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2012-02-20 15:05:00

ノミのジャンプ !?

テーマ: └ 夢実現の仕組み

こんにちは。


おおたかです。



これも有名な話ですが・・・



ピョ~ン、ピョ~ンと跳ねるノミですが、


ノミは人間の1000分の1の大きさなのに


30センチもジャンプするそうです。


もしノミが人間の大きさだったらなら、


300メートルもの跳躍ができることになる。


スゴイですねぇ~



そんなノミをビンの中に入れてフタをすると


どうなるでしょうか?


ピョンピョン飛び跳ねて、フタにぶつかります。


まぁ、跳躍力がすごいですからねぇ。


当然と言えば当然。




しかし、それを繰り返していると


ノミはフタにぶつからないように


飛ぶようになります。




そして、フタを取ると・・・・


一気に逃げてしまいそうですが・・・・


フタにぶつからない高さしかジャンプしなくて


逃げないそうです。



これ、ノミが勝手に上限を決めてしまって


それ以上飛ばなくなってしまったのです。



あなたも、自分で上限を決めてませんか?


限界を決めてしまってませんか?


あなたは、もっともっと高く飛べるはずですよ!?




※ブログ再開準備中。過去記事の中で特に評判が良かった記事を修正してアップさせて頂いてます。もし何か感じるモノがあればコメントください。



2011-11-10 19:17:52

モチベーションは上げてはいけないんです!

テーマ: └ 本当にやりたいこと

こんばんは おおたかです。


沖縄に移住した時、アメリカの大学時代の友人が、ティファールのポットをプレゼントしてくれました。



沖縄社長の知らぬが仏「経営編 」



このポット、スイッチを入れると、あっ!という間に、沸騰してお湯ができます。朝の忙しい時間などは、本当に重宝します。


すごいですよね。でも、コレ、モチベーションにも近いものがあります。


(瞬間)湯沸かし器式モチベーション というのがあります。


常温の水が、湯沸かし器を通ると熱くなり、注ぎ口を出た瞬間は熱いのですが、コップに注いで置いておくと、冷めて、元の温度に戻ってしまう、というものです。


講演会、セミナー、本、映画、TV など、何でもいいのですが、何かに触れた際に、「そうか、もっと頑張らないと!」とか、一瞬やる気が出たりするのですが、3日、1週間と経つうちに、すっかり元の自分に戻ってたりします。


セミナーなんかだと、会場から1歩外に出た瞬間に、元の自分に戻ってたりします(笑)


よくありませんか?そんなこと。自分は、よくあります。


でも、コレ、あなたが悪いワケではありません。


そのモノ・コトが、"今のあなたにとって"、湯沸かし器式モチベーションだったため、あなたを瞬間的に熱くした(上げた)だけなのです。


(そのモノ・コト"自体"が悪いということではありません。)


これに対して、 温泉型モチベーション というのがあります。こちらは地熱で、ず~っとフツフツと高い温度をキープします。


この違い分かりますか?



よく、「モチベーションを上げるのはどうしたらいいですか?」という質問をされるのですが、


"上げないと、上がらない"モチベーションなら、それは、湯沸かし器式に上げることになります。


なので、上げてもすぐに下がるので、上げてはいけないんですよ。


次回も、モチベーションの続きを送りますね。お楽しみに。


2011-10-30 09:55:59

「選択と集中」がなぜ難しいのか?

テーマ: └ 選択と集中

こんにちは おおたかです。

少し前に、断捨離が流行りましたが、最近友人の奥さんが、コレにハマりはじめたそうです。

   

毎日家に帰る度に、どんどん自分のモノが無くなっていく・・・が、奥さんのモノは残ってる・・・(笑)

本人のモノとなると、なかなか手放せないようです。
なぜなんでしょうか?


断捨離・・・別の言い方をすると

   です。

よく「選択と集中」が大切 
と聞きませんか?


「大切なのは分かってるけど・・・ でもそれがなかなか難しいんだよ。」

という心の声が聞こえてきそうです。事実、めちゃくちゃ難しいですよね?なんでこんなに難しいんでしょう?


わたしは大きく2つの理由があると思ってます。


★1 「選択の自由がありすぎる」


歴史は余り得意な方ではないのですが・・・
室町、安土桃山、江戸、明治、大正、昭和、そして平成 

ニガ手な自分でも、江戸以前は身分制度などから、「職業の自由」は、ほとんどなかったんだろうな、と想像できます。

一方、明治、大正、昭和、平成と時代が進み、現代においては

「なりたいものには、なんでもなれるんだよ」
「やりたいことは、なんでもできるんだよ」

と、小さい頃から
たくさんの可能性 = たくさんの選択肢
があることを教えられます。

親は子どもの可能性の芽を見つけようと、習字、ソロバン、公文、絵、水泳、体操教室・・・など体験させ、将来の選択の自由を残します

ビジネスでも、お客様の多様なニーズを前にすると、どれもこれもビジネスチャンスがありそうで、どれもこれもやっておいた方がいいように思えてきます。

消費者としての自分の発想も

「将来的には使いこなせるようになって、アレコレしたくなるだろうから、拡張性がある増設可能なパソコンにしよう」

「DVD-R焼くかどうかわからないけど、とにかくDVD規格全部焼ける奴にしておこう」

というように、基本発想が「選択肢を残そうとする発想」なんです。そうしてませんか?

「選択と集中が大切」と思っているのに、やってることは真逆なんですね。自分もそうでした。


★2 「選択肢を捨てられない」


どうして選択肢が捨てられないのでしょうか?

元々の行動/思考パターンが「可能性の出そうな選択肢を増やしておく。残しておく。」なんです。

なので、増やした選択肢は常に「可能性がある」んですね。つまり全てに「価値があるように思える」ということです。

もうちょっと、でも違う角度で言うと・・・

「その選択肢が自分にとって、"ほんと~に"価値があるのかどうか、判断できない」のです。 あいたたた、じゃないですか?

価値判断ができるということは、選択ができる、ということです。あなたは、そんな自分に憧れないでしょうか?私はこのような自分に憧れていました。

まだまだですが、以前よりもだいぶ価値判断が、できるようになってきました。

やめること、捨てることの判断もできるようになりました。

でも、これ、どのようにトレーニングしたらいいのでしょうか?

コレを活用すると、自然とできるようになってしまいます。

気が付くと、断捨離マン/ウーマンになってるんですよ(笑)

おおたか

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