NEWTAM01のブログ

予想とはいえない、妄想・暴走系の検討記事を豪快にちりばめつつ、楽しく競馬の予想とレース回顧をする・・・つもりです。双子ブログでは、もう少しまともな予想や回顧の記事を書いています。


テーマ:
いつもお世話になっております。

今回は、ダービーの検討の
2回目です。


※ 各パターンを妄想する

   検討の1回目で、
  ダービー勝ち馬候補としては、

  ドゥラメンテと
  リアルスティールの
  2頭に絞り込みました。

   そこで、
  両馬が勝つ場合の
  相手(2着馬)の候補を
  考える、いや、
  妄想することにします。


   まず、
  ドゥラメンテが
  1着の場合は、

  2着馬候補として、

  青葉賞勝ち馬
  レーヴミストラル、
  京都新聞杯勝ち馬
  サトノラーゼン

  の2頭を想定します。


   私が競馬を始めて以来、
  皐月賞とダービーの
  2冠を制した馬は
  3冠馬を含め、
  多々いるのですが、   
  
  どういうわけか、
  ダービーを勝った時の
  2着馬は、

  皐月賞で
  勝負付けを済ませた馬ではなく、

  いわゆる別路線組であって、
  かつ、
  前走を勝っていた好調馬であることが
  多かったのが、

  レーヴミストラルと
  サトノラーゼンを
  推す理由です。 

   過去の例を挙げますと、
  レオダーバン(青葉賞勝ち馬)、
  シルクジャスティス
   (京都4歳特別勝ち馬)、
  ゼンノロブロイ(青葉賞勝ち馬)、
  アドマイヤメイン(青葉賞勝ち馬)、
  といった馬がいますし、

  また、
  3冠馬誕生時のケースも
  エアダブリン、
  インティライミ、
  ウインバリアシオンが
  該当します。

   このため、
  レーヴミストラルと
  サトノラーゼンの
  2頭の2着は
  十分期待できると
  考える次第です。

  
   また、
  皐月賞2着馬の
  リアルスティールは、

  皐月賞の結果だけからすれば
  ドゥラメンテとの
  勝負付けは済んでいるのだから、

  ダービーでの逆転はない
  のではないかと
  思う方もいらっしゃるでしょうが、
   
  私は、共同通信杯の結果からして、
  ドゥラメンテは、
  長く良い脚を使えるタイプではない
  かもしれないと思いますから、

  ダービーに限っては
  ディープインパクト産駒の
  リアルスティールの逆転の
  目があると考える次第です。

   ただし、
  リアルスティールが勝つ場合は、

  ドゥラメンテが
  思ったよりも伸びなかった、
  あるいは、
  皐月賞の時のように
  弾けなかった
  というパターンだったが、
  2着は確保してくれる
  可能性が高いと思いますので、

  リアルスティール1着の場合の
  2着馬候補はドゥラメンテに
  絞ります。


※ 結論

   軸馬は、ドゥラメンテとリアルスティール。 
   相手は、レーヴミストラル、サトノラーゼン、
  ドゥラメンテ。

   馬券は、
  馬連で、
  13-14・8000円、
  馬単で、
  14→ 1・1500円、
  14→ 7・2000円、
  さらに、
  福永騎手の
  ダービー勝利を期待して、
  単勝
    13番・5500円、
  合計4点・17000円とします。



 ←  現在、135位くらい。

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今回は、ダービーの検討の
1回目です。


※ 今年のオークスの結果

   日曜日に行われる
  ダービー。

   府中芝2400Mが
  舞台の3歳馬限定の
  GⅠレースです。

   同じ舞台で行われた
  先週のオークスでは
  ディープインパクト産駒
  ミッキークイーンが
  勝利を飾りました。

   昨年、
  オークスとダービーを
  ハーツクライ産駒が勝ったこと
  からして、

  オークスの結果を踏まえて
  ダービーを検討することは
  アリと私は考えます。

   例えば、
  近年のオークスで、
  3着以内に2頭の
  ディープインパクト産駒が
  入線した
  2012年、2013年は、

  ダービーで
  ディープインパクト産駒
  勝っています。

   
   まあ、
  今年の場合、
  桜花賞と皐月賞を
  キングカメハメハ産駒が
  勝ったことから、

  キングカメハメハ産駒の
  当たり年と考えれば、

  当然、ドゥラメンテを
  重視しなければいけません
  ので、

  急に説得力が
  なくなってきますが(笑)、

  まあ、
  コジツケがましい考えであっても
  これは、
  私の妄想ということで
  お許しいただければと
  思う次第です。
  


※ リアルスティール

   ということで、
  軸馬候補として
  ディープインパクト産駒を
  重視することにすれば、

  候補馬である
  ディープインパクト産駒は
  3頭。

   3頭の中では、
  皐月賞の頃から
  ダービー馬候補として
  考えてきた
  リアルスティール
  目がいきます。

   皐月賞の結果だけを
  踏まえれば、

  ドゥラメンテの方が
  力が上に思えますが、

  共同通信杯
  レースぶりも併せて
  勘案すれば、

  府中芝コースでは
  リアルスティールの
  巻返しの余地はあると
  考えます。

   特に、
  私には、
  リアルスティールが
  共同通信杯で
  長くいい脚を使って
  ドゥラメンテを
  差し切ったという感じに
  見えましたから、

  直線が長い
  府中芝コースへの適性では
  ドゥラメンテを上回る
  のではないか
  妄想しています。



※ ドゥラメンテ

   もちろん、
  皐月賞を圧勝した
  ドゥラメンテ
  有力馬の1頭であると
  考えます。
  
   キングカメハメハ産駒の
  府中芝2400Mの適性
  という点からは、
  ディープインパクト産駒に比べて
  見劣りする感がありますが、  
  
  ドゥラメンテに限っては
  その母の母が
  オークス勝ち馬であり、
  ジャパンC2着2回の
  エアグルーヴ
  であることから、
  
  血統的には
  芝2400Mという
  距離に不安があるとは
  思えません。

   ただ、
  共同通信杯で、道中、
  折り合いを欠いたことは
  スローペースになりがちな
  ダービーでは不安材料ですし、

  早めにアンビシャスを
  捕まえに行ったとはいえ、

  リアルスティールに
  差し切られたことからして、

  爆発力はあるが、
  長くいい脚を使えるタイプ
  ではないため、

  早めに抜け出す展開になった場合、
  後続の馬に・・・、
  のおそれがあるのではないかと
  思えるわけです。


   さらに、
  ドゥラメンテ自身に
  皐月賞で見せたような
  常識に係らない面がある点が
  懸念材料かと思います。   

   近年でいえば、
  あのオルフェーヴル
  状態も良さそうで、
  相手関係からも
  人気になって然るべきときに
  限って、
  何かやらかしそうで、
  また、
  実際に
  阪神大賞典で
  やらかしたように・・・。


   そういうことで、
  ドゥラメンテに関しては
  その力は出走馬の中では
  最上位級と評価しつつも、
    
  勝つ確率は
  リアルスティールと
  同じくらいであって、

  確たる軸馬とまでは
  いかないと
  考える次第です。



※ 現時点では・・・ 

   以上をまとめますと、
  私の現時点での
  ダービーでの軸馬候補は、

  リアルスティール
  ドゥラメンテ
 
   ダービーを勝つ
  確率に関しては、
  両馬とも
  7ワクという
  外目のワクに入ったことは
  マイナス材料と考えて、

  リアルスティール 40%
  ドゥラメンテ   40%
  その他の馬    20%
  
  というのが私の考え、
  いや、妄想(笑)です。


   もしも、
  両馬がもう少し
  内側のワクに入ったならば、
  
  
  リアルスティール 45%
  ドゥラメンテ   45%
  その他の馬    10%

  としてもよいくらい
  両馬に期待しているのですが、

  近年は
  内側のワク、
  特に
  1ワクの馬の活躍が
  目立ちますからね。
  
   今年は、
  1ワクに、
  サトノラーゼン
  タンタアレグリア
  と前走の重賞レースで
  好走した馬が
  同居しており、

  いずれかが
  2着に来る可能性は
  十分ありそうに思います。    
      
   しかし、
  今年のダービーを
  勝つ確率は
  上記のとおりと
  妄想しますから、
 
  あとは
  それを踏まえた
  馬券を組み立てる
  こととします。
  



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今回も直前ですが、
オークスの検討です。


※ 昨年のオークス

   日曜日に行われる
  オークス。

   府中芝2400Mが舞台の
  3歳牝馬限定のGⅠレースです。

   昨年のオークスでは、
  桜花賞の3着馬である
  ヌーヴォレコルトが

  桜花賞勝ち馬である
  ハープスターの
  追撃をしのいで
  勝利をおさめました。

   勝った
  ヌーヴォレコルトは
  ハーツクライ産駒

   また、
  昨年のダービーでも
  ハーツクライ産駒
  ワンアンドオンリーが
  見事な勝利。

   私には
  ハーツクライ産駒が
  府中芝2400Mを
  得意としているように思えて
  なりません。

   まあ、
  3歳牝馬限定のレースですから、
  個々の馬の能力が
  重要であるという面は
  否定しませんが、

  穴馬を選ぶという観点からは
  こういった切り口もあり
  と思う次第です。

   ということで、
  今年のオークスの
  出走馬をチェックしますと、

  ハーツクライ産駒は
  8ワク18番の
  ディアマイダーリンのみ。

   これまでの実績からして、
  桜花賞出走組に比べると
  見劣りしますから、
  この馬の単勝オッズが
  約30倍であることは
  仕方がないと思います。

   ただし、
  府中芝コースでの
  戦績だけでいえば、
  
  3戦して
  2勝、2着1回
  良好です。

   そして、
  オークスでは
  絶妙の手綱さばきを
  見せてくれる
  福永騎手が
  鞍上であることは
  
  プラス材料だと
  思います。

   大外ワクですが、
  4コーナー先頭の
  思い切った騎乗で、

  あのときのように
  激走してくれることを
  大いに期待して、

  ディアマイダーリンを
  軸馬とします

     

※ 相手

   相手としては、
  やはり、大好きな
  ディープインパクト産駒を
  1頭は選んでおきたいと
  思います。

   今年の桜花賞でも、
  2着のクルミナル、
  3着のコンテッサトゥーレ
  と、やはり好走しましたからね。

   ということで、
  悩みましたが、
  この馬を
  相手の筆頭として
  選ぶことにします。

  (↓ 馬名は、こちらに記しました。)


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   理由は、
  府中芝コースが舞台の
  クイーンCで
  好走していることからして、
  府中の長い直線が
  合っていると思えることです。

   能力の比較では
  桜花賞でいい末脚を披露した
  アンドリエッテを
  現時点では
  上回ると私には
  思えますから、

  この馬の方を
  選択することにします。

   
   残りの相手は、
  桜花賞で人気を裏切った
  ルージュバックと
  ココロノアイの
  巻返しを期待します。

   ルージュバックには
  先週のヴィクトリアマイルの
  勝利で、ようやく
  リズムが戻ってきたであろう
  戸崎騎手が鞍上であること、

  ココロノアイは
  この春のGⅠレースで
  2勝を挙げて
  好調な横山典弘騎手が
  鞍上であることが

  プラス材料だと
  考える次第です。

   あとは、
  やはり、
  このところ
  好調の内田騎手が
  鞍上である
  シングウィズジョイ
  を少しだけ
  おさえることにします。
  



※ 結論

   軸馬は、ディアマイダーリン。
   相手は、●●●、ルージュバック
  ココロノアイ、シングウィズジョイ。
    
   馬券は、
  枠連で、
    ●-8・800円、
    7-8・700円、
    2-8・400円、
    3-8・300円、
  小計4点・2200円、
  ワイドで、
    ●-18・600円、
    4-18・400円、
   14-18・500円、
  小計3点・1500円、
  馬連で、
    ●-18・200円、
   14-18・100円、
  小計2点・ 300円、 
  合計9点・4000円とします。
   




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直前ですが、今回は
ヴィクトリアマイルの
検討です。


※ 4歳馬

   日曜日に行われる
  ヴィクトリアマイル。


   府中芝1600Mが舞台の
  牝馬限定のGⅠレースです。   


   このレースの傾向として
  まず言えるのが、
  4歳馬の活躍が目立つ
  ことでしょうか。


   コイウタ、
  エイジアンウインズ、
  ブエナビスタ、
  アパパネ、
  ホエールキャプチャ、
  ヴィルシーナ

  と
  過去9回のうち6回は
  4歳馬が1着に 
  なっています。


   5歳以上の馬が
  全くダメということは
  ありませんが、


  連対した5歳以上の馬は

  ダンスインザムード、
  ウオッカ、
  ブエナビスタ、
  ホエールキャプチャ、
  ヴィルシーナ
  
  の5頭。


   いずれの馬も
  それまでに
  芝1600Mの
  GⅠレースを勝った
  実績があった馬ですから


  5歳以上の馬の場合
  GⅠレースを勝ったくらいの
  実績がないと
  このレースでは苦しい
  という感じかと思います。



※ 前年の好走馬

  また、このレースでは、
  前年のヴィクトリアマイルの
  好走馬が
  再度、好走することが
  目立ちます。

   一昨年の
  ホエールキャプチャ、
  昨年のヴィルシーナが
  その例です。

   いずれも、
  4歳時にヴィクトリアマイルを
  勝った後の成績はサッパリ
  だったのに、

  1年後のヴィクトリアマイルで
  突然の復活・・・、
  といった感じでしたから、

  今年の場合、
  メイショウマンボ
  ストレイトガール

  特に、
  距離は異なるとはいえ、
  府中芝コースの
  GⅠレース勝利の実績がある
  メイショウマンボは、
  要注意といったところ
  でしょうか。


※ 軸馬
   
   以上の観点からして、
  府中芝コースでのGⅠレースの
  オークスの勝ち馬であり、
  かつ、
  4歳馬である
  ヌーヴォレコルト
  を軸馬とします。

   この馬の場合、
  人気になると、
  昨年秋のように
  勝ち損ねることが
  あるため、

  単勝や馬単の1着馬としては
  買いにくいのですが、

  私の場合、
  馬券を
  枠連や馬連で買いますから
  軸馬としては
  有難い馬であります。

   鞍上の手腕にも期待して、
  人気になっている
  この馬を軸馬とします。

  

※ 相手

   相手の筆頭は、
  4歳馬であって、
  前走勝ちの馬のうち、
  前走の距離が
  1600M以上であった点を
  勘案して、
  バウンスシャッセ
  とします。

前走勝ちの他の馬との
  差異といえば、

  前走が芝1800M以上の
  距離であったこと、

  この馬の年齢が
  4歳であること、

  そして、
  府中芝コースの
  GⅠレースである
  オークスの3着馬であること

  の3点であります。


   相手の2番手は、
  昨年2着の実績を
  重視して、
  メイショウマンボ
  とします。

   この馬の場合、
  オークス勝ち馬という点で
  府中芝コースの
  GⅠレース勝利実績が
  あることも
  プラス材料だと思います。

   
   後は、
  比較的、内側のワクに入った
  馬の中から、

  昨年の3着馬である
  ストレイトガール

  前走が芝1800Mの
  重賞レースで、そこを勝っている
  スイートサルサ、  

  そして、
  条件戦とはいえ、前走勝ちであって、
  牝馬限定GⅠレースで
  3着の実績がある
  この馬をおさえることにします。

  (↓ 馬名は、こちらに記しました。) 



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※ 結論

   軸馬は、ヌーヴォレコルト。
   相手は、バウンスシャッセ、メイショウマンボ、
  ストレイトガール、スイートサルサ、●●●。

   馬券は、枠連で、
  4-7・1100円、
  7-7・ 800円、
  3-7・ 600円、
  2-7・ 500円、
  ●-7・ 500円、
  合計5点・3500円とします。




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今回は、天皇賞(春)の
検討です。


※ 今年の天皇賞(春)も・・・

   日曜日に行われる
  天皇賞(春)。

   今年も、このレースに
  キズナとゴールドシップが
  出走してきました。

   昨年のこのブログの
  天皇賞(春)の検討では、
  両馬を軸馬には
  しませんでした。

   昨年、
  キズナとゴールドシップを
  軸馬にしなかった理由の一つは、     

  人気の割には好走の確率は(?)、
  というものでしたが、

  今年は両馬とも
  昨年ほどの人気は
  ありません。

   とはいえ、
  両馬ともに、
  1つ年をとっていることを
  勘案すれば、

  人気が落ちたから
  今年は買う・・・、
  ともいかないと
  私は考えます。
  
   ということで、
  今年も両馬を軸馬には
  しないで、

  他の馬を軸馬と
  することとします。
  

   
※ 軸馬

   以上のように、
  キズナとゴールドシップの
  1番人気、2番人気の2頭は
  軸馬にはしないこととした
  場合でも、

  軸馬を
  他の上位人気馬から
  選択するのが
  私のやり方です。

   候補馬は、
  サウンズオブアース、
  アドマイヤデウス、
  フェイムゲーム、
  ウインバリアシオン。

   これらの4頭を
  チェックしますと、

  ウインバリアシオンは
  これまでの
  芝2400M超の
  GⅠレースでの
  活躍ぶりは評価しますが、

  軸馬にするかどうかの
  観点からいえば
  7歳という年齢が
  どうも引っかかります。


   また、
  フェイムゲームは、
  アルゼンチン共和国杯と
  ダイヤモンドSの
  勝ちっぷりが印象的
  でしたが、

  そのダイヤモンドSから
  直行という
  ローテーションが
  引っかかります。

   
   これに比べると、
  アドマイヤデウスは、

  今年に入ってからの
  2レースの走りからして
  この馬の充実ぶりが
  伺われます。

   この馬が
  5歳以上ですと、
  前哨戦で活躍した
  反動が気になりますが、

  4歳という年齢、
  そして、
  昨年秋は
  故障が理由とはいえ
  休養していたことを
  勘案すると

  むしろ、
  今年に入っての活躍は
  この馬の充実ぶりを
  示すものだと
  プラスに評価したいと
  思う次第です。

   まあ、
  父がアドマイヤドン
  という
  ダートの活躍馬であることが
  イメージ的に
  気にはなりますが、  
  
  父方にトニービンの血が、
  母方に長距離レースで
  実績のあった
  アドマイヤラピスの血が
  入っていることからして、

  瞬発力は期待できなくても
  いかにも
  スタミナというか、
  スピードの持続力が
  ありそうですから、

  今回の
  京都芝3200Mという
  長距離GⅠレースに
  限っては、
  むしろ魅力的です。 

   また、
  大外8ワク17番は
  マイナス材料だと
  思うのですが、

  鞍上の岩田騎手の
  手腕でカバーできるのでは
  ないかと
  私は思います。

   
   そして、
  サウンズオブアース

   この馬は、
  昨年秋の菊花賞の2着馬で、
  その時の時計が
  3分1秒1の
  好タイムだったことは
  評価できると考えます。

   また、
  前走の日経賞で
  1番人気を
  裏切って4着だったことで、

  天皇賞(春)で
  押し出された形で
  過剰な人気に
  ならなかったことも
  幸いだったように思います。
  
   この馬も、
  大外ワクに入ったことは、
  引っかかりますが、
  
  鞍上の内田騎手が
  先週、
  重賞勝ちを
  挙げたように
  ここにきて
  調子を上げてきている
  ことは
  心強い材料だと
  思います。


   となれば、
  アドマイヤデウスと
  サウンズオブアースの
  比較ですが、

  菊花賞で
  3分1秒1の好タイムで
  走った実績を
  勘案して、

  サウンズオブアースを
  軸馬にした上で、

  相手は
  アドマイヤデウスに
  絞り込んで、
  馬券を組み立てることに
  します。
  


※ 結論

   軸馬は、サウンズオブアース。
   相手は、アドマイヤデウス。

   馬券は、
  複勝で
       15番・4000円、
  ワイドで
     15-17・2000円、
  馬連で、
     15-17・1500円、
  馬単で、
     15→17・ 500円、
  合計4点・8000円とします。




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