40半ば人間ドックで「来年は糖尿病です!」と断言されて一念発起

ちょうど開催されることになった「とくしまマラソン2008」を走ろうと15kgダイエットして完走。その後サブ3.5達成やウルトラマラソン、ハセツネ、富士登山競争頂上コース、UTMF完走。登山やクライミングなど楽しんでますクローバー








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2013-08-13 21:29:31

南アルプス縦走 後半 

テーマ:ブログ

もたもたしていたらもうずいぶん前のことになってしまいました。

ジョグノートに書いてすっかりアメブロにも書いた気になってました。

以下ジョグノートからの転載です。


先に行った南アルプス縦走の続きを7月27日から行ってきた。
今回のコースもTJAR(トランスジャパンアルプスレース)のコースのトレース。
今回はシュラフを減らしてシュラフカバーのみにしました。水などを除いたベースウエイトは6kg程度。
カメラ、三脚、スマホ用の充電器などを減らせば、あと1kg程度減らせるかなと思います。

前日東京出張での用件をすませて、駒ヶ根へ高速バスで移動し宿泊。朝一のJRで伊那大島。
そこから鳥倉登山口までバス
8時過ぎに到着し三伏峠に向けて登山開始
途中雷の音が不気味だった。


三伏小屋でカップうどんを食べる。
三伏からは塩見岳に行く登山者がほとんど。荒川岳(悪沢岳)方面では数人に会ったのみ

コースタイムの55%以下の速度を意識して移動・・・のつもりでもO型の性格なので途中からいい加減に・・・
この日泊まった荒川小屋まではおおむね目標タイムで移動できました。

小河内岳を過ぎるころにはガスが出てきて森林限界を超えて稜線に出てもあまり景色も見えなかった。その代わり雷鳥の親子が出てきたり。

15時頃高山裏避難小屋に到着。横柄な小屋番のじいさんに牛丼を注文したら時間がかかるからと嫌がられカップラーメンと桃缶にしたけど。お箸がカビが生えているような箸で閉口した。
横柄なくせに寂しいのかやたら話しかけてくるから始末が悪くて・・・もう二度と立ち寄らないぞな感じでした。

天気がよければがんばって悪沢岳も登ろうと思ったけどガスって何も見えなかったのでそのまま荒川小屋を目指す。下っている途中で雨に遭う。
結構降られたけど30分くらいで収まった後はちょうど大お花畑のところで虹がかかり富士山も見えた。虹がなくなるまで30分くらい見とれてました。

荒川小屋で受け付けを済ませる。無だった理かと思ったけど夕飯も食べることができた。
ちょうどTJARに出ていた二人の選手と一緒でした。



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二日目

4時前に起きてストックシェルターをたたんで小屋で朝食を取って出発。

すぐ近くの赤石避難小屋でコーヒーを飲んだ

一応すべての小屋をチェックしに立ち寄った。
感じのいい奥さんだった。

ここから聖岳をめざすがまず百間洞の谷にどーんと降りる。

ここで弁当を食べて
中盛丸山、小兎岳、兎岳と越えて行く
聖岳は普段の感覚からしたら2時間もあれば楽につくと思って見ていたらなかなか近づいてこなくて途中こんなところどうやって登るのかと思うようなところもあり、登山道がうまく作ってあるのに感心した。
登るのに一番堪えた山かもしれない・・・ついでにピークを過ぎて奥聖までコースを間違えて行ってしまった。
おかげで4匹の子供を連れた雷鳥にあってしばらく眺めてたりしたので余計時間がかかってしまった。
聖岳を降りて行く途中でまた雨。
当初茶臼小屋まで行く予定だったけどまたトレランシューズなのでシューズと靴下が濡れるのがいやで聖平小屋に泊まることにした。
この日も小屋で夕飯を食べた。
ストックシェルター内は結露がひどくて、蒸れるわりに足が冷えて
そのうち頭が割れそうに痛み出してなぜか息苦しくて
私にとっては縦走よりこのビバークの方が大変かもしれない。



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畑薙ダムから静岡駅行きのバスに乗る予定でしたが早く着いて

先に来た町内バスのようなバスの運転手さんに言われるがまま乗って白樺荘へ

そこから静岡駅に行けるのかと思ったら昼からの便しかないということで井川周りで帰ってきた。

トロッコ列車みたいな列車に乗ったりSLに初めて乗ったりと旅行気分満喫してきました。

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2013-07-16 20:28:20

南アルプス縦走 前半

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南アルプスの縦走してきました。

トランスジャパンアルプスレースの南アルプスパートトレースとなります。


前日、走友のちゃーたろーさんが心筋梗塞で重篤だときき病院に行きましたが・・・


この南アルプス行きも後ろ髪を引かれる思いで
縦走中も彼のことばかり考えていました。



金曜日の夜の10時過ぎに市野瀬の仙丈ヶ岳への登山口にとりつく。
自然が豊かなのかいろんな動物が躍動的。

鹿がバンバン走り回ってるし、たぬきがちょこちょこ出てきて前を道案内をするように歩いてまるでこだまのだったり・・・

遭いたくない熊には遭わずにすみました。


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中腹の避難小屋で泊まるつもりでしたが

1時間半ほど進んだところで登山道が林道工事で寸断され工事用のマーキングで道を見失ってしまい

スマホのGPSで確認しても半径10mくらいには道があるはずだけどわからない。1時間くらい探してみたけど・・・・

という状態に陥りしかなくそこでビバークして3時間ほど眠る。

明るくなっても路を見つけるのに30分くらいかかってしまった。


仙丈ヶ岳までは3時間くらい

先に仙丈小屋に立ち寄ってカレーを注文したらえらく大盛りにしてくれた。

いろいろトランスジャパン時の話も聞かせてもらった。

オコジョもちょこちょこしていた。


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ここでコーラと水場で水を補充。

次に補給ができたのは8時間後にテント泊した熊の平。



仙丈ヶ岳~熊の平はアップダウンが激しく倒木も多い。

トランスジャパンレポート的にはコースタイム15時間分を55%で縦走後夜間5時間以上のビバークをすることとなっているがとても55%は・・・

トレラン仕様ならともかく8kg以上の荷物を背負ってはとてもむーり~な感じだ
った。


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東の北岳、間ノ岳、ちょくちょく顔を出す富士を見ながらの縦走。


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スマホの電波が入りにくいコース

ピークごとにスマホの着信を確かめてメールが入ってないとほっとするという繰り返し

でもテント場の手前の三峰岳でちゃーたろーさんの訃報が入る。
助かることは奇跡的なことだとは知っていながらも回復を信じたかった。

ショックだった。


テントの中で下山方法を地図を模索していたら

三伏峠から下山すれば登山道からバスが出ていることを知る。


4時半に起床して5時に出発。

塩見岳は風速20mを楽に越えるくらいの西風で雨も混ざる天気だった。

頂上からの富士は臨めなかった。


塩見岳からは走れるトレイルだったのでコースタイムの半分くらいのスピードで進め何とか昼過ぎのバスに間に合った。
この日は大阪までしかたどり着けなかったけど

日曜日告別式にはぎりぎり間に合いお別れをしてきた。


まだ新婚3ヶ月。

結婚する前からレース前に奥さんがみんなにスイーツを配るのを少し誇らしくしていたのが思い出される。

目上の者をたてて年下の人にも優しく

きっと彼のことを悪く言う人はいないだろう。


第2回の徳島マラソンのアメブロランナーの打ち上げで知り合い

初めて佐那河内ランはトラちゃんに追い立てられて彼とみなちゃんと3人でヘロヘロ走った・・・懐かしく思い出される。

彼が亡くなったこと未だに信じられずまたかめさんランナーズのイベントや練習会にでも行けばまた会えるような気がしてならない。


彼と一緒に走れたこと誇りに思います。


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2013-07-08 20:35:57

中央アルプス 縦走

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TJARのコースの中央アルプス部分のトレースをしてきました。
6月28日の夜7時半に木曽川側のJR原野駅からスタート


風邪薬を飲んでいたせいか夜中の1時頃眠くて木曾駒岳7合目の避難小屋で力つきてしまいました。


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3時間ほどで目を覚ますと絶景だった。


天気予報では曇り時々雨でしたが早朝は晴れてました。



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8合目から少し登ったところの雪渓でコースがなくなりかなり手こずってしまいました。

簡易アイゼンは持っていっていたもののトレランシューズでは歯が立たなかった。




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雲海の中央が八ヶ岳


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北アルプス


トータルして24時間くらいかかって木曽駒岳~宝剣岳~空木岳~天竜川側の駒ヶ根まで縦走しました。


風邪気味だったこと寒さ対策で荷物が大きくなりすぎたのと雪渓が多く残っていてかなり苦労しましたが当初天気が悪そうだったのですがなんとかもってくれて助かりました。


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駒ヶ根駅で聞くとロープウエイで登ると千畳カールまで1時間で登れるそうです。

宝剣岳にもう一度行きたいので次ぎはロープウエイで登ろうかなクローバー


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今週末は南アルプスを予定してます。


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