山に登りたくば、することは・・・※長文です | 『メンタルプラットフォーム』をフル活用!自己実現したい人のためのモチベーション倶楽部。

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自己実現への道のりを駆け抜ける現役工業エンジニア兼NLPモチベーター『 Plus-U 』のモチベーション倶楽部。
『 自己実現 』・・何を実現するかは人それぞれの価値感によって違います。モチベーションを高く維持し、自己実現を成功させるための倶楽部です。

 Plus-Uです。
『 目的・目標人間 』になる為、心理学/自己啓発の観点から日々の『 学び、気付き 』をお伝えしているブログです。
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【今日の活動】

01月08日号

■終日業務。


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【今日のテーマ】 

 『 山に登りたくば、
       することは・・・ 』


※いつもイイねボタンありがとう
 ございます^^



■久しぶりに
 昔読んだ本を引っ張りだして
 読んでみました^^

 この本です。

 「戦う自分」をつくる13の成功戦略/三笠書房
 
 ¥1,470 Amazon.co.jp


 私が、初めて起業を志した時に、
 先輩から奨められて読んだ
 初めての自己啓発本です。



■この本は私にとって


 『 初心 』


 そのものの本で、
 この本から学んだ考え方が、
 今でも心に強く根付いております。

 何かに迷ったら立ち戻る
 原点と言っても過言ではありません。

 この本を読み返すたびに、
 いつも改めて多くの気付きを
 もらうことができます。



■本日も何気なく読み返して
 見たところ、

 ある部分に非常に大きな
 共感を得ましたので

 その部分についてシェアしたいと
 思います。

 少し長くなりますが
 本書より抜粋します。

 とても重要なメッセージが
 込められていますので、
 お付き合い下さい。


(ここから要約抜粋)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【 そのチャンスを逃さないために 】

「行動」には必ず「結果」がついてくる。

この法則が自分の人生も支配している事に
気づいている人は少ない。

だから「うまくいけばいい」と願うだけで
何一つ行動を起こさない人が圧倒的なのだ。

つまり、よい結果を得たければ、
それにふさわしい行動をとることだ。

ふさわしい行動をとるには、
前向きな期待を持つこと。

そして、前向きな期待を持つには、
信念を持つことだ。


スイスを訪れる観光客の間では、
登山が非常に人気がある。

そのグループハイキングのガイドに、
面白い話を聞いた。

ハイキングでは普通、
山を登る途中の休憩所昼食を取り、
最後のきつい登りに備えて休憩を取る。

ここで、頂上まで登らずに暖かく快適な
休憩所に残ると言い出す人が必ず出てくる
というのだ。


彼らは、他の人たちが出発した後は、
嬉々としておしゃべりを楽しむ。
まるでパーティーだ。

ところが、日が西に傾く頃になると、
窓から頂上を見上げる人が多くなる。

そして、登頂組が戻ってくるまで、
みな黙り込んでしまうのだ。

なぜなら、自分がせっかくの機会を
逃してしまったことに気づくからだ。

ほとんどの人は、スイスを再び訪れる
ことはない。頂上に立つ機会は
もう二度とめぐってこない。

一生に一度のチャンスを
逃してしまったのだ。


自分の能力を最大限に活用しないのも
これとよく似ている。

せっかくチャンスが巡ってきても
そのチャンスをものにできない。

こんなことをしてはいけいない。

「できること」はすべてやり遂げねば
ならないのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(抜粋ここまで)


■この部分を読み、私は本当に自分が
 今まで自分の元に来たチャンスを
 活かしきれていただろうかと
 自問自答するとともに、

 沢山の方にこのメッセージを
 お伝えしたいと思いました。


 だって嫌ですよね?

 山を見上げて黙りこむ人に 
 なりたいなんて人いないですよね。



■かと言って、

 「 私は違う。私は今、
   登る山を吟味しているところだ」

 といっている人は、

 結局いつになっても
 登らないという本末転倒な事が
 起きたりするのです。



■日本テレビの

 『 世界の果てまでイッテQ! 』

 という番組では、
 
 イモトアヤコさんが

 なんとエベレストに挑戦するという
 企画を、何年もかけて実施しているそう。


 その計画と軌跡をみると、
 本当に多くの学びを得ることが
 できます。

 エベレストに登るという
 目標に向かう途中には、

 その前準備として、
 幾つもの山を登るという事を
 行うのです。

 キリマンジャロ 5,895m登頂
 モンブラン 4,810m登頂
 マッターホルン 4,478m登頂
 マナスル 8,163m登頂

 そして、満を持して


 エベレスト 8,850m挑戦!


 なのです。
 
 
 この計画がもし、


 「 私はエベレストに登るのだから
       他の山なんて登らない 」

 「 他の山なんて登ってたら
          時間の無駄だわ 」

 「 他の山なんて登って
      一体何の意味があるの? 」


 なんて言ってたら、
 はっきり言って一生かかっても
 エベレストには登れないように思います。

 登ったとしても、
 極めて無謀で危険であることは
 誰がみてもわかります。



■私達のチャレンジも
 これと似ているのではないでしょうか。

 一見、遠回りに見えて、
 意味がなさそうに見えるかも
 しれませんが、

 決してそんなことはない。

 
 山に登りたくば、まず山に登れ!


 そんな風に言えるのではないかと
 思うのです。


 最近思うところもあり、

 自分に言い聞かせる意味も含め、
 本日は長々と筆を取らせて頂きました。


 最後までお読みいただいた方が
 おられましたら、

 感謝いたします。

 

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