、
  トーホウジャッカル、
  サトノアラジン、
  トゥザワールド、
  タガノグランパ

  になります。



※ あくまでも私見ですが・・・

   上記6頭に関して、
  各馬の菊花賞を
  勝つ確率を私なりに考え、
  いや、妄想しますと、

  ●●●●●●●  35%、
  ワンアンドオンリー 25%、
  トゥザワールド   10%、
  サウンズオブアース  5%

  という感じです。

   
  (↓ ●●●の馬名は、こちらに記しました)


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   もちろん、
  上記4頭以外の馬が
  勝つ可能性もあると考えており、

  例えば、血統からして、
  ハギノハイブリッドは
  魅力があると思います。

   なお、
  ワンアンドオンリーは
  今年の3歳牡馬の2強の1頭
  であることを認めますが、

  母の父が
  タイキシャトルであること、

  ダービーで先行策をとったところ、
  引っかかっているように
  見えたことが

  菊花賞では
  真ん中の1000Mで
  ペースが緩みがちで
  道中の折り合いが
  重要なだけに
  
  私には、
  どうしても気になります。


   その点、
  ●●●は、
  父が天皇賞(春)を
  勝っていますし、
  
  キャリアの浅い
  この馬が、
  デビュー後、
  レースでの距離が伸びるごとに
  成績が良化しているように
  感じています。

   少なくとも、
  前走の走りは、
  3歳牡馬のトップクラスとは
  いえないにせよ、

  菊花賞であれば
  十分通用するだけの
  力があることを
  裏付けるものであったと
  私は考えています。

   ということで、
  あとは、
  当日のオッズを
  勘案した上で、

  馬券の組立てを
  決めることにします。 


   
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今回は、菊花賞の検討の1回目です。


※ 菊花賞といえば・・・

   菊花賞といえば、
  長距離血統の馬が
  活躍できる舞台ということで、

  このブログでも
  昨年と一昨年は
  血統を重視した検討記事を
  書いてきました。

   結果としては、
  
  一昨年は、
  2着に入った
  スカイディグニティを
  父がブライアンズタイム
  という理由で
  3番手に挙げることで
  (枠連代用)的中を
  できましたが、

  昨年は
  エピファネイアを
  軸馬としたのに
  ハズレ。

   菊花賞の週だけ
  血統論者になって、
  アレコレと考えるのは
  楽しいのですが、

  馬券の的中には
  そう簡単には結び付かないなと
  痛感した次第です。 

   それでも、
  菊花賞で人気薄で
  好走した馬には、
  
  長距離向きの血統の
  裏付けがあったこと
  が多いのも事実です。

   一昨年の
  3着馬の
  ユウキソルジャーは、
  父のトーセンダンスが、
  ダンスインザダークの全弟

  2009年の
  スリーロールスと
  フォゲッタブルは、
  いずれもダンスインザダーク産駒、

  2010年の
  ビートブラックは
  母の父がブライアンズタイム

  2008年の
  2着馬のフローテーションは
  母の父がリアルシャダイ
  でした。

   そして、
  オルフェーブルと
  ゴールドシップの
  母の父は
  あのメジロマックイーン

   また、
  ヒシミラクルや
  ナリタトップロードの
  父である
  サッカーボーイ
  忘れられません。

   ということで、
  少し前はリアルシャダイや
  サッカーボーイ、

  最近は
  ダンスインザダーク、
  ブライアンズタイムが
  菊花賞と相性が良い
  血統ではないかと思います。


  
※ 今年の出走予定馬

   ということで、
  今年の出走予定馬の中で、

  長距離向きの血統
  の観点から、
  目に付くのは、

  まずは、
  父の父がブライアンズタイム、
  母の父がトニービンである
  ハギノハイブリッド
  
   この馬は、
  血統だけでなく、
  京都新聞杯の勝ち馬
  ですから
  京都芝コースへの適性が
高いのではないか
  思えることも
  プラス材料だと思います。

   ただし、
  父のタニノギムレットの
  長距離適性は
  何となく引っかかります。

   また、
  母の父がダンスインザダーク
  母の母の父が
  ブライアンズタイムという
  母系だけならば、
  長距離向きのサングラス
  
   しかし、
  父のスタチューオブリバティの
  長距離適性は、
  タニノギムレットよりも
  疑問に感じます。

   あとは、
  父がチチカステナンゴの
  シャンパーニュ

  父がスクリーンヒーローの
  ゴールドアクター
  が目に付きましたが、

  前者はこれまでの
  実績が物足りません。

   また、後者の
  ゴールドアクターは
  この夏、北海道で
  芝2600Mのレースを
  連勝していること、

  さらに
  春の段階で
  青葉賞で4着も
  勝ち馬と0.1秒差と
  頑張っていることからして、
  口指が動きます。

   ただし、
  夏の北海道の
  長距離レースで
  好走してきた馬である

  2010年の
  トウカイメロディで
  痛い目にあった経験がある
  私には、
  危険な馬のように
  思えて仕方がありません。

   トウカイメロディは
  斤量53キロとはいえ、
  2分40秒台の時計で
  オープン特別を
  勝っていた馬。

   それに対して、
  ゴールドアクターは
  条件戦で54キロを
  背負っていたとはいえ、

  勝ち時計は
  2分42秒台です。

   菊花賞では、
  最後の1000Mで、
  ロングスパートをかけて
  長くいい脚を使うか、
 
  直線に向くまで
  足を矯めてから
  中距離戦でも通用するだけの
  瞬発力を発揮するかの

  いずれかが要求されます。

   正に20110年が
  それに当てはまるのであり、

  早めに先頭に立った
  ビッグウィークが1着で、

  後方待機から
  直線で追い込んだ
  ローズキングダムが
  2着でした。
  
   ゴールドアクターは、
  瞬発力を発揮という
  タイプには思えませんし、

  ロングスパートを
  かけることも
   
  外から
  トゥザワールドが
  まくっていきそうな
  展開も予想されるため、

  難しいのではないかと
  考えています。


※ 軸馬候補

   ということで、
  今年の菊花賞の
  出走予定馬の中から
  
  いかにも長距離血統という馬
  を見つけることが
  できませんでした。

   そこで、
  前哨戦の
  神戸新聞杯と
  セントライト記念での
  レースぶりを勘案して、
  
  軸馬やその相手を
  絞っていくことにします。

   ここ3年は、
  神戸新聞杯の勝ち馬が
  菊花賞も勝ち、

  また、
  2着馬は
  神戸新聞杯や
  セントライト記念で
  馬券対象になった
  好調馬でしたからね。

   となると、
  ダービー馬であって、
  神戸新聞杯勝ち馬でもある
  ワンアンドオンリーは
  重視すべきでしょうが、

  母の父が
  タイキシャトルであること、
  そして、
  後方待機ではなくて
  先行策をとった
  ダービーで、道中、
  折り合いを欠いていたように
  私には見えたこと
  どうも気になります。   
  
   折り合いを欠いていても
  ダービーを勝った底力は
  3歳牡馬の中では
  イスラボニータと
  双璧というべきものでしょうが、

  距離が3000Mの
  菊花賞では、懸念材料としか
  思えません。


   そこで、実績面では、
  3歳牡馬のトップクラスとは
  いえないまでも、

  前走のレースで
  どうやら
  3歳牡馬のトップクラスである
  ワンアンドオンリーとの比較で
  大きな差はないのが
  分かった上に、
  キャリアが浅いゆえに
  逆に、
  前走からの上積みが
  ありそうに思える点を踏まえて、

  以下の馬を軸馬候補として
  挙げることにします。


  (↓ 馬名は、こちらに記しました)

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今回は、秋華賞の検討です。


※ 軸馬

   日曜日に行われる
  秋華賞。

   3歳牝馬限定の
  GⅠレースです。

   舞台が内回りの
  京都芝2000Mであるためか、
  荒れることが多いレースのような
  印象を私は持っています。

   ここ5年はともかく、
  2008年のブラックエンブレム、
  2000年のティコティコタック、
  1999年のブゼンキャンドル、
  は、人気薄の勝ち馬でした。

   また、
  2013年のリラコサージュ、
  2008年のプロヴィナージュ、
  といった人気薄の馬が
  3着に食いこむなど、
  
  三連単や三連複を当てるのは
  なかなか難しそうなレールでも
  あります。
  
   とはいえ、

  2012年のジェンティルドンナ、
  2010年のアパパネ、
  2007年のダイワスカーレット、
  2006年のカワカミプリンセス、
  2003年のスティルインラヴ、
  2002年のファインモーション、

  と強い馬が人気に応えて
  きっちりと勝つ年も多く、

  1番人気の
  ブエナビスタが勝てなかった
  2009年も
  2番人気のレッドディザイアが
  買っています。

   こうしてみると、
  人気馬が次々と飛んで
  波乱になっているわけでは
  ないのだと思い直した次第です。
  
   さて、
  今年の場合、
  人気を集めているのは
  ローズSを勝った
  オークス勝ち馬の
  ヌーヴォレコルトです。

   脚質的にも、
  中団待機から
  早めに抜け出すことも
  できるという
  そつのないものであり、
  安定感があります。

   今回の秋華賞で
  2ワク4番に入りましたが、

  ブエナビスタのように
  後方待機の脚質であるがゆえに
  内ワクであることが
  不利に働くならばともかく、

  この馬の場合、
  ローズSでは
  秋華賞を想定したのか、
  道中4番手で追走し
  早めに抜け出すという
  乗り方で快勝しましたから、

  内ワクが不利に働くことは
  ないと考えます。

   唯一気になるのが、
  休み明けのローズSで
  馬体重がオークス時と比べて
  マイナス8キロであったことです。

   秋華賞でも大幅に減ると
  心配になりますが、
  調教では、馬なりとはいえ、
  3頭併せで
  負荷をかけていたようですから、
  陣営では、この馬の体調に
  大きな不安は持っていないものと
  考えることにします。

   ならば、
  上記のとおり、
  秋華賞は荒れる年ばかりではない
  と思いますので、
  
オークス、ローズSを連勝した
  実績を評価して、
  ヌーヴォレコルトを軸馬
  とすることにします。


※ 相手

   相手の1番手は、
  桜花賞2着馬の
  レッドリヴェール
  とします。

   前走のローズSでは
  6着と奮いませんでしたが、

  ステイゴールド産駒ですから
  流れが緩くなりがちな
  トライアルレースよりは

  流れが厳しくなりがちな
  GⅠレース本番の方が
  力を出せるタイプだと
  私は考えます。

   また、
  今回の4ワク8番という
  ワク順は、

  極端に内側でもなく、
  外側でもないという点で、
  ちょうど良い位置に思えます。

   ステイゴールド産駒ですから
  馬群に突っ込んでも
  ひるむことはないでしょうから、
  
  鞍上の福永騎手には
  早めに馬群を割って、
  ゴール前で
  ヌーヴォレコルトに
  馬体を併せに行くような
  積極的な競馬を
  期待したいと思います。
   

   相手の2番手は、
  ローズS2着馬の
  タガノエトワール
  とします。

   夏の小倉を使って、
  ローズSで2着に好走、
  というタイプの馬は、

  秋華賞の優先出走権を
  狙って、
  ローズSで仕上げてしまい
  本番では・・・
  ということがある上に、

  タガノエトワールは
  ローズSでは
  後方待機から
  長くいい脚を使って
  追い込んできた馬ですから
  
  内回りの
  京都芝2000Mが
  向かない可能性がある
  私には思えます。

   しかしながら、
  年によっては、
  内回りコースなので、
  差し・追い込み脚質の馬に
  不利に思える
  秋華賞で
  2着又は3着に
  後方待機から差してきた馬が
  食い込むことがあります。

   追い込んで上位入線した馬の
  例としては、

  2013年の
  2着馬のスマートレイアー、
  2010年の
  2着馬のアニメイトバイオ、
  2009年の
  2着馬の
  ブロードストリート
  でしょうか。

   これら3頭ほどではないにせよ、
  差して上位入線した馬としては、  

  2012年の
  3着馬のアロマティコが
  挙げられます。

   まあ、アパパネや
  ジェンティルドンナも
  4コーナーでは
  それなりの位置に
  いましたが、

  3コーナーの通過順位から
  考えると、
  差し切ったという
  勝ち方かもしれません。

   18頭立ての
  GⅠレースである上に、

  最後の直線が短いことと考えて、
  鞍上が早めに仕掛けることが
  あるために、
  差し・追い込むに徹した馬に
  有利になることが
  あるのでしょう。

   今年の場合、
  ヌーヴォレコルトの
  位置取りや
  仕掛けのタイミング次第では、

  ヌーヴォレコルトを
  追いかけている馬の
  仕掛けが早くなリすぎて、

  追い込んだ馬が
  2着に食い込むことが
  考えられますので、

  脚質だけで
  タガノエトワールを
  軽視するわけには
  いかないと考えます。


   相手の3番手は、
  ローズS4着馬の
  ブランネージュとします。

   この馬は、
  物凄く切れるわけでは
  なさそうですが、
  先行して粘ることが
  できそうな点を評価します。

   秋華賞では、
  前述のとおり、
  差し・追い込みの馬が
  上位入線することが
  目に付くのですが、

  2011年のように
  内枠の先行馬
  上位入線することが
  あります


   ある程度の末脚があれば、
  前に行けた方が有利な
  コース形態ですから、
   
  1ワクに入ったこの馬が、
  先行策をとって、
  前々の積極的な競馬での
  粘り込みを
  期待したいと思います。 

   あとは、
  前残りの競馬になった時の
  ことを考えて、
  先行しそうな
  この馬を少しだけ
  買うことにします。   
  
  (↓ 馬名は、こちらに記しました)   


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※ 結論

   軸馬は、ヌーヴォレコルト。
   相手は、レッドリヴェール、タガノエトワール、
  ブランネージュ、●●●。

   馬券は、
  枠連で、
  2-4・800円、
  2-6・600円、
  1-2・400円、
  馬連で、
  4-●・200円、
  合計4点・2000円とします。
  


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今回は、直前ですが、
府中牝馬Sの検討です。


※ 軸馬

   土曜日に行われる
  府中牝馬S。

   府中芝1800Mが
  舞台の牝馬限定の
  GⅡレースです。

   牝馬限定戦と
  いうこともあってか、
  前残りの結果になることが
  よくあるレースだと
  私は考えています。

   例えば、
  2010年は
  逃げた
  テイエムオーロラが1着、
  2着は、
  先行した
  セラフィックロンプ
  でした。

   また、
  2013年は
  先行した
  ホエールキャプチャが
  1着で、
  2着の
  ドナウブルーも
  先行策をとった馬でした。

   2012年の
  2着馬の
  スマートシルエットも
  先行した馬です。  
   

   とはいえ・・・、
  最後の直線が長い
  府中芝コースのレースらしく、
  差し・追い込みの馬が
  上位入線の年もあるわけでして、

  例えば、
  2011年の場合、
  イタリアンレッド、
  アニメイトバイオ、
  フミノイマージンと、  
  差し・追い込みの
  策をとった3頭が
  上位を独占しています。  


   以上を念頭に置いて、
  軸馬候補を考えますと、

  先行脚質の馬としては、
  キャトルフィーユ

  差し・追い込み脚質の
  馬としては、
  スマートレイアー、
  ディアデラマドレ


  そして、
  府中芝1800Mとの
  相性から
  ホエールキャプチャ

  が念頭に浮かびました。
  

   これら4頭から
  どの馬を軸馬とするか。

 展開次第であり、
  また、展開云々は
  結果論であり、
  
  やってみなければ
  分からないというのは
  重々承知の上ですが(笑)、

  ヤマをはるのであれば、
  内ワクのキャトルフィーユが
  前に行ったときに、

  大外ワクのオツウが
  どう出るかだと思います。

   何しろ、
  前走のクイーンSでは、
  これまた大外ワクにも
  かかわらず、
  逃げを主張しました。

   ただ、
  今回の鞍上は、
  ベテランの柴田善臣騎手
  ですから、
  無理に逃げずに
  番手で折り合いを
  つけてくれると
  ヤマをはることにします。

   この場合、
  前にいった
  キャトルフィーユが
  マイペースで
  行けるでしょうから、

  速くはないものの、
  超スローに落とさずに、

  ある程度、
  後続の馬に
  道中で脚を使わせるようなペースに
  持ち込めそうに思います


   この馬は
  速い上りは使えないのが
  ネックに思えますが、
 
  自分のペースで
  逃げることができれば、
  かなり粘り強いと
  私は評価しています。

   ということで、
  鞍上がペースを
  落としすぎずに
  逃げてくれることを期待して、

  軸馬はキャトルフィーユ
  とします。
  

   
※ 相手

   相手としては、
  まずは、ホエールキャプチャ。

   この馬の
  府中芝1600M、
  1800Mのレースとの
  好相性を評価します。

   また、
  キャトルフィーユが
  逃げる展開に
  ヤマを張りましたので、
  
  場合によっては
  先行できる
  この馬の自在な脚質も
  好材料と思います。
  
   相手の2番手は、
  人気薄ですが、
  先行できそうな馬の中から
  この馬をピックアップします。

  (↓ 馬名は、こちらに記しました)
   

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   この馬の場合、
  前半がスローであった
  芝1800Mのレースでは
  条件戦とはいえ
  好成績を残していることを
  評価します。

   とはいえ、
  牝馬限定戦とはいえ
  重賞レースで好走実績のある
  ホエールキャプチャ、
  キャトルフィーユ、
  スマートレイアー
  と比較して、

  斤量が1キロしか
  違いませんから、
  無理スジかなと
  思うのですが、
  
  人気薄ですので
  相手の2番手とします。


   相手の3番手、
  4番手は、

  展開面で
  不利かなと思うのですが、  
  重賞実績を勘案して

  スマートレイアー、
  ディアデラマドレ
  とし、

  両馬との組合せの馬券を
  少しおさえることにします。


※ 結論

   軸馬は、キャトルフィーユ。
   相手は、ホエールキャプチャ、
  ●●●、スマートレイアー、
  ディアデラマドレ。

   馬券は、枠連で、
  2-8・1000円、
  2-●・ 400円、
  2-3・ 400円、
  2-4・ 200円、
  合計4点・2000円とします。


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