犬姫猫殿日記

「犬姫」ことハスキー犬のリリーと「猫先生」ことモモタロウの日々の日記

わんわん若年生白内障の闘病記 人口レンズ挿入までは

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『:リリーの遺伝病・若年性白内障の闘病記録。』  は右の欄にあります。


緑内障から義眼までの闘病記は 3BAN.jpgのこちらと


犬姫猫殿日記 2009年9月14日~10月22まで に載せています。
 
  ガーデニング誌ビズ・オフィシャルサイト
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今回は余市の燻製屋さんの向かう前にちょっと気になっていたこちらに寄りました


犬は入れないので、リリーさんはお父さんと付近を散歩していてね。


余市の国道沿いにある国指定史跡ということですが
オカルトぽい本で何度か見たことのあるミステリーポイントです。


とても立派な建物の中にカラス張りで温度湿度を管理して保存されている
岩の壁画なのですが、管内の撮影も禁止という事なので入り口の外の写真と
パンフレットの写真を借用させていただきます。


こんな岩の中に洞窟があって昭和25年に海水浴の少年に発見され
昭和26年から北大等の調査団が発掘した国内最大級の刻画のある洞窟遺跡という事です。


続縄文時代(1~5世紀頃)の土器や石器、骨角器や動物や魚の骨なども洞窟に残され
さらに岩壁には生活の様子なのかたくさんの絵が残されています。

その刻画というのがなかな面白い。


翼のある人とか、角のある人とか四本足獣や魚など
見る角度でも微妙に表情があって可愛らしい。

オカルト本などでは翼のある人は宇宙人では…という切り口で紹介されていましたが
今から遥か昔、2000年から1700年ほど前の時代に
コツコツと岩絵を刻んで暮らしていた祖先がいたかと思うと感慨のひとしお。


特に、この遺跡の付近では7世紀の西日本から渡ってきたとされる鉄製の太刀や小刀が
出土していたり、岩絵の中にロシア極東方面の岩絵に似ているものがあったり
古くからの文化交流があったような痕跡があったり。


このような岩絵刻画のある続縄文文化の洞窟遺跡というはここと
小樽手宮洞窟の2か所しか発見されていないというのもまたまた希少な話で・・・。

北海道は長く未開の時代があったとされているけど、すごく盛んに文化交流していたのかもと
ロマンも広がります。



その頃、リリーさんは遺跡の奥の草地へ・・・。

何か怪しい気配でもするのか?


いえいえ、ここは鉄道がありまして


じつはリリーさんは見る鉄の鉄子さんだったのです。

ゆっくり走るローカル列車を真剣にお見送りしていたそうです。

あんまり奥に行くと、いらないものいっぱい着けてきちゃうからね。



ミステリーと歴史ロマンに触れた後、国道沿いの箱をいっぱい並べている魚屋さんに寄ってみました。

生きの良い魚が所狭しと並んでいます。あ、海鞘だって・・・。へら蟹もあるね。

ツブも量り売りですよ。

うわっ!

6・8キロもあるヒラメだってすごい!


蓋つきの箱で売られているのは、ホタテ貝とクロソイだって。

ホタテ貝はこんな大きなのが8枚入って1260円也。

これはカイでしょう・・・なんちゃって。

ホタテを買って、いったん車に戻ったのですが
娘がクロソイのあら汁を室蘭で食べ損ねたので食べたいと言い出しまして
たしか680円という値札だったので買っておいでとお札を渡して車で待っていたら
娘が「お母さん来て!」というのでなんだろうかと行ってみたら・・・。


1箱680円也のクロソイはなんとこんな大物でした。

夫もあまりの大きさに私がさばけるかと心配になったようです。

魚屋さんも「さばけるか聞いた方がいいよ。」と言っていたそうで・・・。

むむむ・・・。
ここで引いては女がすたる・・・主婦歴25年のプライドをかけて

「大丈夫よ~。」と買ってきましたよ。


帰宅後はまずこれと対決することになったのでした。



体重計に乗せて測ったら重さ3キロ。
秋サケと変わらないじゃん。…ちょっとグロイけど。



ソイという魚はひれの各所に棘があり素手では危険。
まずは手袋をして、ハサミで棘を切り取り
でかい頭を落とし、お腹を裂いて内臓とたっぷりの卵を採って・・・。
今時期のソイは寄生虫が多いので内臓は食べないことにして白身開きと
背骨付近のアラだけにします。




やりましたわよ。


ちゃんと骨と皮もきれいに採って、刺身でもOKな状態にしましたよ。

身の中にも寄生虫が食い込んでいることがあるので寄生虫に詳しくない人は
生で食べない方がいいと魚屋さんが教えてくれましたので
刺身にできるくらいまでしたけどこれは加熱して食べますよ。

中華あんかけなんか美味しそうでしょ。


こちらはあら汁用ね。

ここまでして、できたけど食べる時間がないので冷凍保存して後日食べることにします。



で、ホタテは・・・翌日のお昼に炭火焼となりました。

ちょうどお祭り価格で安く買えたトンデンのソーセジと一緒です。


風が強くて寒くなったのにホタテのためなら・・・えんやこらの面々。



ジュワ~っとバターも溶けてますわよ。

大物との格闘はあったものの、こんな美味しい味覚で閉めれば万事OKですね。



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すっかりお昼も過ぎて空腹ランプ点灯の状態で
向かったのはゴールデンウィークにも行った『そーらん』。


でも近づいてみたら・・・準備中の看板が・・・。ガ~ン!

すでにネタが尽きていたのか・・・とがっくりしながら
国道を余市方面に戻って洋食の『ソーラン』に向かったら
そこには『臨時休業』の立札・・・ああ~!

やむなく余市サティーに向かうと途中に
『きのこ王国 10分』の看板が。

これだ!と矢印をたどって・・・行けども、行けども…ないじゃん!


「たしかにきのこ王国はあるけど、そんなに近くないよ~。」という夫。

そうだ、ここは夫の通勤ルート。知ってるのなら安心と思ったけど行けども行けども・・・。


やがて稲穂峠という所にありましたよ。


中山峠と、うり二つの『きのこ王国』。

さっそく店内で昼食です。


定番キノコ汁100円でこのボリューム


娘と私はきのこ炊き込みご飯を

ほかに、まいたけ入りコロッケとカマンベールチーズコロッケを持ち帰り。

ミニあげイモも・・・。   


中山峠のニュースであげイモちょうど食べたかったのよね~。
ここで買えてラッキー。

夫は、ついつい、きのこだからと満腹セットを頼んだらこのボリュームにびっくり。


さすがに多いとまいたけのてんぷらは娘と私が頂きました。
おいしかったよ~!



食べたらリリーさんと散歩してもらって。


ここはお土産物もたくさん売らているので楽しく買い物。



イカののし焼きはぱりぱり。
1パック300円とおかい得。

くだものの産地ということでドライフルーツも色々あったけど

予想のとおり激ウマです。・・・・ケーキにも使いたいけど残るかな・・。


隣の直売所で夫が見つけたのはこれですよ。
白餅にあんことミニトマトが入ってる・・・イチゴ大福の真似ですね。

食べてみたけど…微妙。

まあ、ネタですね。

ここでイチゴのけんたろうの苗が100円とお買い得だったので買っちゃいました。
生るかしらね?



帰宅の途中には


店内にすごい人だったのであっさりと
こちらに行って



一口サイズの蒲鉾をその場であげてくれる熱々をゲットです。

パンロールも欠かせません。

待ち時間は揚げる時間の5分だけとお手軽なのでです。

さあ、帰るよ~。

美味しい匂いにリリーさんは空腹だよ!
高速を通って急ぎ帰宅。



急いで、帰宅してリリーさんはご飯を頂きましたが


私には戦いが待っていました・・・。


それは次に・・・。



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この土曜日の天気予報はこのマークが並び、黒い雲に覆われた我が家。

菜園のトマトハウスを作るなどの作業も出来そうにないので、ドライブでも行こうかという夫。

「あの燻製が食べたいんだよね。」

「日本酒とあのカニで一杯・・・いいねえ~。」とすぐに意気投合する娘。

じゃあ、今回はリリーさんも連れて行こうと、乗車前に念入りにブラッシングしていざ出発!

曇った江別を離れて西へ向かうとどんどんと青い空。


あら、まあ、ドライブ日和ですわ~。


小樽は相変わらず賑わっていましたね。

小樽運河を横に見ながらいざいざ西へ



見えてくる積丹ブルーの海も穏やかです。


着いたら、リリーさんと私は車で待機・・・。

窓の向こうから美味しそうな香が漂ってくるよ~。

ゴールデンウィークに食べたあのヘラ蟹はまだ漁期らしく
隣のお店でもゆでカニののぼりがはためいています。

燻製屋さんの外のテラスで真剣に食べているカップルもいましたよ。
カニを食べる時は無言になるね。

夫と娘がにやにやしながら大きな包みを持って戻ってきました。
「買いすぎた~!」・・・やっぱりね。




ちょっと足を延ばして隣の古平町まで

なんたってトンネルの多い所です。


親戚がいるので昔に何度か行った町ですがずいぶんと変わったみたい・・・。

昔からの本屋さんもなくなってしまって寂しいかぎり・・・。
でも魚関係のお店だけは賑わっています。

はためくのぼりが気になるりりーさん。



積丹ブルーの海に見える岩の姿が神々しい。



さて、戻って余市でランチかな。



さて、燻製屋さんでの買い物はこちら。

へら蟹の燻製・・・夜にさっそく酒の肴になりましたが、今回はカニみそ蟹卵がなくて残念な結果。
蟹身は美味しかったけど、ゴールデンウィークの時ほどではなかったなあ。


鮭カマの燻製・・・塩気があるのですが美味しい!
これも即日お食べ下さいの品。

甘海老の燻製、もちろんおいしい!
今が旬の甘海老はこの日はたまたま漁が休みだったそうだけど、
隣の店では甘海老の佃煮や塩辛も売っていたみたい。

他にも




前回に買わなかったのを悔やんだこちらもしっかり購入。


1回の酒宴ではもちろん食べきれないのでしばらくお楽しみです。


夏になったらきっと、また行くね。

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この週末はお天気にも恵まれて最高気温も20度付近。


勢いついて遅咲のチューリップまで開花です。


今年初めてのこちらは朱色とピンクの混じった色で光を受けて輝いています。



枝咲きのこちらも黄色が映えます。


ピンクとグリーンのこちらは咲き方がユリのよう。



小型の可愛いチューリップも咲いています。

ハンギングのおチビさんはこんな感じ。


お気に入りのメントンはまたまた色を変えてこんな状態です。


大きなカップが透けてきれい~。



チューリップの花が全開で開花する頃になると
犬デッキも陽射しで床面が熱くなります。

犬の足裏を火傷させてはいけないので、夫にホワイトグレーを重ねて塗ってもらいました。

これだけで温度が5,6度は下がる感じです。


さらに、日よけタープを張って日陰を作ります。

風のない日でもこれでいくらか涼しく過ごせそう。


犬デッキが涼しいと室内にも涼風が入ってきそう。



今年の北海道は電気量不足。

これくらいの工夫で、万全とは言えないけれど。


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久々に電車に乗って札幌へ出かけました。
地下歩行空間を闊歩する人ごみの多さに閉口しながら大通りまで出たところで
こんなの見つけました。


とある焼きそば屋さんのディスプレイ。

7段もあるのですが、その量がすごいです。


さらに・・・


(^_^;)

これがラストですが・・・この量に挑む人いるのかしら?

ちょっと、興味が湧きましたが・・・麺の山を見ただけで満腹ですわ。




地上に出て公園に中に入ると八重の桜が満開です。


ライラックもちらほらと開花。
間もなくライラックまつりですね。

白花のライラックは一足早く満開でした。


ちょうど昼休みの時間となり、ランチタイムを楽しむ人などで賑やかでした。


花壇の春の花もいい感じです。


目的の札幌市資料館はこちら


札幌の軟石を使った元裁判所でして歴史的建造物です。

こちらの2階で開かれていますのがこちら

残念なことにしっぽさんとビンぞうさんは美味しいランチに出かけてお留守でしたが
みなみちゃんママのまちこさんとしばしおしゃべりして、
綺麗な写真と優しい水彩画と、楽しいイラストの
三人三様の愛おしい気持ちを見せていただきました。

1時間近くいたのですが、なかなかお二人が戻られないなあ~と思ったら
うちの娘が欠食だったのを思い出し、お暇して私たちもランチに。


どこで何食べようかとぶらぶらして狸小路まで。
ここには気になるお店があるという娘の言葉で入ったのが

『道産食材直売マート・飲食ストリートHUGハグ』

こちらHP


道内の美味しいそうな産物が所狭しと売られていました。
ショップの奥には食べ物屋さんのコーナーもあってそこでも迷って・・・

ここの北海道ワイン応援隊というお店でランチプレートを注文。


野菜たっぷりのプレートです。

トマトと人参のスープ

シイタケとベーコンのピラフ、キャベツのカレーマヨあえ、(左上)

人参とレーズンのサラダ、きゅうりの漬物?、青菜のサラダ(右上)

シャドゥクイーン(ジャガイモ)のサラダ(中央)
鶏肉のロースト(塩麹味みたい)

どれも・・・これは・・・なかなか・・・と二人でうなずきながら食べました。

味も薄味で仕上げているのにコクのある美味しさで、栄養評価も高いクオリティを感じました。

ワインも興味あったけど今回は断念。

また行きたいなあというお店でした。


ほかのお店も期待しちゃう。


帰りにはちょっと気になるガーデンによって、フルーツケーキファクトリーのタルトを買って帰りました。


久々の札幌も楽しかったです。

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