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【ライブ話】ライブ! in 伊勢原BOX

2012-05-27 20:42:24 テーマ:音楽
今日は日曜。てなわけで、遠出ですo(^-^)o。

今回の会場は、伊勢原にございます伊勢原BOX。お目当てのバンドさんは、GREEN EYED MONSTER。本厚木をベースに活動しているバンドさんです。



伊勢原に行くのは初。しかも遠距離。早めに行動するのは鉄則!………なのですが、つい、家を出るのが遅くなってしまい…。それが、全ての始まりでした。



いや~………今日はいろいろ大変だったな( ̄▽ ̄;)。



1、小田急線が、車掌さんの怪我?により遅延。予定より20分以上到着が遅くなる。

2、伊勢原到着後、初めて来る地のお約束。軽く迷子(笑)。

3、どうにか伊勢原BOXらしき場所についたものの、普通の入口と階段があり、どちらなのか迷う。(結局、グリモンのヤマリューさんに見つけてもらって無事中へ(^.^;)。)

4、入ったはいいが、今度は受付の場所を間違える。(ライブ会場の受付ではなく、スタジオの受付に行ってしまった。)

5、そして、最終的にライブ会場の中に入ったのは、GREEN EYED MONSTERライブ開始の、数分前でしたとさ。…マジでやばかった…( ̄ ̄;)。



ごめんなさい。次に遠出するときは、もっと余裕もって出るようにしますm(__)m。

…って、今まで何回やったかな、この反省( ̄▽ ̄;)。



グリモンさんのライブは、いつも通り、元気で前向きなパワー全開♪。
歌詞に飾らない言葉が多く、演奏もストレートなので、その分直球で気持ちが飛び込んできますo(^-^)o。

初めて新曲も聞きましたが、さらに強くてシャープな音♪。ライブの一体感を感じられる曲でした(^O^)。



結局、伊勢原に居た時間よりも、電車内に居た時間の方が長かったという(これを書いている今も小田急線の電車内。)遠出になりましたが、ライブが満足だったので満足ですo(^-^)o。

明日からもまた、仕事頑張るか~(^O^)。

小説風会話劇「ルール」

2012-05-26 20:11:51 テーマ:小説

人間社会にはルールがある。

ルールがなければ、社会は成り立たない。

ルールあっての生活なのだ。

それが、どんな些細なことであっても。










「なぁ、」
「ん?」
「3秒ルールってあるじゃん。」
「あぁ、食べ物の。」
「どうよ?」
「何が?」
「あれって誰が言い出したのかね?」
「知らない。」
「食べ物が下に落ちても、3秒以内に拾えばセーフ。…って、わけわかんなくね?」
「う~ん。」
「落ちた時点でアウトじゃん。もし、落ちても大丈夫だと言うのであれば、3秒じゃなくても、5秒でも10秒でもよくね?」
「…いや、なんか、気持ち的に違うんじゃない?3秒と10秒じゃあ。」
「そっかぁ?」
「3秒なら、なんか、さっ!って拾った感じするけど、拾うまでに10秒って、なんか、嫌じゃん。」
「そっかなぁ?俺だったら違うルールを提唱するね。」
「どんな?」
「付着物ルール。」
「…なにそれ?」
「落ちた食べ物を拾った時に、何もついていなければセーフ。なんかついてたらアウト。」
「…なんか、って?」
「髪の毛とか。」
「髪の毛くらいだったら、洗えば取れるし食べられると思うけど。」
「ぉうぉう兄さん、随分と我が儘な言い分並べてくれるじゃあねぇか。」
「なんだよその喋り方。」
「10秒落ちてたら嫌なんだろ?」
「うん。」
「でも髪の毛はオッケー?」
「うん…まぁ。」
「おかしくね?」
「そうか?」
「埃は?」
「埃……は、ちょっと嫌だな。」
「なんかよくわかんない綿的なものは?」
「なんだよそれ。」
「たまにあんじゃん、そんな感じのやつ。」
「…アウト。」
「てことは、お前の基準でいくと、3秒と髪の毛はセーフで、10秒、埃、綿的ななんかはアウトなんだ。」
「まぁ………そう、かな?」
「む~。これは新たなルール構築が必要だな。」
「何が。」
「新3秒ルール。もしくは3秒ルール改。」
「なんだそりゃ。」
「何が付着していたかで秒数をプラスして、セーフかアウトかを判断するんだよ。」
「どゆこと?」
「そうだな…セーフの基準秒数を5秒としよう。んで、基本は、床に落ちてから拾ったまでの時間。」
「はぁ。」
「で、だ。拾った時に何がくっついてるかで秒数を加算する。例えば、髪の毛ならプラス1秒。埃ならプラス3秒。みたいな。」
「つまり…3秒で拾って髪の毛がついてたら、3+1で4秒だからセーフだけど、それが埃だったら3+3の6秒だからアウト。ってこと?」
「その通り!」
「…いちいち頭の中で計算しなきゃだな。」
「慣れてくれば楽だって。よし!早速このルールを広めて」
「ちょい待ち。」
「なんだよ。」
「ふと思ったんだけど、例えば、フォアグラやキャビアが落ちた時も、同じ基準で計るの?」
「………。」
「高いぞあれ。仮にフォアグラだったら、埃や綿がついたとしても、俺は平気でセーフにするね。」
「………。」
「あと、マグロの刺身な。俺、あれは絶対アウトにしたくないから。汚れたら綺麗に洗って、炙りにして食べるから。」
「………。」
「それからヨーグルトとかプリンとかは、そもそも拾うこと自体が難しい」
「やめろーーーっ!!」
「…なんだよ急に。」
「お前みたいな奴がいるからルールがどんどん細かくなってわかりづらくなって浸透しにくくなるんだーーーっ!!」
「仕方ないだろ。ルールってのは、例外に一つ一つ基準をつけて作っていくものなんだから。」
「よしっ!たった今、すっげーわかりやすいルールを定めた!これを適用する!」
「どんな。」



「食べ物は落とすな!」



「………。」
「落としたらデコピンな。」
「小学生か。」










注:この会話はフィクションです。



仲間内だけでのルールとか、いろいろありましたね。なんか懐かしくなりました。

【ライブ話】ライブ! in 新宿WILD SIDE TOKYO

2012-05-25 23:19:48 テーマ:音楽
会社帰りにライブハウスへ。本日は五月のSILCライブ初参戦、ってことで、ぐぐっ!っと気合い入れて向かいました。

ライブハウスは、新宿WILD SIDE TOKYO。SILC set Heavenライブで新宿は久しぶりです。(キラナさん、MCの煽りで、思いっ切り渋谷って言い間違っちゃってたし(笑)。)

今日のライブは、フロアの雰囲気がいつもとちと違った感じでして。

よっけさんいない
ヨッシーさんいない
くりさんいない
akiさんいない
そして女性率が高い

久しぶりに、WONDER LANDでサークルが発動しませんでした。サビもみんな揃ってジャンプジャンプ!

いつもはサークルで下向いちゃいますが、今日は久しぶりに、WONDER LANDのサビで、SILCのメンバーの姿をちゃんと観ましたo(^-^)o。うん、これはこれでいい♪。もちろん、左右に分かれてのシャウトは、ちょこまか移動しながら全参加です(^▽^)。

新曲も生で聞けましたし、久しぶりに一曲目がmake the future!。やっぱ上がりますね~(^O^)!

終始声を出しまくっていたので、ただ今喉荒れ状態ですが(^.^;)。これも、本気で向かい合った証ですわ♪

あと、久しぶりに、四人全員と挨拶出来た気がする。いつもなんだかんだ人が沢山で、誰かしらと挨拶出来なかったりするからなぁ…。

TATSUKIさんとたっちゃん仲間(笑)にもなったことだし、6月に向けて、さらに声出せるようにしとかないと。WESTは広いから、生半可な声じゃあ通用しないぜぃ(>_<)。

というわけで、熱く全力なライブでした♪ありがとうございましたっ(^O^)!

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