いつもお世話になっております。

今回は、天皇賞(春)の
検討です。



※ ゴールドアクター

日曜日に行われる天皇賞(春)。

京都芝3200Mが舞台の
古馬GⅠレースです。

今年の天皇賞(春)では、
ゴールドアクターが
1番人気に支持されるのでは
ないかと思います。

昨年秋以降、
5連勝、

その中には、
GⅠレースである有馬記念、
GⅡレースである
アルゼンチン共和国杯、
日経賞
を含むのですから、

今年の天皇賞(春)の
出走馬では、
2500Mくらいの
距離のレースでの実績は、
ナンバーワンと
いえます。

ただし、
今回のレースの距離は、
3200M。

ゴールドアクターは
2600Mを超える
距離のレースに
1回だけ出走していますが、

その菊花賞では3着。

今回、
天皇賞(春)に
出走する
トーホウジャッカル、
サウンズオブアース
に先着を許しています。

果たして、
3000M超の
距離でも強い
名ステイヤー
なのかどうか。

いや、
むしろ、
時計の速い
京都競馬場のレースでも
強い馬なのかの方が
気になります。

ゴールドアクターは、
洋芝の札幌競馬場で
行われた
芝2600Mのレースを
勝っているのですから、

距離が長かったという
理由で敗戦を喫する
ことはないだろう
と思うのですが、

今回は時計の速い
京都競馬場のレース
だったので・・・

ということは
ありそうに思います。


さらにいえば、
鞍上の吉田隼人騎手は、
関東を主に活躍している
騎手ですので、

京都競馬場での
騎乗回数は
それほど多くは
ありません。


まあ、
吉田隼人騎手は

菊花賞では
2009年の
フォゲッタブルで2着、

2014年の
ゴールドアクターで
3着
好成績を残しているので、
私の考えすぎかもしれません。

たぶん、
今年の桜花賞で、

関東馬が
美浦で追い切って
阪神に直前輸送した場合、
よい成績を残していない

と書いたにもかかわらず、
メジャーエンブレムを
軸馬にして
あのようなことに
なったため、

人気を集めている馬に
関する懸念材料には
十分注意すべし

私の脳裏にインプット
されたのでしょう(笑)。

妙に気になって
しまいます。

ということで、
相手の1頭に
加えるかどうかは
保留としますが、

ゴールドアクターを
軸馬にはしない
ことにします。



※ では・・・

人気のゴールドアクターを
軸馬にしないのであれば、
どの馬を軸馬にすべきか。

軸馬を考えるための
方法としては、

① この春の
GⅡレースでの
活躍を踏まえて、
4歳馬から選ぶ。
(4歳馬は4頭出走)

② ゴールドアクターと
同じ5歳馬の中から、
芝2500mくらいでは
ゴールドアクターに
敵わないが、
距離が延びて
激走しそうな馬を
選ぶ。
(5歳馬は、ゴールドアクターを
含めて7頭出走)

③ ここ3年間、
1歳年上の
ゴールドシップ、
フェノーメノ
の現7歳世代に
抑え込まれていた
現6歳世代の馬
巻返しに期待して、
6歳馬から選ぶ。
(6歳馬は2頭出走)

といった感じかなと
思います。


この3つのうちでは、
③の6歳世代の巻返し
という切り口に
心惹かれるものが
あります。

この世代は、
キズナ、エピファネイア、
ラブリーデイ、
ロゴタイプ、
らがいますから、

天皇賞(秋)、
宝塚記念、ジャパンCを
勝った馬がいる
世代といえます。

決して
弱い世代ではない
と思います。

今年の
天皇賞(春)には
前述のとおり
6歳馬は2頭しか
出走していませんが、

フェイムゲームは
58.5キロ背負って
ダイヤモンドSで2着、

サトノノブレスも
前走の中日新聞杯を
ハンデ58キロを
克服して快勝と

まだまだ
元気です。

上の世代に
抑え込まれていたが、

複数のGⅠレースを
勝つ実力を
備えた世代の馬に、
華を持たせてあげたい

という、
私情をはさみつつ(笑)、
軸馬は6歳馬から、

具体的には、
天皇賞(春)では
前年や一昨年の好走馬が
再び好走することが
しばしばあるので、

昨年の天皇賞(春)2着馬の
フェイムゲームを軸馬
とします。



※ 相手

相手としては、
公平を期して(?)、

4歳馬と5歳馬の両方から
選ぶことにします。

まず、
出走頭数の多い
5歳馬からですが、

今年の天皇賞(春)も
速い時計の決着と
ヤマを張って、

レコード決着だった
菊花賞の1、2着馬
を選ぶことにして、

思い切って
ゴールドアクターを
カットします。

次に、
4歳馬からは、

淀の長距離線で
武豊騎手が鞍上ということは
大きなアドバンテージと
考えて、
キタサンブラック

そして、
阪神大賞典の
勝ち方からして
さらに距離が延びて
力を発揮できそうな
ハーツクライ産駒の
シュヴァルグラン

の2頭とします。

なお、
馬券は、

GⅠレースであろうと、
GⅡレースであろうと、
2着を死守してくれる
サウンズオブアース
に大いに期待し、

5-15の
馬連とワイドを
本線とします。



※ 結論

軸馬は、フェイムゲーム。
相手は、トーホウジャッカル、
サウンズオブアース、キタサンブラック、
シュヴァルグラン。

馬券は、
馬連で、
5-15・ 500円、
ワイドで、
1- 5・ 900円、
5- 8・ 900円、
5- 9・ 600円、
5-15・1300円、
小計4点・3700円、
枠連で、
1-3・400円、
3-5・400円、
小計2点・ 800円、
合計7点・5000円とします。




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今回は、青葉賞の検討です。



※ ディープインパクト産駒

土曜日に行われる青葉賞。

府中芝2400Mが舞台の
3歳馬限定の
ダービートライアル
GⅡレースです。

このブログで、
よく書くことですが、

トライアルレースでは

本番を見据えての・・・
であろう
賞金面で足りている馬と

何が何でも
優先出走権を・・・
の馬が
入り混じっているため、

思いがけぬ結果に
なることがある点を
念頭に置かなければならないと
思います。


また、
トライアルレースで
出走頭数が少ない時には

スローペースになって
上り勝負になりがち
だとも考えています。

その意味で、
今回の青葉賞は
13頭立て。

しかも、
舞台が
府中芝2400Mで、

最後の直線が長くて
ゴール前に
急坂があるのですから、

逃げるであろう
マイネルハニーも
向こう正面では
ペースを落とすだけ
落として

道中、12秒台後半、
いや、
ひょっとしたら、
13秒台のラップが
出るかもしれない
スローペースと
妄想してしまいます。


ならば・・・、

最後は瞬発力勝負、
ということで、

私の大好きな
ディープインパクト産駒の
独壇場になることも
十分アリと考えて、

メンバーを見てみますと・・・、

おお、
ディープインパクト産駒は
3頭しかいませんが、

いずれも
期待できそうな
いいメンバーです。


この3頭では、
実績は上位で、

ひょっとしたら
物凄く強いのかも
しれないが、

このレースが
5か月ぶりなので、

青葉賞に限っては、
走ってみないと
分からないと
思えてならない

プロディガルサンを
軸馬にする気にはなれません。


では、
レーヴァテインと
ヴァンキッシュランの
二択になりますが・・・。

そうです、
この2頭は、
2月に同じレースを
走り、

例の降着劇を
演じた馬です。


一応、
先着したのは
ヴァンキッシュランですが、

ゴール前でヨレて、
進路を妨害したとして、
降着になり、

レーヴァテインが
1着になっています。

ならば、
ヴァンキッシュランが
ゴール前で
斜行していなければ、

レーヴァテインが
差し切っていたと
判定されたのですから、

私には、
現時点では
府中芝2400Mでの
スローの上り勝負では
レーヴァテインの方が上
に思えます。


また、
血統面でいえば、

レーヴドスカー
産駒には、

矯めるだけ矯めてからの
末脚勝負で強い馬が
多いのは、
プラス材料。

ということで、
軸馬はレーヴァテイン
とします。



※ 相手

スローの上り勝負と
ヤマを張った以上、

相手も
ディープインパクト産駒
を中心とします。

残りの
ディープインパクト産駒
2頭の比較では、

2走前に
レーヴァテインと
同じレースを走って、

降着になったとはいえ、
先着している
ヴァンキッシュラン
を上位に評価し、
相手の1番手とします。


前述のとおり、
プロディガルサンが
5か月の休明けで、
走ってみないと
分からない部分が
あるためでして、

前走で
府中芝コース同様、
ゴール前に急坂があって
タフな阪神芝2400Mを
勝っており、

順調にレースを使ってきた
ヴァンキッシュランの方を
このレースに限っては
上位に評価することとします。


ということで、
プロディガルサンは、
相手の2番手に
とどめることとし、

相手の3番手は
逃げるであろう
マイネルハニーとし、

この馬の
前残りを想定した
馬券も買うことにします。



※ 結論

軸馬は、レーヴァテイン。
相手は、ヴァンキッシュラン、
プロディガルサン、マイネルハニー。

馬券は、
枠連で、
5- 8・1600円、
ワイドで、
12-13・1000円、
7-13・ 400円、
小計2点・1400円、
三連単で、
13→ 6→12・400円、
13→ 6→ 7・100円、
13→12→ 6・200円、
12→13→ 6・100円、
13→12→ 7・100円、
12→13→ 7・100円、
小計6点・1000円、
合計9点・4000円とします。



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今回は、マイラーズCの検討です。



※ 軸馬・・・


日曜日に行われる
マイラーズC。


京都芝1600Mが舞台の
古馬GⅡレースです。


大阪杯の記事でも
書いたのですが、

今年になってから
GⅡレースでの
4歳馬の活躍
目立ちます。


日経新春杯は
レーヴミストラル、


京都記念は
サトノクラウン、


中山記念は
ドゥラメンテ、


阪神大賞典は
シュヴァルグラン、


大阪杯は
アンビシャス


と4歳馬が勝っています。



まあ、
私が4歳馬の
サトノラーゼンを
買った
AJCCでは

7歳馬のワンツーに
なったり、


日経賞では
5歳馬の
ワンツーだったりと、
例外もありますが、

それを勘案しても
4歳馬の活躍が
目立つのは
確かであると
思います。



もちろん、
上記のレースは
中長距離のレースと
いえますので、


マイル戦でも
4歳馬が活躍できるかは
別の話でしょう。


東京新聞杯では
ダノンプラチナが、


ダービー卿CTでは
キャンベルジュニアが

1番人気に支持されながら、
人気を裏切っていますからね。



ただ、
マイラーズCでは、
東京新聞杯、
ダービー卿CTと
少し違う点があります。



それは、
1番人気の馬が
4歳馬ではなくて
7歳馬のフィエロで
ある点、


また、
4歳馬が
出走馬15頭中6頭と
多数出走してきた点です。


特に、
後者に関しては、


GⅢレースの
東京新聞杯と
ダービー卿CTでは
なくて、


グレイドが上の
GⅡレースの
マイラーズCで
生じたことですから、


今年に限っては
4歳馬の活躍を
期待してよいものと
自分に都合が良い方に
妄想することにします(笑)。



では、
6頭もいる4歳馬の中から
どの馬を軸馬にすべきか・・・。


4歳になってから
重賞レースを
勝っている
アルバートドック
強く惹かれるものが
あるのですが、


この馬は
2戦前の
小倉大賞典で
目一杯仕上げた
でしょうから、

1戦使った後
どこまで
回復しているかが
気になります。



また、
前走で
オープン特別戦を
勝っているならば、
ダノンリバティ
重賞でも力は通用すると
思うのですが、


成績からして
阪神芝コース向きの
ように思えます。



ならば、
前走の中日新聞杯の
敗戦を度外視して、


開幕週での
内ワクの差し馬と
いうことで
2ワク2番の
クルーガー・・・、


とすべきでしょうが、


4歳馬の中に
クルーガーや
ダノンリバティと同じくらい
人気を集めている馬が
います。


その馬は
ネオスターダム


休養を挟んで
3連勝中の勢いが
評価されているのでしょうが、


私には
3連勝の前に
ダートのレースを
使っていたことからして、


3歳夏までは
何か体調面で不安が
あったのが、


3歳冬を越して
不安が解消された
のではないかと
推測(妄想(?))します。


この時期の4歳馬
といえば、
急激な成長を見せる馬が
いるのは、
皆様、御存じのとおり。


昨年の4歳馬でいえば、
モーリス

今年の4歳馬でいえば
シュヴァルグラン
がそうですよね。



ということで、
古馬の重賞レースは
初挑戦ですが、


近走の勢いは
この時期の急激な成長の
証しではないかと
大いに期待して、


ネオスターダムを軸馬
とすることにします。


ただし、
古馬の重賞レースでの
実績のないこの馬が、

いきなり、
GⅡレースを勝つ可能性は
高いとは思えないので、

2着か3着になることも
想定して、
ワイド馬券を主とする
ことにします。




※ 相手


相手としては、

マイラーズCが
開幕週の京都のレース
であることを踏まえて、


先行できる馬と
時計の早い馬場でも
対応可能な馬、


具体的には、
昨年のマイラーズCの
上位入線馬3頭
である、
レッドアリオン、
サンライズメジャー、
フィエロ
とします。


ただし、
今年は
昨年ほどは
逃げ・先行馬に
有利な馬場状態とは
思えませんので、


力のある馬ならば
差しもきく
考えて、


相手の1番手はフィエロ、
2番手はレッドアリオン、
3番手はサンライズメジャー
の順にします。


また、
今年になってから、


京都記念、
中山記念、
阪神大賞典、
大阪杯

4歳馬のワンツー
何回もあったのですから、


4歳馬の組合せも
少し買うことにします。


具体的には、


前走人気を集めながら
人気を裏切った馬の
巻返しという観点から、


2ワク2番の
クルーガー


また、
同じ
京都芝1600Mの
洛陽Sの3着の実績がある
ケントオーとします。




※ 結論


軸馬は、ネオスターダム。
相手は、フィエロ、レッドアリオン、
サンライズメジャー、
クルーガー、ケントオー。


馬券は、
ワイドで、
7- 9・1200円、
9-12・ 700円、
12-15・ 500円、
小計3点・2400円、
枠連で、
5-7・300円、
2-5・300円、
小計2点・600円、
合計5点・3000円とします。


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お見舞い申し上げます。

さて、今回は、
皐月賞の検討の1回目です。



※ 軸馬

日曜日に行われる皐月賞。

中山芝2000Mが舞台の
3歳馬限定のGⅠレースです。

今年の皐月賞では、
2歳王者のリオンディーズ、

ここまで3戦3勝の
サトノダイヤモンド、
マカヒキ

の3頭が人気を集めています。


こらら3頭の
ここまでのレースぶりは
確かに強いという感じを
受けるものですが、

私自身は
いずれの馬にも
死角はあると
思えてなりません。


まず、
1番人気の
サトノダイヤモンドに
ついては、

初めての関東遠征で
あることと

きさらぎ賞から
レース間隔があいたことが
引っかかります。

大昔ですが、
きさらぎ賞を勝った
スペシャルウイークが
弥生賞も勝った後に、

また、
メイショウサムソンが
きさらぎ賞を使った後、
スプリングSを勝って、

皐月賞に臨んだことが
あったように、

ローテーションだけを考えれば、
きさらぎ賞の後に
中山のトライアルレースを
使うことは
可能だったはずです。


しかしながら、
そうしなかったのは、

ダービーから逆算して
ローテーションを
組んだためではないかと
思えますので、

サトノダイヤモンドの
実力は
今年の3歳牡馬の中でも
トップクラスと
思いますが、

皐月賞に限れば
他の馬にも
付け入るスキがあると
考える次第です。


次に、
マカヒキに関しては、

乗り慣れた
ルメール騎手から
川田騎手への
乗り替わりは、

川田騎手が
皐月賞勝利騎手であり、
また、
他のGⅠレースも
勝ったことのある
一流騎手とはいえ、

やはり
マイナス材料だと
思います。

しかも、
内側の
2ワク3番に
入ったことで

追い込み脚質である
この馬にとっては、

18頭立ての
中山芝2000Mが
舞台の
皐月賞では
レースをしにくくなったと
思えることも
引っかかります。


これらに比べれば、
リオンディーズに
関しては、

前走の弥生賞で見せた
折り合い難が
引っかかるだけです。

しかも、
あれだけ
折り合いを欠いても
ゴール直前まで頑張って
2着になったのですから、

兄のエピファネイアが
あれだけ折り合いを欠いても
ダービーで2着、
ジャパンCを勝利
だったのと同様、

この馬も
折り合いを欠いて
いるように見えても
ゴール前で
急失速することがない
独特の強さがある馬
なのかもしれません。

また、
鞍上のデムーロ騎手が
スローペースにレースで
向こう正面で
ポジションを上げるために
馬に足を使わせても、

早め先頭に立った馬を
ゴールまで持たせるという
素晴らしい技術を
持っている点は、

多少折り合いを欠いても
ゴールまで頑張らすことが
可能ではないかと思えるため、

この馬にとっては
プラス材料であると
思う次第です。


ということで、
超本命党らしく、

3強の中から
軸馬を選ぶとしたら、

鞍上のデムーロ騎手が
皐月賞4勝である
相性の良さも加味して、

リオンディーズと
なります。


あとは、

皐月賞で穴馬が
好走するときの
パターンの1つである

人気を落としていた馬の
逃げ残りについて
検討してみますと、

先週の桜花賞の勝ち馬の
ジュエラーを出して
勢いがある
ヴィクトワールピサ産駒

ジョルジュサンクと
ナムラシングンが
逃げの戦法に出たときに
穴をあける可能性が
あると思います。

ジョルジュサンクが
吉田隼人騎手、

ナムラシングンが
田辺騎手と

近年、関東の重賞レースで
活躍している騎手なのも
プラス材料だと考えます。


しかしながら・・・、

3強の脚質を考えると
リオンディーズが
引っかかり気味に
早めに前の馬を
捕まえにいくタイプですから、

リオンディーズが
何らかの事情で
動くに動けないといった
展開になったときは別として、

逃げ馬に穴をあけることを
期待するのは
酷なように思います。


ということで、
やはり、
軸馬は3強の中からとして、

上記の検討を踏まえて
軸馬はリオンディーズ
とします。



※ 相手

サトノダイヤモンドと
マカヒキには、
上記のとおり、
死角があると考えますので、

相手の1番手は
前走の敗戦で
一気に人気を落とした
エアスピネル
します。

朝日杯FS、
そして、弥生賞と、
2戦続けて
リオンディーズに
完敗でしたから、

2頭の勝負付けは付いた
と言えますが、

仮に
リオンディーズが
今年の3歳牡馬で
ナンバー1の大物で
あった場合、

その馬相手に
二馬身程度の差で
頑張ってきた
エアスピネルは、

昨年の3歳牡馬で
いえば、
キタサンブラックや
リアルスティールに
相当する馬と
いうことになると考えます。

ならば、
今回の皐月賞に限れば、

ダービーを狙っている
サトノダイヤモンドや

ワク順の点で
マイナス材料がある
マカヒキ
に先着できる
可能性は十分あると
考える次第です。

もっとも、
大崩がない代わりに、
大物食いの激走も
なさそうなタイプの馬
ではないかと
私は考えますので、

馬券の本線は、
リオンディーズとの
ワイド馬券とします。


相手の2番手は、
私の想定よりは
人気があるのですが、

それでも
単勝人気だと
2ケタ人気である
人気薄のこの馬とします。

(↓ 馬名は、こちらに記しました。)


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この馬を推す理由は、
ドリームジャーニー産駒
という血統的にも、
また、
これまでの
実績からも、

この馬は府中コースよりも
中山コース向きであるので、

ダービートライアルで
ダービーの優先出走権を
とるのは難しいため、

陣営が4着以内を狙って
ここで勝負をかけてくる
可能性が高いと思うこと、

また、
先行力がある上、
多少、日曜朝の降雨で
多少渋った馬場になった方が
持ち時計がないこの馬に
相対的に
有利に働く可能性があると
思えることです。

まあ、
母系が芝のGⅠレース向き
ではないと思えるのが
難点ですが、

まあ、
人気薄の馬を買う時は
あれこれとマイナス材料を
考えても仕方がないので
そこは割り切ることにします。

相手の3番手は、
前述の
ヴィクトワールピサ産駒
ナムラシングン
とします。

理由は、
ヴィクトワールピサ産駒の
勢いを買いたいことと、

鞍上の
田辺騎手が
関東の芝のGⅠレースで
ソロソロ・・・
と期待しているためです。


あとは、
ナムラシングンを
買うのですから、

若葉Sでナムラシングンに
競り勝った
アドマイヤダイオウ
も上位入線の力はあると
考えて、

また、
マウントロブソンは
ディープインパクト産駒だが
府中芝コースよりも
中山芝コース向きと
考えるので、
少し買うこととします。


なお、
サトノダイヤモンドと
マカヒキは、
広々とした
府中芝コースでの
ダービーで買うこととし、

皐月賞では思い切って
カットします。

また、
ディーマジェスティと
ロードクエストは
最後の直線が長い
府中コース向きに
思えるため、

これもカットします。



※ 結論

軸馬は、リオンディーズ。
相手は、エアスピネル、●●●、
ナムラシングン、アドマイヤダイオウ、
マウントロブソン。

馬券は、

ワイドで、
15-16・2200円、
●-16・ 600円、
●-15・ 200円、
9-16・ 500円、
4-16・ 500円、
5-16. 400円、
小計6点・4400円、

馬連で、
●-16・ 300円、
9-16・ 100円、
4-16・ 100円、
5-16・ 100円、
小計4点・ 600円、
合計10点・5000円
とします。



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まず、このたびの

平成28年熊本地震で

被災されたかに

お見舞い申し上げます。


今回は、直前ですが、
アンタレスSの検討です。



※ 軸馬


土曜日に行われるアンタレスS。


阪神ダート1800Mが
舞台の別定戦のGⅢレースです。


今年のこのレースでは、
5ワク9番のアウォーディー
が人気を集めています。


アウォーディーは、
昨年9月に、
初めてダートのレースを
使ったところ、
見事な差し切り勝ち、

次戦では
重賞レースである
シリウスSに挑んで
このレースを勝ち、


休養後の
名古屋大賞典を快勝と、

ダートのレースでは
3戦して3勝と
底を見せていません。



この馬は

母が天皇賞(秋)の

勝ち馬である
ヘヴンリーロマンスで

父がジャングルポケット
ですから、


私には
直線が長いコースでの
芝のレースに合っていそうな
イメージがあるのですが、


これまで
芝のレースでは
勝ちきれないレースが
多かったようです。


昨年秋以降の活躍は、

ダートレースの方に
適性があったのか、


あるいは、
年齢を重ねて
5歳秋になってから
素質が開花した
奥手の馬だったのか、


はたまた、
その両方なのかは
分かりませんが、


いずれにせよ、
近走の充実ぶりは
特筆に値すると
思います。


あえていえば、
ここまでの
ダートのレースでは
スローペースだったため、

道中、緩みがない
レースになったときに、


また、
今回のように
多頭数のレースでも

ここ3走のような
末脚を使えるかが
課題になるでしょう。


しかしながら、
近走の充実ぶりからして

差して届かずといった
取りこぼしの
可能性はあるにせよ、


今回のメンバーであれば
連は外さないだろうと
考えて、

アウォーディーを軸馬
とします。


※ 相手


相手については、

この春の芝の重賞レースで
4歳馬の活躍が目立つことから、


思い切って、
ロワジャルダン、クリソライト、
アスカノロマン、ローマンレジェンド、
ショウナンアポロンといった
重賞レースでの実績馬を
カットして、


3頭の4歳馬に絞り込む
こととします。



まあ、
芝のレースと違って、

ダートの重賞レースでは
重賞レースでもまれてきた
キャリアのある馬の方が
有利ではないかとの
意見もあると思うのですが、


例えば、
ロワジャルダンやアスカノロマンは
2月のフェブラリーSを目標に
目一杯、仕上げた後ですから、
それなりの反動はあるはずですし、


また、
クリソライト、ローマンレジェンド、
アスカノロマンは
今回の斤量が58キロです。


まあ、
今回出走の4歳馬の斤量は
56キロですから
有利とまではいえず、

むしろ、
これまでのダートレースでの
実績を踏まえると
1キロ重いような感がありますが、

4歳春から秋にかけて
一気に成長する馬も
多いと思いますので、

4歳馬の成長分に
かけることとします。


また、

3頭の4歳馬の中では、

先週のリベンジの意味で
気合が入っていそうな
ルメール騎手が鞍上の
センチュリオンを
1番手とし、

2番手は
今年に入って
好調が続いている
デムーロ騎手が鞍上の
サージェントバッジとします。



※ 結論

軸馬は、アウォーディー。
相手は、センチュリオン、
サージェントバッジ、トップディーヴォ。

馬券は、
ワイドで、
9-14・500円、
2- 9・500円、
7- 9・400円、
小計3点・1400円、
馬連で、
9-14・100円、
合計4点・1500円とします。


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