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2014年12月16日 10時04分45秒

あまりにもわかっていない人が多いので、あえて書きます。

テーマ:ブログ
こんにちは。
販促コンサルタントの岡本達彦です。


最近、色々会社のコンサルティングを
行っていると、皆同じところで
間違っているので、今日はそんな
話をしたいと思います。


「A4」1枚アンケートを行って
上手くいかない人は、
「A4」1枚アンケートの趣旨を
よく分かっていないという事。


例えば「A4」1枚アンケートの目的は、
そこに書かれていることを
そのまま広告に落として
お客様目線の共感してくれる
広告を作る事です。


アンケートに書かれていることを
そのまま広告に落としたいので
掲載許可欄には、
【□名前を出してもいい】
【□イニシャルなら出しても良い】
この二つしかありません。

にもかかわらず、この目的が
分かっていない人は
【□出さないで欲しい】
と言う項目をわざわざ作って
出さないで欲しいという人が
増えてしまう様な事を
行ってしまいます。


また「A4」1枚アンケートの目的は、
過去の成功事例、つまり強みの部分を
聞いて、同じ様にその強みを求める人に
伝えて喜んで買ってもらうという事です。


ですから、説明文のところには
「良かった事、嬉しかった事、
どんな些細なことでも結構です」
といった良いことを聞く文章に
なっています。


しかし、この目的が分かっていない人は
「良かった事、悪かった事、
どんな些細なことでも結構です」
といった文章にしてしまい
悪い所をわざわざ聞いて、
お客様の記憶の中に悪い部分を
残してしまいます。


こういった話をすると
「自社の商品は悩み系の商品なので
イニシャルでも出したくない
という人はいると思います」
という方もいらっしゃると思います。


それならそれで
【□名前やイニシャルは出してほしくないが
アンケートの内容は出しても良い】
という項目を作れば良いのです。


私はいつも
「アンケートはとるだけとって
何もやらないぐらいなら
最初からやらない方が良い」
と言っています。


お客様が忙しい時間を割いて
書いてくれたアンケート。


どうやったらそのお客様の気持に
報いる事が出来るかを考えてください。


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http://k.d.combzmail.jp/t/322q/d06sxkw0cnc3rarhmhgYC

「A4」1枚アンケート売れる広告作成法の
本質を良く理解して、確実に身につけたい
という方は是非お越しください。

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