どんな自分もOKな毎日を。i-color×心屋流カウンセラー みっきー【新潟・skype】

心屋流カウンセリングと統計心理学i-color診断を使って、
どんな自分にもOKを出すお手伝いをしています。
日々のくらしをちょっと楽に、もっと楽しく。

NEW !
テーマ:
あなたの思う”いい人”ってどんな人ですか?

”いい人”の定義って人によって違うよね。


私は…

いつもにこにこしてて、人に嫌な感情を与えない
(感情的に八つ当たりとか不機嫌をまきちらすとか、人によって態度を変えるとかしない)

感情の起伏が外に出すぎることなく、分別があり、節度を持った行動ができる

自分の立場をわきまえていて、でしゃばらず、人に迷惑をかけない

人の嫌がることを率先してやる、親切、公平、責任感がある

人に優しい…とかとかとか

なんだ、これΣ(゚д゚;)


こんな窮屈な、オソロシイのが出てきた。

そして、それ、やってた。


そこからはみ出したらイケナイと思っていたことでもある。

それが、人として当たり前のカタチで、そこからはみ出す(つまりそれができない)私は人間にあらず。

人としておかしいと思っていた。


”いい人”までいかなくても、人に不快感を与えないフツーの人でいなければ、と決めた。

私は、欠けてる存在なのだから、頑張ってやっとフツーになれるかどうか、人並み以上に努力しなくては、と思い込んだ。

間違った方向へ全力で走り出し、証拠集めをしてはその決断を正しいものと上書きしていったのはまぎれもなく自分…

ああ、人生を賭した悲しきコント。



今もやってる部分がある。

無意識ってオソロシイよ。

30年以上やってるんだよ?

一度気づいただけで手動に切り替えきれるものかね?


私は、何度も気づかされる。

やめたつもりの”いい人”のフリ、ここにもあった

ああ、これ、実はやりたくないことだった

ああ、自分が好きなことにしてたけど、本当は人のためにやってた

ああ、断るより引き受ける方が楽だからいい顔してただけだ

ああ、自分のその場限りの安心のために、空気壊さないとか輪を大切にとか、そんなことを優先してた

嫌われたくなくて、独りになりたくなくて、自分に嘘ついて、心の中で自分を偽善者呼ばわりして、

どれだけ自分をいぢめたら気がすむんだろうね。


気づくたびに、何度でも手動に切り替える。

うまく切り替えられなくてもいい。

何度繰り返したっていい。

それでも少しずつ、変わっていく。


気づくことって本当に大事。

気づくために、やってみるって本当に大事。

いいことも悪いことも無駄なことなんて何一つない。

必要なことは全部、自分に起きるから安心してやってみればいい。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
みなさん、ごきげんよう^^

お久しぶりの更新となりました

心屋流社会人 みっきーです。


夏休み、週2くらいで変則的に働いておりました。

ドキドキしながら「8月出られる日程はこれ(だけ←心の中の声)なんですが」と提出したところ、「こんなに出て頂けるんですか?」と上司に言われて驚いた7月…まさに心屋っぽい感じ( ´艸`)

今月はフツーにお勤めしております。


職場にスーパー前者さんがいて、本当にできた方で、すごいなーと思っています。

本人にも伝えたら、自分が作業してても他の人の電話の声とか入ってきちゃうそうです。

そう、情報が入ってきてしまうんですよね(私もやってるからわかる)

で、瞬時に次の展開とかよんで、適切な対応をする時もあるししない時もある。

私はそこに自分が出る幕か否かも加味して判断しています。

ここでは知らない業務が多い一番下っ端だから、私が中途半端に出ていくより、最初からスーパー前者さんにお任せした方がいいだろうなぁ、とか。


あ、話がそれちゃった。

あのね、そのスーパー前者さん、とっても律儀で好青年なんです。

私の旦那さんの話になった時にね、まあ、私、自分から言っちゃったんですがね

私の夫の印象って、私単体から想像すると、

”落ち着いた年上の男性”になるらしいんです(これまでの総合判断&今回もそう言われた)

なぜなら、私自身がものすごーく落ち着いている、しっかりしている人に見えるから(自分で言ってます、スマソ)

不思議なことに、目の前の私の印象がそのまま夫の印象につながって、なんとなくこういう人なんだろうなぁと想像されるわけです。


実際、夫は、”子どもみたいにぶっ飛んでる年下の男性”なわけです。

なので、私だけを知っている人が夫に会うとイメージ違った、てなります。

夏場はとてもわかりやすいです。

タンクトップにハーフパンツ、坊主にビーサンといういでたちでどこでも行きます(ナルシストマッチョ)


そして、そんな夫だけを知る人からすると、私という奥さんに驚くそうです。

落ち着いてしっかりしてそうな奥さん…夫の落ち着きのなさの対極にいるのでね(笑)


私としてはギャップが面白いので、全然OKなんですが、ふと気づきました。

私、周りが私に抱く印象に違和感を感じることがあって、あえてやめてきたことあったけど、それだけ縛られて、ううん、自分で縛ってきたんだな、ということ。


私は”不機嫌は罪”という親から勝手に学んだ呪いを握り締めていたので、ぶすっとしてる人を見ると反応していました。

そんな私は、いつもにこにこしていよう、感じよく人当りよく、人に不快な思いをさせないようにしよう、と頑張っていた時期があります。

それはやりたくてやっていたわけではないのですごく疲れるのですが、当時はそうすることがいいことだと思っていました。

「いつもにこにこしてていいね」「癒される」と言われると、そう頑張っているくせに、本当は違うのにな、と違和感を感じ、

「怒らなそう」「いつも楽しそうでいいね、悩みなさそう」なんて言われると(ある意味、印象として成功しているのに)、私の気も知らないくせに、私は努力してるんです!と心の中でイラっとしていた。


心屋にきてから、愛想笑いをやめました。

そもそも「お疲れですね」「具合悪い?」「怒ってます?」なんて言われるのも嫌で、とっつきやすい人でありたいと始めたいつもにこにこでもあったので、口角を上げることをやめた私は、以前のように朝から「疲れてる?」と言われるようになった。

それもまたよし。


話が長くなってしまったけど、私は「ちゃんとしてる、しっかりしてる」と見られることもとても多い。

真顔でいるとなおさらそうだろうな。

自分の仕事には責任を持ちたいし、きちんとやる、という結果は出したいと思っているのもあるが、顔の印象も大きいと思う。


スーパー前者さんにも「落ち着きがすごい」とか言われている。

この、落ち着き、しっかり、とかは、長年私が言われてきたことだ。

だから、私は知らない内に自分で自分をそういう人だって縛ってきていたかもしれない。

まあ、実際そういう部分もあると思う。

だけど、そこに縛られる必要はない。


しっかりしてそうと言われるから、しっかりしなきゃいけないわけじゃない、のに、どこかでそこの期待を裏切らないようにしてる自分がいたと思う。

私に持たれる印象以内で行動する、みたいな。

社会人としてそんな風に言われる私は、そう思われているであろう範囲で行動するようになる。

しっかりした、落ち着きのある行動。

だけど私は遅刻ギリギリに駆け込んでしまうし、本当は電話も苦手だし(克服しようとうっかり頑張ってしまうが)、ちゃらんぽらんでテケトーなこともある。

なのにその印象から外れたことをおおっぴらにやることは、なんだかイケナイことのような気がしていた。

へぇ~、そういうところもあるんだ(単なる感想)=そんな人だとは思わなかった=がっかり=期待を裏切ってしまった=そんな私は価値がない=いらない私はここにいてはいけない

そんな風に変換していたのかもしれない。


印象なんて変わっていくのにね。

事実、後者の同僚に「実は得してますよね?本当は具合悪くないんですよ。元気なんですよ!疲れた感じで早く帰ろうとしちゃダメですよ」とバレ始めている。

得も何も、周りが勝手にそう思って心配してくれてただけで(まあ、実際疲れてる日もあったけど)、私はフツーの顔してただけ。


それくらい、人の印象なんて適当で変わりやすいもの かつ 自分だって独断と偏見で人を決めつけていたりするのに、

そこに縛られて自分を制限するなんて、ナチュラルどMだなぁと思った。

そこ、気づかずにやっちゃってたんだよね。

どんだけいい子でいたかったんだろう…


印象を裏切っちゃいけない=怒られたくない

もあると思う。

この話はまた今度。







読んでくれてありがとう。

今日の自分もOKな一日をお過ごしください♪




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
小さい頃の環境は選べないので

私は、確かにあのお母さんを幸せにしようと思い、したいと思ったのだと思うけど

子ども一人にできることなんてたかが知れていて

私は無意識の内に絶望したのだと思う

私の無価値感は、何もできないことを、自分自身で嫌というほど感じていたのではなかろうか

ただそこにいるだけで、そう感じていた

何か言われたり、そのような態度をとられたとか、いつもいじめられていたとか、そういうことじゃなくて、ただ、そこにいるだけで

傷ついていた

わたし、ここにいていいのかな?と思いながら、いる場所は、実質的な居場所であるけれど、心の置き所はなく、結果、私はどこにいても心もとなく、やるせない気持ちだったのだと思う。


↑8/28に書かれていたもの

この先、どう続けたかったのだろう、はて?



あの頃、父や母や祖母の言葉で「そんな言い方しなくても…」と思うことがよくあった。

それは家族に対しての言葉でもあったし、ちょっと知ってる人(親戚、ご近所さん)や全然知らない人(会社の人、芸能人とか)に向けられた言葉でもあった。

具体的な言葉を今すぐ思い出せないのだけど、

「そんな言い方しなくても…」

という気持ちは強く、強く残っている。

そして、その言葉を外に出すことはなかった。

心の中で「そんな言い方しなくても…」と悲しい気持ちになるだけだった。


黙っているからといって、容認してるってわけじゃない。

それをいいともOKだとも思っていない。

だけど、黙っていたら、私がどう思っているかは伝わらない。


私は、悲しかった。

そんな言葉聞きたくなかった。

「そんな言い方しなくても…」

の後に、私はなんて続けたかったのだろう。


口答えすることなく、ただ黙ってそこにいた私の気持ち、まだ残っている。

あの頃「そんな言い方しなくても…」な人達に囲まれていました。

そして、そうさせていたのは私だったとして、私はどうしたかったのだろう?


今でも時々思う。

そして、時々やっている。

私も「そんな言い方」する側になっていることがある。

気づかない内に。


受け取り方は自由。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。