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2016-08-13 01:42:30

野狂ブログ締め

テーマ:カムカムミニキーナ
「野狂」終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、まことにありがとうございました。

最近はSNSなどで見た人の感想を探ったりしますが、だいたいその芝居をいいと思った人がそういう場所に書き込む割合が多いようで、いい評判ばかりがどうしても目につきます。つい嬉しいのでまたそれをひけらかしたりしてしまうのですが、やはりそこに書き込まれなかった意見に想像を巡らせねばなりません。
そういうのがなかった昔はアンケート文化で、今もアンケートははさんでいるのですが、だいぶ書く方の人数は減りました。でも書いてくださる方は必ずいます。アンケートの方が、厳しい意見を持った人の声も反映されてる気がします。

さて、この芝居は人によって受け取り方がだいぶ異なったようで、それは実は狙いの一つでもありました。当日パンフの文章にも書きましたが、今、この国の人々は、考え方が割れてきています。それは、若者と老人、都会と地方とか、そういうカテゴリーの違いによる理由だけではなくて、いつもつるむような、同じ括りにいると思い込んでいるような身近な人達の中でも割れるという現象が起こりつつある気がしています。それは時代が変わって人々の考え方が変わったというよりも、そもそも割れていたものが、今、露呈していると言えるような気がしてます。今までは、そのことを何となくみんなで上手に隠してきたのだけれど、ここ五年で、隠すことが卑怯だと嫌われ、堂々と異見を露にすることの潔さが買われてきた気がします。そしてその結果、堂々と酷いことを言う人も現れました。身近な隣人が、そんな風に思っていたのかとびっくりしたりする。

そもそもそうだったのです。しかしここまで対立が先鋭化しなかった。ある時から非常に嫌われた“空気を読む日本人、本心を明かさない日本人”という類のイメージは、このギスギスさを避けるひとつの知恵だったのかもしれません。その知恵が知恵であったという記憶が失われたのかもしれません。そんな大事なこともすぐ忘れますから人は。

何かみんなが変になってきたわけではない。いろんな先人の反省によって仕掛けられたストッパーが外れているのだと思います。結果この国のエントロピーは増大し、それの逆ぶりである秩序、力が大きな声となりつつある。窓から時に紛れ込んだカナブンのことを、ひとつのささやかな一日の興味深い出来事として日記に書き記すような時代は過ぎて、紛れ込んだカナブンをいかに駆除するのかと考え出します。一週間毎晩こいつが来たら眠れなくて死ぬぞ、と銀城探偵は言いますが、一週間毎晩程は来ないようにすればいいのです。そこに知恵の発揮どころがある。たまに来る分には時に文学的な一夜であったりするのです。部屋に紛れ込んだカナブンというものは。とまあ、僕は考えますが、銀城、その通りだ、となる人も多い。

僕は別に啓蒙のために芝居をしているわけではありません。何か今の時代に繋がる、そして自分たち以外の他人に繋がる現象を具体的に共時的に目の前に出現させる、その体験を創出したいのです。ですから、この芝居を見て皆さんがいろいろ感じてくれればいい。何も正解は設定されてません。正解など世界のどこにもないのです。その感じ。正解がどこにもなく、ただただ、様々なエネルギーが時に非情に、時には感動的に拮抗している状態そのものを観客の皆様に見せるというより、その状態を共に作り出すこと。その体験が、各人にフィードバックされてさらなる個々の現象の多様性に広がっていくこと。そしてこの、結局は誰しも孤独な人生というものを肯定できる衝動に繋がりたいわけです。

「野狂」にはいろんなフレームが多層的に埋め込まれています。ゴーストバスターズの曲は笑ってくれる人もいれば、非常につまらないという人もいた。僕にとってはあそこであの曲が観客の皆さん一人一人にどういう風に響くのか興味がありました。見た人によって全然違いました。緊張感の中で清涼飲料のように感じた人もいれば、あのノリを一番怖く感じた人もいる。僕の世代にとってはひとつのハリウッドの典型というか、今のマーベルとかのあの内容のない特撮シリーズを量産するハリウッドの源流の一つに思える映画です。もちろん昨今のものよりはだいぶマシなのですが。あそこのシーンは台本にはこういうト書きで書いてありました。

「ゴーストバスターズの音楽に乗せていろんな除霊道具を駆使して異形の者達を苦しめる小野家一同 。純友、関兵衛、深草が壮絶に散っていく。井戸から出てきた小町(吉子であり、岬であり、小夜子)もまた無残に散っていく。その様は虐殺の光景である」

あの音楽に乗せるとこの壮絶な感じは消えるんです。
そのことがまず表したいことでした。
加害者被害者のイメージも逆転します。
そのこと自体を提出してみました。
我々の時代は例えばこういうものだろうという一つの例です。
起こってることより加工の妙にもっていかれる。


「野狂」にはいろんなフレームがあります。
正解はありません。

カムカムはいつもわかりにくいと言われますが、今回はわかりやすかったと言われました。
僕は初日開けるまで全くそんな風に思ってなくて、
今までで一番複雑であると思いました。
今もそう思っています。
ところが、シンプルに流れるラインがいくつかあるわけです。
これ結果論ですが。
ただ、そのシンプルなラインは、
何と言いますか、
登山に例えますと、山っていうのはだいたい、頂上までに至るコースがいくつもあるものです。
そこには楽で短時間なコースもあれば、
険しく長時間かかるコースもある。
じゃあなぜ後者のようなコースを選ぶ人がいるかというと、
そこでしか見られない景色があるからです。

つまりわかりやすいコースもありますが、
いくつかの絶景を見てないコースかもしれません。
この芝居はいくつかシンプルなコースがあったんだなと今では思いますが、
もっと時間をかけて、頂上に着くのを惜しむように登るという楽しみ方もあります。
とにかくフレームはいっぱいありました。
コースはいくつもありました。
現実もそうじゃありませんか?
フレームもコースも、自分の選択次第で、いくらでも人生はシンプルになる。
見落とすものに未練がなければ。

この見落とすことへの未練。
これが人の謙虚であり、懐の深さだと僕は思っています。

すぐにわかる必要はない。
すぐには何か心臓が波打っているだけでいい。
脳が働き出すのは後でいい。


今は言葉にしないでいいから、
ゆっくり何度も思い返してくださいってよく言うんですが、
やっぱり僕はそういう作品が好きだし、
そういう作品でないと好きでないです。
シンプルにとは思わない。
複雑な世の中を複雑に考えて生きていく。
ややこしい物語を、ギリギリのところで生きていく。
正解なんてない。
間違う可能性が高い。
だから結論に慎重になる。

そういう現実の面倒くささを一瞬忘れさせる気持ちのいい舞台もあるでしょうが、
うちはそっちじゃないです。
よりその複雑さ、ややこしさを増幅します。
ややこしさって凄いなと思うくらいに。
否定的だったことが感心になるほどに。

そんな感じで作りだしたこの作品は、
作劇としてはもはや異常な現場でした。
本当に建築現場みたいでした。いつにも増して。
そして縦走登山みたいでした。
演出として言ってることは、
あの資材を最小人数でここに運べとか、
その橋は危ないから一人づつ渡れとか、
ふざけ話で談笑してるとすぐに冷水を浴びせたり。
だから役者たちはみんなこの芝居が観客の皆さんにどんな光景に見えているのか、
たぶん演出の僕を除いてはあんまり知らない。
ただ、黙々と決められたことを裏で正確に繰り返す。
その感じを表の演技にも黙々と反映していく
登場人物の内面などはほとんど人為的には掘り下げない。
こんな不自然な台詞に埋め尽くされた台本を
個人の手柄とか誰も考えないで、というか考える余裕もなくて、
自然にそうなっている自然な芝居をみんなよくやってたと思います。
稽古中、この感じ何かに似ているなと思ったら、
仕込みやバラシでした。

つまり仕込みやバラシをずっとやってるような日々だったわけです。

これが現在のこの劇団の表現の有り様です。
我々はもっとこういうところから生まれえる演劇を掘り下げていきます。

いつもはこういう伝説を元にしましたとか書くんですが、
今回、大きくはないけど、小さくはいっぱいいろいろあります。
書ききれないので書きません。興味ある人は発見してください。
フレームはいっぱい仕込まれています。

いろんな文脈で解釈できると思います。
見たあなたが何に笑い、何に凍りついたのか。
これが人によって分かれる芝居です。
自分の反応ではないフレームを想像してみるのも面白いと思います。
そしてそれは意外に大事なことかもしれません。

他者への想像力こそ、演劇が押し出す大事なことの一つではないでしょうか。
そして拮抗する世界を全肯定する器量こそ演劇の大事な力の一つではないでしょうか。

一つだけ書いておきます。
古川日出男作の「女たち三百人の裏切りの書」
という小説があります。
正直一読して面白いのかどうか微妙でしたが、
なんかこれが、後をひいたんですよね。

最終局面の時期にあの女性三人が化物の面から顔出すシーンの演出決めたんですが、
なんか、女たちの負の情念が一つになる怖さと、なんかわからない肯定感。
自分が男だからでしょうか。
結局架空も含んだ三人の小町もどきが一つにリンクしていくって
あの小説読んでたから、思いついたんだと思うんですね

大いなる母が出現する感じですかね。
自分でも今になってゆっくり考えようと思っているところです。
かように作者にとっても作品は、全把握できておりません。
特に演劇は劇作の意図を越えていく。
役者の力、そして観客の皆さんの視線の力によって。


あの三人含めて今回は女優陣が多くの方に評価されました。

それぞれの女優たちの、
結果的に一筋縄ではいかない生き方が気負いなく反映されて、
多彩な乱反射を見せたように思えました。

演出として何か特別なことをしたわけではないですが、
男優陣が不甲斐なかったわけではないですが、(若干数名・・・)

つまりこの「野狂」のテーマは女だった。

と今になって思うんです。

そしてそれは、

この今という時代の問題の有り様におけるキーワードが

「女」という一言ではないかと

これ本当に今書いてての、かなり意外な思いつきですが、
長らく続いた男社会が女社会に本気で変わろうとしているのかしら。

うーん。

またこれは次作へ持ち越しですな。

次作は来年五月六月頃。

結構空きますが、たっぷりと時間かけて仕込んだ作品にしたいと思います。

奇特な劇団ですが、

今後共カムカムミニキーナをよろしくお願いいたします。


松村














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2016-08-12 15:45:01

野狂!プリタです!

テーマ:カムカムミニキーナ
プリタです。
野狂終わりました。
たくさんの方に見て頂いて、なんとか野狂が世に生まれました。
本当にありがとうございました‼
座長、座長と皆に盛り上げてもらって、応援して頂いて、いつもの3倍元気に作品に取り組めました!
ありがとうございました!

もう間に合わない!と足がすくんだり、誰かが怪我しないかと眠れなくなったり、襖が倒れて客席に落ちる夢も見ましたが、今は、また野狂をやりたい、舞台に立ちたい、何かが生まれる稽古場に帰りたい、と、一夜明けたらそんなことばかり考えてます!

これからもカムカムミニキーナをよろしくお願いいたします!


稽古初日の挨拶も大千秋楽のカーテンコールも舞い上がってうまくできませんでしたが、

本当に

ありがとうございました‼

の言葉しか出てこないのが本心です。

参加して下さった方、支えてくださった方、観てくれた方、全ての方へ


ありがとうございました‼

愛してまーす‼


写真は今日からまた一女優として生きていきますので、京都駅で、焼き鯖棒寿司を買うのを取り止めて、

コンビニ系オニギリです!

お土産物の八つ橋も皮だけにしました。
↑あ、これは、皮だけのがお酒のつまみに良さそうな気がしたのでっ❤





あ、薬は便秘薬です。







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2016-08-10 16:31:39

野狂、奈良大千秋楽は明日です!

テーマ:カムカムミニキーナ
吉田晋一で〜す^^;
いよいよ明日は、野狂、奈良公演大千秋楽です!大阪公演が終わって奈良公演までの間、つかの間の休息を頂きましたm(_ _)m
アンサンブルオーディションで今回出演してくれている金田君と二人でシンゴジラを観に行ったり、サムギョプサルをご馳走になったり、スワンダイブに出演して下さった奈良在住のシャケさんの車で元と一緒に奈良観光を楽しんだり、シャケさんの畑で収穫したり、松村さん八嶋さんと夜中まで飲んだり…こんなにのんびりしたのは久しぶりでした(^ー^)ノ
さあ、しっかり充電した分、明日はちゃんと放出しなくては!!演劇としてね(^ ^)
さあ、皆様、明日8/11、14時に大和郡山城ホールにて、お待ちしております(^ー^)ノ
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2016-08-08 22:27:58

『野狂』京都修学旅行!!

テーマ:カムカムミニキーナ
田端玲実です。


『野狂』残すところ、奈良公演1ステージ。
まもなく、『野狂』が終わってしまうと思うと、
焦ります。
ちゃんと、『野狂』を終えられるのか!?
1ヶ月前は、自分はちゃんと『野狂』出来るのか!?と焦っていました。
ずーっと焦ってます。落ち着くことはありません。
奈良公演、後悔のない公演に是非したいです。

ラストステージの前に、今日は京都修学旅行へ行って参りました。

劇中に出てくる“六道珍皇寺”を見に行こう!

という栄治郎のかけ声に集まった皆で、
栄治郎しきりで、栄治郎の行きたい場所へ行く京都の旅。

メンバーは、亀ちゃん、靖子、アンサンブルの杏菜、ゆか、舞台スタッフのアリガさん、大阪公演で音響をお手伝いしてくれたさきちゃんの8人。

目的地は、六道珍皇寺の他に、京都御所、二条城。

ちょうど“六道まいり”の時期で、
出店もでて、雰囲気は素晴らしかったのですが、
肝心の小野篁がこの世とあの世を行き来の入口の井戸は、遠目でしか見られませんでした。
でも、地獄絵を間近で見られて大興奮!

六道珍皇寺を見られて、たいはんの人達の目的がはたされ、
あとは栄治郎の行きたい京都御所と二条城へ向かおうとするも、肝心の栄治郎が道がわからずおらおろ。
あっさり、コーディネーター役をクビに。
京都に詳しい杏菜がかわって色々案内してくれました!

そのおかげで、最高の京都旅行に🎵

日本一おいしいコーヒー、日本一おいしい抹茶、日本一おいしいワラビもちを味わって、
京都らしいすてきな路地を散策。
京都らしいすてきなおみやげを買って♪

盆地の暑さもふっとんで、楽しく
気がつけば、12000歩歩いてました。

一日バス券を利用して、
旅行発起人栄治郎の憧れの場所、京都御所へ。
感動と興奮でジャンプして膝の痛みをぶり返しながら、御所のウンチクを語る。
ウンチクを聞き、言われるほどでもないなと思いながら、やっぱりその広大さに感動して御所を後にすると、すぐ“足、腰がよくなる神社”に出合いました。

よばれた!?

運命的なものを感じてお参りいたしました。

そして、二条城へ。
すでに閉館時間でしたが、外だけでもと向かいました。
世界遺産を日没をバックに見て、また感動。

観光といえるのか、は、わかりませんが、
とても楽しい旅行でした。

途中でコーディネーター役を担ってくれた杏菜に感謝。

奈良公演への活力になりました!

ラストステージ、やるぞ!!

            













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2016-08-08 11:03:00

八嶋智人の大阪日記❤

テーマ:カムカムミニキーナ
カムカムミニキーナ「野狂」大阪公演も千秋楽を迎える事ができました。

てんやわんわは毎回ありましたが

無事、誰も怪我をする事もなく、もうやってられねぇと不貞腐れる事もなく、チョロいチョロいとルーティンになる事もなく、

ホントに毎回新鮮に誠実に緊張して

お客さんに届ける事ができてるように思います。

(当たり前のことですが)

そして物販コーナーに全ステージ参加して

直接お客様とお話させてもらって

皆さんの興奮もこっちに伝わってきて

とてもとても幸せな時間でした!

ありがとうございました❤

この幸せな気持ちのまま、大千秋楽の奈良 大和郡山へ❤





写真は大阪にくると、いつも劇団でお世話になってる、空堀商店街の洋食屋さん「もなみ」の豪華ハヤシライス❤

本番前夜にたらふく元気を頂きました☺ありがとうございました☺

そしてもう一枚❗

こんなシーンありそうでない、まさに夢のような一枚❗



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2016-08-07 19:53:58

『野狂』プリタです!

テーマ:カムカムミニキーナ
藤田です‼
大阪千秋楽ありがとうございました‼
残すは奈良公演のみ‼
たくさんお客様に来ていただいて、笑顔と元気をいただきました!
しかも、癒しグッズまで!
ありがとうございました!また大阪きます!





新喜劇で頑張ってる昔のカムカム劇団員!
寺延も来てくれました!





素敵な出会いや再会も!
本当に皆様のお陰様です‼






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2016-08-06 17:31:16

大阪『野狂』マチソワの間

テーマ:カムカムミニキーナ
こんにちは、元です!

さきほど、『野狂』大阪公演、初日のマチネが終わりました!

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

大阪の劇場は、座・高円寺と舞台の袖(舞台の横)や後ろ周りが違くて、舞台上での変更はないのですが、芝居ではないとこの舞台ではないとこは、いろいろと変更があります。

早く着替える場所、小道具を置いておく場所、ある衣裳は、こっちに。

などなど。

いろいろと変更もあるし、久しぶり?の公演で…ちょっとしたハプニングも(^^;;

私が黒子の衣裳で出ようとした時、脱いでた場所にぐるめ君(黒くて、主張がない靴)がないっ!

ないっ!

ないっ!

探しても私のぐるめ君はなく、あるのは吉田さんのぐるめ君…

ま、履いてなくても大丈夫と判断して、黒子としてのシーンへ。

カーテンコールの時に、吉田さんの足元をチラッと確認(^^;;

むむむ、やはり見慣れたボロボロのぐるめ君が。

終演後、吉田さんより「ごめん、間違えて履いちゃった」

オッケーでーす!(^з^)-☆

マチネとソワレの間の舞台上の吉田さんと田端さん。

何となくな一枚(^^)

さて、そろそろ、ソワレに向けて準備です!

今夜は、淀川では花火大会だそうですが、カムカムミニキーナの花火大会(『野狂』)でお待ちしてます!



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2016-08-05 20:27:24

『野狂』大阪!!

テーマ:カムカムミニキーナ
藤田です‼
さて、ついに明日‼
野狂大阪公演初日‼
久しぶりの吉子に興奮して、早くも絶叫寸前です‼
眉毛はカミソリ持参しましたが、早々に生えないようです‼
よろしくお願いいたします‼







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2016-08-03 13:35:00

『野狂』狂気の・・・!!

テーマ:カムカムミニキーナ
野狂東京公演ありがとうございました‼

プリタです‼
千秋楽は超満員のお客様に温かく迎えて頂いて‼
本当に嬉しいかったです‼
今でも、皆が怪我しないか、セットが壊れないか、心配で変な夢ばかり。
野狂にとりつかれてるのは私かも。

昨日は約、2分の1サイズの老婆がサルのように走り回り、髪の毛を掴まれる恐ろしい夢でした。
老婆の狂気を振り払うには、私の狂気で対抗するしかありません。
こうなりゃ私も暴れてやります。
夢の境目で行き先がよくわからなくなり、明日、狂ってしまいそう。私!
大阪、奈良で暴れてきます‼
まだまだ続く野狂の旅、何卒よろしくお願いいたします‼







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2016-08-02 09:33:39

野狂東京千秋楽!ありがとうございました。

テーマ:カムカムミニキーナ
おつかれさまです!
やすこです。
更新1日あいてしまい、大変申し訳ありませんm(_ _)m

7/31、「野狂」東京公演千秋楽が終わりました!
ご来場下さったみなさま、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!
たくさんの方に支えられて公演ができました。

野狂、日々どんどん深化してゆくというか、不思議な力を感じる作品です。
裏側でも、たくさんのひとに助けてもらって、やれています。
先輩たちの心強さや、みんなの一生懸命さや、たくましさに励まされながらやれてる日々です。


次は大阪、奈良へ向かいます!

久しぶりの関西。とっても楽しみです!


すこ〜しだけ東京でゆっくりし、向かいます!

写真は打ち上げの模様。

一次会〜

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二次会〜〜

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三次会〜〜〜

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酎吉さん、三次会でもウルトラ元気です。すごいです。憧れる・・・!!

では、やすこでした!






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