NEWTAM01のブログ

予想とはいえない、妄想・暴走系の検討記事を豪快にちりばめつつ、楽しく競馬の予想とレース回顧をする・・・つもりです。双子ブログでは、もう少しまともな予想や回顧の記事を書いています。


テーマ:
いつもお世話になっております。

今回は、直前ですが、
京都金杯の検討です。


※ 1月の京都開催

   京都金杯の舞台は、
  京都芝1600M。

   1月の京都芝コース
  といえば、

  基本的には、
  内ワクの馬と
  逃げ・先行馬
  が有利であると
  私は考えています。

   ここ5年の
  京都金杯の連対馬10頭は
  すべて
  1ワクから4ワクまでの
  内側のワクの馬
  です。

   となれば、
  軸馬は、
  1ワクから4ワクまでの
  内側のワクに
  入った馬の中から
  選ぶことにします。


※ 今年の出走馬では・・・

   軸馬候補としては、
  前に行ける馬か、
  最後の直線で
  末脚が期待できる馬
  という観点から、

  1ワクのエキストラエンド、
  2ワクのウインフルブルーム、
  3ワクのシェルビー、
  4ワクのフルーキー、
  同じく
  4ワクのグランデッツァ

  辺りかなと思います。

   これら5頭では、

  マイルCSで
  3着のグランデッツァと
  5着のエキストラエンド
  の2頭が
  実績上位といえる存在ですが、

  私は、
  グランデッツァとの
  相性が悪く、

  昨年も
  函館記念と毎日王冠で
  軸馬にして
  失敗しました。

   また、
  グランデッツァは、

  芝1600Mでは
  1分31秒台のような
  好時計の馬場状態ですと
  力を発揮する馬だと
  思うのですが、
  昨日、京都競馬場は
  降雪がありましたからね。

   テレビでの解説では
  芝コースには
  シートをかぶせて
  保護したとのことですが、

  全く影響がないとも
  思えない点が
  引っかかります。


   また、
  ウインフルブルームの
  先行脚質と
  ハンデ55キロは
  魅力的ですが、

  今回は、
  同型のホウライアキコの
  出方が気になります。


   残った3頭は
  甲乙つけがたいのですが、

  先ほど発表された
  馬体重で

  シェルビーが
  前走比10キロ増、
  であったのが、
  何となく引っかかります。

   これに対して、
  エキストラエンドは
  前走比6キロ増に
  とどまりましたが、

  鞍上が福永騎手ですから
  スタートで後手を踏んだ場合に
  直線で外々を回って・・・、
  のパターンにはまる
  可能性が高そうなのが
  気になります。

   これに対して、
  フルーキーは、
  前走比4キロ増ですし、

  鞍上の岩田騎手は
  直線でインを突くのが
  得意ですし、

  京都芝コースは   
  直線で前が詰まることが
  比較的少ない舞台ですから

  軸馬はフルーキー
  とします。
  

   また、
  今年は、比較的
  ペースが速くなると
  ヤマを張って、

  相手には
  差し馬の
  シェルビーと
  エキストラエンドの
  2頭を選ぶことにします。


※ 結論

   軸馬は、フルーキー。
   相手は、シェルビー、エキストラエンド。
   馬券は、枠連で、
  3-4・1200円、
  1-4・ 800円、
  合計2点・2000円とします。


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明けましておめでとうございます。

当ブログも、
本年で5年目になりました。

昨年は、
3年連続で年間収支プラス
に成功(!)。

 まあ、
天皇賞(春)と安田記念で、

しかも、
いずれも枠連の的中で
稼いだ貯金を

その後は、大事に大事に
守った・・・、
といった内容でしたから、
あまり誇れるものでは
ありませんが(笑)、

一昨年のように、
朝日杯JF、
そして、
有馬記念で、

購入金額が急増して
帳尻合わせに走る・・・、

よりは、
マシだったかなと
思っております。

今年は、
例年どおり、
回収率にこだわるとともに、

並行して、
新しい買い方を
試行することを
考えています。


※ 今年の目標・その1

  まず、

  今年の目標の1つ目は、

  4年連続での
  回収率100%超です。

   また、
  今年は、
  GⅠレースでは、
  単勝と複勝を
  活用したいと考えます。

   タラレバですが(笑)、

  昨年のGⅠレースでいえば、
  菊花賞で
  単勝と複勝のみを
  買っていれば
  会心の的中・・・
  だったわけです。

   そういえば、
  一昨年のことですが、
  このブログの
  皐月賞の記事で、
   
 「馬単を買わずに、
  そのお金で、
  勝つと思った馬の
  単勝を勝った方が
  結果的に良かった
  というのが
  馬券ベタの
  私の場合は
  よくあるパターン

  と記し、
  見事に(?) 悪い予感が
  当たっています(笑)。

   こういうのは、
  タラレバの記事に
  なるので、
  ある意味,有難いとも
  言えますが・・・。
  
   ということで
  私の場合は、
  単勝と複勝を
  うまく活用すれば、

  回収率向上に
  非常に有効であると
  考える次第です。


  
※ 今年の目標・その2

   今年の目標の2つ目は、
  障害のGⅠレースを除く
  JRAの平地GⅠ・
  22レースのうち
  4分の1以上である
  6レースの的中です

   昨年は、
  平地のGⅠのうち
  20レースを検討して、
  的中したのは8レース。

   考えるに、
  回収率だけからいえば、
  GⅠレースだけに
  注力する必要は
  ありませんけど、

  私の場合、
  GⅠレースの検討には
  力が入りますから
  馬券も的中となれば
  さらに嬉しいのも事実です。


    とはいえ・・・、
   平成27(2015)年
   GⅠレースは、

   昨年の
   2歳重賞レースの改変の影響で、

   3歳GⅠレースの傾向が
   大幅に変わるのではないか
   と思えますので、

   的中するのは
   非常に難しそうです。

    特に、
   3歳GⅠレースのうち、
   NHKマイルC、
   オークス、
   そして、
   ダービー
   は、

   近年の傾向とは
   ガラリと変わった
   結果になることも
   あり得ると考えます


    そこで、
   昨年の8レースよりも
   2つ少ない
   6レース以上の的中
   を目標にすることとします。

   

※ 的中率にはこだわらない

   また、今年も
  的中率には、
  あまりこだわらない
  こととします。

   一昨年は、
  回収率アップのため
  万馬券的中を目標として、
  達成したのは良いのですが、

  万馬券的中後、
  自分の馬券購入の
  スタンスが崩れたと
  反省しております。


   また、

  一昨年秋のように、

  連敗街道驀進では、
  気が滅入って、
  検討どころでは
  なくなります。

   かといって、
  的中にこだわりますと、

  昨年12月のように
  阪神JF、朝日杯FSと
  連続的中したのはいいが
  思ったより
  回収率は伸びない
  ということになりますし、

  双子ブログとの
  差もなくなってしまうのが
  悩みです。
  
      
   このあたりの
  兼ね合いが
  本当に難しいのですが、

  具体的には、
  今年は
  悪癖である連敗癖を
  出さないよう留意しつつも、

  的中率には、こだわらない
  ことにします。 


   それでは、
  本年もご愛読のほど
  よろしくお願いいたします。

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 いつもお世話になっております。

  今年もあと少しと
 なりました。
  
  もうすぐ、
 平成27(2015)年です。

  今年も、
 当ブログにお越しいただき、
 御愛読いただいたことに、
 改めて御礼申し上げます。

  新年も、
 同様の御愛顧のほど、
 よろしくお願いいたします。

  それでは、皆様、
 どうぞ、良いお年をお迎えください。


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今回は、平成26(2014)年の
回顧の2回目です。


※ 回収率

   今年も目標とした
  回収率100%超え。

   お蔭様で
  回収率は約107%

   3年連続で
  回収率100%超えを
  達成できました。

   昨年は、
  11月を終えた時点で、
  回収率が約85%で
  あったため、

  12月中の
  購入金額が、
  帳尻合わせのため
  急増するという
  
  あまりにも
  不自然な、
  というか、
  かなり無茶なものに
  なりました。

   それと比べると、
  今年の
  12月中は

  帳尻合わせのための
  購入金額にも
  なりませんでしたので、

  購入金額を増やして、
  帳尻合わせを
  しての目標達成に
  ならなかったのは
  良かったと思います(笑)。
  
   それでも、
  好不調の差が激しかった
  のは、昨年同様で、

  今年も
  7月から10月までの
  4か月間は
  連敗でしたからね、

  これは、
  反省点であります。

 
  
※ GⅠレース的中回数

   今年の目標としていた
  GⅠレースの
  的中回数5回

   下半期の
  阪神JFと朝日杯FSで
  軸馬の複勝を買うという
  安全策を取っったのは、

  このブログの趣旨からして
  回収率100%超えを
  意識しすぎたと
  反省でありますが、
  何とか、
  年間8回の的中
  達成できました。 
 
   GⅠレースを
  的中することに
  どれくらいの意味があるのか、

  それは、
  人によって様々でしょうが、

  春と秋の
  GⅠレースが
  連続して行われる時期に

  不的中が続くと
  滅入りますからね。

   平成25(2013)年の秋の
  連敗街道驀進は、
  いまもトラウマです・・・。

   ということで、
  来年以降も、
  GⅠレースの的中回数は
  こだわっていきたいと
  思います。



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いつもお世話になっております。

今回は、平成26(2014)年の回顧の
1回目です。


※ 痛恨、いや、タラレバのレース

   平成26(2014)年を
  振り返ってみて、

  痛恨の、
  いや、
  このブログですから、
  タラレバのレースとしては

  菊花賞を真っ先に
  挙げることとします。

   改めて、
  菊花賞のときの記事を
  読み返してみますと、

  
  各馬の菊花賞を
  勝つ確率を私なりに考え、
  いや、妄想しますと、


  トーホウジャッカル 35%、
  ワンアンドオンリー 25%、
  トゥザワールド   10%、
  サウンズオブアース  5%

  という感じです。

  と記しています。


   ここまで書いて、
  しかも、
  トーホウジャッカルの
  単勝オッズが
  650円くらい
  だったのですから、
  
  いわゆる
  期待値の観点から
 
  トーホウジャッカルの
  単勝は
  買うべきでした。

   年の始めに、

  特に
  GⅠレースでは、
  場合によっては、
  枠連ではなくて、
  単勝一点で勝負したい

  と記しておきながら、
  肝心なときに
  これでは・・・、

  でありますが、
  
  来年の課題と
  したいと思います。

  


※ それと・・・

   それと、
  結果的には、
  
  このブログの
  年間プラス計上に
  一番貢献してくれた
  天皇賞(春)は

  反省すべきレースの
  一つであります。

   このブログの
  検討では、

  人気を集めていた
  キズナと
  ゴールドシップを
  思い切って
  カットしておきながら

  ゴールドシップと
  同ワクの
  フェノーメノ
  からの枠連
  を買っている

  ではありませんか。
  
   まあ、
  枠連を買うのは
  いいとして、
  
  これでは、
  枠連の旨みである
  代用的中のときも
  何といいましょうか・・・(笑)。

   
   的中率はともかく、
  当たれば・・・、
  がこのブログのウリ
  ですから、

  双子ブログとの
  差別化の面からも
  来年は
  十分留意したいと思います。


 

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