みこみこ*すまいる

晴野 未子《はるの みこ》
歴史タレント・歴ドル・役者・グラビアなど

晴野未子
株式会社AVILLA(アヴィラ)所属
歴史タレント・歴ドル・役者・グラビア
日本城郭検定2級所持

城、歴史のこと、お芝居のこと、グラビアのこと、ただの日常などなど更新中です!!

テーマ:
ブログでお久しぶりです!

{7A3379B4-77E0-44C3-8455-DF4DA26CA7F7}


幕末・戦国大好き!
歴史タレント、晴野未子ですよ(∩´∀`)∩

どうもこんにちは。
ブログ更新、サボってすみません。

{E31BBF21-C3FD-467A-ABD0-0CC8F74BC6E5}

この服がTwitterに、


って書いた噂のロングスカートです。
政次「お慣れにならぬようで」
晴野「はい!そうです!綺麗なお姉さんを目指しロングスカートなんてもの初めて履きました!」




それはさておき、
よく、
「大河ドラマ好き過ぎだろ!おい!」
「大河なんて史実捏造なのによく見るわ!」
って言われるので、
今日は『私と大河ドラマ』っていうテーマで作文しようと思います( •̀ᴗ•́ )/



はい、皆様もうご存知の事とは思いますが、
大河ドラマ大好きなんですよね、私。
自称・大河ドラマオタク見習いです。
見習いと付くのは、まだまだ見れていない作品も多い為です。

一番古い記憶は、『毛利元就』で、
三本の矢について語っているシーンを強烈に覚えています。
両親が見ている横でチビッコ晴野が見ていました。
本放送だったのか、再放送だったのかは定かではありません。
怪我してた時に、『毛利元就』を見て安静にしていたのですが(←安静とは?)
やはりあのシーンが出てきて、そこはかとない懐かしさに包まれました。

そして、リアルタイムで内容が程よく入りながら見たのは『新選組!』とか『義経』の頃の事だと思います。

山南さんの切腹は今でも思い出すだけで泣けるし、勧進帳は名シーンでした。いやぁ、富樫素敵だった。

そして、殆ど毎年。
大河ドラマを見ています。
殆ど毎年。
(途中脱落の年もあることを、ここに反省し謝罪させて頂きます)(ごめんなさい)

さて、大河ドラマオタク界では、
2000年を境に大河ドラマは変わったと言われています。
2000年といえば、『葵三代』の年です。
それまでの重厚な、そして正しく大河の流れの様なストーリー性。
これが2000年を境にして、段々ライトでエンタメ性のあるものに変わっていったのだとか。

まぁ、私は、
その2000年以後の大河ドラマを見て育って来たわけで。
大河ドラマ黄金期を経験していないので、ハッキリ言うと違和感なく見れちゃう世代なのでしょう。
最近になって昔の作品も見漁っているので、
今では、その違いを何となくは感じてはいます。

でもやっぱり、黄金期のを見ると、
緒形拳さんや高橋幸治さん、平幹二朗さんの大河ドラマでの芝居を見ると息を飲みます。
とりあえず思いついた名前を書きましたが、
往年の大河ドラマともなると、そんな息を飲む芝居の役者さんばかりが出演されています。
勿論、昨今でも。
大河ドラマ功労者リストってのを、勝手に脳内で作ってるのですが、
それにランクインされる方々の芝居の素晴らしいこと!!

そもそも映画や舞台、お芝居が好きな私としては、
大河ドラマで見るお芝居って、惹き込まれるし心が踊るし、嗚咽で泣くし、感受性をどんどん揺さぶられて大好きです。

なんと言っても大河ドラマって、
今現在、日本を代表する脚本家が脚本を書き、日本を代表する役者さんが演じる。
素晴らしい殺陣師が殺陣をつけ、錚々たる歴史家さんが時代考証を行う。
心躍る音楽・照明・カメラワーク。
NHKが全力で作る作品。
日本におけるその年の最上級映像作品と言って良いのではないかと思っています。
(大河ドラマオタクって事で大目に見ても褒めすぎ?)(いや、間違ってない)

そんな最上級の作品を、役者を志した者ならば見ないわけない!
そして、歴史好きなら尚更!
ってもんでしょう。

いや、確かに。
歴史好き仲間の方からは、
「史実捏造してるし、あんなのよく見てられるわ!」
と、言われる事もあります。
確かに、「おいおい!」って見ながらツッコム事も無きにしも非ず。
だが、私はそれはそれ。これはこれ。と思うし、楽しければ良い!!幸せ!!

小劇場の歴史もので、あまりの捏造・曲解に、
ゲンナリさせられてきた私としては、
大河ドラマ!神!
って思います。はい。
それはいいとして。話が脱線しました。すみません。

間違いを覚えるよ!っていう歴史好きさんは多いのですが、
それは自らが調べれば良い話!
ストーリーを楽しめば万事オッケー!

さて、その点で。
今年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」はどうでしょう。
いや、そもそも女じゃないかもなんて説が出てきてますが…それはとりあえず、この1年は聞かなかったことにして、←おい!
「おんな城主 直虎」は究極の中世教科書です!本当!
素晴らしすぎて!
勿論、森下さんの脚本のストーリー性が素晴らしいことは間違いないのですが、
なんと言っても、中世をまんま描いているような感じ!
まさか大河ドラマで、人身売買に嫌悪感のないヒロインが見れるだなんて!
中世はそういう価値観なんです!
それが中世なんです!
いや、現代では絶対にダメだよ!分かってるよ、そんなの!
でも、この作品上ではいいんです!
その時代の価値観なので!
それ以外にも、解死人なんてのが出てきたり、庶民の花押である〇△□みたいなの出てきたり!
細部にこだわった細部にこだわった本当に細部にまでこだわった中・世・感!
「おんな城主 直虎」を作って届けて下さる全ての皆様に頭が下がる思いです。
どこが捏造だ!!?!と、言いたい。
(あ、いや。史実の捏造あったわ。政次、本当は妻子持ち。)(でも、そんなの調べればいい事!歴史は歴史、大河は大河)
次はどんな中世感を見せてくれるのでしょうか!
楽しみです!

はい、興奮しました。すみません。


さて、
歴代大河ドラマ一覧を見てみると、現代劇が放送された年があります。
視聴率が芳しくなく歴史物に戻したら、
「独眼竜政宗」で跳ね上がったと聞きます。
嘘か本当かは知りません。
生まれてないのでご容赦を。(なら書くな)

上記の私の考え方であれば、現代劇であっても、
日本を代表する脚本家が脚本を書き、日本を代表する役者さんが演じる。NHKが全力で作る作品。
ということで、最上級映像作品という事になりますが。
勿論そのことは間違いない。

でも、現代劇はうーんという感じではあります。
過激反対論者ではないですが。
これは歴史好きだからというだけではなく、
大河ドラマが担ってきた、そして担うものの意味というのを感じるからです。

時代劇はお金がかかります。
それは、実際に芝居に携わったことがある身としては、肌で感じることが出来ます。
時代劇はお金がかかる。
その理由で、どんどん時代劇は減っている訳です。
映画でもなかなか時代劇を見る機会はない。
でも、需要は絶対ある。
そして、それよりも大事なこと。
日本のチャンバラっていう文化、無くしちゃっていいの?と思うわけです。
いまや、サムライ・忍者・チャンバラはクールジャパンの一つですし、
あの「スターウォーズ」だって、日本映画のチャンバラ、黒澤明監督に多くの影響を受けていると聞きます。

時代劇が減少している中、
ジャパンのアイデンティティ、カルチャー、という意味で、
大河ドラマが担っている役割はとても大きいと思います。
そして、今後はもっともっとその役割が重く大切なものになっていくのではないでしょうか。

その役割を応援するためにも、私に出来ることは見ること。(途中脱落の年は本当にごめんなさい)
そして、微力ながらも、こんなに面白いんだよ!って発信すること。
だと思っています。
いつかは出演し、役割を担いたいけれど。(なんちゃって♡)

さて、再来年は昭和期の大河ドラマです。
近現代ということで、時代劇ではありません。
が、東京オリンピックがテーマということで、
今の日本にピッタリのテーマです。
それはそれで凄く楽しみ!
宮藤官九郎さんの脚本ですし。

が、やっぱり、その次はゴリゴリ時代劇を見たいなー。
見せてくれるでしょう!!!!


はてさて、好き放題に熱苦しく大河ドラマについて書いてしまいましたが。
最後にこの事を書き記したいと思います。

昨年、大河ドラマ館に行った時の話。
昨年といえば、三谷幸喜さん脚本の『真田丸』ですね。

出演者・制作陣の大河ドラマへの意気込みなどをパネルにして展示されているコーナーでのことです。
三谷幸喜さんのパネルを読んだ時、ハッとしました。

三谷幸喜さんといえば、大河ドラマファンとして有名ですし、
昨年『真田丸』が終わり、
「また大河ドラマの脚本を書きたいです。まだ大河ドラマへの恩返しは出来ていません」的な発言をされ、大河ドラマファンを感涙させた事が記憶に新しいです。

その三谷幸喜さんの大河ドラマ『真田丸』への意気込みが、以下のような言葉でした。
(メモしておけば良かったと後悔しています)

「大河ドラマは、一年間という長い期間を主人公と共に生きることができる。
村田蔵六も呂宋助左衛門も私でした。」

これには、ハッとしました。
確かにこれこそが、大河ドラマの楽しみであると。
一年間、日曜日20時を欠かさずに見続けた者だけが味わえる達成感のようなもの。(リアルタイムじゃなくても味わえるけど)

三谷幸喜さんはストーリーを「旅」と評しました。
旅には、始まりがあれば終わりもあり、
そして、旅独特の苦悩や喜びがある。
旅を終えた時には、違う自分に出会える。

私は、「大河ドラマ」とは、「人生の教科書」だと考えます。

ある役者の先輩が言いました。
「歴史好きは良いよな。生きてる人間だけでなく、死んだ人間からも人間を学べるんだから」
と。

今からでも遅くはない!
NHKオンデマンドという心強い味方もある!
2017年は井伊直虎と共に旅をしてみませんか?
(どこの回し者?的な発言)

森下脚本の伏線オンパレードは、見続ける事で一層面白くなるので、
継続して見ることを本当にオススメします(★‿★)

次の日曜日まで待てなくて、
週中で録画を5回は見る大河ドラマ、
初めてです!!
好きすぎる!!
好きが溢れる!!
愛してる!!




本日も熱苦しく語りすぎたこと、
どうも失礼致しました。すみません。
ごめんなさい。

ただのオタク(見習い)の、戯言と聞き流して頂けると幸いです<(_ _*)>


AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。