最近のジグソーパズルは、「世界最小ピース」とか「マイクロピース」と銘打って、ごく小さなピースのパズルが流行っている。個々のピースが小さいので、1000ピースといっても仕上がりの大きさがきわめて小さく、狭い場所でも作れるのが特徴だ。しかし、ピースがきわめて小さいので、図柄を判定して場所を決めるのが難しい。

 

極め付きは、全く図柄のない黒一色(暗黒地獄)や白一色(純白地獄)というジグソーパズルも売っている。図柄がないので、ピースの形だけを見印に組んでいく以外に手がなく、とても難しい。しかもピースがきわめて小さいので、そのむつかしさは想像以上だ。でもやりだすとはまってしまうところが、これまた恐ろしい。

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