シルバーバーチの教えとともに

苦悩も悲しみ、人それぞれにあります。
それらには意味があり原因があります。
知ることで救われます。知識は大切です。知識は武器です。

シルバーバーチが教えてくれます。
「地上を旅する者であれ、地上の住人になるなかれ」


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(この世を去ったあと辿る七つの界層についてご説明願えませんか。一界一界どういう過程をたどるのか、また各界がどういう仕事をするのか、大雑把で結構ですが…)
「まず最初にお断りしますが、私はその“七つの界”とやらを知りません。第一から第七まで番号のついた界というものを私は知りません。私が知っているのは、たった一つの界があって、それが無限の階梯をなしているということです。霊性が高まれば自動的に次の境涯へと進化していきます。そういう過程が永遠に続くのです。なぜなら、完全は永遠の時を要するからです。」

『最後の啓示』 P51/後ろ4~P52/4



なぜ人は、《大自然の法則・神の摂理》を、自分の限られた未熟な知識の範囲に収めようとするのか。
霊界を1階から7階までの巨大なビルのように思っているのだろうか。


そもそも私たちに完成はなく、永遠の成長があるというのに…

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残忍な事件が地上世界のどこかで毎日起きている

小さな子どもへの虐待、些細な理由の殺人、いじめによる自殺など
ニュースを見たり聞いたりするたびに、多くの人は眉をひそめ犠牲者を憐れんでいるはず

どんな理由、言い訳があるにせよ、結局は利己心が事件を起こしているように思う
自分の思い通りにならないから、
自分にとって邪魔だから、

誰にでも利己心はある
しかし、同じように思いやりの根源の利他愛もあるはず
その割合の差が、その人の霊性だろうか


どんなに世間を騒がした事件でもニュースに流れなくなると、人は事件を忘れる

自分の日々の生活に何の影響もないから、
記憶のゴミ箱へ無意識のうちに入れられる


同じようなことが、自分の周辺で起きるとは全く思っていない

〈対岸の火事〉


そうだろうか

利己心を持つ人間はどこにでもいる

残忍な事件を起こすまでの大きな利己心はないが、
小さな利己心は誰もが持っている
今の地上はそういうところ



誰にでもある利己心とは何か
自分の心を覗けば覗くほど見えてくる
見せかけの優しさや建て前の裏の利己心が


人間の作った規則やルールは常に善を指し示しているだろうか


「私は決して法を犯さない常識人」と思っていても
どこかで「神の摂理」を違反しているかもしれない
それが利己心





その摂理に順応して生きることが何よりも大切であることを人類が悟るまでは、地上に混乱と挫折と災害と破滅が絶えないことでしょう。
 『シルバー・バーチの霊訓(4)』P34/6


地上世界が神の摂理に適った生き方をすれば、その恩恵がもたらされます。摂理に背いた生き方をすれば、良からぬ結果がもたらされます。前者は平和と幸福と豊かさをもたらし、後者は悲劇と戦争と流血と混乱をもたらします。
 『シルバー・バーチの霊訓(4)』P35/4


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何ごとにつけ動機が重大な要素となります。愛する動物が手の施しようのない状態となっている時、これ以上苦しませるのが忍びなくて地上的生命に終止符を打たせる処置を取るのであれば、その動機は正当です。しかし動物の生得の権利を完全に無視して一かけらの同情心もなしに屠殺するとなると、その動機は利己的です。それは人間自身にとっても動物にとっても良かろうはずはありません。
『シルバー・バーチの霊訓 (8)』P207/7


地上最大の動物虐待とは…
大半の人は気付いていないか、
何となく気付いていても知らんぷりしている
人間の肉体維持に必要不可欠と思い込んでいる『肉食』


どうしても、必要なんだという人に、せめて…
バイオファブリケーション技術で多くの動物の生命が救われるという

では、バイオファブリケーション技術とは…

〈数十億の動物を飼育・屠殺してハンバーガーやハンドバッグを作っている現在の状況は、効率的にも人道的にもクレイジーであり、持続可能ではないとアンドラス・フォーガッシュ氏が警告します。
そして、既に医学の分野で実用化されている、3Dプリンタでヒトの組織や臓器を作る「バイオファブリケーション技術」を応用すれば、動物を殺すことなく皮や肉を作ることが可能であり、人類はより文明化して進化した時代に移る必要があると強く訴えています。〉


アンドラス・フォーガッシュ: 動物を殺さない皮革と肉の開発




自分たちで勝手に動物を殺しておいて、神がそうせざるを得なくしているかにお考えになってはいけません。どちらにするかは、あなた方が決めることです。動物を殺さないと生きて行けないというものではありません。が、いずれにせよ、答えは簡単です。そうした問題をどう処理していくかによって人類の進化が決まるということです。自分たちのやっていることに疑問を感じるようになれば、その時、あなたの良心が次の答えを出します。
 …中略…
 私が常々申し上げているのは、〝殺害″の観念がつきまとう食糧品はなるべくなら摂取しない方がよいということです。殺すということは絶対にいけないことです。ただし、その動機を考慮しなければならない場合があることは認めます。
 霊的向上を望む者は、いかなる犠牲を払っても大自然の摂理と調和して生きる覚悟ができていなければなりません。その摂理は霊的なのです。霊が発揮すべき側面はいつの時代も同じです。愛と慈悲と寛容と同情と協調です。こうした原理にしたがって考えれば、食すべきものを食し、飲むべきものを飲み、正しい生き方に導かれます。しかし、最終的に選択するのはあなた自身です。そのために神は自由意志というものをお与えになっているのです。

 『シルバー・バーチの霊訓 (8)』P188/後4-190




人間がその思考と行為において動物に対する愛を発揮すればするほど、動物の方も愛を発揮するようになり、それこそ、聖書の中のオオカミと小ヒツジの話のように、人間と動物とが並んで寝そべるようになります。」   
 『シルバー・バーチの霊訓 (8)』P188/2

一日も早く、こんな世界が訪れますように…
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『シルバーバーチの霊訓[4] 8章 質問に答える』

───反対なさる主たる理由は、生命を奪うことは許されないことだからでしょうか。それとも国が死刑執行人を雇うことになり、それはその人にとって気の毒なことだからでしょうか。

 「両方とも強調したいことですが、それにもう一つ強調したいのは、いつまでも死刑制度を続けているということは、その社会がまだまだ進歩した社会とは言えないということです。
なぜなら、死刑では問題の解決になっていないことを悟る段階に至っていないからです。それはもう一つの殺人を犯していることに他ならないのであり、これは社会全体の責任です。それは処罰にはなっておりません。ただ単に、別の世界へ突き落しただけです



肉体の死はあっても霊は永遠に存在し続けます。
無理やり肉体から切り離された霊

肉体を持って地上にいた頃と、
考え方も性格も変わっていない霊の存在を知っていますか。
更生できないまま肉体から切り離された霊


目に見えない場所へ追いやっただけです。

今も存在しています。
そして、私たちに何らかの影響を及ぼしていることもあるのです。


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何年も前の夢です。

ベッドの中に私はいました。
何も見えませんでしたが、そこは病室のようでした。

近くに母を感じました。
母は悲しんでいました。
“なぜ、こんなことに…”と、嘆く母の気持ちが伝わってきました。

母に声をかけようとしました。
しかし、私は目を開けることも、声を出すこともできませんでした。
身体を動かすことが全くできず、
意思表示が一切できないのです。

その時、気付いたのです。
 
 [あっ…、失敗したんだ]
 
 [老いていく母に、私の介護をさせてしまうんだ]
 [母は死ぬまで私の介護に追われる]

それは、現実の絶望より深い絶望でした。
私は夢の中で、自殺に失敗したのです。

その結果、自分だけでなく家族をも絶望に巻き込んでしまったのです。


今では、これは背後が私に見せた夢だと思っています。


この時、自殺は自分の苦しみより深い苦しみと悲しみと絶望を、家族に与えるだけだと教えられました。
失敗したからではありません。
自殺という行為自体が、自分の抱える以上の苦しみを周囲に与えてしまうということ。

どん底がないと思うくらい、“昨日より辛い今日”を毎日毎日過ごしていました。
そんな時に、自分以外の人の気持ちを想像する力はありませんでした。
思いやりの心もありませんでした。
自分の思考と感情に何かが絡みつき、深いモヤがかかっていました。

しかし、夢に教えられました。

希望を持てたわけではありません。
何かが吹っ切れたわけでもありません。

ただ、
『この地上に生まれたからには、最低限の義務として寿命を全うしなければいけない』

何もしなくてもかまわない
何も残さなくてもかまわない

寿命がくるまで地上にいることが、最低限の自分の仕事
と思うようになりました。


過去の、何の知識もない時のことです。


私には必要な苦悩だったと思います。
夢のおかげで、最低限の自分の責任に気付かされました。
辛いと思っていた日々があったからこそ、本当の生きる意味と死の意味を知ることができました。



「いかなる事態も本人が思っているほど暗いものではありません。
その気になれは必ず光が見えてきます。魂の奥に潜む勇気が湧き出てきます。
責任を全うしようとしたことが評価されて、その分だけ霊界からの援助のチャンスも増えます。背負い切れないほどの荷はけっして負わされません。なぜなら、その荷はみずからの悪業がこしらえたものだからです。けっして神が“この人間にはこれだけのものを負わせてやろう”と考えて当てがうような、そんないい加減なものではありません。」
    『シルバーバーチの霊訓 (9)』P 210/10

「地上の誰一人として、何かの手違いのためにその人が克服できないほどの障害に遭遇するようなことは絶対にありません。
 むしろ私は、その障害物はその人の性格と霊の発達と成長にとって必要だからこそ与えられているのですと申し上げたいのです。苦しいからといって地上生活にさよならをしても、その苦しみが消えるわけではありません。それは有り得ないことです。またそれは摂理に反することです。地上であろうと霊界であろうと、神の公正から逃れることはできません。なぜならば、公正は絶対不変であり、その裁定はそれぞれの魂の成長度に合わせて行われるからです。」
    『シルバーバーチの霊訓 (9)』P 206/7


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