2011年05月01日(日) 12時24分00秒
原子力ではなく、原始力で!
テーマ:コピーライティング
「原子力ではなく、原始力でいこうぜ!」

コピーライティングというものは、
常に『時流』を読む事が大切
だと私のコピーの師匠もよく言っています。
そういった意味で、この
「原子力を原始力へ」
は、単なる駄洒落ではなく
時流をよく読んでいるコピーと言えます。
もちろん、コピーというものは、
「行動の喚起」
をおこなさなくては不合格です。
しかし、「いっそ、原始力でいこうぜ」は、
1、時流:夏場の電力不足、原子力問題。
2、行動の喚起:原子力エネルギーへの関心(他人任せにしないことを含む)を促す事。
これらを、この言葉の中に内包していると言えます。
もちろん、このイラストレーターさんが
上記のことを考えていたかどうかは不明ですが、
コピーライターとしての視点で見ると
非常に良いコピー&イラストだと考えられます。
まあ、サラリーマンも裸ネクタイなら夏も涼しいし(笑)、
今年の夏はこれぐらいの気概で
日本人が一致団結して電力不足を乗り越えたいですね。
《小寺洋安-プロデューサー育成スクール-》

コピーライティングというものは、
常に『時流』を読む事が大切
だと私のコピーの師匠もよく言っています。
そういった意味で、この
「原子力を原始力へ」
は、単なる駄洒落ではなく
時流をよく読んでいるコピーと言えます。
もちろん、コピーというものは、
「行動の喚起」
をおこなさなくては不合格です。
しかし、「いっそ、原始力でいこうぜ」は、
1、時流:夏場の電力不足、原子力問題。
2、行動の喚起:原子力エネルギーへの関心(他人任せにしないことを含む)を促す事。
これらを、この言葉の中に内包していると言えます。
もちろん、このイラストレーターさんが
上記のことを考えていたかどうかは不明ですが、
コピーライターとしての視点で見ると
非常に良いコピー&イラストだと考えられます。
まあ、サラリーマンも裸ネクタイなら夏も涼しいし(笑)、
今年の夏はこれぐらいの気概で
日本人が一致団結して電力不足を乗り越えたいですね。
《小寺洋安-プロデューサー育成スクール-》






